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記録ID: 848040 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

マイナー12名山の一角 【矢筈岳】を登る

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー zenith
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新潟県阿賀町室谷の室谷洞窟ゲート前駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間45分
休憩
51分
合計
13時間36分
S室谷洞窟前ゲート05:3008:51魚止山09:1513:07矢筈岳13:2917:05魚止山17:1019:06室谷洞窟前ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪がほとんどありません。ほとんど藪山登山でした

写真

ゲート前
2016年04月16日 05:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ゲート前
林道本名室谷線
まったく雪がありません
2016年04月16日 05:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道本名室谷線
まったく雪がありません
ゲッ、全然雪無いじゃん
2016年04月16日 06:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ゲッ、全然雪無いじゃん
取り付きに着いた
ザイルが一本垂れている
2016年04月16日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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取り付きに着いた
ザイルが一本垂れている
1
道中このようにマーキングはある
2016年04月16日 06:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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道中このようにマーキングはある
『イワウチワ』がそこら中に沢山咲いていた
2016年04月16日 06:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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『イワウチワ』がそこら中に沢山咲いていた
マーキングと踏み跡が無いと分かり辛い道
2016年04月16日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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マーキングと踏み跡が無いと分かり辛い道
道は写真で見るよりよく踏まれていて歩きやすい
2016年04月16日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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道は写真で見るよりよく踏まれていて歩きやすい
【御神楽岳】が背後に
2016年04月16日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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【御神楽岳】が背後に
2
【飯豊連峰】もはっきりと見えますね
2016年04月16日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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【飯豊連峰】もはっきりと見えますね
標高830m辺りは『カタクリ』の群落が
2016年04月16日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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標高830m辺りは『カタクリ』の群落が
【駒形山】か・・・
2016年04月16日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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【駒形山】か・・・
この方角で双耳という事は【燧ヶ岳】かな
2016年04月16日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この方角で双耳という事は【燧ヶ岳】かな
1
最初のピーク 【魚止山】
2016年04月16日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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最初のピーク 【魚止山】
2
この辺りでもう腕は傷だらけ
2016年04月16日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この辺りでもう腕は傷だらけ
2
【魚止山】
ポツンと『三等三角点』のみ
2016年04月16日 08:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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【魚止山】
ポツンと『三等三角点』のみ
ようやく目指す【矢筈岳】が姿を現した
2016年04月16日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ようやく目指す【矢筈岳】が姿を現した
5
左に【矢筈岳】 中央奥に【粟ヶ岳】 右に【青里岳】
2016年04月16日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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左に【矢筈岳】 中央奥に【粟ヶ岳】 右に【青里岳】
1
なるべく藪をかわして選んで歩く
2016年04月16日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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なるべく藪をかわして選んで歩く
標高は低いが・・・イヤイヤ大きく見えます
2016年04月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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標高は低いが・・・イヤイヤ大きく見えます
1
この【ガンガラシバナ】と云う岸壁の沢は沢登りでメジャーとのこと
2016年04月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この【ガンガラシバナ】と云う岸壁の沢は沢登りでメジャーとのこと
2
雪が残っていればもっと楽なのでしょう
2016年04月16日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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雪が残っていればもっと楽なのでしょう
うわー、まだまだ長い道のり
2016年04月16日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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うわー、まだまだ長い道のり
1
稜線の藪
2016年04月16日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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稜線の藪
しかしスゴイ大岩壁だ
2016年04月16日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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しかしスゴイ大岩壁だ
1
この雪のリッジ歩きは気を使った
2016年04月16日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この雪のリッジ歩きは気を使った
1
ようやく目の前に迫って来た【矢筈】の稜線
ここでこの日最初の登山者とすれ違った
2016年04月16日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ようやく目の前に迫って来た【矢筈】の稜線
ここでこの日最初の登山者とすれ違った
3
この藪の稜線を歩いて来たのだ
2016年04月16日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この藪の稜線を歩いて来たのだ
3
そしてやっと【矢筈】の稜線を登り切った
2016年04月16日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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そしてやっと【矢筈】の稜線を登り切った
さて山頂へ向かいましょう
この後二人目の登山者とすれ違った
2016年04月16日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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さて山頂へ向かいましょう
この後二人目の登山者とすれ違った
雪が腐っているのでこのリッジも気が抜けなかった
2016年04月16日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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雪が腐っているのでこのリッジも気が抜けなかった
1
山頂へのビクトリーロード
2016年04月16日 13:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂へのビクトリーロード
2
ずっと来たかった【矢筈岳】のピークに今到達!
2016年04月16日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ずっと来たかった【矢筈岳】のピークに今到達!
7
【青里岳〜粟ヶ岳】まで続く
2016年04月16日 13:29撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【青里岳〜粟ヶ岳】まで続く
3
【飯豊〜御神楽岳】を望む
2016年04月16日 13:30撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【飯豊〜御神楽岳】を望む
2
さぁ時間が時間。
戻りましょう
2016年04月16日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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さぁ時間が時間。
戻りましょう
1
やや急な降り
2016年04月16日 14:07撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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やや急な降り
2
こう見るとただの藪山ですよねぇ
2016年04月16日 14:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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こう見るとただの藪山ですよねぇ
この手前辺りから先ほどすれ違った方と同行
2016年04月16日 16:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この手前辺りから先ほどすれ違った方と同行
1
【矢筈岳】へ陽が沈んでいく・・・
サヨナラ・・・【矢筈岳】
2016年04月16日 16:49撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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【矢筈岳】へ陽が沈んでいく・・・
サヨナラ・・・【矢筈岳】
1
陽のあるうちに林道に降りて来れた
2016年04月16日 18:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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陽のあるうちに林道に降りて来れた
駐車場所の【室谷洞窟】に到着した時には辺りは闇に包まれていた
お疲れ様でした〜
2016年04月16日 19:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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駐車場所の【室谷洞窟】に到着した時には辺りは闇に包まれていた
お疲れ様でした〜

感想/記録
by zenith

今回は以前に読んだ本に載っていた山、新潟【矢筈岳】へ。
昨年に実行する為、用意をしてましたが、皆さんのレコを読んで「今年は無理だ」と判断。
2016年の今年に実行に。しかし、今年はヤマレコでは誰もレコがアップされてませんでした。
昨年から用意していた思いもあり、現地に行ってから判断することに。

そして当日朝。
駐車場所に着いて唖然・・・。
以前写真で見た積雪の風景とは違い、道に雪など存在すらしない状況。
そして用意をして出発。
周りの山の斜面にも少し残る程度。

取り付きとなる場所に着くも雪など皆無。
しかし、「行けるところまで行ってみよう」。

道は踏み跡が結構あり、特に迷う場所もない。

とにかく雪が無く藪を進む。
ようやく【魚止山】直下で纏まった雪が出た。
山頂には三角点がポツンとあるだけ。ここで休憩を摂った後、アイゼンを装着。
目の前にようやく目指す【矢筈岳】が姿を現し、改めて奥深さと時間が無いことを実感。果たしてあんな奥の山頂へこの藪の中を日帰りで着けるのだろうか?

しばらくは雪が残っている所を使って進むがすぐに雪は無くなり、藪の中を進む。
名の知らぬ灌木や『シャクナゲ』や『ハイマツ』が行く手を阻む。

そしてこの日は温度差が激しく、出発時は2℃ほどだったが、稜線は20℃弱位だろう。水がどんどん減っていく。

1066mピークを過ぎ目の前の藪の稜線に愕然・・・。
しかし道はうねる様に【矢筈岳】の山頂に続いている。
何とか【矢筈岳】の直下に来ると山頂稜線から一人の登山者が降って来た。
山頂にはもう一人休んでいることを話して降って行った。

斜度のある斜面を喘ぎながら登り切り山頂が目線の高さに見えた。
途中で二人目の方とすれ違い挨拶をかわす

腐った雪のナイフリッジを慎重に越えるとようやく来たかった【矢筈岳】のピークに。そこには二等三角点と金属製の山頂標識が立っていた。

360度の展望台から周辺を楽しみ少しの食事ですぐに下山。
すでに到着時間が遅れていたからだ。
最初のピークは残雪を使って藪を巻いてその先は藪漕ぎの稜線を進む。
二人目の登山者と途中で会い、ここからは二人で下山。
【魚止山】山頂ではずっと立ちたかった【矢筈岳】の山頂を目に焼き付けて下山。
林道には陽が暮れる前に着くことができた。

ようやく思いが叶った今回の【矢筈岳】山行。
本当に『満身創痍』の登山で会った。
訪問者数:554人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 1518
2016/4/17 19:33
 お疲れ様です!
zenithさん こんばんは〜

山仲間に新潟のかたがいるのでその山の名前を聞いたことありますが満身創痍で登頂してこれれたんですね、さすがです

藪はもう2年前の野伏ヶ岳で強烈にイタイ思いをしたのでちょっと僕は勘弁ですね

奥深さをよく知ることの出来たレコでした、本当にお疲れ様でした〜
登録日: 2009/6/14
投稿数: 722
2016/4/17 20:21
 Re: お疲れ様です!
drunkyさん
こんばんは〜

今朝方帰宅してレコを書きました。
『越後百山』にもその名を連ねている山で、実際にこの目で見ても『名山』であるとzenithも思いましたよ。
とにかく『遠い山』でしたね。【魚止山】山頂から見て「藪がこれだけ出てて本当に日帰り可能なの?」と疑問さえ持ちました。
途中からは【魚止山】降りの途中まで行ってしまえばヘッデンで対処しようと覚悟を決めました
驚いたのがその後。
付近の【御神楽温泉】で服を脱ぐと両腕、両足に打撲跡が無数にありました
灌木には名の知らぬ低木、シャクナゲ、這松などなど・・・

風呂に入ると痛くて痛くて・・・
しかし、大好きな『炭酸水素塩泉』のヌルツルの湯が心地よかったのか痛みを緩和してくれました

今回の【矢筈岳】はまさに『奥深い山』でした
登録日: 2012/12/12
投稿数: 1259
2016/4/20 17:05
 こんにちは
zenithさん、こんにちは。
全然、雪ないですね!!
(今なら取付までチャリもありか?)

同じ日に矢筈岳を悪場峠から目指しましたが青里岳で敗退しました・・・
いいですねー、矢筈
お疲れさまでした
登録日: 2009/6/14
投稿数: 722
2016/4/20 22:40
 Re: こんにちは
yama_poundさん
コメントありがとうございます

今回の新潟は驚くほどの雪ナシでした
何とっ、北側から登られていたとは
偶然の山頂出会いをしたかったです。
そして、噂のyama_poundさんのパウンドケーキを一口頂きたかったなぁ

あれっ?でも【芥場峠】からって相当な距離では???

この記録に関連する登山ルート

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