ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 846970 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

白い稜線『秋田駒ヶ岳』男岳・男女岳

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー 750RS
天候曇り(昼過ぎから稜線部は風が強い)視界はなかなか
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅―市道―県道秋田御所野雄和線―国道13号―県道秋田岩見船岡線―大仙市道(広域農道)―国道46号―国道341号―県道駒ヶ岳線
秋田市(自宅)―県営田沢湖スキー場 75繊 1時間30分
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
1時間10分
合計
7時間0分
Sスタート地点09:0011:10水沢分岐11:5012:40男岳12:5013:10男岳鞍部13:20阿弥陀池避難小屋13:30秋田駒ヶ岳13:4013:50阿弥陀池避難小屋14:10駒ヶ岳八合目14:2016:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
体力レベル・・・2014の秋(神室山〜小又山縦走時、鳥海山二ノ滝〜万助道など)ピーク時の1割程度・・・トホホ
コース状況/
危険箇所等
登山口は雪無し、水沢を越えると雪、全区間ツボ足可能
積雪は0〜100冂度(感覚)
森林限界を越えると凍結気味、アイゼン・ピッケル携行
※五百羅漢の取り付き(5〜6mぐらい滑落した(笑))
※男岳への登りは凍結あり、特に急登部は滑る
※男岳東側は雪庇注意、接近しないこと
※男岳から阿弥陀池への下り
その他周辺情報温泉多数、水沢温泉、田沢湖高原温泉、乳頭温泉など・・・
アルパこまくさも入浴可能

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 着替え ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール
共同装備 なし
備考 しばらくぶりの登山、登りはヘロヘロ(笑)、去年に比べ、ずいぶんと時間がかかった(笑)

写真

水沢尾根から男岳方向・・・ガスガス
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水沢尾根から男岳方向・・・ガスガス
6
ちょっと遠回りしてブナを愛でる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっと遠回りしてブナを愛でる
11
ブナに太陽が当たる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナに太陽が当たる
4
標高を上げるとダケカンバの森
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高を上げるとダケカンバの森
17
森林限界を越えた・・・水沢分岐が見えた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
森林限界を越えた・・・水沢分岐が見えた
3
水沢分岐になんとか到着・・・今日は疲れた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水沢分岐になんとか到着・・・今日は疲れた
14
昼ごはんを食べながらガスがとれるのを待った。約40分後、ガスがとれた
男岳の雄姿・・・今日のご褒美
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昼ごはんを食べながらガスがとれるのを待った。約40分後、ガスがとれた
男岳の雄姿・・・今日のご褒美
33
そして女岳も
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして女岳も
17
再び男岳・・・何度見ても良い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び男岳・・・何度見ても良い
19
自分へのご褒美はバナナ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
自分へのご褒美はバナナ
21
女岳の溶岩流
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女岳の溶岩流
18
五百羅漢の一部・・・この前にちょっと滑落(汗)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五百羅漢の一部・・・この前にちょっと滑落(汗)
16
振り返ると金十郎長根
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると金十郎長根
10
水蒸気の女岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水蒸気の女岳
16
小岳と横長根
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小岳と横長根
22
男岳山頂に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳山頂に到着
34
雪をよせると男岳のプレート
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪をよせると男岳のプレート
14
大好きな和賀山塊
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大好きな和賀山塊
24
男岳から続く白い稜線を阿弥陀池へ下る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳から続く白い稜線を阿弥陀池へ下る
10
男女岳の先に・・・岩手山遠望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男女岳の先に・・・岩手山遠望
19
雪庇の先に和賀山塊
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪庇の先に和賀山塊
11
馬の背と阿弥陀池、そして白い稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背と阿弥陀池、そして白い稜線
8
この白い稜線を阿弥陀池へ下る。毎年のことだがいい稜線だ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この白い稜線を阿弥陀池へ下る。毎年のことだがいい稜線だ
12
白い稜線を振り返ると男岳と雪庇
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白い稜線を振り返ると男岳と雪庇
5
女岳と和賀山塊
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女岳と和賀山塊
8
男岳を見上げる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳を見上げる
3
結氷中の阿弥陀池
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結氷中の阿弥陀池
8
風と氷の芸術
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風と氷の芸術
13
男岳・・・再び
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳・・・再び
5
何度も見てしまう男岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何度も見てしまう男岳
8
男岳と結氷中の阿弥陀池
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳と結氷中の阿弥陀池
6
男女岳への途中、振り返ると阿弥陀池小屋と横岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男女岳への途中、振り返ると阿弥陀池小屋と横岳
6
男女岳へ到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男女岳へ到着
24
男岳と田沢湖
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳と田沢湖
16
男岳と秀麗の山・・・鳥海山遠望(男岳の先)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男岳と秀麗の山・・・鳥海山遠望(男岳の先)
22
秀麗「和賀山塊」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秀麗「和賀山塊」
23
県境縦走路と岩手山遠望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
県境縦走路と岩手山遠望
9
馬の背と阿弥陀池
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背と阿弥陀池
7
森吉山遠望(中央奥)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
森吉山遠望(中央奥)
7
真っ白な男女岳東斜面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真っ白な男女岳東斜面
7
乳頭山(中)、湯森山(左)、笹森山(右)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乳頭山(中)、湯森山(左)、笹森山(右)
4
男女岳を見上げる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男女岳を見上げる
4
カーブミラー5で自撮り(意外とカッコいい(笑))
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カーブミラー5で自撮り(意外とカッコいい(笑))
24
さぁあと8キロ歩きますよ
2016年04月16日 14:09撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さぁあと8キロ歩きますよ
2
春山除雪中・・・この路線の春山除雪を初めてみた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
春山除雪中・・・この路線の春山除雪を初めてみた
7
快適な舗装路
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
快適な舗装路
3
ゲート付近から男岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲート付近から男岳
5
春山除雪中・・・通行(歩行)の際は注意
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
春山除雪中・・・通行(歩行)の際は注意
4
田沢湖スキー場へ到着、男岳(左)と水沢分岐(右)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
田沢湖スキー場へ到着、男岳(左)と水沢分岐(右)
12
相棒・・・お待たせ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相棒・・・お待たせ
14
撮影機材:

感想/記録
by 750RS

 2月の秋田駒ヶ岳以来、2か月ぶりの山行きとなった。今日も起床は6時30分・・・(笑) 本当に笑うしかない。モチベーションは・・・まだまだ不十分だということだろう・・・
 朝ごはんを食べ、身支度をして、自宅を7時頃出発、仁井田のセルフで車にガソリンを入れ、Lawsonでぼだっこのにぎりままを購入し、一路・・・田沢湖スキー場へ・・・。
 2ケ月ぶりの山行き・・・行先は・・・慣れ親しんだ「秋田駒ヶ岳」と決めている。いつもと比べてどんな感じか・・・タイムはどうか・・・今の自分の状態が過去と比較ができるからだ。去年の4月19日、その前年も同じコースを歩いている。
 久しぶりに仰ぎ見る男岳だ。山頂部は深いガスで覆われている。中は強風と雪だろう。十分にふくらはぎをほぐし、準備も整った。
 水沢口から杉の植林地の中の登山道を歩く。水沢を越えると雪となった。つぼあしだが大丈夫だ。あまりぬからない。相変わらず、このコースはきつい・・・いい汗がしたたれ落ちる。スギからカラマツ、そして森がブナに変わるとまた斜面がきつくなる。全体的にきついコースだが、さらにブナの森から水沢分岐までさらに急斜面(急登)が続く。ちょっと寄り道してブナの森と残雪を楽しむ。2ケ月ぶりの雪山・・・良い感じた。
 森林限界を超えると水沢分岐が見えた。男岳は相変わらずガスである・・・軽アイゼン(6本刃)を装着し、ピッケルを携帯する。
 そして水沢分岐に到着する。登山口からここまで夏道なら1時間30分ぐらいの距離であるが、今日は寄り道をしたせいか・・・いゃ体力低下で2時間10分かかってしまった。足の状態を見ながら歩幅を調整してきた影響もあるが、単なる体力不足だろう??(笑)
 今のところ、肉離れは大丈夫である。しかし、ここからが本番である。慎重に行こう・・・今日は完走したい。

 水沢分岐でゴアテックスのアウターを羽織り、おにぎりやパン、あったかい梅昆布茶を飲みながら男岳のガスがとれるを待った。ガスがとれていく。
 相変わらずいい眺めである。バスで8合目から登った方には絶対に見ることができない風景である。このために今日登ってきたと言っても過言ではない。
 デザートにバナナを食し、エネルギー充填完了。さぁ行こう・・・風が寒い。ガスのあとは霧氷(雪)がすごい。相当強い風と雪だったのだろう。
 五百羅漢の東斜面への取り付きの際、うっかり足を置いたら・・・滑落した。5mぐらいか。ピッケルとアイゼンのおかげで止まったが、慎重に歩いてほしい。
 登山道は所々で顔を見せているが・・・凍結している。滑る。急登になるほど滑る。当たり前か。アイゼンとピッケルは必需品となった。ゆっくりと歩幅を小さくして慎重に行くことにした。
 ずいぶんと時間がかかったが・・・男岳に到着する。眺望を楽しむ。大好きな和賀山塊もみえる。
 男岳のプレートの雪を寄せて、二礼二拍手一礼をして、お詣りをし、男岳を下る。男岳山頂は東側の雪庇がすごいようだ。西からの卓越した季節風の影響だ。近寄ってはいけない。
 男岳から鞍部に下る・・・この稜線は季節風の影響か・・・ナイフのように切れ落ちている綺麗な稜線だ。綺麗だが・・・下りは慎重に行きたい。ピッケルを持つ手にも力が入る。
 阿弥陀池は結氷中・・・昨年は池の形が見えたが今年は凍っている。雪は少ないが寒いのだろう。その先、男女岳の後ろに岩手山が見える。
 阿弥陀池の北側を通過し、避難小屋の手前を折れて、男女岳へ登る。一部夏道が見えるが山頂部は雪である。そして男女岳の東斜面にはまだたくさんの雪が残っている。男女岳の南東斜面の急登を「ヘロヘロ」になりながら登る。
 男女岳山頂で眺望を愉しむ。秀麗な鳥海山(秋田富士)も男岳の後ろに白い山容を見せている。森吉山、八幡平、裏岩手縦走路、岩手山、乳頭山、和賀山塊、鳥海山、肉眼では月山も見えた。曇天だがなかなかの視界である。眺望を愉しみ一気下る。
 阿弥陀池小屋付近でスキーで登って来られた方と遭遇する。本日の人間第一号である。田沢湖高原スキー場から登ってこられたようだ。雪はスキ
ー場まで続いているようだ。8合目へ下山し、県道を下ることとした。
 8合目への下りは男女岳の東側、阿弥陀池下の浄土平湿原あたりを通過し、赤倉沢の源頭付近の雪の斜面を8合目を目指して下る。右側には焼森が見える。そして・・・乳頭山までの県境縦走路が見えている。
 今日は先行者がいて助かった。高校の山岳部か???引率の先生を含めて6名ほど。途中で追いつき、先を急ぐ。時々踏み抜きはまってしまう。(笑) ほどなく8合目小屋が見えた。そして8合目小屋に到着。今年は去年以上に雪は少ない。標識はすっかり夏の装いだ。田沢湖スキー場まで8辧ΑΑΑΑΧ覆りくねった県道駒ヶ岳線の雪上車走行跡を下る。所々ショートカットしながら。片倉沢の橋の手前で重厚な機械音が聞こえてきた。2・3台はいるようだ。工事か・・・・って思ったら除雪だ。県道駒ヶ岳線で初めて見た「春山除雪」である。自然融雪だと思っていたが・・・6月の山開きまでまだずいぶんとあるが・・・自然融雪では待てないのだろうか・・・。
 今年は除雪費もずいぶんと経費が浮いたようである。その帳尻合わせの「春山除雪」だろうか・・・・。などと考えながら舗装の快適な道を下る。単調な舗装道歩きにも飽きた頃、出発地点の田沢湖スキー場に到着する。相棒・・・お待たせ。
 今日も良い山行きだった。体力低下で時間がかかったが、無事に帰ってこられた。ふくらはぎも大丈夫だ。体力の低下は何とかしないといけない。今日の体力レベルは2014秋の体力の1割程度である。
 








訪問者数:891人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/3/8
投稿数: 335
2016/4/16 22:35
 秋田駒良いですね
お疲れ様でしたm(__)m
雪山だと尚更イイですね

冬季閉鎖していた道路の除雪、あちこちで行っているようですが、ただ雪をどかせば良いだけではなく、ガードレールやガードロープ・標識の整備など、様々やることがあるそうです

そして新年度になって、高校の山岳部も始動しているようですね

2014年秋の一割の体力レベルとのことですが、ご自愛ください
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/16 23:13
 春山除雪
smhsax84 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですね。秋田駒ケ岳・・・
花の時期もいいですが、この時期もいいんですよ。

冬季閉鎖路線の除雪・・・この時期の恒例行事ですね。
ただし、この駒ケ岳線は私の知る限り一度も春山除雪はしたことがないんですよ。多雪だった2・3年前も自然融雪だったとおもいます。
少雪の今年に限って・・・どうしたものかと思いました。

そうでしょう・・・高校山岳部の新人トレでしょうか・・・
初々しくていいですね。

はい、体力増強に努めます。
まずは起床時間です。(笑)
登録日: 2013/7/24
投稿数: 581
2016/4/17 0:39
 和賀の眺め
いいですね。カッコイイ!

レコ見てなんかホッとしました。
ピークの10%でこの山行、自分ならほぼ100%じゃないと
歩ききれません。さすがです。
っていうかこれからも目標にさせていただきます。

お天気もってよかったですね。
お疲れさまでした。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 904
2016/4/17 1:19
 お疲れさまでした
体力低下を認識しながらでもよく登りなすったですねえ。私にはでけまへん。ただ下りはヒップソリか肥料袋を使って下るのもありです。余り急斜面で使うと地獄行きですが・・・
登録日: 2014/6/18
投稿数: 89
2016/4/17 2:20
 秋田駒で復活ですね
750RSさん、こんばんは!
復活、お待ちしておりました! 。秋田駒 、いいですねえ。しかも復活の山行でこれが10%なんて、すごすぎです 。ふくらはぎも問題なさそうで良かったですね。
雪山はシーズンオフに近くなってきましたが、秋田駒より高い山はもう少し楽しめそうですね。夏の秋田駒しか知らないので、750RSさんの写真を見れば見るほど冬の秋田駒に行ってみたくなります。
故郷の山々はいつも気になります。これも年をとったせいでしょうか(笑)。時間とお金に余裕があればなあ。次回のレコも楽しみにしています
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 9:07
 和賀へのアプローチ
todohLXさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

そうですね。男女岳から男岳の先に浮かび上がった和賀山塊・・・
特によかったです。
和賀への秋田側のアプローチは昨年の豪雨で途切れていますが、林道を歩けば何とかなりそうなので・・・ニッコウキスゲの時期には行ってみようと思っています。
岩手側は通れそうです。
今年は岩手からアプローチしましょう。

ホッとしていただき恐縮です。
ご心配をおかけしました。
体力の低下が心配ですが・・・
これからもできる範囲で頑張りたいと思っています。

水沢分岐でしばらく待ちましたが・・・
なんとか良い眺望で良かったです。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 9:13
 体力低下
yousaku さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

体力低下・・・そうですね。
こればかりは何ともなりませんが・・・
なんとかしなくてはいけないと思っています。

水沢分岐からの男岳の姿は「男岳」の名にふさわしい雰囲気です。
あの姿は「活力」になりますね。

今回、ちょっと滑落しました。
ヒップそりではありませんが・・・
アイゼンの爪で止まりました。
ちょっと油断していたので・・・
その後は慎重に歩きました。

モチベーションは回復してきましたが・・・
体力増強に努めます。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 9:20
 ふるさとの山
yo-sha さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

ふくらはぎは問題ありませんでしたが・・・
体力が・・・急登では、3歩・4歩歩いて立ち止りました。

秋田駒ヶ岳は花の季節はもちろんですが・・・
四季を通じて楽しめます。
私が最もよく行くフィールドです。

花の季節は人が多くて大変なので・・・早朝か夕方・・・
人が少なくなってから・・・
その時期が終われば意外と静かに楽しめます。

やはり醍醐味は県境縦走路を北上して笊森山、千沼ケ原、乳頭山などを巡ると良いと思いますよ。秋田駒ヶ岳を離れれば静かに楽しめます。

ふるさとの山に向かいて言うことなし・・・
ふるさとの山はありがたいですね。
aoi
登録日: 2010/1/23
投稿数: 719
2016/4/17 14:17
 こんにちは。
お疲れさまでした。
そして、復活おめでとうございます
ふくらはぎも問題なかったようで良かったですね!

カーブミラー5で自撮り(意外とカッコいい(笑))
その距離を歩いた後だから特にそう見えたのでは?・・・と思いました。

ちょっとした滑落もあったようですが、無事帰れてなによりでしたね。
次回の記録 ぜひ、また期待しております。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 14:41
 自撮り
aoi さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今日は朝から風と雨ですね。
私もaoiさんも・・・昨日、登って正解でしたね。

正式に復活なるのか・・・ちょっと疑問ですが・・・
今のところ問題は早起きと体力だけのようです。

カーブミラー5の自撮り・・・
意外とかっこよかったんですよ。
近くで観るとただのおじさんですけどね。(笑)

ちょっと油断して滑落しましたが・・・
あのポイントは危険です。って通る人はほとんどいないでしょうけど・・・

はい、また行ってみたいと思います。
モーニングコールお願いしていいですか???(笑)
登録日: 2013/8/1
投稿数: 387
2016/4/17 18:59
 こんばんは
秋田駒に行きましたか。いいですね。
私は,鳥海山の麓を散策していました。
来週天気がよければ,秋田駒に行こうかと思っていたところです。
いい情報ありがとうございました。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 19:08
 体力不足
conan さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうでしたか・・・鳥海山の麓ですか。
conan さんのレコ楽しみにしています。
祓川から鳥海山でしょうか・・・

秋田駒ヶ岳は例年に比べると雪は少ないですが・・・
寒いのか、凍結、圧雪が目立ちました。
アイゼンとピッケルは携行されたほうがいいと思います。

私も次はどこにしようか・・・
検討中です。
一番の課題・・・体力しだいですよ。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 787
2016/4/17 19:19
 早春の秋田駒
復活おめでとうございます。
これで1割程度ですか
私もこの日は和賀山塊周辺を歩きましたが、お昼前頃から秋田駒が見えてきていました。秋田駒からは鳥海まで見えましたか 良かったですね
積雪期の水沢コースは登ったことがありません。五百羅漢の岩場はどんな状況でしょうか。凍結していたり、風が強いと相当厳しそうに思います。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 19:37
 五百羅漢
kamadam さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ありがとうございます。
しかし、まだまだ体力???気力???が不足しています。

そうですね。
昼前ぐらいからガスがとれて行きましたね。
水沢分岐で昼ご飯を食べて男岳を眺めていました。

そうでしたか・・・冬場の五百羅漢は東側(夏場も)を通過します。
岩場のすぐ下、積雪がありますが、不意に足を置いたら持っていかれてしまいました。(汗)
表面が凍結気味で・・・したね。

和賀方面もそうだったと思いますが・・・
茶色の雪は凍結気味で・・・白い雪は新雪で歩きやすかったと思います。

五百羅漢を通過しますと、所々夏道が出ますが・・・
下は凍結していました。
はい、金十郎長根は強風時は通過注意です。

kamadam さんの和賀レコ楽しみですね。
登録日: 2014/6/4
投稿数: 1114
2016/4/17 21:21
 ヘロヘロでもいいじゃないですか
2ヶ月ぶりの山業お疲れ様です 男岳へ水沢分岐から残雪期に行くのは・・・やばいと・・夏道でも滑ってあぶない 滑落しそうです。危ない(笑)やっぱりRSさんの登山にはバナナがトレードマークですね

私も駒行きたいが天気と休みが中々合わず ・・ありゃありゃ・・・雪が消える・・・汗・・・・今週は行事があり山業出来ませんが

快晴の雪山目指して計画します 羨ましいなあ〜〜〜
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 21:35
 バナナ
remu77 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

はい、2か月振りの山行き・・・疲れました。
体力のなさを露呈しました。

ピークの1/10以下でしょうか・・・。
少し体力を回復させないとダメです。
でも、まあ確かに・・・そうですね。
ヘロヘロでも・・・山に登られることが大切ですね。

いぇいぇ・・・決して水沢コースがやばいわけではありませんよ。
それなりの装備と慎重な行動が必要ですが・・・
やはり、達成感が良いですよ。

バナナ・・・大好きなんですよ。(笑)
秋田弁ですと・・・「こでぇられね」

お休みとお天気が合わないと残念ですね。
是非、秋田駒ヶ岳・・・登ってみてください。
登録日: 2014/3/10
投稿数: 99
2016/4/17 22:52
 体力レベル
750RSさん、こんばんは。
2か月ぶりのヤマレコ、楽しく拝見しました。
写真7、8、9が良いですね
まさに疲れも吹き飛ぶご褒美だったかと思います

しかし、体力が万全ではない状態!?でありながら、上りの累積標高1,100m、距離も15km越えとはさすがですね 普段からトレーニングなどはされているのですか!?

山へのモチベーションは、確かに早起き度で測れますね
私の場合も、モチベーションが低下気味のときは、まずは布団の中での葛藤に打ち勝つところからスタートです(笑)
お疲れさまでした
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/17 23:02
 持久力
Odentos さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

はい、2か月ぶりの山行きでしたから・・・
登りは45ℓのザックが肩に重く・・・
森林限界あたりからヘロヘロでした。

Odentos さんだから言いますが・・・立ちくらみもちょっと・・・
疲れているんでしょう。きっと。
でも山に来てよかったです。
写真7、8、9・・・そうです。このコースのご褒美です。

体力はありませんが・・・
持久力はありますよ。
なにせ○内小学校&◇勝中学校ですから(笑)

内緒ですが・・・
残業も 何もない日は1時間ぐらい速足歩き&runningしています。平均すると週に2〜3回程度ですね。

そうです・・・布団から抜け出す葛藤が・・・
一番ですね。(笑)
登録日: 2012/12/23
投稿数: 752
2016/4/18 12:51
 滑落!?
750RSさん、こんにちは。

久しぶりの山行、お疲れ様でした。
モチベーションもアップしてきて、
こんな素敵なレコを読めて嬉しい限りです。
滑落のシーンではドキッとしましたが、
本当に無事で良かった〜
これからも十分に気を付けてくださいね。

また次のレコを楽しみにしています
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/18 20:47
 モチベーション
rikyu さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

本当に久しぶりでした。
モチベーションは相変わらずでして・・・起床があの時間ですから。(笑)
ステキなレコなんて・・・ありがとうございます。
もっとステキなレコを書けるように頑張ります。

そうなんですよ・・・
五百羅漢への取り付き・・・
私がうっかりしていましたので・・・
足をとられて滑りました。
アイゼンの爪とピッケルで止まりました。

落ちても怪我はしないと思いますが・・・
登り返しが・・・大変でしょう。
はい、十分に注意します。

はい、ありがとうございます。
登録日: 2012/10/8
投稿数: 1006
2016/4/23 14:01
 本当に体力低下ー?
お久しぶりです
山行もお久しぶりですかな?
復帰戦はやっぱり秋田駒ですね。
にしてもながいこと、10%でこれなら、100%ではクマを倒せちゃう(^_^;)
雪の稜線綺麗です。

秋田駒
昨年はお世話になりました(^-^)
雪の時期に登れる気がしません…
体力はもちろんのこと、メンテナンス怠りさらにバイオレンスな仕事内容にからだはボロボロっす。。。

6月くらい以降ならまた秋田方面に向かってみようかなーなんて
なんとなく考えていますが何しろ腰が崩壊寸前なので予定は未定です(´Д` )
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/4/23 14:21
 男女岳や千沼ケ原
kimberlite さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

お久しぶりです。
お忙しいようですね。
体調は・・・大丈夫でしょうか・・・
大丈夫ではないようですね。ご自愛ください。

そうですね。山行きは2ケ月ぶりでした。
体調もモチベーションも不十分でしたが・・・
なんとか歩くことができました。

時間がかかりすぎです。
特に男岳までの登りに・・・。
体力は全くダメでした。

そうですね・・・あの稜線を歩きたくて
頑張ったようなものです。

6月ですか・・・タケノコ狙いで・・・
今年は早そうですが・・・
昨年はパスした男女岳や千沼ケ原もどうでしょうか。
田沢湖スキー場の駐車場でお待ちしています。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ