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記録ID: 847222 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

遠見尾根

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー ossy
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白馬五竜スキー場駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
1時間0分
合計
4時間10分
S白馬五竜スキー場 登山口09:0010:50小遠見山11:5013:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険ヵ所は特になし。
雪は腐りかけ。踏ん張りがきかない。
木のまわりなどは雪が溶けて踏み抜き跡ありました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル グローブ アイゼン スノーシュー サングラス ストック ピッケル
備考 ・ハードシェル、アイゼン、ピッケルは使用していません。

消費した水 : アクエリアス0.9L、お湯0.3L
消費した食料 : ミニパン3個、カップコーンスープ1袋、ナッツフル少々、エネルギージェル1個

写真

テレキャビンで白馬五竜のスキー場上へ。下のスキー場はもう全く雪がありません。
2016年04月16日 08:44撮影 by SO-04G, Sony
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テレキャビンで白馬五竜のスキー場上へ。下のスキー場はもう全く雪がありません。
5
スキー場のゲレンデトップから少し歩いて振り返り。
2016年04月16日 09:10撮影 by SO-04G, Sony
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スキー場のゲレンデトップから少し歩いて振り返り。
5
地蔵の頭は巻いてこのような場所を通り横から尾根にとりつきます。
写真の右上方の先が地蔵の頭で、ケルンのまわりはもう雪がなくなっていました。
2016年04月16日 09:20撮影 by SO-04G, Sony
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地蔵の頭は巻いてこのような場所を通り横から尾根にとりつきます。
写真の右上方の先が地蔵の頭で、ケルンのまわりはもう雪がなくなっていました。
4
この急斜面を登ると尾根になり視界がひらけます
2016年04月16日 09:20撮影 by SO-04G, Sony
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この急斜面を登ると尾根になり視界がひらけます
5
尾根に上がったところから振り返り。画面まん中やや右が地蔵の頭。その向こうに白馬五竜スキー場があります。
2016年04月16日 09:50撮影 by SO-04G, Sony
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尾根に上がったところから振り返り。画面まん中やや右が地蔵の頭。その向こうに白馬五竜スキー場があります。
3
これが遠見尾根の下部。先行者が見えます。
2016年04月16日 09:52撮影 by SO-04G, Sony
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これが遠見尾根の下部。先行者が見えます。
3
右を見ると、遠見尾根と並行して走る八方尾根。その向こうに白馬三山(画面では左端)。
2016年04月16日 10:05撮影 by SO-04G, Sony
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右を見ると、遠見尾根と並行して走る八方尾根。その向こうに白馬三山(画面では左端)。
5
もう少し上がると五竜岳がきれいに見えてきます。武田菱の雪型。
2016年04月16日 10:14撮影 by SO-04G, Sony
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もう少し上がると五竜岳がきれいに見えてきます。武田菱の雪型。
10
登っていく尾根と五竜岳。
2016年04月16日 10:24撮影 by SO-04G, Sony
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登っていく尾根と五竜岳。
3
尾根の向こうに鹿島槍も顔を出してきました。
2016年04月16日 10:36撮影 by SO-04G, Sony
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尾根の向こうに鹿島槍も顔を出してきました。
5
小遠見山手前の雪屁の名残。
2016年04月16日 10:42撮影 by SO-04G, Sony
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小遠見山手前の雪屁の名残。
7
小遠見山到着。画面まん中は鹿島槍、左は爺ヶ岳。
2016年04月16日 10:53撮影 by SO-04G, Sony
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小遠見山到着。画面まん中は鹿島槍、左は爺ヶ岳。
8
小遠見山から見た遠見尾根のその先。画面中央から右の方へ曲がって、五竜岳のすぐ右下(画面では切れてしまったが白岳)へ伸びているのがわかります。
画面左は鹿島槍。
2016年04月16日 10:59撮影 by SO-04G, Sony
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小遠見山から見た遠見尾根のその先。画面中央から右の方へ曲がって、五竜岳のすぐ右下(画面では切れてしまったが白岳)へ伸びているのがわかります。
画面左は鹿島槍。
6
五竜から唐松岳への稜線。
2016年04月16日 11:09撮影 by SO-04G, Sony
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五竜から唐松岳への稜線。
6
小遠見山で前後して登ってきた単独の男性に撮ってもらいました。
2016年04月16日 11:13撮影 by SO-04G, Sony
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小遠見山で前後して登ってきた単独の男性に撮ってもらいました。
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感想/記録
by ossy

先週の木曽駒ヶ岳が曇りで青空が見られなかったため、寝不足を押して遠見尾根へハイキングしてきました。

八方尾根、栂池自然園とで迷いましたが、人がいちばん少なそうで行ったことのない遠見尾根を選びました。やっぱり登る人はまばら、のんびりした雰囲気でよかったです。
予想以上に気温が高く、ドライレイヤー+ウールインナーだけで腕まくりして大汗をかきながら登りました。休憩時もなにもはおらずそのまま、風もなく日があたってぽかぽか。
小遠見山でついウトウト昼寝モードになってしまい、大遠見まで行こうと思っていたのに、のんびり心地よい散歩で終わってしまいました。

ちなみに今回は、今年最後と思ってスノーシューを持っていきました。雪は腐りかけており、登りつぼ足・下りアイゼン(ストック併用)がいちばん楽だったと思いますが、あえて全行程スノーシューで通してみました。
やっぱりスノーシューで急な下りは難しいですね。登りはかなり強い傾斜でも予想を超えて登れてしまいますが、同じ傾斜を下ろうとするとかなり手こずります。まあ、構造上わかってはいたのですが安全なところで試してみた、ということで。。。
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