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記録ID: 847840 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

鷲峰山金胎寺で行場巡り(原山〜鷲峰山)

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー nakkan, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
原山バス停の100メートルほど南側に道路の退避所あり。4〜5台の駐車が可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間3分
休憩
40分
合計
8時間43分
S原山バス停07:2310:09鷲峰山10:30金胎寺行場めぐり10:5012:16千手の滝12:26五光の滝14:06金胎寺行場めぐり14:2616:00原山バス停16:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他、随所に休憩タイムあり
コース状況/
危険箇所等
1、原山〜鷲峰山は、ハイキング感覚。
2、金胎寺の行場巡りは、危険極まりない行場(登山ではない)。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

原山の駐車可能なスペース。
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原山の駐車可能なスペース。
1
原山から鷲峰山までは、東海自然歩道を歩くことになる。
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原山から鷲峰山までは、東海自然歩道を歩くことになる。
左側の坂道から登り始める。集落、茶畑を経て徐々に山道に変わっていく。
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左側の坂道から登り始める。集落、茶畑を経て徐々に山道に変わっていく。
一面、茶畑が眼下に広がる。ちょうど新茶の時期なのか、真新しい芽が飛び出している。
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一面、茶畑が眼下に広がる。ちょうど新茶の時期なのか、真新しい芽が飛び出している。
1
何の問題もなく金胎寺(こんたいじ)に到着。ここで一休みして鷲峰山(じゅうぶざん)の頂上へ。
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何の問題もなく金胎寺(こんたいじ)に到着。ここで一休みして鷲峰山(じゅうぶざん)の頂上へ。
国の重要文化財に指定されている宝きょう印塔。鷲峰山の頂上にあたるらしいが、三角点は発見できない。
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国の重要文化財に指定されている宝きょう印塔。鷲峰山の頂上にあたるらしいが、三角点は発見できない。
金胎寺に戻って、いよいよ行場めぐり。ここからは、山登りではなく修行の場だ。300円を支払って地図をもらう(この時は無人だった)。
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金胎寺に戻って、いよいよ行場めぐり。ここからは、山登りではなく修行の場だ。300円を支払って地図をもらう(この時は無人だった)。
行場の入り口。下って登る約4キロの周遊コース。地図には2時間と書いているが???
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行場の入り口。下って登る約4キロの周遊コース。地図には2時間と書いているが???
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東睨、西睨の絶壁で修行を重ねさらに、急坂下りの行を務める。
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東睨、西睨の絶壁で修行を重ねさらに、急坂下りの行を務める。
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胎内潜りで肥満度をチェックされ、その後は千手の滝、五光の滝でしばし癒される。
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胎内潜りで肥満度をチェックされ、その後は千手の滝、五光の滝でしばし癒される。
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しかし、行の本領はここから始まる。この後、急峻な岩登りが続くのだ。最初の護摩壇までは、写真を撮る余裕があった。このあと、鐘掛、小鐘掛、平等岩と続くが写真がない。
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しかし、行の本領はここから始まる。この後、急峻な岩登りが続くのだ。最初の護摩壇までは、写真を撮る余裕があった。このあと、鐘掛、小鐘掛、平等岩と続くが写真がない。
2
護摩壇から金胎寺に戻るまでの写真が1枚もない。今思えば、写真など撮る精神的・体力的余裕がなかったのだ。同行者もまた、さらに別の苦難に悩まされていた・・・。厳しく、そして恐ろしい苦難の行でありました。(写真は金胎寺)
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護摩壇から金胎寺に戻るまでの写真が1枚もない。今思えば、写真など撮る精神的・体力的余裕がなかったのだ。同行者もまた、さらに別の苦難に悩まされていた・・・。厳しく、そして恐ろしい苦難の行でありました。(写真は金胎寺)
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感想/記録
by nakkan

金胎寺の行場巡りについては、「危険個所多数」「気を抜くことができない」「足場が濡れていれば無理」などネット上でも注意喚起の言葉を数多く拝見するが、まさにそのとおりだった。しかし、最高の季節で最高の天気に恵まれ、他では味わえない経験ができ忘れ得ぬ思い出となった。
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