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記録ID: 847418 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢・源次郎沢〜流れの沢

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー shironekoqed(CL)
天候午前中曇り、午後やや日射し有り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

6:55 戸沢出合出発
7:25 F1
7:30 F2
7:40 F4
7:50 F5
8:10 F6
9:10 F7
9:15 F8
9:45 F10
10:40 大倉尾根
11:00 堀山の家(休憩)
11:45 流れの沢
12:30 戸沢出合
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

F4の看板が落ちそう。
2016年04月16日 07:55撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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F4の看板が落ちそう。
1
F5は流水左のカンテ状のさらに左から巻いた。
2016年04月16日 08:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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F5は流水左のカンテ状のさらに左から巻いた。
1
F6全景
2016年04月16日 08:21撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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F6全景
2
F6上段。看板右から斜め右に上がって白いスリングの方へ向かう。
2016年04月16日 08:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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F6上段。看板右から斜め右に上がって白いスリングの方へ向かう。
1
F10を見上げる。この通りホールドはたくさんある。左壁にはスリングが何本かぶら下がっているが、上部に倒木もあり厄介に見える。
2016年04月16日 09:50撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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F10を見上げる。この通りホールドはたくさんある。左壁にはスリングが何本かぶら下がっているが、上部に倒木もあり厄介に見える。
1

感想/記録
by qed

体調不良など色々あって、約8ヶ月ぶりの沢となった。
久しぶりなので易し目のところに・・・ということで源次郎沢に決めた。実は、源次郎沢を遡行するのは今日が初めてである。

今日の秦野は終日晴れの予報であったが戸沢出合の天気は曇り。やや肌寒い。

のんびりF1まで歩き、そこで沢装備を整える。
久しぶりのせいもあって、動きはぎこちないし、ちょっとしたヌメりが怖い。
F4の登りで妙に緊張してしまい、長いブランクを感じさせられた。
F5は落ち口に大きな岩が乗っている。F番号を表示する看板が右壁にあるが裏返っていた。水流の中を行くのは冷たすぎるので水流の左のカンテ状を登り始めたところ、相棒がさらに左側から巻こうとしているのでそちらから巻いた。
F6の下段は容易。上段は流れの左側、上部にスリングの垂れているあたりを直上しようとしたが足が滑ってちょっと怖かったので、F6の看板のそばからスタートして右上するように登った。残置ハーケン・ハンガーが豊富にある。古いハーケンもちゃんと効いてるように思えた。
少し休憩してから歩き出す。F7のあたりから水は涸れている。
トレーニング不足のせいで、だんだん足取りが重くなってきた。
F10の少し手前が分岐となっていて、分岐のあたりから眺めるF10は全然登れるようには見えなかったので「左に行くのが正解か?」とも思ったが右で正解。涸棚の真下まで行ってみるとそれほど難しくは見えない。左側にスリングがいくつかぶら下がっているが、上部にある倒木が邪魔に見える。ホールドが豊富にある右壁を登る。ここも要所にハーケン・リングボルトがあった。

沢を詰めて源次郎尾根に乗るつもりだったが、倒木が増えてきたので途中で左の尾根に乗る。立木につかまりながらヨロヨロと登る。相棒を待たせてばかりで申し訳ない。途中、作業道らしき踏み跡に出たのでその道をたどり、花立山荘の少し下、標高1250m地点あたりに出た。そこから堀山の家まで降りて休憩。久しぶりに大倉尾根を歩いたが、来るたびに人が増えているように感じる。

流れの沢は4年ぶり3度目である。久しぶりに流れの沢へ降りると、水を汲み上げるための設備と思われる物が斜面の4,5箇所に設置してあった。そのせいだろうか、沢に降りるまでの踏み跡が前回よりも悪くなっているように感じた。
流れの沢ではロープを出さなかったが、結構落差のある滝もあるので、初めて来たとき、初心者がいるときはロープを出した方が良いだろう。前回来た時、苦戦しながらクライムダウンし、最後は50cmほど滑落して着地した滝があるが、ここは右側から巻いて降りられる。知らないと支点を探して懸垂で降りることになりそうだ。

駐車場に戻り、「さすがにヒルはまだいなかったみたいですねぇ」と話しながら片付けをしていたら相棒の手に1匹張り付いていた。ここ数日の陽気でヤツらも活動を始めたらしい。
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