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記録ID: 847261 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

大岳山 〜 海沢渓谷から、滝めぐり、花めぐり

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー o-chiku
天候晴れ 時々 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
御嶽駅近くの駐車場に車を置く→青梅線で白丸駅に移動→(登山・大岳山)→御岳山ケーブルカー→バス(檜沢バス停下車)→駐車場に戻る
・ 駐車場;御岳苑地駐車場(¥800),御嶽駅まで10分ぐらい
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
1時間25分
合計
8時間30分
S白丸駅07:2008:50海沢園地09:50大滝10:1512:10大岳山13:0013:10大岳山荘13:50芥場峠14:10綾広の滝14:1515:00七代の滝15:0515:30長尾平分岐15:50御岳山駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※ ルートは手書き入力
コース状況/
危険箇所等
・ 海沢探勝路
地図では破線ルート、現地道標にも悪路とあるが、特に危険箇所はなし。踏み跡はやや不明瞭なところがあるが、リボンがあり、迷うことないように思う。

・その他
問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

今回は海沢三滝から大岳山に登り、御岳山のケーブルカーで下りてくるルートです。まず、御嶽駅近くの駐車場に車を停めます。
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今回は海沢三滝から大岳山に登り、御岳山のケーブルカーで下りてくるルートです。まず、御嶽駅近くの駐車場に車を停めます。
徒歩で御嶽駅に移動。10分ぐらいです。ここから青梅線に乗車して白丸駅に。
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徒歩で御嶽駅に移動。10分ぐらいです。ここから青梅線に乗車して白丸駅に。
20分ぐらいで白丸駅に到着。他に降りた人はいませんでした。
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20分ぐらいで白丸駅に到着。他に降りた人はいませんでした。
国道を少し歩いて、この橋(数馬峡)を渡ります。多摩川沿いの遊歩道を行きますが、特に見どころはなし…
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国道を少し歩いて、この橋(数馬峡)を渡ります。多摩川沿いの遊歩道を行きますが、特に見どころはなし…
海沢の集落はどちらに行けばいいか、ちょっとわかりづらかったです。上に見える道路に出て、城山トンネルの方に進みます。アメリカキャンプ村の看板に従って行くといいです。
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海沢の集落はどちらに行けばいいか、ちょっとわかりづらかったです。上に見える道路に出て、城山トンネルの方に進みます。アメリカキャンプ村の看板に従って行くといいです。
登山口の海沢園地までは舗装路を1時間ぐらい歩きます。途中、ヤマブキがたくさん咲いていました。
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登山口の海沢園地までは舗装路を1時間ぐらい歩きます。途中、ヤマブキがたくさん咲いていました。
2
古めかしいトンネルがありますが、ヘッドライトは要りません。ひとりだと少し心細いので、歌を唄いながら通過(苦笑)
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古めかしいトンネルがありますが、ヘッドライトは要りません。ひとりだと少し心細いので、歌を唄いながら通過(苦笑)
1
ところどころに山桜が咲いていていました。新緑とのコントラストがきれいです。
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ところどころに山桜が咲いていていました。新緑とのコントラストがきれいです。
林道から見えた、なかなか立派な滝。車道歩きは辛いけど、沢音がずっと聞こえるのが救いかな。
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林道から見えた、なかなか立派な滝。車道歩きは辛いけど、沢音がずっと聞こえるのが救いかな。
1
白丸駅から1時間半掛かって海沢園地に到着。結構疲れました。ちなみに海沢は「うなさわ」と読みます。ここから3つの滝を巡って行きます。
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白丸駅から1時間半掛かって海沢園地に到着。結構疲れました。ちなみに海沢は「うなさわ」と読みます。ここから3つの滝を巡って行きます。
スミレの群生に見送られてスタート。
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スミレの群生に見送られてスタート。
2
ん? 海沢四滝? 新緑の森の中に進みます。
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ん? 海沢四滝? 新緑の森の中に進みます。
なかなかいい森です。沢沿いにはかわいらしいニリンソウが咲いていました。
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なかなかいい森です。沢沿いにはかわいらしいニリンソウが咲いていました。
3
歩き始めてすぐに三ツ釜ノ滝が現れます。3段に落ちる立派な滝です。
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歩き始めてすぐに三ツ釜ノ滝が現れます。3段に落ちる立派な滝です。
3
いわゆるマイナスイオンがたっぷりです。朝の空気と一緒になって、清々しい気分です。
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いわゆるマイナスイオンがたっぷりです。朝の空気と一緒になって、清々しい気分です。
2
滝の上段にはミツバツツジが彩りを添えていました。
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滝の上段にはミツバツツジが彩りを添えていました。
2
急な階段を登って、次の滝へ。さっき見えていたミツバツツジが近くに。
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急な階段を登って、次の滝へ。さっき見えていたミツバツツジが近くに。
大きな岩を乗り越えると(ステップあり)現れるのが、このネジレノ滝。苔むした大岩に囲まれて幽玄な雰囲気でした。
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大きな岩を乗り越えると(ステップあり)現れるのが、このネジレノ滝。苔むした大岩に囲まれて幽玄な雰囲気でした。
4
一度、沢から離れて、急なつづら折りを越えて(ルートが間違ってないかちょっと不安になる…)もう一回、沢に下ると三滝最後の大滝です。せっかく三脚を担いで来たので、休憩を兼ねてじっくり撮影タイム。
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一度、沢から離れて、急なつづら折りを越えて(ルートが間違ってないかちょっと不安になる…)もう一回、沢に下ると三滝最後の大滝です。せっかく三脚を担いで来たので、休憩を兼ねてじっくり撮影タイム。
2
滝の傍らに、ハナネコノメソウを発見。ただ、時期が遅く、赤い雄しべはすでに散ってしまっています。それでも、水沫を浴びて可憐に咲く様にキュンとしてしまう。
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滝の傍らに、ハナネコノメソウを発見。ただ、時期が遅く、赤い雄しべはすでに散ってしまっています。それでも、水沫を浴びて可憐に咲く様にキュンとしてしまう。
3
滝壺をアップで。ここも苔がいい雰囲気を作っています。
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滝壺をアップで。ここも苔がいい雰囲気を作っています。
1
滝を堪能したら、大岳山に向かいます。新緑が気持ちいいです。
2016年04月17日 13:50撮影
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2
春山恒例、新しい芽吹きを陽にかざして。この透明感のある若葉色が好きです。
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春山恒例、新しい芽吹きを陽にかざして。この透明感のある若葉色が好きです。
2
さて、道標には「悪路」の文字が。ちょっと身構えていたけど、結果的には難しくはありませんでした。
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さて、道標には「悪路」の文字が。ちょっと身構えていたけど、結果的には難しくはありませんでした。
岩陰に咲くスミレ。
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岩陰に咲くスミレ。
1
沢を徒渉します。このありは、もののけの世界みたいです。
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沢を徒渉します。このありは、もののけの世界みたいです。
1
こんな山奥にもわさび田がありました。水がきれいなんでしょうね。緑色が眩しい。
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こんな山奥にもわさび田がありました。水がきれいなんでしょうね。緑色が眩しい。
3
沢を離れると、植林の中を一気の急登。半年ぶりの山登り、これには足が止まります…。
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沢を離れると、植林の中を一気の急登。半年ぶりの山登り、これには足が止まります…。
1
大滝から1時間半弱で大岳山〜鋸山の縦走路に出ました。縦走路からの入り口は木で塞がれて?います。ただ、途中、新しい道標もあったので、通行止ではないと思います。
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大滝から1時間半弱で大岳山〜鋸山の縦走路に出ました。縦走路からの入り口は木で塞がれて?います。ただ、途中、新しい道標もあったので、通行止ではないと思います。
ここまで来れば大岳山までもう少し。穏やかな道かと思っていたら、ちょっとした岩も越えて行きます。
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ここまで来れば大岳山までもう少し。穏やかな道かと思っていたら、ちょっとした岩も越えて行きます。
そして、大岳山・山頂に到着。ここまで、ほとんど人に会わなかったけど、たくさの登山者で賑わっていました。奥多摩三山とは知らなかったけど、他には御前山と三頭山だそうです。
2016年04月17日 13:50撮影
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そして、大岳山・山頂に到着。ここまで、ほとんど人に会わなかったけど、たくさの登山者で賑わっていました。奥多摩三山とは知らなかったけど、他には御前山と三頭山だそうです。
4
眺望は南向きだけですが、なかなかの開放感です。ただ、春霞が出てしまっているので視界はクリアではありません。もう少し早い時間なら富士山も見えたかも。西側の端に見えていたのは御前山です。一番奥は大菩薩嶺っぽい。
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眺望は南向きだけですが、なかなかの開放感です。ただ、春霞が出てしまっているので視界はクリアではありません。もう少し早い時間なら富士山も見えたかも。西側の端に見えていたのは御前山です。一番奥は大菩薩嶺っぽい。
2
昼食の後、御岳山方面に向かって下山開始です。大岳山荘(休業中)までの下りは、難しくはないけど岩場が続いています。
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昼食の後、御岳山方面に向かって下山開始です。大岳山荘(休業中)までの下りは、難しくはないけど岩場が続いています。
1
大岳神社を抜けます。大岳山は御岳山とともに山岳信仰の山です。
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大岳神社を抜けます。大岳山は御岳山とともに山岳信仰の山です。
大岳山荘を過ぎると、少し岩場もあるけど、雑木林の快適なトレイル。まだ春には早いようで、ちょっと殺風景です。このあと、ロックガーデンに向かいます。
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大岳山荘を過ぎると、少し岩場もあるけど、雑木林の快適なトレイル。まだ春には早いようで、ちょっと殺風景です。このあと、ロックガーデンに向かいます。
芥場峠にはカタクリが咲いていました。今回のルートで見かけたのはここだけ。
2016年04月17日 13:51撮影
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芥場峠にはカタクリが咲いていました。今回のルートで見かけたのはここだけ。
4
ロックガーデンの案内図。
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ロックガーデンの案内図。
最初に現れたのが綾広の滝。滝行も行われるようです。
2016年04月17日 13:51撮影
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最初に現れたのが綾広の滝。滝行も行われるようです。
1
小ぶりですが、なかなかいい滝です。
2016年04月17日 13:51撮影
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小ぶりですが、なかなかいい滝です。
2
春浅き渓流を下って行きます。
2016年04月17日 13:51撮影
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春浅き渓流を下って行きます。
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ロックガーデンには、随所で春の花を見ることができました。これは、ネコノメソウの仲間ぽいけど?
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ロックガーデンには、随所で春の花を見ることができました。これは、ネコノメソウの仲間ぽいけど?
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ユリワサビかな?
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ユリワサビかな?
2
ムラサキケマンかな?
2016年04月17日 13:51撮影
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ムラサキケマンかな?
ハナネコノメソウが花束みたい。春の花は小さいものばかりで、マクロレンズが欲しくなります。
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ハナネコノメソウが花束みたい。春の花は小さいものばかりで、マクロレンズが欲しくなります。
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これは? ミツバコンロンソウ? 自信ありません。
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これは? ミツバコンロンソウ? 自信ありません。
3
こっちがミツバコンロンソウ? 同じ花かな? 花の名前は難しいです…
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こっちがミツバコンロンソウ? 同じ花かな? 花の名前は難しいです…
4
天狗岩から七代の滝に向かいます。急な階段が続いて、一気に下って行きます。ちなみに、七代の滝から御岳山にはそのまま行けるルートがあるのに、勘違いをしてここを戻って来ることに…
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天狗岩から七代の滝に向かいます。急な階段が続いて、一気に下って行きます。ちなみに、七代の滝から御岳山にはそのまま行けるルートがあるのに、勘違いをしてここを戻って来ることに…
ガクガクの膝で下ってきて、今回の滝めぐりの最後、七代の滝。立派な滝をたくさん見てきたせいか微妙…。しかも写真、ボケてるし。ごまかすために、ちょっと加工しておきました(苦笑)
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ガクガクの膝で下ってきて、今回の滝めぐりの最後、七代の滝。立派な滝をたくさん見てきたせいか微妙…。しかも写真、ボケてるし。ごまかすために、ちょっと加工しておきました(苦笑)
4
ミスルートで回り道して武蔵御嶽神社。御岳山の山頂はこの上ですが、かなり疲れているのでパス。神様に怒られそうですが、こちらでお参りとさせていただきました。
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ミスルートで回り道して武蔵御嶽神社。御岳山の山頂はこの上ですが、かなり疲れているのでパス。神様に怒られそうですが、こちらでお参りとさせていただきました。
最後は集落を抜けて、ケーブルカーの御嶽山駅に到着。
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最後は集落を抜けて、ケーブルカーの御嶽山駅に到着。
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タッチの差でケーブルカーを乗り逃しました…。15分後の便に乗って、無事に下山。
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タッチの差でケーブルカーを乗り逃しました…。15分後の便に乗って、無事に下山。
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感想/記録

昨年の9月、赤岳からの下山中に捻挫して、それ以来、半年ぶりの山登りです。足自体は2週間ぐらいで良くなったけど、色々と忙しくて紅葉シーズンを逃し、いきなり雪山はなぁと、自然と山から足が遠のいていました。そろそろ歩き始めないと夏シーズンに間に合わないので、とりあえず近場・奥多摩で復帰戦!

以前から歩いてみたかった海沢三滝から大岳山へのルート。下山は御岳山からケーブルカーを使って楽ちんする周回コース。まずは御嶽駅近くの駐車場に車を置いて、青梅線で白丸駅へ。ここから海沢三滝へは1時間ぐらいの舗装路歩きで、いきなり疲れが…

しかし、海沢三滝はその疲れも吹き飛ぶ、清々しい場所でした。新緑も始まって、春の花も咲いて、そして大小の個性ある滝たち。紅葉の時期とかもまた来てみたい場所になりました。

さて、海沢三滝から大岳山では地図上では破線ルート。現地の道標も悪路って書いてありましたが、実際は特に危険な箇所などはありません。道もそれなりに踏まれているので、よっぽど迷うことはないように思います。最後はかなりの急登で、ペースはかなり遅かったですが…

到着した大岳山は御岳山方面からの登山者で混んでいました。残念ながら眺望は春霞でイマイチで、富士山も見えず。昼食の後はロックガーデン経由で御岳山に向かいました。勘違いで遠回りするなど、最後はかなり疲れてケーブルカー駅に到着。とりあえず、今回はしっかり歩けたことに満足感でいっぱいでした。


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