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記録ID: 846961 全員に公開 沢登り丹沢

葛葉川本谷(右俣)/丹沢

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー kawamasa(CL), その他メンバー3人
天候曇り
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

葛葉の泉 8:55 ⇒ 9:55 板立ノ滝 10:40 ⇒ 11:20 富士形ノ滝 11:45 ⇒ 11:55 850m付近三俣(右俣へ) ⇒ 13:45 二ノ塔 14:30 ⇒ (二ノ塔尾根下降) ⇒ 15:40 葛葉の泉

写真

4月に入り沢シーズン到来という感じで
5〜6パーティが入渓していた
2016年04月16日 09:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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4月に入り沢シーズン到来という感じで
5〜6パーティが入渓していた
前半部は葛葉川本谷二回目のNさんにトップを行ってもらう
2016年04月16日 09:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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前半部は葛葉川本谷二回目のNさんにトップを行ってもらう
板立ノ滝は右側を登攀
上部が少し被りぎみ
2016年04月16日 10:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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板立ノ滝は右側を登攀
上部が少し被りぎみ
後続が来るまでの間、板立ノ滝の本流左側をトップロープで遊ぶ。かなり苔苔していてかなり悪い。いつも、たいていは左側をリードで登っていたのだが、今回は難しく感じる。
2016年04月16日 10:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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後続が来るまでの間、板立ノ滝の本流左側をトップロープで遊ぶ。かなり苔苔していてかなり悪い。いつも、たいていは左側をリードで登っていたのだが、今回は難しく感じる。
富士形ノ滝
中間支点のハーケンの確認は入念に
2016年04月16日 11:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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富士形ノ滝
中間支点のハーケンの確認は入念に
850mの三俣は左俣を行くのがセオリーだが、今回は右俣へ
すぐに20メートル滝が出てくる
2016年04月16日 12:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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850mの三俣は左俣を行くのがセオリーだが、今回は右俣へ
すぐに20メートル滝が出てくる
右側の小さな沢から巻きに入る
2016年04月16日 12:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右側の小さな沢から巻きに入る
990m付近二俣は左に
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990m付近二俣は左に
1050m付近の二俣は左に
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1050m付近の二俣は左に
二ノ塔から西南西に伸びる小尾根に上がる
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二ノ塔から西南西に伸びる小尾根に上がる
馬酔木は満開
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馬酔木は満開
二ノ塔でUBSさんから若竹汁を振舞ってもらう
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二ノ塔でUBSさんから若竹汁を振舞ってもらう
撮影機材:

感想/記録

新入会で沢デビューのKさんたちと、葛葉川本谷に。当日は、我々以外に多くのパーティーが入渓していた。中には10人を超える人数で遡行しているパーティーもあり、4月に入って、いよいよ本格的な沢シーズン到来という感じであった。

今日は入会2年目のNさんに、前半部と下降時のトップをしていただいた。トップの行うメニューは、以下の通りで、経験を重ね、さらに安定感を増して頂きたいと思う。

(1)安全なルート選択
(2)リードクライミング
  〇鎮崔羇峪拇世粒稜
  ∋拇世離札奪函
(3)支点ビレイ
  〇拇世旅獣曄Τ稜
  ▲札襯侫咼譽
  ビレイ解除コール
  ぅ蹇璽廛▲奪
  セ拇瀬咼譽な法の選択とセット
  Ε咼譽こ始・後続登攀OKコール
  Д咼譽げ鮟
(4)読図による現在地点の把握とルート選択

850m付近の三俣は、右俣を行ってみる。すぐに20メートルの大滝が出てくるが、右側の支沢から巻く。巻いた上部はかなりガレているが、点々と赤いテーピングがされているので、それなりに遡行の対象となっているようだ。1050m付近では、いつ頃張られたかは分からないが、トラロープもあった。

二ノ塔をダイレクトに目指し、1120m付近で二ノ塔から西南西に伸びる尾根に上がった。尾根は馬酔木が満開で、展望が素晴らしい。この日はハングライダーも穏やかに飛んでいた。
訪問者数:112人
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