ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 846539 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

喜茂別岳⇒並河岳(中岳林道起点スタート)

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー mikasaoya
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中岳林道起点地点の除雪箇所
(縦列で2〜3台は駐車可ではないかと思われます)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間23分
休憩
14分
合計
5時間37分
Sスタート地点08:0410:44喜茂別岳10:5111:35並河岳11:4112:27見晴し台12:45中岳林道登山口12:4613:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全行程でスノーシューを使用しましたが,気温が上がるまではつぼ足でも可のよう。
特に危険個所等はなし。

スタートからのGPSログが蛇行していますが,尾根に取りつく位置を誤ったことによるものです。ゴールに向かってのログも蛇行していますが,林道を下るコースを歩いているためです。今回のログはあまり参考にならないと思いますのでご留意ください。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

中岳林道の起点はこの距離表示看板が見えたら間もなく,右側を注意しながら進むとすぐにわかります。
2016年04月16日 07:40撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳林道の起点はこの距離表示看板が見えたら間もなく,右側を注意しながら進むとすぐにわかります。
2
林道入口の除雪部分は雪融け済みです。
2016年04月16日 08:03撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道入口の除雪部分は雪融け済みです。
1
林道を離れて,林の方向に。
2016年04月16日 08:26撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道を離れて,林の方向に。
林が開けた場所から,奥に喜茂別岳が。
2016年04月16日 08:41撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林が開けた場所から,奥に喜茂別岳が。
新しいスキーのトレースと合流しました。
2016年04月16日 08:47撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新しいスキーのトレースと合流しました。
1
林道と交差します。
2016年04月16日 09:15撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道と交差します。
左手に後方羊蹄山が。頭には薄雲があるようにも見えます。
2016年04月16日 09:36撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左手に後方羊蹄山が。頭には薄雲があるようにも見えます。
1
起点から2時間以上もたって,やっと喜茂別岳山頂が近づいていました。
2016年04月16日 10:28撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
起点から2時間以上もたって,やっと喜茂別岳山頂が近づいていました。
2
左手には後方羊蹄山とニセコの山塊。
2016年04月16日 10:30撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左手には後方羊蹄山とニセコの山塊。
1
喜茂別岳山頂。奥に尻別岳,後方羊蹄山,ニセコ山塊。
先行していたスキーヤーとはスライドしませんでした。
2016年04月16日 10:44撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
喜茂別岳山頂。奥に尻別岳,後方羊蹄山,ニセコ山塊。
先行していたスキーヤーとはスライドしませんでした。
8
喜茂別岳山頂からの並河岳,中岳,無意根山。
2016年04月16日 10:45撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
喜茂別岳山頂からの並河岳,中岳,無意根山。
5
無意根山の右手に広がる山並み。
ヒクタ峰,定天,迷沢山,手稲山,烏帽子岳,百松沢山,神威岳。
2016年04月16日 10:46撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無意根山の右手に広がる山並み。
ヒクタ峰,定天,迷沢山,手稲山,烏帽子岳,百松沢山,神威岳。
札幌岳,狭薄山など。
2016年04月16日 10:46撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
札幌岳,狭薄山など。
空沼岳,恵庭岳,漁岳,風不死岳など。
中山峠スキー場も。
2016年04月16日 10:46撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空沼岳,恵庭岳,漁岳,風不死岳など。
中山峠スキー場も。
1
白老三山,ホロホロ山,徳舜瞥山,オロフレ山。
2016年04月16日 10:47撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白老三山,ホロホロ山,徳舜瞥山,オロフレ山。
並河岳へのコルを下って,山頂方向を見上げて。
2016年04月16日 11:05撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
並河岳へのコルを下って,山頂方向を見上げて。
1
急斜面を登りますが,スノーシューが雪をしっかりと踏みつけてとても登りやすい。
2016年04月16日 11:26撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急斜面を登りますが,スノーシューが雪をしっかりと踏みつけてとても登りやすい。
並河岳山頂部が見えてきました。
2016年04月16日 11:32撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
並河岳山頂部が見えてきました。
山頂手前。スノーモービルがスタックしたような跡がありましたが,膝ぐらいまでの踏み抜きがおきます。
2016年04月16日 11:33撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂手前。スノーモービルがスタックしたような跡がありましたが,膝ぐらいまでの踏み抜きがおきます。
並河岳山頂から喜茂別岳を振り返って。
2016年04月16日 11:35撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
並河岳山頂から喜茂別岳を振り返って。
4
尻別岳,後方羊蹄山,ニセコ山塊。
雲がかかってきていました。
2016年04月16日 11:36撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尻別岳,後方羊蹄山,ニセコ山塊。
雲がかかってきていました。
中岳と無意根山。
2016年04月16日 11:39撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳と無意根山。
1
無意根山からの山並み。
定天,手稲山,烏帽子岳,百松沢山。神威岳。
ここからではヒクタ峰は隠れていました。
2016年04月16日 11:40撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無意根山からの山並み。
定天,手稲山,烏帽子岳,百松沢山。神威岳。
ここからではヒクタ峰は隠れていました。
1
札幌岳,狭薄山,空沼岳,恵庭岳,漁岳など。
札幌の市街地は霞んでいて見えず。
2016年04月16日 11:41撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
札幌岳,狭薄山,空沼岳,恵庭岳,漁岳など。
札幌の市街地は霞んでいて見えず。
1
西からの風が強まり,一気に冷えてきたのですぐに下山を開始。
比較的緩やかな斜面を選んで。正面は喜茂別岳。
2016年04月16日 11:44撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西からの風が強まり,一気に冷えてきたのですぐに下山を開始。
比較的緩やかな斜面を選んで。正面は喜茂別岳。
1
コルに下って喜茂別岳山頂方向。
最高点付近に3名の人影が見えました。
2016年04月16日 11:59撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コルに下って喜茂別岳山頂方向。
最高点付近に3名の人影が見えました。
2
喜茂別岳のピークを迂回して下山方向。3名はスキーヤーでした。足元にはシュプール。
2016年04月16日 12:11撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
喜茂別岳のピークを迂回して下山方向。3名はスキーヤーでした。足元にはシュプール。
見晴台方向ですが,大きな雪庇です。
2016年04月16日 12:16撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴台方向ですが,大きな雪庇です。
見晴台を過ぎて,スキーの方々は夏道の登山口方向に降りています。回り道ですが,時間の余裕もあるので追随して見ることにしました。
2016年04月16日 12:32撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴台を過ぎて,スキーの方々は夏道の登山口方向に降りています。回り道ですが,時間の余裕もあるので追随して見ることにしました。
中岳林道と交差。右手方向に登山口。
気温が上がってきたいせいでしょうか,この辺から沈み込みが大きくなってきました。
2016年04月16日 12:44撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳林道と交差。右手方向に登山口。
気温が上がってきたいせいでしょうか,この辺から沈み込みが大きくなってきました。
林道を回避して下って,再び林道にでました。
2016年04月16日 13:05撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道を回避して下って,再び林道にでました。
再び林道をショートカット。10分ほど進んだところで往路で使った尾根が正面に見えます。
2016年04月16日 13:22撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び林道をショートカット。10分ほど進んだところで往路で使った尾根が正面に見えます。
林道歩きの際の定番です。
2016年04月16日 13:27撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道歩きの際の定番です。
3
駐車地点までもうすぐ。
2016年04月16日 13:39撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車地点までもうすぐ。
駐車地点(中岳林道起点)まで下山。
2016年04月16日 13:41撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車地点(中岳林道起点)まで下山。
1

感想/記録

熊本地震のニュースを見ていて自宅からの出発が遅くなりました。(被災された方々にお見舞いを申し上げます。)
8時を過ぎてのスタートでしたので,すでに雪が緩み始めており,最初からスノーシューを装着。ちょっとした勘違いでスタートで蛇行し(余計な距離を歩いてしまい),汗をかいてしまいましした。
喜茂別岳までは疎林の中や沢筋のようなところを進んでいますので,日差しがある中では暑くて苦行のように。一方で風が抜ける地点に達すると,風は冷たく,身体が冷やされます。
喜茂別岳までぐらいは後方羊蹄山の山頂も見えていましたが,並河岳に着くころには雲がかかってきて,西の空の雲も色が濃くなってきていました。並河岳山頂に到着したとたんに風も強まり,冷たさも増してきたように感じられたため,出遅れでもあり,中岳へは断念。
やや見通しの悪い方向もありましたが,喜茂別岳山頂からも,並河岳山頂からも360度の眺望を得ることができました。
下山は,スキーの方々のトレースをみて予定を変更,中岳林道を下ることになりましたが,林道歩きの後半はスノーシューの沈み込みが大きく,つらい歩きになりました。特に面白味のあるルートではありませんので,体力増幅を目的として歩く距離を確保するのであればともかく,このルートはお勧めができません(素直に,見晴台から往路の側に降りればよかったと思っています)。
中岳林道からの喜茂別岳は昨夏に始めて歩きましたが,雪のある時期にも歩いてみて,再び歩いてみたいと思わせてくれるところではありました。
訪問者数:281人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ