ヤマレコ

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記録ID: 846289 全員に公開 ハイキング富士・御坂

笹子雁ヶ腹摺山〜達沢山・秀麗富嶽は御坂路のももいろで完結(=Z)

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー guru
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:笹子駅利用
復路:中央高速バス甲斐一宮発(新宿方面)8:02/10:02/12:17/15:02/17:02/20:02
※新宿甲府線の甲府南経由のみ停車、1日6便。新宿まで1,750円。
※周囲は住宅地。隣の釈迦堂(PA併設)の方が食堂・トイレ等あり便利です。

■ 中央高速バス 新宿〜甲府線
https://www.highwaybus.com/gp/info/timeTbl?lineGroupNo=7&lineId=120

■ 参考:富士急バス 甲府駅・石和温泉駅〜富士山駅
達沢山登山口最寄りの立沢バス停は、時刻表の新田と十郎橋の間となります。
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/8/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間59分
休憩
29分
合計
8時間28分
S笹子駅07:4108:05新中橋バス停08:07登山口08:17登山口(再)09:00標高1188m地点09:20笹子雁ヶ腹摺山09:3010:01笹子峠10:0310:28中尾根ノ頭11:04カヤノキビラノ頭11:1611:52京戸山11:59ナットウ箱山12:13達沢山12:1813:38達沢山(再)14:35御坂みち(国道137号)16:09中央道甲斐一宮バス停16:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2回の道迷いと高速バス停までのロード歩行のため距離が長くなっていますが、笹子駅〜立沢バス停の通常の行程の場合は、15.2km (CT8:40) となります。御坂みち沿いでは桃の花を撮ったり買い食いをしていたので、歩きに集中すれば1時間半もかからず高速バス停に着くでしょう。
コース状況/
危険箇所等
■ 笹子雁ヶ腹摺山〜笹子峠:両側の切れ落ちた急坂やトラバースに状態の悪い箇所があり、降雪後や凍結が予想される場合は通行を控えた方がよいでしょう。
■ 笹子峠〜カヤノキビラの頭:笹が刈られ実線の道と変わらぬほどに整備されています。枝尾根の分岐には標識やベンチが置かれ、間違って進まないように配慮がされています。
■ カヤノキビラの頭〜京戸山:中間付近の平坦な1480m台のピークで進行方向右に折れますが、左(南)に伸びる尾根にも道があるように見えるので注意が必要です。カヤノキビラの頭からすぐの「危」印の崩落地の長さは短く、慎重に進めば大丈夫でしょう。
■ 達沢山:京戸山または立沢林道から(東側から)登ってくると正面、山頂標に向かって左側(西)に踏み跡が伸びており(その先には達沢山山頂方向を示す道標や、謎の「猪熊供養塔」なるものがあります)、間違って下りました。もともと、山と高原地図2016年版「大菩薩嶺」に登場の、蜂城山ないし旭山方面への破線道で下るつもりでしたが、こちらは山頂標の裏手(北)から入るようです。正しく歩かれている方のレコをご参照ください。
その他周辺情報御坂みち沿いには自販機や商店がありますが、コンビニはバイパスと合流する若宮交差点付近のセブンイレブンまで下らないとありません(ここで飲み物と肉類を買い食いしました)。

■ ふえふき旬感ネット(もも)
毎年春、地域ごとに桃の花の開花状況がレポートされます。今期は終了。
http://fuefuki-syunkan.net/kaika/momo
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。笹子駅前の桜は終わってしまいました。
2016年04月15日 07:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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おはようございます。笹子駅前の桜は終わってしまいました。
2
しかし登山口への沿道には、まだまだ見頃の桜がいくつも。
2016年04月15日 08:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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しかし登山口への沿道には、まだまだ見頃の桜がいくつも。
7
登山口到着。工事をしていて元の登山道がわかりません。
2016年04月15日 08:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山口到着。工事をしていて元の登山道がわかりません。
1
踏み跡を辿ると墓地の裏へ。墓地経由で一度に戻りました。
2016年04月15日 08:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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踏み跡を辿ると墓地の裏へ。墓地経由で一度に戻りました。
2
再度登山口から、元の道があるはずの右手方向に強引に進んで登山道を発見。10分ほどロス。
2016年04月15日 08:21撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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再度登山口から、元の道があるはずの右手方向に強引に進んで登山道を発見。10分ほどロス。
JR東の大勝線No.56、鉄塔師匠と登った時以来3年ぶりゲット。
2016年04月15日 08:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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JR東の大勝線No.56、鉄塔師匠と登った時以来3年ぶりゲット。
1
急登に喘いで1188mピーク。今日は富士山大丈夫そうですが。
2016年04月15日 09:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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急登に喘いで1188mピーク。今日は富士山大丈夫そうですが。
山頂まで持ってほしいと、祈る気持ちで登っていきます。
2016年04月15日 09:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂まで持ってほしいと、祈る気持ちで登っていきます。
反射板まで来たら、お待ちかねの山頂はすぐそこ。
2016年04月15日 09:18撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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反射板まで来たら、お待ちかねの山頂はすぐそこ。
笹子雁、久しぶりの再訪。今回はガスひとつない山頂です。
2016年04月15日 09:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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笹子雁、久しぶりの再訪。今回はガスひとつない山頂です。
3
ようやくSFJ(すっきり富嶽十二景)卒業できました!
2016年04月15日 09:21撮影 by GR DIGITAL 4, RICOH
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ようやくSFJ(すっきり富嶽十二景)卒業できました!
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愛しの南プスちゃんもばっちり。だいぶ雪とけてるみたい。
2016年04月15日 09:21撮影 by GR DIGITAL 4, RICOH
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愛しの南プスちゃんもばっちり。だいぶ雪とけてるみたい。
4
では、今日は笹子峠の方に行ってみることにします。
2016年04月15日 09:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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では、今日は笹子峠の方に行ってみることにします。
結構急坂で横は切れ落ちています。雪がある時は危なそう。
2016年04月15日 09:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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結構急坂で横は切れ落ちています。雪がある時は危なそう。
西群馬幹線の足元は補強工事中。鉄塔代わりに富士のぞき。
2016年04月15日 09:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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西群馬幹線の足元は補強工事中。鉄塔代わりに富士のぞき。
1
尾根道と新道に分かれます。トラバースの新道を進みます。
2016年04月15日 09:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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尾根道と新道に分かれます。トラバースの新道を進みます。
途中から崩落箇所があり、ここも積雪、凍結時は危なそう。
2016年04月15日 09:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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途中から崩落箇所があり、ここも積雪、凍結時は危なそう。
意外と長いトラバース、最後に大勝線No.64をゲット。
2016年04月15日 09:52撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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意外と長いトラバース、最後に大勝線No.64をゲット。
1
その先で尾根道合流。もう1つ鉄塔がすぐ奥に見えてます。
2016年04月15日 09:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その先で尾根道合流。もう1つ鉄塔がすぐ奥に見えてます。
日影への分岐。出だしは良さげな道だけどその先は?
2016年04月15日 09:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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日影への分岐。出だしは良さげな道だけどその先は?
最後はロープ場というかすべり台。階段作って欲しい。
2016年04月15日 10:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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最後はロープ場というかすべり台。階段作って欲しい。
1
ザレた斜面を滑り降りたところが笹子峠です。
2016年04月15日 10:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ザレた斜面を滑り降りたところが笹子峠です。
1
そのまま、真正面のカヤノキビラの頭方面に進みます。
2016年04月15日 10:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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そのまま、真正面のカヤノキビラの頭方面に進みます。
1
うーん、急登。でもしっかり刈り払われています。感謝。
2016年04月15日 10:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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うーん、急登。でもしっかり刈り払われています。感謝。
1
登り切ってしまえば、楽しげな尾根道で不明瞭な箇所もなし。
2016年04月15日 10:18撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登り切ってしまえば、楽しげな尾根道で不明瞭な箇所もなし。
2
中尾根の頭の"標識のある場所"に到着。標識落ちてます。
2016年04月15日 10:27撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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中尾根の頭の"標識のある場所"に到着。標識落ちてます。
続いて枝尾根の分岐点。ベンチが踏み跡をがっちりブロック。
2016年04月15日 10:34撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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続いて枝尾根の分岐点。ベンチが踏み跡をがっちりブロック。
1
カヤノキビラの手前、目印がありませんが大きく左へ。
2016年04月15日 10:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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カヤノキビラの手前、目印がありませんが大きく左へ。
大菩薩から奥秩父、ちょっとした岩場に貴重な眺望。
2016年04月15日 10:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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大菩薩から奥秩父、ちょっとした岩場に貴重な眺望。
3
順調にカヤノキビラの頭に到着。何故かベンチがいっぱい。
2016年04月15日 11:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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順調にカヤノキビラの頭に到着。何故かベンチがいっぱい。
1
ちょうどシャリバテ気味なので、ここでおにぎりタイム。
2016年04月15日 11:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ちょうどシャリバテ気味なので、ここでおにぎりタイム。
5
素敵な落葉松の木立ちが、思いっきり富士山を隠しています。
2016年04月15日 11:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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素敵な落葉松の木立ちが、思いっきり富士山を隠しています。
行動再開。高原地図の「危」マークの箇所は短いので大丈夫。
2016年04月15日 11:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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行動再開。高原地図の「危」マークの箇所は短いので大丈夫。
1
ずっと富士山と南アが間近なのに、全く樹林が途切れない。
2016年04月15日 11:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ずっと富士山と南アが間近なのに、全く樹林が途切れない。
1
ここまでで一番難しいのが、1480m台の広い尾根上の分岐。
2016年04月15日 11:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここまでで一番難しいのが、1480m台の広い尾根上の分岐。
1
進行方向左(南)の尾根にも下れそうなので、厳重注意。
2016年04月15日 11:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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進行方向左(南)の尾根にも下れそうなので、厳重注意。
1
京戸山林道との分岐から先は実線。動物に標識かじられた?
2016年04月15日 11:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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京戸山林道との分岐から先は実線。動物に標識かじられた?
1
たぶん京戸山の山頂。たぶんという位に不明瞭なピーク。
2016年04月15日 11:52撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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たぶん京戸山の山頂。たぶんという位に不明瞭なピーク。
その先のナットウ箱山は、眺望はないものの好印象の山頂。
2016年04月15日 11:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その先のナットウ箱山は、眺望はないものの好印象の山頂。
2
少し下ると立沢への分岐ですが何の標識もない、と思いきや、
2016年04月15日 12:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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少し下ると立沢への分岐ですが何の標識もない、と思いきや、
立沢林道から達沢山山頂方向のみ標識あり。笛吹市不親切。
2016年04月15日 12:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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立沢林道から達沢山山頂方向のみ標識あり。笛吹市不親切。
1
ここまで順調に、何で山梨百名山?と名高い達沢山に到着。
2016年04月15日 12:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここまで順調に、何で山梨百名山?と名高い達沢山に到着。
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ちょっと欲を出して破線の尾根で下山しよう、ってこの写真の方向からして間違ってる。
2016年04月15日 12:18撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ちょっと欲を出して破線の尾根で下山しよう、ってこの写真の方向からして間違ってる。
でも途中に標識もあるし、謎の供養塔や赤テープもあるし。
2016年04月15日 12:19撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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でも途中に標識もあるし、謎の供養塔や赤テープもあるし。
てっきり蜂城山・旭山の分岐が現れたと勘違いして右へ。
2016年04月15日 12:23撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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てっきり蜂城山・旭山の分岐が現れたと勘違いして右へ。
1
山はつつじの季節〜なんて呑気に写真撮ってます。
2016年04月15日 12:42撮影 by GR DIGITAL 4, RICOH
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山はつつじの季節〜なんて呑気に写真撮ってます。
4
激下りが現れ、下った所でおかしいと携帯のGPSを作動させたら全然違う尾根にいた(驚)。
2016年04月15日 12:44撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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激下りが現れ、下った所でおかしいと携帯のGPSを作動させたら全然違う尾根にいた(驚)。
2
泣く泣く登り返して達沢山の山頂に戻りました。もう破線はやめて立沢林道から下山します。
2016年04月15日 13:38撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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泣く泣く登り返して達沢山の山頂に戻りました。もう破線はやめて立沢林道から下山します。
4
見どころのない薄暗い植林の道。ただ1本、主のような古木。
2016年04月15日 13:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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見どころのない薄暗い植林の道。ただ1本、主のような古木。
立沢林道まで下りてきました。これで生還できそうです。
2016年04月15日 13:56撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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立沢林道まで下りてきました。これで生還できそうです。
2
下山口まであとわずか、山の神に無事を感謝します。
2016年04月15日 14:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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下山口まであとわずか、山の神に無事を感謝します。
2
御坂みちまで下りてきたら、いまが満開の桜がお出迎え。
2016年04月15日 14:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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御坂みちまで下りてきたら、いまが満開の桜がお出迎え。
7
そして標高の高いこの付近では、桃の花がまだまだ見頃。
2016年04月15日 14:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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そして標高の高いこの付近では、桃の花がまだまだ見頃。
3
青空にきらきらと、花ざかりの桃の花!
2016年04月15日 14:46撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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青空にきらきらと、花ざかりの桃の花!
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結果的には、こちらに下ったことで花が楽しめたようです。
2016年04月15日 14:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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結果的には、こちらに下ったことで花が楽しめたようです。
4
鮮やかなピンク色と空の青さ。見れてよかった〜。
2016年04月15日 14:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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鮮やかなピンク色と空の青さ。見れてよかった〜。
9
沿道で桃のジュースを購入してカンパイ!
2016年04月15日 14:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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沿道で桃のジュースを購入してカンパイ!
4
花はリニアの辺りまでで、その下は既に終了していました。
2016年04月15日 15:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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花はリニアの辺りまでで、その下は既に終了していました。
4
今日下ってこなかった、長い尾根を見上げます・・・
2016年04月15日 15:56撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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今日下ってこなかった、長い尾根を見上げます・・・
3
もう花もない釈迦堂までの歩きは面倒だったので、甲斐一宮バス停から帰京しました(終)。
2016年04月15日 16:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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もう花もない釈迦堂までの歩きは面倒だったので、甲斐一宮バス停から帰京しました(終)。
3
撮影機材:

感想/記録
by guru

なかなか再訪の機会がなかった笹子雁ヶ腹摺山に、晴天の日を選んでようやく登ることができました。山頂が濃いガスに覆われた最初の登頂から3年あまり。今回で秀麗富嶽12景20座のすべての山頂から富士山を拝んだこととなり(ここと、再訪済の扇山以外は1回目でクリア)、私にとって、これまでヤマレコ生活とともに歩んできたSFJ(すっきり・富嶽・12景)から、ついに卒業しました。

もっとも春のこの時期は、天候不順の続く今年に限らずすっきり富嶽率が低いのですが、初回はオーソドックスに甲斐大和に下山したので、今回は違うルートで御坂・一宮方面へ行きたい、ならば桃の花も楽しみたいという期待から、両立できそうなぎりぎりのタイミングを選んでの決行となりました。

笹子峠から先、山梨百名山にも選ばれている達沢山方面は、山と高原地図で破線扱いのため、これまで敬遠して歩いたことがありませんでした。今回、地図を用意し事前に枝尾根など確認して臨みましたが、思った以上に整備されて歩きやすい道で、楽しく達沢山まで到達することが出来ました。

しかし問題はここから。私の持っている数年前の山と高原地図ではその先のルートの記載はない(笹子側に少し戻って林道に下るしかない)のですが、今年度版では甲府盆地に直接下る2本の尾根(蜂城山または大久保山経由の釈迦堂PA方面、旭山経由ももの里温泉方面)に破線が加えられており、レコを拝見すると歩かれている方も結構多そうな様子(ただし最近レコをちゃんと見れていないので雑なチェック)。笹子峠から極めて順調に進んで来て時間の余裕があったことも災いし、不用意にその先へと突っ込んでしまいました。

これが大失敗。山頂で下り口の方向確認を怠り、踏み跡を頼りに進んでしまったために、最初から間違った尾根(南尾根)へ。しかも途中、山頂方向を示すさほど古くない標識や、里から拝むかのような山頂を背にした供養塔があったこと、更に絶えず赤テープが続いていたことが原因で、尾根筋の正しい道と思い込んでしまって間違いに気付くのが遅れ、山頂に戻るために250mも登り返す羽目となりました。

幸い迷うことなく達沢山の山頂に戻った後は、破線に懲りて(かなり凹んで)実線の立沢林道方面に下りました。ラッキーなことに、下山口周辺の集落(戸倉・十郎地区)は扇状地の上端に位置する標高の高いエリアのため、低地では受粉作業を終えて散ってしまった桃の花がまだまだ満開でした。こうして結果的に、当初の思惑通りに秀麗富嶽と桃の花のどちらも楽しむことができました。楽しめたものの未だ相当凹んでおりますが、、、SFJ卒業後、バリエーション学科の適性はないようなので進学をあきらめ、決められたルートでの「大会」など楽しんでいきたいと思います(まずは今週末の某大会から・・・汗)。
訪問者数:225人
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