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記録ID: 846887 全員に公開 ハイキング祖母・傾

古祖母山のアケボノツツジを早見?

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー 子連れ登山yamaboushi400(感想)
天候快晴、微風、初夏の気候 市内は25度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大分市より国道10号、犬飼から中九州自動車道朝地ICまで、50分
道の駅あさじから県道46号で5kで、道の駅原尻の滝。
県道7号(豊後大野市・緒方と宮崎高千穂線)にて、祖母山登山口尾平高山口まで約25k 1時間をみてほしい。(うち行程20kは、1車線の狭い曲折の山間道路ゆえ)
尾平(峠)越トンネル北口(大分県側駐車場)まで、標高差約400m
の急登の山道県道。6k13分。
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
1時間24分
合計
6時間37分
S尾平越えトンネル北口10:3212:10尾平越12:3013:25展望台13:3514:44古祖母山頂北展望台15:2015:21古祖母山15:3216:30尾平越16:3116:54尾平越えトンネル南口17:0017:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
平野部では、ソメイヨシノとヤマザクラが同時に咲いたと思えば、
ツツジも満開、山の藤の花も咲く。これは、ミツバツツジもアケボノツツジも早いと思い、疑いつつも古祖母山へ向かう4月15日。
コース状況/
危険箇所等
1、尾平鉱山・祖母山登山口までの、県道7号が、曲がりくねった狭い道路で、スピード 要注意。
2.下山後に気づいたが!。尾平越トンネル北口(大分側)登山道は、いつからか登山禁止。20年以上ぶりに訪れ、いぶかしがりながらも登ったが。
その他周辺情報1、おおいた豊後大野ジオパークのいくつかのサイトが、道中近辺にあり
  注目である。
 ○阿蘇第4溶結凝灰岩の織り成す、100m規模の柱状節理の滞迫峡
 ○関連の峡谷にかかる日本1位と2位の径間を誇るアーチ式石橋を同一  場所にみることができる、轟橋と出合橋。
 ○柱状節理崩壊の東洋のナイヤガラ 原尻の滝
2、温泉県大分でも、豊後大野市には温泉はない、市の自虐宣伝ですの   で、帰りの温泉は、竹田市の長湯・久住町か別府市に。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ

写真

緒方上井路の水車とチューリップ
2016年04月15日 07:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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緒方上井路の水車とチューリップ
道の駅・原尻の滝前の緒方下井路の水車とチューリップ花園
2016年04月15日 07:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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道の駅・原尻の滝前の緒方下井路の水車とチューリップ花園
1
道の駅、まだ開いてない早朝
2016年04月15日 07:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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道の駅、まだ開いてない早朝
道の駅すぐ上流の『原尻橋の5連石橋』大正12年建造の現役の町道橋
2016年04月15日 07:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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道の駅すぐ上流の『原尻橋の5連石橋』大正12年建造の現役の町道橋
さらに上流の長瀬橋(辻の石橋)6連、旧県道橋
2016年04月15日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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さらに上流の長瀬橋(辻の石橋)6連、旧県道橋
1
長瀬橋にすぐ、入り口がある『辻河原の石風呂』
16世紀の建造で、今も正月に利用と。
2016年04月15日 07:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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長瀬橋にすぐ、入り口がある『辻河原の石風呂』
16世紀の建造で、今も正月に利用と。
ここまでは、2車線だが、左上に傾山が見えてくると
約20k 狭い旧林道的な県道7号 要注意
2016年04月15日 08:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここまでは、2車線だが、左上に傾山が見えてくると
約20k 狭い旧林道的な県道7号 要注意
ジオサイト滞迫峡の大橋を渡らず、いよいよさらに
山あいのあい路に入る県道7号線
2016年04月15日 08:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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ジオサイト滞迫峡の大橋を渡らず、いよいよさらに
山あいのあい路に入る県道7号線
この狭い県道のいくらか広いところに、緊急ヘリポート
 どれだけ谷あいの道か?
2016年04月15日 08:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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この狭い県道のいくらか広いところに、緊急ヘリポート
 どれだけ谷あいの道か?
直行なら緒方から50分の道のり、祖母山の尾平鉱山登山口の有料駐車場(1回 500円)、今日は、
尾平越えまで行くので利用しない。春浅い4月15日の平日駐車3台。
2016年04月15日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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直行なら緒方から50分の道のり、祖母山の尾平鉱山登山口の有料駐車場(1回 500円)、今日は、
尾平越えまで行くので利用しない。春浅い4月15日の平日駐車3台。
その上部から見える、黒金尾根登山コースの前にそびえる障壁。左から烏帽子、天狗、祖母山。
 手前は、旧鉱山の廃土の山。
2016年04月15日 09:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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その上部から見える、黒金尾根登山コースの前にそびえる障壁。左から烏帽子、天狗、祖母山。
 手前は、旧鉱山の廃土の山。
尾平越えトンネル大分県側登山口駐車場に。
標高980m 道中 ミツバツツジが多数見れた。寄り道が多く10時着!
2016年04月15日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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尾平越えトンネル大分県側登山口駐車場に。
標高980m 道中 ミツバツツジが多数見れた。寄り道が多く10時着!
トンネルの左に水場あり、準備の間、ヤマザクラの残る駐車場で、大障子岩を背景に、山dogが待機。
2016年04月15日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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トンネルの左に水場あり、準備の間、ヤマザクラの残る駐車場で、大障子岩を背景に、山dogが待機。
1
下山後に気づいたが、この部分が崩落・落石危険で、
大分側からは、登山禁止であった。
2016年04月15日 11:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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下山後に気づいたが、この部分が崩落・落石危険で、
大分側からは、登山禁止であった。
どうりで、ふみ跡がないし、落ち葉で歩きにくいことこの上なかった。犬の足がうまるほど!
2016年04月15日 11:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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どうりで、ふみ跡がないし、落ち葉で歩きにくいことこの上なかった。犬の足がうまるほど!
峠の直下30mあたりは、シールテープもなく、道もなかったが、お花がきれいで、もう峠が見えていたので、
安心したが、なぜ道が途絶えたか不思議だった。
2016年04月15日 12:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠の直下30mあたりは、シールテープもなく、道もなかったが、お花がきれいで、もう峠が見えていたので、
安心したが、なぜ道が途絶えたか不思議だった。
通常40分の道を、写真を撮り取りと道を探し探しで、90分もかけました。
 結果、尾平トンネル南登山道には、ほとんどない、
ミツバツツジ、アケボノツツジの群落の開花を、予想どおり、いくつも見ることができました。
2016年04月15日 12:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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通常40分の道を、写真を撮り取りと道を探し探しで、90分もかけました。
 結果、尾平トンネル南登山道には、ほとんどない、
ミツバツツジ、アケボノツツジの群落の開花を、予想どおり、いくつも見ることができました。
1
標高1100前後から、予想どうり『早咲きのアケボノツツジの群落が、ここではもう満開』祖母山が背景。
 この写真は、峠のもの。
2016年04月15日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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標高1100前後から、予想どうり『早咲きのアケボノツツジの群落が、ここではもう満開』祖母山が背景。
 この写真は、峠のもの。
2
尾平越えの峠直前のミツバツツジは、すでにピークをすぎた。
2016年04月15日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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尾平越えの峠直前のミツバツツジは、すでにピークをすぎた。
2
尾平越え峠から約10分の『コシキ岩』の表示の偽ピークの1個目。1220mくらいか。
2016年04月15日 12:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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尾平越え峠から約10分の『コシキ岩』の表示の偽ピークの1個目。1220mくらいか。
『コシキ岩』すぎて1300mくらいになると、
アケボノツツジは、綺麗な お雛様の口紅様のつぼみでした。 これから頂上の縦走路のそれは、4月まえから
連休前でしょう。
2016年04月15日 13:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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『コシキ岩』すぎて1300mくらいになると、
アケボノツツジは、綺麗な お雛様の口紅様のつぼみでした。 これから頂上の縦走路のそれは、4月まえから
連休前でしょう。
1
ブナなどの快適かつ緩やかな登りの縦走路に、ヒメシャラが数本。でも直径30cmほどと細い。
 熊本の天主山の巨木群には、ほど遠い。
2016年04月15日 13:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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ブナなどの快適かつ緩やかな登りの縦走路に、ヒメシャラが数本。でも直径30cmほどと細い。
 熊本の天主山の巨木群には、ほど遠い。
のんびり写真写真で、峠から1時間弱で、展望台に。
1420mほどか。
2016年04月15日 13:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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のんびり写真写真で、峠から1時間弱で、展望台に。
1420mほどか。
展望台からは、途中も見えた祖母山への障子岳からの縦走路とその壁崖が見ごたえある。この山様が好き。
2016年04月15日 13:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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展望台からは、途中も見えた祖母山への障子岳からの縦走路とその壁崖が見ごたえある。この山様が好き。
1550mくらいか、数少ない東側の展望の効く、岩3個の覗き台(?)がある。
2016年04月15日 14:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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1550mくらいか、数少ない東側の展望の効く、岩3個の覗き台(?)がある。
岩3個の覗き台からは、傾山の三つ坊主などの懸崖が垣間見える。
2016年04月15日 14:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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岩3個の覗き台からは、傾山の三つ坊主などの懸崖が垣間見える。
のどかな縦走路も1500mをこすとだんだん険しくなり、この崖が見えると、頂上はすぐで、足の短いコーギさんの唯一の登攀不能の難所がある。
2016年04月15日 14:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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のどかな縦走路も1500mをこすとだんだん険しくなり、この崖が見えると、頂上はすぐで、足の短いコーギさんの唯一の登攀不能の難所がある。
はい、17段、約5mの梯子でーす。
 はい、彼女の登山史で初の肩負いの登りです。
2016年04月15日 14:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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はい、17段、約5mの梯子でーす。
 はい、彼女の登山史で初の肩負いの登りです。
1
家族・友人が呼ぶ登山dogですから、最後のロープ場などは、当然自力で登ります。
2016年04月15日 14:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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家族・友人が呼ぶ登山dogですから、最後のロープ場などは、当然自力で登ります。
3
古祖母山の山頂北展望台(自称?)、この先は、断崖絶壁。枯れ木の柵!
2016年04月15日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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古祖母山の山頂北展望台(自称?)、この先は、断崖絶壁。枯れ木の柵!
古祖母山の山頂北展望台(自称?)からの祖母山縦走路と黒金山尾根登山道を見下ろす川上渓谷と
祖母山から宮原、大障子岩以東の山嶺は、見ることに飽きない絶景です。
2016年04月15日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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古祖母山の山頂北展望台(自称?)からの祖母山縦走路と黒金山尾根登山道を見下ろす川上渓谷と
祖母山から宮原、大障子岩以東の山嶺は、見ることに飽きない絶景です。
大障子岩から奥嶽川の谷から緒方町方面
2016年04月15日 14:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大障子岩から奥嶽川の谷から緒方町方面
1630m この案内表示から、あと1分で、『古祖母山』の山頂です。そこは、宮崎県側の眺望しかないので、今の立ち位置の古祖母山の山頂北展望台で、大休止と遅めのランチです。
2016年04月15日 14:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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1630m この案内表示から、あと1分で、『古祖母山』の山頂です。そこは、宮崎県側の眺望しかないので、今の立ち位置の古祖母山の山頂北展望台で、大休止と遅めのランチです。
パノラマ展望の祖母山を借景に、定型のラーメンとおにぎりとコーヒーの至福のランチタイム。
 朝より青空になってきた。15時前のランチ?
2016年04月15日 14:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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パノラマ展望の祖母山を借景に、定型のラーメンとおにぎりとコーヒーの至福のランチタイム。
 朝より青空になってきた。15時前のランチ?
『古祖母山』1633mに到達。4時間以上もかけて
のんびり登ってきました。はい、ながーい?足で。
2016年04月15日 15:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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『古祖母山』1633mに到達。4時間以上もかけて
のんびり登ってきました。はい、ながーい?足で。
東南側は、高千穂町と遠くの国見岳・市房山が見えたと信じ込みました?
 西は、阿蘇の南外輪山から東は、傾、新百姓、五葉岳、鹿納山は明確に見え、大崩山も見えたことにします?。やや霞んでいるのです。
2016年04月15日 15:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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東南側は、高千穂町と遠くの国見岳・市房山が見えたと信じ込みました?
 西は、阿蘇の南外輪山から東は、傾、新百姓、五葉岳、鹿納山は明確に見え、大崩山も見えたことにします?。やや霞んでいるのです。
登山dogは、必ず高みに登ります。
 彼女が、昨11月に登頂した傾山方向を見ている古祖母山の展望山頂。
2016年04月15日 15:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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登山dogは、必ず高みに登ります。
 彼女が、昨11月に登頂した傾山方向を見ている古祖母山の展望山頂。
下りの際に、朝みえなかった双耳峰の由布山と鶴見山も見えました。
2016年04月15日 15:38撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下りの際に、朝みえなかった双耳峰の由布山と鶴見山も見えました。
朝より、九重連山と大船山が、肉眼ではっきり見えるようになりました。
2016年04月15日 16:03撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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朝より、九重連山と大船山が、肉眼ではっきり見えるようになりました。
下りは、もう軽快60分弱で、尾平越え峠に、目が冴えているのは、野猿をちょっと追ったため。
 これより、平常登山道の尾平トンネル南口に降ります。
2016年04月15日 16:30撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下りは、もう軽快60分弱で、尾平越え峠に、目が冴えているのは、野猿をちょっと追ったため。
 これより、平常登山道の尾平トンネル南口に降ります。
4
南は、もう緩やかなふみ跡とシールのしっかりした安全登山道でした!!
2016年04月15日 16:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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南は、もう緩やかなふみ跡とシールのしっかりした安全登山道でした!!
宮崎県側の登山口には、25分もかかりません。
2016年04月15日 16:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宮崎県側の登山口には、25分もかかりません。
大分県側の駐車場には、800mほどの暗い長いトンネルを、臆病な彼女は、9分もかけてくぐり抜けました。
2016年04月15日 17:06撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大分県側の駐車場には、800mほどの暗い長いトンネルを、臆病な彼女は、9分もかけてくぐり抜けました。
2
大分側に戻り、安心の休憩です。
 地元の岩戸小学校の生徒たちが登るハイキングコース(一部圏外もあったが)6時間半も、写真ハイキングでした。
2016年04月15日 17:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大分側に戻り、安心の休憩です。
 地元の岩戸小学校の生徒たちが登るハイキングコース(一部圏外もあったが)6時間半も、写真ハイキングでした。
1
下りの700mの県道沿いの黄色の花。
 花の知識がない。
2016年04月15日 17:29撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下りの700mの県道沿いの黄色の花。
 花の知識がない。
1

感想/記録

20年来 九重連山関係ばかりが、ホームマウンテンズになり、昨秋
傾、大崩に登り、久方ぶりの祖母関係にバックで古祖母山ハイキング?。
 要注意。
20数年振りの登山口は、登山禁止でした・下山後に気づく。・・尾平峠トンネル大分県側の北の登山口。入り口にロープあったが、表示なし。
 入り口には、倒木も? テープが薄い?
でも、名だたる立派な登山道だから、登山dogの先導でズンズンと。
 もう登山道のイメージの記憶もない。少し厳しかった急斜面と思うだけ。ここの登攀路は、最初 5mから10mで折れ曲がるジグザグ。
テープは、色あせているが、各色あり?
 確実に確認しながら登る、なぜなら踏み跡がない。落ち葉で滑る滑る。
980mの出発点から峠の1180mの標高差200mを登る。
 1100m前後に崩落地点あり、順路を慎重に探す。(これが、登山禁止の理由)
これを過ぎると、おう!アケボノツツジの満開の群落が、いくつか続く。
 予想通り、今年は早いのでは?
峠直下で、シールが消えたが なぜ?とこのとき。しかし、尾根と空が見えていたので、安心して峠に出る。
 しかし、下山後に知ったのですが、登山禁止路でした。選択しないでください。
 尾平越えの峠から、古祖母山までの尾根縦走路は、まったくの安全ハイキングコース。
 途上、登るにつれ、障子岳から天狗、祖母山、大障子岩の断崖壁と黒金尾根コースを見下ろす川上渓谷の山様が、本当に見ごたえある。
 4月末ともなれば、ツツジ祭り!
1300m前後と1500mを超えてやや傾斜が強くなるが、南側の(岩戸小学生が、毎年学校登山する山であり、本来安全な登山道です。
 頂上直下の17段梯子もアルミ製で、心配ありません。
1633mとピークは、祖母周回縦走路でも低いほうですが、北の谷と断崖壁と九重連山の遠景、南の大パノラマ展望は、主峰祖母山や傾山頂に比べて、比較にならないほど、すこぶるよろしい箇所です。
 しかも、尾平トンネル南登山口の駐車場からの、正規ルートで、無用な寄り道をしなければ、登り2時間半から3時間で登頂できる、登りやすいコースです。
 南駐車場は、30から50台は駐車できます。
 大分からでも、宮崎からでも、トンネル南登山口から登りましょう。
通常、古祖母山だけを目指す登山客は、少ないと思いますが、
周回縦走路を、8から10時間かけるか山泊すると同じ程度の登山気分と景観を楽しめます。
 難行の祖母山行きの敬遠者を、欺く初心者 体験とシーズンのツツジコースです。
 なお、早咲きの試登は、やはり早く、平日でもあり、マイナーコースでもあり、コースで登山客には、1人も遭遇しませんでした!!


 
訪問者数:346人
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