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記録ID: 848049 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

【妙義山】お取引先と妙義山 実力不足で途中ダウン

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー Gunma-chan(記録), a9310908(CL), その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
往路:松井田駅【電車】 ⇒ 妙義神社【タクシー】
復路:もみじの湯【タクシー】⇒ 松井田駅【電車】
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間4分
休憩
46分
合計
7時間50分
Sスタート地点08:4109:56中之嶽神社09:5810:12名勝石門群登山道10:17第一石門10:41第四石門11:03天狗の評定11:0712:37第二見晴13:56天狗岳14:3616:31妙義神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回のコースタイムは、写真の撮影時間より把握していますので、全くでたらめではないのですが、昼食時間が休憩としてではなく山行中時間として含まれていたり、疲労により後半撮影した写真の枚数が極端に少なくチェックポイントで正確な時間が把握できませんでした。よってコースタイムとしては全く参考にならないと思います。
コース状況/
危険箇所等
妙義山登山における危険個所について、僕が書くまでもないでしょう。
その他周辺情報妙義ふれあいプラザ 妙義温泉「もみじの湯」
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 下着【長袖】 Tシャツ【長袖】 ウインドブレーカー フリース ズボン 靴下 グローブ×2 ライトダウンジャケット 折り畳み傘 レインコート 日よけ帽子 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPSアプリ 筆記用具 携帯×2 時計 タオル×3 カメラ【携帯】 熊除けの鈴 トイレットペーパー レジャーシート ファーストエイドキット 常備薬

写真

月一回のO登山隊。本日は妙義山登山。松井田駅からタクシーで妙義神社まできました。
2016年04月16日 08:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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月一回のO登山隊。本日は妙義山登山。松井田駅からタクシーで妙義神社まできました。
白雲山がみえています。もの凄く切り立って険しい。俺、本当にこれを登るの?
2016年04月16日 08:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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白雲山がみえています。もの凄く切り立って険しい。俺、本当にこれを登るの?
2
準備運動も完了。さあ、スタートです。
2016年04月16日 08:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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準備運動も完了。さあ、スタートです。
1
妙義山のパンフレット等でお馴染のイラスト地図。
2016年04月16日 08:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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妙義山のパンフレット等でお馴染のイラスト地図。
金鶏山が見えてきました。これも妙義山の一部とのこと。
2016年04月16日 09:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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金鶏山が見えてきました。これも妙義山の一部とのこと。
登山道の始まりです。
2016年04月16日 09:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山道の始まりです。
新緑が本当に綺麗な季節です。
2016年04月16日 09:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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新緑が本当に綺麗な季節です。
大人場というところを一本杉・石門登山口方面へ行きます。
2016年04月16日 09:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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大人場というところを一本杉・石門登山口方面へ行きます。
金洞山とのこと。群馬の山はまったく土地勘がありません。
2016年04月16日 09:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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金洞山とのこと。群馬の山はまったく土地勘がありません。
1
この石楼が立っている辺りから振り向くと・・・。
2016年04月16日 09:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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この石楼が立っている辺りから振り向くと・・・。
見事なしだれ桜。しだれ桜の後ろのソメイヨシノも密度が濃い。さくらの里です。
2016年04月16日 09:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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見事なしだれ桜。しだれ桜の後ろのソメイヨシノも密度が濃い。さくらの里です。
1
鹿岳と四つ又山が写っているらしい。土地勘ないから伝聞調。
2016年04月16日 09:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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鹿岳と四つ又山が写っているらしい。土地勘ないから伝聞調。
1
桜の絨毯みたいです。満開の時期に訪問出来てラッキー。
2016年04月16日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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桜の絨毯みたいです。満開の時期に訪問出来てラッキー。
金鶏山と桜。
2016年04月16日 09:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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金鶏山と桜。
3
こちらは金洞山と桜。両方とも絵になります。
2016年04月16日 09:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらは金洞山と桜。両方とも絵になります。
1
一端に中之嶽神社向かいます。
2016年04月16日 09:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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一端に中之嶽神社向かいます。
中之嶽神社の側に咲いていた桜。桃色が強い桜も綺麗です。ソメイヨシノだけではない日本の桜文化、いつまでも大事にしていきたい。
2016年04月16日 09:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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中之嶽神社の側に咲いていた桜。桃色が強い桜も綺麗です。ソメイヨシノだけではない日本の桜文化、いつまでも大事にしていきたい。
2
中之嶽神社の大鳥居。大きすぎて写真に収まらなかった。
2016年04月16日 09:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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中之嶽神社の大鳥居。大きすぎて写真に収まらなかった。
2
金洞山をバックに。金色の大黒様は、大黒様の像として日本一の大きさらしいけど、あまり有難味は感じないかな。
2016年04月16日 09:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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金洞山をバックに。金色の大黒様は、大黒様の像として日本一の大きさらしいけど、あまり有難味は感じないかな。
武尊大権現は、日本武尊でしょうか?鳥居には菊の御紋もついているし。
2016年04月16日 09:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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武尊大権現は、日本武尊でしょうか?鳥居には菊の御紋もついているし。
1
道を少し戻っていよいよ石門登山道に入ります。
2016年04月16日 10:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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道を少し戻っていよいよ石門登山道に入ります。
これから先、沢山鎖場があるみたいですね。
2016年04月16日 10:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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これから先、沢山鎖場があるみたいですね。
早速鎖場第一弾。
2016年04月16日 10:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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早速鎖場第一弾。
1
その鎖場の名前はかにのこてしらべ。
2016年04月16日 10:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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その鎖場の名前はかにのこてしらべ。
まあ、名前の通りそんなに難しさや恐怖はありません。
2016年04月16日 10:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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まあ、名前の通りそんなに難しさや恐怖はありません。
1
第一石門が見えてきました。人が穿ったわけではなく、自然が作りだした造形にはビックリさせられます。
2016年04月16日 10:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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第一石門が見えてきました。人が穿ったわけではなく、自然が作りだした造形にはビックリさせられます。
1
進路はもちろん左を選択。
2016年04月16日 10:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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進路はもちろん左を選択。
はい。気を引き締めます。
2016年04月16日 10:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい。気を引き締めます。
第一石門をくぐります。
2016年04月16日 10:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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第一石門をくぐります。
第一石門をくぐりぬけた後、石門越しにやってきた方角を見る。なんか異次元世界への出入り口の様に見えた。
2016年04月16日 10:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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第一石門をくぐりぬけた後、石門越しにやってきた方角を見る。なんか異次元世界への出入り口の様に見えた。
鎖場第二弾です。
2016年04月16日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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鎖場第二弾です。
かにの横ばい。トラバースする鎖場によくつけられる名前ですかね。
2016年04月16日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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かにの横ばい。トラバースする鎖場によくつけられる名前ですかね。
第二石門です。狭くて通り抜けるのに少し苦労しました。
2016年04月16日 10:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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第二石門です。狭くて通り抜けるのに少し苦労しました。
第二石門をくぐると少し長めの鎖場、つるべさがりを下ります。
2016年04月16日 10:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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第二石門をくぐると少し長めの鎖場、つるべさがりを下ります。
片手さがりという名の鎖場。順調に下りていきます。ここら辺までは恐怖心もなく、本日の登山は楽しいものになると確信していたのですが・・・。
2016年04月16日 10:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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片手さがりという名の鎖場。順調に下りていきます。ここら辺までは恐怖心もなく、本日の登山は楽しいものになると確信していたのですが・・・。
第三石門にはいかず第四石門方面へ。
2016年04月16日 10:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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第三石門にはいかず第四石門方面へ。
第四石門をくぐります。
2016年04月16日 10:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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第四石門をくぐります。
2
大砲岩とゆるぎ岩が見えてきました。
2016年04月16日 10:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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大砲岩とゆるぎ岩が見えてきました。
平らな山、荒船山が見えています。
2016年04月16日 10:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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平らな山、荒船山が見えています。
高崎方面の眺望
2016年04月16日 10:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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高崎方面の眺望
白雲山。
2016年04月16日 10:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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白雲山。
この鎖場を下りて、ザックをデポ。大砲岩方面へ向かいます。
2016年04月16日 10:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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この鎖場を下りて、ザックをデポ。大砲岩方面へ向かいます。
1
胎内くぐり着
2016年04月16日 10:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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胎内くぐり着
天狗の評定がいっぱいなので、先に大砲岩に向かいます。
2016年04月16日 10:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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天狗の評定がいっぱいなので、先に大砲岩に向かいます。
大砲岩の上のO登山隊。私は怖くて大砲岩の上には登れませんでした。
2016年04月16日 10:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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大砲岩の上のO登山隊。私は怖くて大砲岩の上には登れませんでした。
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天狗の評定が空きましたので、登りました。そこからの眺望。さくらの里が見えます。
2016年04月16日 11:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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天狗の評定が空きましたので、登りました。そこからの眺望。さくらの里が見えます。
荒船山、ゆるぎ岩、それから先程くぐりぬけてきた石門の数々が見えます。
2016年04月16日 11:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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荒船山、ゆるぎ岩、それから先程くぐりぬけてきた石門の数々が見えます。
高いところがダメになっていました。写真を撮っている時にも腰が据わっていなかったのでしょう。Kさんがふざけて私の腰や太ももをなでてきた時、下半身がひんやりしました。
2016年04月16日 11:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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高いところがダメになっていました。写真を撮っている時にも腰が据わっていなかったのでしょう。Kさんがふざけて私の腰や太ももをなでてきた時、下半身がひんやりしました。
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中間道を進みます。中間道は関東ふれあいの道でもあったのですね。
2016年04月16日 11:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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中間道を進みます。中間道は関東ふれあいの道でもあったのですね。
東屋で昼食後、本読みの僧を通過。そうですかここが中間道の中間点なのですか。少しクスリとしました。
2016年04月16日 12:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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東屋で昼食後、本読みの僧を通過。そうですかここが中間道の中間点なのですか。少しクスリとしました。
妙義山の定義。妙義山という山はないみたい。A隊長曰く、赤城山、榛名山という山もないとのこと。
2016年04月16日 12:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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妙義山の定義。妙義山という山はないみたい。A隊長曰く、赤城山、榛名山という山もないとのこと。
タルワキ沢分岐を見落としていたことに気が付きますが、取り合えず第二見晴らしに向かいます。
2016年04月16日 12:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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タルワキ沢分岐を見落としていたことに気が付きますが、取り合えず第二見晴らしに向かいます。
第二見晴らしから見える金鶏山。この後タルワキ沢分岐まで戻りました。
2016年04月16日 12:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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第二見晴らしから見える金鶏山。この後タルワキ沢分岐まで戻りました。
1
タルワキ沢分岐点の標識。地面に置いてある感じ。これは見落としやすい。ここから急峻な沢を登り始めます。そして私にとってきつい時間帯となった。
2016年04月16日 12:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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タルワキ沢分岐点の標識。地面に置いてある感じ。これは見落としやすい。ここから急峻な沢を登り始めます。そして私にとってきつい時間帯となった。
2
段々、体が動かなくなってくる。集中力もまったく保てない状態。同時に、帰りこの沢を下れるのかが心配になる。タルワキ沢は確かに急峻だが、冷静に考えればそんな心配は不要だが、登攀中はもの凄く不安感が強かった気がする。
2016年04月16日 13:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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段々、体が動かなくなってくる。集中力もまったく保てない状態。同時に、帰りこの沢を下れるのかが心配になる。タルワキ沢は確かに急峻だが、冷静に考えればそんな心配は不要だが、登攀中はもの凄く不安感が強かった気がする。
タルワキ沢の鎖場1。今思えばそんなに難しくないが当時の私は色々余裕がない。
2016年04月16日 13:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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タルワキ沢の鎖場1。今思えばそんなに難しくないが当時の私は色々余裕がない。
タルワキ沢の鎖場2。ここも通常の注意力があれば問題ないと思うけど、当時の私は余裕が全くなかったと思う。この鎖場から先、いよいよ体が動かなくなってきた。
2016年04月16日 13:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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タルワキ沢の鎖場2。ここも通常の注意力があれば問題ないと思うけど、当時の私は余裕が全くなかったと思う。この鎖場から先、いよいよ体が動かなくなってきた。
ようやくコル着。脱力感が強い。集中力ゼロ。これ以上登山隊に同行すると迷惑がかかるので、皆が帰ってくるのを待つことを申し入れるが、A隊長から天狗岩まで頑張るよう指示。
2016年04月16日 13:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやくコル着。脱力感が強い。集中力ゼロ。これ以上登山隊に同行すると迷惑がかかるので、皆が帰ってくるのを待つことを申し入れるが、A隊長から天狗岩まで頑張るよう指示。
天狗岩着。登山隊はここから先のキレットまで行くが、私はここで待機。皆が帰ってくるまで一時間ほど休憩に入る。10分くらいウトウトしたと思う。
2016年04月16日 13:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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天狗岩着。登山隊はここから先のキレットまで行くが、私はここで待機。皆が帰ってくるまで一時間ほど休憩に入る。10分くらいウトウトしたと思う。
1
仮眠で少し復活。チョコレートを食べて更に楽になる。折角だから天狗岩から写真を撮る。ここまで登った以上、しっかり下山しないといけないなあと思っています。
2016年04月16日 14:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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仮眠で少し復活。チョコレートを食べて更に楽になる。折角だから天狗岩から写真を撮る。ここまで登った以上、しっかり下山しないといけないなあと思っています。
O登山隊と合流後、タルワキ沢を少しゆっくりとしてペースだったが無事下りることができた。中間道を進むと大の字の標識。大の字までは関東ふれあいの道なのね。
2016年04月16日 16:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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O登山隊と合流後、タルワキ沢を少しゆっくりとしてペースだったが無事下りることができた。中間道を進むと大の字の標識。大の字までは関東ふれあいの道なのね。
大の字へのルートは、少しタルワキ沢ルートに似ているか。今回は途中ダウンしてしまったけど、もう一度実力つけて妙義山にリベンジしたい。
2016年04月16日 16:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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大の字へのルートは、少しタルワキ沢ルートに似ているか。今回は途中ダウンしてしまったけど、もう一度実力つけて妙義山にリベンジしたい。
中間道終わり。舗装道路に合流しました。
2016年04月16日 16:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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中間道終わり。舗装道路に合流しました。
ゴール地点の妙義神社。きつかった登山も終わり。KさんとFさん万歳しています。後は温泉が待っている。
2016年04月16日 16:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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ゴール地点の妙義神社。きつかった登山も終わり。KさんとFさん万歳しています。後は温泉が待っている。
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妙義神社の本殿は荘厳で雰囲気がありました。
2016年04月16日 16:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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妙義神社の本殿は荘厳で雰囲気がありました。
麓の温泉で入浴後、タクシーで松井田駅まで来ました。この後高崎の焼肉屋で一杯やる予定です。
2016年04月16日 18:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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麓の温泉で入浴後、タクシーで松井田駅まで来ました。この後高崎の焼肉屋で一杯やる予定です。
夕日に浮かぶ妙義の山々。もう一度チャンスが欲しいな。
2016年04月16日 17:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕日に浮かぶ妙義の山々。もう一度チャンスが欲しいな。
1
撮影機材:

感想/記録

▼A隊長から妙義山に誘っていただき、参加させていだたきました。少々私の実力では厳しいかなとも思いましたが、私独りでは決して行けない所だし、色々経験が積めるというのが参加を決めた理由です。
▼前半は絶好調。桜も満開の時期に訪問できたし、鎖場も思っていたより上手にクリアできたし気分上々でした。
▼しかし、タルワキ沢登攀中、まさかの大ブレーキ。体が重く、集中力が全くない状態になった。以下原因を分析する。

【精神的スタミナが切れたという側面】
・大砲岩の上に立つことを躊躇した辺りから、自分の才能の無さに少々失望し始めていました。大砲岩は、まず5人が立つスペースがないだろうということに恐怖し、岩の上に立つことが出来ませんでした。
・年を取ったのか思ったより高所に対する恐怖感が強くなっていました。天狗の評定はなんとか登ることが出来ましたが、やはり高度にビビっていました。澄ました顔で写真を撮っていましたが、おっかなびっくり撮影している事が周囲の人間にはすぐばれてしまったくらい腰が引けていたみたいです。
・才能が無いみたいだということが薄々わかった段階で、妙義キレットの鎖に自分は挑戦できるのかと不安になってきました。
・だから、タルワキ沢分岐を見過ごし第二見晴らしまで行ってしまい、大の字に目的地が一回変更になりかけた時は、正直ホッとしたのですが、やはり初志貫徹でタルワキ沢からキレットを目指そうとなった時に、少々動揺しました。
・タルワキ沢は、急峻でしたが今思うとそんなに悲観的になるほどのコースではなかったと思います。が、何故か帰り道この沢を下りることができるのか不安になりました。タルワキ沢を下って来たある一団が、ハーネス装備の重装備集団であった為、そんな装備が必要とされている場所に自分が行こうとしているのかと考え不安に拍車がかかったからです。
・タルワキ沢登攀中、週末に掛けて少々トラぶっていた仕事にそんなに悪くない結論が出てホッとしたら、気が緩んだのか急に集中力がなくなった気がしました。そのせいか、かなり危ない足の滑らし方をしました。運よくロープを掴めたからよかったものの、下手をするとかなり滑落したのではないかと思います。その後も何度か足を滑らせ続けますが、緊張感が戻ってこないばかりか、頭はますます働かなくなり、体に力が入りにくくなりました。登攀速度もみるみる落ちて、登山隊の皆さんのスピードについていけませんでした。
・なんとかコルまで登りましたが、これ以上は登山隊に迷惑がかかると思い、皆が引き返してくるまで待っている旨申し入れましたが、A隊長から天狗岩まで頑張る様指示が出ましたので、そこまでは行ってみようと最後の気力を振り絞りました。
・天狗岩到着後、私にはこれ以上歩けるだけの気力は残っていませんでした。

【寝不足・エネルギー不足によるガス欠という側面】
・前日の金曜日、仕事でちょっとしたトラブル。対応していたら帰宅が結構遅くなり、就寝したのも12時を回っていた。すぐ眠りに落ちたとはいえ、起床は午前4時。寝不足であることは否めない。
・今回は持参した行動食がやや少なめでした。昼食で全部平らげましたが、いつもの様な低山ハイクであればそれでも十分だったのでしょうが、急峻なタルワキ沢を登攀するにはカロリー不足だったのかもしれない。
・天狗岩到着後、登山隊から一時離脱。10分程度の仮眠とチョコレートを食べたら、劇的に気力が甦ってきたことが分かった。天狗岩から麓の景色を眺めて、登ったからには下りなければならないと覚悟できるくらいに回復した。
・速度は遅かったが、タルワキ沢下りも登攀時の不安が嘘の様に下ることができた。
・大の字分岐を通過するときには、妙義山にリベンジしたいとの思いが湧いてきた。
以上より睡眠不足・エネルギー不足によるガス欠の側面も否定できない。

▼天狗岩で休憩を取る選択をした自分の判断は間違ってはいないと思う反面、やはり情けなく、自分に対し失望する事実であったことを受け入れなければならない。
▼それでも今回の登山で得たものは色々ある筈。例えば行動食の充実から始めてみるのもいいのではないかと考えている。
▼そしてもっと色々経験を積み、もう一度どこかで妙義山に挑戦したい。
▼登山内容は不満足でも、下山後の温泉と登山隊の皆さんとのお酒は最高でした。大変感謝しております。A隊長、Kさん、Fさん、N君、ありがとうございました。足を引っ張り申し訳なかったです。これに懲りずにもう一度どこかで妙義にお付き合いください。
▼今回の結果は満足いく結果ではなかったし、相馬岳にも登っていないのでヤマレコ上妙義山には登ったことにはならない様に調整しました。
訪問者数:307人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/17
投稿数: 6
2016/4/19 14:42
 お疲れ様でした
行動食ですが、言って頂ければチョコ、塩飴、アミノバイタル(ゼリー)、バナナ等を御裾分けさせて頂いたのですが・・・。
次回は、白雲山縦走の前に、こっそり裏妙義で練習しましょう。
A隊長
登録日: 2015/9/24
投稿数: 17
2016/4/20 0:12
 Re: お疲れ様でした
A隊長、コメントありがとうございます。色々書いていますが、ガス欠の大きな原因はやはりビビりだと思います。ビビりや緊張はエネルギーを大量に消費しますから、ガス欠はビビりの2次的な結果だと思います。まあそれでもカロリーがが十分足りていたら、あそこまでの失速はなかったかもしれませんが・・・。いずれにせよ、経験不足だと思います。裏妙義の方が白雲山より技術的難易度が低いというのが隊長の評価ですので、隊長のご都合さえよろしければ裏妙義でご指導いただければ幸いです。今月末の筑波縦走では汚名返上のつもりで体調管理を万全にするつもりです。宜しくお願いいたします。心配は天気ですね。

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