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記録ID: 846128 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳(再挑戦!)

日程 2016年04月12日(火) [日帰り]
メンバー danimarc
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
八方尾根スキー場の第3駐車場に駐車。無料、トイレあります。後で分かったのですが、この日はすでにスキーシーズン終盤だからなのかゴンドラ乗り場前の駐車場が無料になっていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間15分
合計
6時間18分
S八方池山荘08:5009:35八方池09:50下ノ樺09:5810:50丸山11:45唐松岳頂上山荘12:05唐松岳山頂12:2712:45唐松岳頂上山荘13:0613:30丸山13:56下ノ樺14:2014:32八方池15:08八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
4/12現在、この時期特有の冬道と夏道が混ざった状況で、時間やその日の気温によっても雪の状況が異なります。
・八方池山荘〜下ノ樺まではだいぶ雪が無くなって夏道を歩くところも多いです。雪の上では気温が上がると踏み抜きやすくなります。
・下ノ樺〜丸山ケルンまでは急傾斜の登りが断続的にあり、まだ積雪もありますのでこの区間以後はアイゼンと状況に応じてピッケルは必要かと思います。
・丸山ケルン〜唐松岳頂上山荘までは細い尾根上を歩き、山荘直前の最後の登りの所では大きな岩のある斜面をトラバースする形になるのでバランスを崩さないように注意が必要です。標高が高く雪質も固くなってきますので特に早朝の雪が固い時と午後の雪が緩んだ時で大きく状況が変わってくると思います。
・頂上山荘〜唐松岳山頂までは行程最後の半分くらいの距離は雪道になります。特に下りの時は注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

スキー場第3駐車場に駐車。
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スキー場第3駐車場に駐車。
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ゴンドラと2本のリフトを乗り継ぎ八方池山荘から出発。ツボ足で歩き始めます。
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ゴンドラと2本のリフトを乗り継ぎ八方池山荘から出発。ツボ足で歩き始めます。
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左を見ると五竜岳と鹿島槍ヶ岳。
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左を見ると五竜岳と鹿島槍ヶ岳。
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天気良いですねー!
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天気良いですねー!
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前回の事もあり、時間を気にして先を急ぎます。
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前回の事もあり、時間を気にして先を急ぎます。
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目指す山頂が見えました!
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目指す山頂が見えました!
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左を見るとこんな感じで・・。
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左を見るとこんな感じで・・。
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右を見るとこんな感じです。白馬三山。
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右を見るとこんな感じです。白馬三山。
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雪が無いところもあります。
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雪が無いところもあります。
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鹿島槍ヶ岳。
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鹿島槍ヶ岳。
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どんどん歩いていきます。
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どんどん歩いていきます。
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下ノ樺。当日は踏み抜き対策でスノーシューも持参したのでここでスノーシューはデポしてアイゼンを付けます。
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下ノ樺。当日は踏み抜き対策でスノーシューも持参したのでここでスノーシューはデポしてアイゼンを付けます。
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下ノ樺からの登り。左側から直登すると急なので、右へ巻いてから尾根上を登った方が傾斜は緩いです。
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下ノ樺からの登り。左側から直登すると急なので、右へ巻いてから尾根上を登った方が傾斜は緩いです。
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登るにつれ鹿島槍ヶ岳が五竜岳の後ろに隠れていきます。
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登るにつれ鹿島槍ヶ岳が五竜岳の後ろに隠れていきます。
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白馬岳も同じように・・。
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白馬岳も同じように・・。
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だんだん尾根が狭くなってきます。
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だんだん尾根が狭くなってきます。
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上ノ樺のところでしょうか?ここからまたひと登り。
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上ノ樺のところでしょうか?ここからまたひと登り。
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丸山への登りが見えてきました。
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丸山への登りが見えてきました。
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写真だと分かりづらいの、ですが当日は中央、南アルプスも見えていました。
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写真だと分かりづらいの、ですが当日は中央、南アルプスも見えていました。
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白馬岳から白馬乗鞍岳、天狗原の方面。何年か前の夏に日帰りで猿倉から栂池まで縦走?周回?したところも見えています。
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白馬岳から白馬乗鞍岳、天狗原の方面。何年か前の夏に日帰りで猿倉から栂池まで縦走?周回?したところも見えています。
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丸山への登りかな?
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丸山への登りかな?
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丸山ケルン。
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丸山ケルン。
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ここからは細い尾根上を歩いていきます。標高も上がり風も出てきて雪質も固くなってきます。
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ここからは細い尾根上を歩いていきます。標高も上がり風も出てきて雪質も固くなってきます。
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存在感たっぷりの五竜岳。鹿島槍ヶ岳はそろそろ隠れてしまいそう。
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存在感たっぷりの五竜岳。鹿島槍ヶ岳はそろそろ隠れてしまいそう。
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唐松岳山頂が近づいてきました!
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唐松岳山頂が近づいてきました!
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気持ちの良い尾根歩き。
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気持ちの良い尾根歩き。
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トラバース気味に登っていきます。
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トラバース気味に登っていきます。
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何度も写真を撮ってしまいます、五竜岳。
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いよいよ山荘前の終盤、尾根が細くなります。慎重に。
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いよいよ山荘前の終盤、尾根が細くなります。慎重に。
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最後のところ、人のいるところの右下の岩を左へ回り込むのですが、ここが一番いやらしかった。通過時には細心の注意を。
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最後のところ、人のいるところの右下の岩を左へ回り込むのですが、ここが一番いやらしかった。通過時には細心の注意を。
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立山、剣岳がお出迎え!昨年2月の時よりはやや春の装いが感じられます。
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立山、剣岳がお出迎え!昨年2月の時よりはやや春の装いが感じられます。
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今回は時間もたっぷりあるので、いざ山頂へ!
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今回は時間もたっぷりあるので、いざ山頂へ!
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到着!季節は違いますが2度目の挑戦で山頂まで来れました!
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到着!季節は違いますが2度目の挑戦で山頂まで来れました!
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山頂でご一緒させて頂いた方に撮って頂きました。ありがとうございました!
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妙高山、火打山方面。焼山の噴煙が見えています。
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妙高山、火打山方面。焼山の噴煙が見えています。
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白馬岳方面。
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白馬岳方面。
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日本海も見えました。
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日本海も見えました。
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立山、剣岳。
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立山、剣岳。
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五竜岳の右は蓮華岳?その奥に槍ヶ岳も見えます。
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五竜岳の右は蓮華岳?その奥に槍ヶ岳も見えます。
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名残惜しいですが風も強いので頂上山荘まで戻り昼食をとります。
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名残惜しいですが風も強いので頂上山荘まで戻り昼食をとります。
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下山開始。慎重に下っていきます。
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下山開始。慎重に下っていきます。
おそらく今回の核心部を無事通過。
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おそらく今回の核心部を無事通過。
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午後になり光の当たり具合が変わり五竜岳の表情も変わります。
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午後になり光の当たり具合が変わり五竜岳の表情も変わります。
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山頂が徐々に遠くなっていく・・。
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山頂が徐々に遠くなっていく・・。
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振り返ると斜面がテカって見えます。
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時間があったので、この斜面を何度か上り下りして尻セードや滑落停止の練習をしてみたりしました。
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時間があったので、この斜面を何度か上り下りして尻セードや滑落停止の練習をしてみたりしました。
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だんだん陽が傾いてきます。
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だんだん陽が傾いてきます。
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八方池山荘が見えてきました。
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八方池山荘が見えてきました。
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五竜岳、鹿島槍ヶ岳もいつか登りたい。夏にね・・。
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五竜岳、鹿島槍ヶ岳もいつか登りたい。夏にね・・。
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感想/記録

去年の2月に一度挑戦して時間切れのため山頂を断念していた唐松岳に季節は若干遅くなりましたが再度行ってきました。

去年の10月の檜尾岳以来正月休みに戸倉山には登りましたが、およそ半年間なかなか時間が無くて登山をまともにしていませんでした。
そのため体力的にはキツかったですが、前回の反省をふまえペース配分と状況に応じて装備を積極的に変えて出来るだけスムーズに歩いて念願の積雪期の山頂にたどり着く事が出来ました!

2度目の挑戦での登頂は喜びも大きかったです。
朝はこの時期にしては冷え込んだ日でしたが、天気は快晴で山頂からは多くの山が望め、トラブルも無く無事に帰って来れて大満足の日となりました!


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