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記録ID: 848094 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

御嶽山遥拝の高時山

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー Mota
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中津川ICから下呂温泉へ通じる国道256号線を走り、加子母の中切交差点を右(北)へ入ります。駐在所のある三叉路を右へ約150m行き、貯水槽のある交差点を左折。あとはほぼ道なりに進み、工務店を過ぎ最後の民家を右に見て舗装された林道を登って行く。左へ鋭角にカーブする三叉路脇の駐車帯(2・3台)に車を止める。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
1時間25分
合計
5時間30分
S七番観音下駐車帯08:1508:18七番観音登山口08:40八番観音08:50旧番観音・三面観音清水09:00渡渉・十番観音09:25休憩ベンチ09:3509:45木曽越峠分岐09:55木曽越峠10:0010:05御嶽展望台10:1010:301434mピーク11:00高時山11:5012:30木曽越峠12:45休憩ベンチ13:0013:20十番観音・渡渉13:45七番観音下駐車帯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
木曽越峠古道を登ることになるが荒れたところもある。ただ、登山道を示すトラロープが設置されているので道迷いする危険性は少ない。

写真

駐車帯のある林道三叉路
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駐車帯のある林道三叉路
直進する道を行くと左に木曽越峠・七番観音の登山口がある
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直進する道を行くと左に木曽越峠・七番観音の登山口がある
荒れた山道を抜けて再び林道に出る。この分岐は右へ
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荒れた山道を抜けて再び林道に出る。この分岐は右へ
出発して25分で八番観音登山口
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出発して25分で八番観音登山口
登山口から少し入ったところに八番観音がある
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登山口から少し入ったところに八番観音がある
またも林道に出て左への道を行くと九番観音・三面観音の清水があり、その先に砂防堰堤が現れる
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またも林道に出て左への道を行くと九番観音・三面観音の清水があり、その先に砂防堰堤が現れる
砂防堰堤を右から巻いて登り、沢をさかのぼると渡渉地点に出る。
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砂防堰堤を右から巻いて登り、沢をさかのぼると渡渉地点に出る。
右岸に渡渉したところに十番観音がある
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右岸に渡渉したところに十番観音がある
十番観音から先がジグザグの急登となる。道は荒れているがトラロープを目印に登る
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十番観音から先がジグザグの急登となる。道は荒れているがトラロープを目印に登る
急登をしのぎ、緩やかになった道を行くと十一番観音がある
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急登をしのぎ、緩やかになった道を行くと十一番観音がある
加子母地区を見下ろす休憩ベンチ。ここから少し登ったところで林道に出る
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加子母地区を見下ろす休憩ベンチ。ここから少し登ったところで林道に出る
林道は右に進む。簡易トイレが見えてくる
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林道は右に進む。簡易トイレが見えてくる
簡易トイレから150mほど行ったところに木曽越峠への案内標識がある。ここを左折して急登する
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簡易トイレから150mほど行ったところに木曽越峠への案内標識がある。ここを左折して急登する
10分くらいで登りきったところが木曽越峠
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10分くらいで登りきったところが木曽越峠
左の高みに十三番観音が2体祀られている
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左の高みに十三番観音が2体祀られている
右手(東)側に高時山への登山口がある
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右手(東)側に高時山への登山口がある
登山口から50mほど登ったところが御嶽展望台。本来木曽越古道は御嶽山へ詣でる主要な登山道だが、ここまで登ってきて御嶽山を遥拝する人も多かっただろう
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登山口から50mほど登ったところが御嶽展望台。本来木曽越古道は御嶽山へ詣でる主要な登山道だが、ここまで登ってきて御嶽山を遥拝する人も多かっただろう
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高時山へ稜線の道を行くと、みごとなVサインの木があった
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高時山へ稜線の道を行くと、みごとなVサインの木があった
1434mピークで直角に左折していったん下る。前方に高時山を見ながら気持ちのいい道を行く
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1434mピークで直角に左折していったん下る。前方に高時山を見ながら気持ちのいい道を行く
最後の急登をしのぐと高時山山頂。スカッとでっかい御嶽山の姿に感動する。これを見るために登ってきたのだ
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最後の急登をしのぐと高時山山頂。スカッとでっかい御嶽山の姿に感動する。これを見るために登ってきたのだ
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大噴火で多数の犠牲者を出したが、現在は噴煙も少なくなった。美しい姿の御嶽山だが、ふとあの時のことが思い出される
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大噴火で多数の犠牲者を出したが、現在は噴煙も少なくなった。美しい姿の御嶽山だが、ふとあの時のことが思い出される
左手(西側)には小秀山(1,982m)など裏木曽の山々が見える。小秀山は中央右のピーク
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左手(西側)には小秀山(1,982m)など裏木曽の山々が見える。小秀山は中央右のピーク
右手(北東側)には中央アルプスが白く連なっている。
景色と昼食を楽しみ下山にかかる
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右手(北東側)には中央アルプスが白く連なっている。
景色と昼食を楽しみ下山にかかる
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下山路の稜線から見下ろす加子母地区
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下山路の稜線から見下ろす加子母地区
無事七番観音登山口まで戻り帰路に着く。写真は加子母から見た高時山一帯。中央左が1434mピーク。まん中あたりの奥が高時山だと思われる
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無事七番観音登山口まで戻り帰路に着く。写真は加子母から見た高時山一帯。中央左が1434mピーク。まん中あたりの奥が高時山だと思われる

感想/記録
by Mota

高時山は思った以上にいい山でした。木曽越峠まで車で行こうと思えば行ける山なのでこれまで躊躇していた面があります。
しかし、ネットでいろいろ調べて計画した七番観音登山口から木曽越古道を登るというルートはよかったと思います。一部林道を歩いたり横切ったりする味気なさはありますが、今はあまり歩かれていない古道を観音様の石像を道しるべに登るというのは楽しいものでした。
標高差としては約820mで度合温泉ルート以上ですし、距離は約9km、歩行時間約4時間で急登もあるコースなので、そこそこの山歩きができたと思います。
何といても好天に恵まれ、気高く大きな御嶽山を眺めたれたことに満足した高時山でした。
詳しくは次のURL「高時山山行記」をご覧ください。
http://www.katch.ne.jp/~mota/tozan470.html

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