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記録ID: 847260 全員に公開 ハイキング甲信越

"春の味"お供に、新緑萌える里山へ! 要害山〜岩堂峠〜大蔵経寺山

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候無風快晴、のち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
甲府駅北口よりバスを利用。ゴールの大蔵経寺山にはマイカー駐車スペースあります。※詳しくは本文へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間43分
休憩
2時間57分
合計
8時間40分
S積翠寺バス停08:2008:35要害山登山道入り口08:4009:20要害山山頂09:4010:10水場(せせらぎ)10:25市営林道合流点10:45深草観音11:0011:00沢に迷う11:2011:20蚕室跡11:2211:35岩堂峠11:4012:05鞍掛峠12:15鹿穴鞍部12:30昼食14:0515:15長谷寺分岐15:20防火の頭15:40大蔵経寺山頂16:30第二展望台16:4516:55山神宮17:00大蔵経寺山登山道入り口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません。殊の外、目印のテープが豊富で助かりました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 調理道具一式 食材と調味料等

写真

今回目指すは大蔵経寺山です。大きく削られた採石場跡が特徴です。私が子供の頃はまだ採取が盛んでした。ここをゴール地点とします。
2016年04月16日 07:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回目指すは大蔵経寺山です。大きく削られた採石場跡が特徴です。私が子供の頃はまだ採取が盛んでした。ここをゴール地点とします。
国道140号を甲府方面より進み、石和温泉駅北口付近のGSを左折すると大蔵経寺の墓地に行き当たります。その手前を左折して山道を進みます。
2016年04月16日 06:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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国道140号を甲府方面より進み、石和温泉駅北口付近のGSを左折すると大蔵経寺の墓地に行き当たります。その手前を左折して山道を進みます。
上り切ると正面にゲートと登山道入り口。その横には駐車場がしっかりとあります。
2016年04月16日 06:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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上り切ると正面にゲートと登山道入り口。その横には駐車場がしっかりとあります。
駐車スペースは4台程度ですが、縦列となりますので、実際には3台程度が現実的な台数かと…。行き止まりなので、周辺を利用すれば、あと3-4台は駐車可能です。
2016年04月16日 06:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車スペースは4台程度ですが、縦列となりますので、実際には3台程度が現実的な台数かと…。行き止まりなので、周辺を利用すれば、あと3-4台は駐車可能です。
しかしゲートの正面には、このような広大な空き地が。ここは資材置き場らしいので本来は許可が必要かと思います。しかし余りに広いので、入り口付近には駐車しても問題ないかもしれません。
2016年04月16日 06:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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しかしゲートの正面には、このような広大な空き地が。ここは資材置き場らしいので本来は許可が必要かと思います。しかし余りに広いので、入り口付近には駐車しても問題ないかもしれません。
駐車場付近から見た笛吹市石和町。すでに、こんな高度の場所です。正面には富士山も見えます。
2016年04月16日 06:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場付近から見た笛吹市石和町。すでに、こんな高度の場所です。正面には富士山も見えます。
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今回は石和温泉駅から甲府駅へ戻りバスを利用して登山開始です。石和駅に向かう途中で、GSの前にこのような場所がありますが、古い記録では、ここに駐車場があったようです。
2016年04月16日 06:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回は石和温泉駅から甲府駅へ戻りバスを利用して登山開始です。石和駅に向かう途中で、GSの前にこのような場所がありますが、古い記録では、ここに駐車場があったようです。
石和温泉駅に到着。駐車場から10分程度です。見えるのは大蔵経寺山。名前が素晴らしいと、常々思っていました。
2016年04月16日 07:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石和温泉駅に到着。駐車場から10分程度です。見えるのは大蔵経寺山。名前が素晴らしいと、常々思っていました。
石和温泉駅前には有料駐車場もありますが、駅利用者の送迎用です。駐輪場は無料でした。
2016年04月16日 07:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石和温泉駅前には有料駐車場もありますが、駅利用者の送迎用です。駐輪場は無料でした。
駅舎から見た石和温泉郷のメイン通りです。
2016年04月16日 07:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駅舎から見た石和温泉郷のメイン通りです。
甲府駅に到着して、北口バス停の2番乗り場より積翠寺行きに乗ります。一日2本のみですので、乗り過ごしに注意を。
2016年04月16日 07:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲府駅に到着して、北口バス停の2番乗り場より積翠寺行きに乗ります。一日2本のみですので、乗り過ごしに注意を。
登山客が多いかと思いましたが、ごらんの通り。学生さんが二人だけいました。
2016年04月16日 07:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山客が多いかと思いましたが、ごらんの通り。学生さんが二人だけいました。
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20分程度で終点に到着。ここから要害山登山道まで上り坂を進みます。見えているのは別の山です。
2016年04月16日 08:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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20分程度で終点に到着。ここから要害山登山道まで上り坂を進みます。見えているのは別の山です。
登山開始前に「春の味」第一弾。春キャベツと蕪、人参、キュウリを加え、鷹の爪や昆布を入れて漬物を仕込みます。
2016年04月16日 08:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山開始前に「春の味」第一弾。春キャベツと蕪、人参、キュウリを加え、鷹の爪や昆布を入れて漬物を仕込みます。
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良く振らないと味がいきわたりません。
2016年04月16日 08:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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良く振らないと味がいきわたりません。
登山道途中に積翠寺の山門が。ここで武田信玄が産湯をつかったとか…。
2016年04月16日 08:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道途中に積翠寺の山門が。ここで武田信玄が産湯をつかったとか…。
目指す登山道は積翠寺温泉「要害」の入り口にあります。道沿いにありますが、ここまで15分程度の結構な坂道でした。
2016年04月16日 08:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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目指す登山道は積翠寺温泉「要害」の入り口にあります。道沿いにありますが、ここまで15分程度の結構な坂道でした。
ここが登山道の目印。ハイキングコースなどの表記があります。案内板もしっかりしているので、確認をして、いよいよ登山開始です。
2016年04月16日 08:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここが登山道の目印。ハイキングコースなどの表記があります。案内板もしっかりしているので、確認をして、いよいよ登山開始です。
要害山は武田信玄の要害城の跡になります。頂上の出城までは急な道が続きます。すぐに分岐がありますが、案内版はしっかりしています。
2016年04月16日 08:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
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要害山は武田信玄の要害城の跡になります。頂上の出城までは急な道が続きます。すぐに分岐がありますが、案内版はしっかりしています。
このような道が延々と続きます。
2016年04月16日 08:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このような道が延々と続きます。
既に城跡のみで痕跡は余りわかりません。それでも発掘調査の結果が、このように看板で説明されています。
2016年04月16日 09:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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既に城跡のみで痕跡は余りわかりません。それでも発掘調査の結果が、このように看板で説明されています。
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頂上までも何回かのアップダウンを繰り返します。もう頂上か…とおもうと廓だったりします。急坂が続きますので休憩をに何度もします。
2016年04月16日 09:06撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上までも何回かのアップダウンを繰り返します。もう頂上か…とおもうと廓だったりします。急坂が続きますので休憩をに何度もします。
途中で見えた甲府盆地です。北岳方面も時折見えます。
2016年04月16日 09:06撮影 by DSC-TX10 , SONY
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途中で見えた甲府盆地です。北岳方面も時折見えます。
今回のルートでは、吸い殻入れ用の土管が各所にありました。かつての名残でしょう。山に吸い殻入れがあるのは、今となっては不思議ですが、実際に吸い殻が入っていました。撤去を望むところです。
2016年04月16日 09:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回のルートでは、吸い殻入れ用の土管が各所にありました。かつての名残でしょう。山に吸い殻入れがあるのは、今となっては不思議ですが、実際に吸い殻が入っていました。撤去を望むところです。
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山頂に到着。広く平です。ちょっとした達成感があります。
2016年04月16日 09:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂に到着。広く平です。ちょっとした達成感があります。
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信玄生誕の地らしいのですが…。
2016年04月16日 09:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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信玄生誕の地らしいのですが…。
今回のルートは、いずれも、このような看板がありました。近年、整備された統一の看板のようです。要害山からは深草観音を経て岩堂峠(いわどうとうげ)まで道が整備されています。
2016年04月16日 09:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回のルートは、いずれも、このような看板がありました。近年、整備された統一の看板のようです。要害山からは深草観音を経て岩堂峠(いわどうとうげ)まで道が整備されています。
既に頂上なので周囲は明るく、春の日差しが気持ちよく登山道を照らしてくれます。
2016年04月16日 09:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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既に頂上なので周囲は明るく、春の日差しが気持ちよく登山道を照らしてくれます。
ここからは暫く尾根道となりますので、アップダウンもほとんどなく快適なハイクが楽しめます。
2016年04月16日 09:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここからは暫く尾根道となりますので、アップダウンもほとんどなく快適なハイクが楽しめます。
キノコがたくさんありました。サルノコシカケの子供でしょうか?
2016年04月16日 09:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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キノコがたくさんありました。サルノコシカケの子供でしょうか?
尾根道を進み最初の分岐に到着しました。ここは右折します。近くには県道があり、県道からは帯那山方面へ進むことができます。
2016年04月16日 09:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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尾根道を進み最初の分岐に到着しました。ここは右折します。近くには県道があり、県道からは帯那山方面へ進むことができます。
周囲は伐採した丸太が散乱しています。かなり大規模に手をいれているらしく、そのため明るい森の中を進めます。
2016年04月16日 10:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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周囲は伐採した丸太が散乱しています。かなり大規模に手をいれているらしく、そのため明るい森の中を進めます。
水の音が聞こえてきたと思ったら、山から湧いていたせせらぎに行き当たりました。暫くは、この流れに沿って進みます。
2016年04月16日 10:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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水の音が聞こえてきたと思ったら、山から湧いていたせせらぎに行き当たりました。暫くは、この流れに沿って進みます。
整備されているとはいえ、このような崩落施設もありました。注意して進んでください。
2016年04月16日 10:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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整備されているとはいえ、このような崩落施設もありました。注意して進んでください。
丁字路の分岐に到着。右の道は甲府市営林道から伸びてきた登山道です。バス停付近から進むとここに行き当たります。左の道は深草観音へ続きます。
2016年04月16日 10:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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丁字路の分岐に到着。右の道は甲府市営林道から伸びてきた登山道です。バス停付近から進むとここに行き当たります。左の道は深草観音へ続きます。
この分岐にあった吸い殻入れの土管には蓋が…。これは書き込みで見ました。何が入っているのか、ちょっと怖いので、このままにして進みます。
2016年04月16日 10:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この分岐にあった吸い殻入れの土管には蓋が…。これは書き込みで見ました。何が入っているのか、ちょっと怖いので、このままにして進みます。
さらに進むと、ホーローの古い看板がありました。このルートではあと2つ、同じものを見ました。広告主は「マツダランプ」と謂うらしいのですが…。マツダランプは元米国企業で、今はGEに買収されているそうです。マツダの意味はゾロアスター教の神様だとか…。
2016年04月16日 10:30撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらに進むと、ホーローの古い看板がありました。このルートではあと2つ、同じものを見ました。広告主は「マツダランプ」と謂うらしいのですが…。マツダランプは元米国企業で、今はGEに買収されているそうです。マツダの意味はゾロアスター教の神様だとか…。
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今までなかった石が道に散在しています。ここからは岩山地帯に入っていきます。石ころが多いのですが、それは、川があるからです。小さな流れをよけながら登っていきます。
2016年04月16日 10:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今までなかった石が道に散在しています。ここからは岩山地帯に入っていきます。石ころが多いのですが、それは、川があるからです。小さな流れをよけながら登っていきます。
深草観音にようやく到着。途中からは急坂だったため疲れました。
2016年04月16日 10:38撮影 by DSC-TX10 , SONY
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深草観音にようやく到着。途中からは急坂だったため疲れました。
ここには水場があります。水は豊富に流れていますが、飲んでも良いかどうかは不明でした。
2016年04月16日 10:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここには水場があります。水は豊富に流れていますが、飲んでも良いかどうかは不明でした。
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この水場は深草観音の参道の入り口に当たります。目の前には観音の岩場も見えます。
2016年04月16日 10:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この水場は深草観音の参道の入り口に当たります。目の前には観音の岩場も見えます。
これが深草観音です。高い場所に観音が鎮座し本堂があります。正面には10mほどの鉄製梯子があります。
2016年04月16日 10:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これが深草観音です。高い場所に観音が鎮座し本堂があります。正面には10mほどの鉄製梯子があります。
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寄贈されたものらしく、昭和初期に甲府市の方が設置したという趣旨の機銘板がありました。
2016年04月16日 10:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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寄贈されたものらしく、昭和初期に甲府市の方が設置したという趣旨の機銘板がありました。
梯子はかなりしっかりできています。下から見るとかなりの高さです。
2016年04月16日 10:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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梯子はかなりしっかりできています。下から見るとかなりの高さです。
私はとても無理なので、観音のある岩の向かって右手からの階段を利用して進みます。本来は、こちらが先にできていたみたいです。岩を削ってしっかりした階段ができていました。
2016年04月16日 10:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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私はとても無理なので、観音のある岩の向かって右手からの階段を利用して進みます。本来は、こちらが先にできていたみたいです。岩を削ってしっかりした階段ができていました。
上りきって、ここから入ります。荷物を外に置いていくのが良いと思います。それから内部は土足禁止と思いますが、マナー違反らしき痕跡もありました。
2016年04月16日 10:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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上りきって、ここから入ります。荷物を外に置いていくのが良いと思います。それから内部は土足禁止と思いますが、マナー違反らしき痕跡もありました。
厳かな雰囲気の空間です。この日は春のお祭りがあるらしく、地区の方々も随時上ってきていました。
2016年04月16日 10:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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厳かな雰囲気の空間です。この日は春のお祭りがあるらしく、地区の方々も随時上ってきていました。
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ここから下を見ると…こんな感じです。
2016年04月16日 10:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここから下を見ると…こんな感じです。
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観音横に東屋があり、この後ろから登山道が伸びているのか…と思って進み始めましたが、これは全く違い、ただの沢でした。途中で引き返したので20分ほどのロスです。
2016年04月16日 11:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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観音横に東屋があり、この後ろから登山道が伸びているのか…と思って進み始めましたが、これは全く違い、ただの沢でした。途中で引き返したので20分ほどのロスです。
登山道は参道の灯篭が建っている横から入ります。看板が、やや離れた場所に立っていたのでわかりにくいルートでした。道にも、こんな廃材があったので目に留まりにくいルートです。
2016年04月16日 11:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道は参道の灯篭が建っている横から入ります。看板が、やや離れた場所に立っていたのでわかりにくいルートでした。道にも、こんな廃材があったので目に留まりにくいルートです。
振り返ると登山者の一団がみえました。ここまで誰にも会わなかったので少し不安だったのですが、安堵のため、力もわいてきました。
2016年04月16日 11:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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振り返ると登山者の一団がみえました。ここまで誰にも会わなかったので少し不安だったのですが、安堵のため、力もわいてきました。
途中にある石垣。これは古い養蚕室とや思われます。かつては、こんな場所までも農業を営んでいたのですね。
2016年04月16日 11:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
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途中にある石垣。これは古い養蚕室とや思われます。かつては、こんな場所までも農業を営んでいたのですね。
今回の道では捨てられたガラス瓶がとても目につきました。一升瓶を持って宴会をするメッカだったのか…。いずれにしてもマナー違反は、後の世にも残ってしまいます。
2016年04月16日 11:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回の道では捨てられたガラス瓶がとても目につきました。一升瓶を持って宴会をするメッカだったのか…。いずれにしてもマナー違反は、後の世にも残ってしまいます。
岩堂峠に到着しました。ここまではずっと上りです。
2016年04月16日 11:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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岩堂峠に到着しました。ここまではずっと上りです。
岩堂峠です。右側が深草観音方面。左が兜山方面。正面が鬼山を経て大蔵経寺山方面となります。暫くすると鬼山山頂を目指す道があるらしいのですが、見落としていました。山を回るように進みます。
2016年04月16日 11:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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岩堂峠です。右側が深草観音方面。左が兜山方面。正面が鬼山を経て大蔵経寺山方面となります。暫くすると鬼山山頂を目指す道があるらしいのですが、見落としていました。山を回るように進みます。
30分ほど尾根道を進むと鞍掛峠に到着しました。残念ながら峠の案内版はありません。ここから右方面へ進む道があり、鹿穴へ向かうものとみられますが「進入禁止」の看板とテープが張ってあり進めません。よって左方面へ向かいます。
2016年04月16日 12:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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30分ほど尾根道を進むと鞍掛峠に到着しました。残念ながら峠の案内版はありません。ここから右方面へ進む道があり、鹿穴へ向かうものとみられますが「進入禁止」の看板とテープが張ってあり進めません。よって左方面へ向かいます。
やや荒れている場所も散見されます。雪の重みでしょか、最近折れたらしい赤松が道を塞いでいました。
2016年04月16日 12:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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やや荒れている場所も散見されます。雪の重みでしょか、最近折れたらしい赤松が道を塞いでいました。
ほどなく鹿穴鞍部と呼ばれるポイントへ到着。ここから鹿穴へも行けるようです。看板や目印がどこかにあるのでしょうが、私たちには目に留まりませんでした(^_^;)
2016年04月16日 12:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ほどなく鹿穴鞍部と呼ばれるポイントへ到着。ここから鹿穴へも行けるようです。看板や目印がどこかにあるのでしょうが、私たちには目に留まりませんでした(^_^;)
さらに進んでいくと、有名な木に巡り合えました。ヤマレコに度々登場しています。
2016年04月16日 12:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらに進んでいくと、有名な木に巡り合えました。ヤマレコに度々登場しています。
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広く明るい場所を見つけて昼食にかかります。今回は「春の味」をテーマに、まずはお米を炊くところから。
2016年04月16日 12:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
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広く明るい場所を見つけて昼食にかかります。今回は「春の味」をテーマに、まずはお米を炊くところから。
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その間に、漬物の首尾をみます。うまく漬けあがっていました。今回は乾燥ニンニクを砕いていれたのですが、これがとても味を引き締めてくれました。
2016年04月16日 12:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その間に、漬物の首尾をみます。うまく漬けあがっていました。今回は乾燥ニンニクを砕いていれたのですが、これがとても味を引き締めてくれました。
ビールで乾杯します。幸せな時間です。
2016年04月16日 12:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ビールで乾杯します。幸せな時間です。
折角のビールなので春の味第二弾。春ネギを縦に切って、そこに味噌を入れて網焼きです。実は、タケノコを焼こうとしたのですが、そもそも買い忘れてしまいました。反省!
2016年04月16日 12:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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折角のビールなので春の味第二弾。春ネギを縦に切って、そこに味噌を入れて網焼きです。実は、タケノコを焼こうとしたのですが、そもそも買い忘れてしまいました。反省!
焦げ目がついたら食べ頃。いつか、森で棒葉を拾って棒葉味噌をやってみたいものです。
2016年04月16日 12:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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焦げ目がついたら食べ頃。いつか、森で棒葉を拾って棒葉味噌をやってみたいものです。
そしてメインにかかります。水に醤油、酒、みりん、砂糖に加え、きざみ生姜を入れて煮立てます。
2016年04月16日 13:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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そしてメインにかかります。水に醤油、酒、みりん、砂糖に加え、きざみ生姜を入れて煮立てます。
ネギも春らしく感じが良いですね。
2016年04月16日 13:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ネギも春らしく感じが良いですね。
春の味はアサリです。煮立てた汁でアサリを佃煮作りのように煮締めます。水はやや少なめが作りやすいかもしれません。
2016年04月16日 13:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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春の味はアサリです。煮立てた汁でアサリを佃煮作りのように煮締めます。水はやや少なめが作りやすいかもしれません。
汁がなくなるまで中火で煮続けます。
2016年04月16日 13:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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汁がなくなるまで中火で煮続けます。
ご飯の様子を見ると、ごらんのように輝いていました。
2016年04月16日 13:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ご飯の様子を見ると、ごらんのように輝いていました。
今回は、おこげもしっかりと。
2016年04月16日 13:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回は、おこげもしっかりと。
煮込んだアサリを載せて緑をトッピングするとアサリ丼の出来上がり。春の山で春の味を食すという贅沢な登山です。
2016年04月16日 13:30撮影 by DSC-TX10 , SONY
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煮込んだアサリを載せて緑をトッピングするとアサリ丼の出来上がり。春の山で春の味を食すという贅沢な登山です。
丼物は良いですね。日本人はやはり炊き立てご飯が一番。ご飯ならば塩だけでもおいしくいただけそうです。Kさん、ありがとうございました。
2016年04月16日 13:30撮影 by DSC-TX10 , SONY
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丼物は良いですね。日本人はやはり炊き立てご飯が一番。ご飯ならば塩だけでもおいしくいただけそうです。Kさん、ありがとうございました。
休憩に2時間とってしまい、ようやく出発です。このルートでは途中に八人山分岐と深草山があるようですが、表示を見逃してしまいました。多分、ここが深草山かと…。尾根道の突端からは急な下りになります。
2016年04月16日 14:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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休憩に2時間とってしまい、ようやく出発です。このルートでは途中に八人山分岐と深草山があるようですが、表示を見逃してしまいました。多分、ここが深草山かと…。尾根道の突端からは急な下りになります。
どうすれば、このような樹木に成長するのでしょうか?
2016年04月16日 14:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
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どうすれば、このような樹木に成長するのでしょうか?
再び明るい尾根道となり植林地帯にでました。桜と思いますが、ネットで守っています。
2016年04月16日 15:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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再び明るい尾根道となり植林地帯にでました。桜と思いますが、ネットで守っています。
旧春日居町方面の長谷寺へ向かう登山道との分岐です。
2016年04月16日 15:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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旧春日居町方面の長谷寺へ向かう登山道との分岐です。
防火の頭に到着。このルートで一番の絶景です。甲府盆地が良く見えます。
2016年04月16日 15:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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防火の頭に到着。このルートで一番の絶景です。甲府盆地が良く見えます。
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このような標柱が多数ありました。文字がよくわかりません。「恩」のように見えますが。
2016年04月16日 15:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このような標柱が多数ありました。文字がよくわかりません。「恩」のように見えますが。
顔に見える岩。この辺りはもう大蔵経寺に差し掛かっています。
2016年04月16日 15:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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顔に見える岩。この辺りはもう大蔵経寺に差し掛かっています。
大蔵経寺山山頂に到着。周囲は木々に囲まれて眺望は特にありません。ここからは山神宮方面と大蔵経寺方面の二つの道があります。大蔵経寺方面がおすすめです。
2016年04月16日 15:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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大蔵経寺山山頂に到着。周囲は木々に囲まれて眺望は特にありません。ここからは山神宮方面と大蔵経寺方面の二つの道があります。大蔵経寺方面がおすすめです。
緩やかで広い下山道の途中にお地蔵さんがありました。
2016年04月16日 15:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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緩やかで広い下山道の途中にお地蔵さんがありました。
林道に合流します。この林道こそ、かつて山で砕石をしていた作業道になります。削られた斜面をみると石でできている山であることがわかります。ちなみに看板はありませんが、林道に降りて左折すると行き止まりが、この山一番の展望台です。どうして案内がないのか不思議です。
2016年04月16日 16:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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林道に合流します。この林道こそ、かつて山で砕石をしていた作業道になります。削られた斜面をみると石でできている山であることがわかります。ちなみに看板はありませんが、林道に降りて左折すると行き止まりが、この山一番の展望台です。どうして案内がないのか不思議です。
林道をさらに下ります。初めは荒れていて石も多いのですが、段々と歩きやすくなります。
2016年04月16日 16:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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林道をさらに下ります。初めは荒れていて石も多いのですが、段々と歩きやすくなります。
途中には最近整備された第二の展望台。ここでも眺望が楽しめます。最後の休憩場所としました。
2016年04月16日 16:30撮影 by DSC-TX10 , SONY
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途中には最近整備された第二の展望台。ここでも眺望が楽しめます。最後の休憩場所としました。
ここからの景色です。
2016年04月16日 16:31撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここからの景色です。
せっかくなので久しぶりにホットワインを作ってみました。気温が高くてもホットワインは気持ちを落ち着かせてくれます。
2016年04月16日 16:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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せっかくなので久しぶりにホットワインを作ってみました。気温が高くてもホットワインは気持ちを落ち着かせてくれます。
さらに下ると分岐があります。
2016年04月16日 16:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらに下ると分岐があります。
ここの看板を見ると山神宮(さんじんぐう)天狗神社まで「4分」の表記。中途半端というか正確というか(^_^;)。大蔵経寺山頂から展望台方面を目指せば、山神宮にも簡単に行けますので、こちらのルートを選択して正解でした。
2016年04月16日 16:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここの看板を見ると山神宮(さんじんぐう)天狗神社まで「4分」の表記。中途半端というか正確というか(^_^;)。大蔵経寺山頂から展望台方面を目指せば、山神宮にも簡単に行けますので、こちらのルートを選択して正解でした。
山神宮は30年ぶりにきました。山の中ですが、結構立派な建物です。ちなみにこれは拝殿で、長大な階段で結ばれた下社の参道と鳥居などが下にあります。
2016年04月16日 16:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山神宮は30年ぶりにきました。山の中ですが、結構立派な建物です。ちなみにこれは拝殿で、長大な階段で結ばれた下社の参道と鳥居などが下にあります。
帰還をお祈りします。今回は色々な神様にお祈りをしました。
2016年04月16日 16:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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帰還をお祈りします。今回は色々な神様にお祈りをしました。
山神社から林道に戻り駐車場所のゲートへ到着。今回も何とか無事に戻ってきました。
2016年04月16日 17:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山神社から林道に戻り駐車場所のゲートへ到着。今回も何とか無事に戻ってきました。

感想/記録

 春も進み甲府盆地は新緑のコリドーに! 
今回は甲府市北部の里山をぐるっと巡るルートを選びました。ゴールの大蔵経寺山は、50年ほど前までは優良な採石場として知られ、盛んに斜面が削られていた光景を記憶されている地元の方も多いかと思います。
 実は私は、ひとつの思い出があります。
 50年ほど前の幼い頃、私は母親に連れられ山梨市の母の実家にバスで向かうことがありました。バスに揺られ、途中で大きくえぐられた山が目に留まり、大きなインパクトを受けたことをよく憶えています。当時はマイカーもなく、母は親に孫を見せるため私を連れて行ったのですが、私は高い山の上で重機がしきりに斜面を削っていく様子に、"魅入られて"しまい、「あの山はどうなってしまうのか?」とずっと考えていました。
 その山が大蔵教寺山と知ったのは大人になってからです。母も20年前に鬼籍に入り、あの頃の記憶が、彷彿と蘇ってきました。

 閑話休題。
 今回はゴールを大蔵経寺山として、早朝に車を移動させておくこととしました。事前に観光協会に窺ったところ「大蔵経寺に断わって車を置かせていただくのが良いと思います」とのこと。しかし、様々な書き込みを読むと登山道入り口に駐車場が隣接していることを知りました。
 実際に早朝6時過ぎに到着すると私が一番乗り。そこには4台ほどのスペースがありました。さらに隣接地には広大な広場もあります。こちらは、資材置き場と思われますが、とにかく広い場所です。今回、帰りに目撃したところでは、ここから軽トラックなどが出てきましたので、実際に使用されていると思います。ということは断りが必要ですが、ただ広場の入り口付近ならば問題は無さそうに感じました。保証はできませんが、駐車は可能とみられます。
 いずれにしても、私は車を置いたあと、そのままJR中央線で甲府駅まで移動。駅北口バス停の2番乗り場から7時30分発の積翠寺バス停(終点)行きに乗りました。これを逃すと夕方4時ころまでバスはありません(^_^;)
 およそ20分、料金310円を支払い終点で降りると、いよいよ登山開始です。その前にバス停の一角を借りて、今回も漬け物の仕込みをします。
 要害山への登山道入り口はホテル「要害」の入り口横にあります。要害山は武田信玄の出城があった場所で、登山道はかつて使われた城郭への道です。これは結構急坂で、当時の人たちの苦労がしのばれます。
 山頂は広く、祭りができるほどです。バスで標高をかせぎ、さらに急坂を登ってきたので、ここからはアップダウンはあるものの、下りぎみのルートになります。尾根道を進むことが多く、明るい森とも相まって気持ち良いアプローチです。

 実はこの日の未明、熊本県では最大震度7の地震が発生していました。山梨からは遠い地ではあるものの、私たちも被災地のことがずっと気になって、やや重い気持ちで登山を始めた次第です。いつになく、上空をかなりのヘリコプターが行きかっていたのですが、多分、熊本へ向かう自衛隊のヘリだろうと二人で話しながらの登山でした。この記憶はずっと心に留めることと思います。

 やがて小川に突き当たると、そのまま川沿いに進み、ほどなく甲府市営林道との合流を経て草塩観音へ。荒削りされた岩場のあちらこちらに地蔵さんが鎮座していて、古の景色に心が洗われるようです。
 お参りのあと、私たちは観音隣接の東屋の裏から沢へ入ってしまい20分ほどロスをしました。登山道は一度、参道を下って灯篭のある場所まで戻り、そこから脇道が伸びています。ややわかりにくいので注意してください。
 岩堂峠(いわどうとうげ)までは急坂ですが、そこからは再び尾根道が続き快適です。この峠道は鬼山という山を巻いていくようですが、途中に鬼山登山ルートがあるようです。私たちは全く気づきませんでした。
 ほどなく鞍掛峠に到達するも表示はなく、あとで、ここがその峠だと知ったほどで、あっけなく過ぎてしまいました。この峠からは鹿穴という山へも進めるようですが、やはり事前調査不足で、ここもパスしてしまいました。もっとも、鞍掛峠には分岐の道がありますが「進入禁止」の看板があり、こちらが鹿穴ルートかと思います。
 このように肝心のポイントをことごとく素通りしてしまったのは、私たちがこのころから早く昼食の調理をしたくて、休憩場所を物色していたからです(^_^;)。ただ八人山への分岐看板は剥がれて紛失しているようでした。白い板の板だけが立っていました。

 さて今回の料理は春をテーマにして、筍の網焼きとメインのアサリ丼を計画。ところが二人の連絡ミスで筍を買い忘れてしまいました。幸いかな、春ネギを持参したので、つまみはネギの味噌焼き1品になってしまいました。アサリ丼はKさんの下調べと奮闘で写真通りの出来です。山で海の幸をいただく贅沢に、改めて感謝です。
 アサリ丼を食したあとはお腹いっぱいになってしまい、暫く横になり休憩。歩くより休憩時間の方が長くなってしまう相変わらずの登山でした。

 大蔵経寺山山頂は眺望こそありませんが、下山道の林道に出れば素晴らしい景色が期待できます。この林道が、まさに50年前の砕石用の作業道に当たります。
 林道に出ると、進む方向は右ですが、左側には砕石跡に治山工事を施した巨大側壁があります。第一展望台は、こちらへ進まないとダメです。しかし案内板はありませんので注意してください。ちなみに書き込みによると、第一展望台から先は古い鎖場の登山道が残っている様子ですが、廃道らしく、とても進めないともありました。
 このルートを選べば第二展望台と山神宮(さんじんぐう)天狗神社までも簡単に行けます。最終的には舗装された林道となり、猪よけのゲートを通ると駐車場横づけです。

 持参の万歩計では22,795歩、11.3劼函過去一番の距離となりました。今回も無事に戻れたことを様々な神様に感謝して帰途につきました。
 Kさん、同行ありがとうございました。
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