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記録ID: 848121 全員に公開 沢登り中国山地東部

蛇淵沢B沢(那岐山:Bコース下山)

日程 2016年04月17日(日) [日帰り]
メンバー tolchop
天候雨後晴れ
風速3~8m/s
駐車地気温16℃(10:30時点)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
第3駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間59分
休憩
2分
合計
4時間1分
S第3駐車場出発10:5414:06Bコース出合14:0814:55第3駐車場帰着G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計時間: 4時間1分
合計距離: 4.99km
累積標高(上り): 515m
累積標高(下り): 508m
コース状況/
危険箇所等
バリエーションルート。
要事前準備。
地図、コンパス必携。
装備適宜。
沢登りの知識、技術が必要です。

B沢遡行で注意するのは5箇所。
その他は平易な沢歩き。

・蛇淵の滝は3段30m、左岸側の流れのそばを上がれる。
上部は高度感があるので慎重に。
・B沢出合の滝はへつれそうだが落ち口の倒木に不安があり右岸を巻いた。
・15m滝は下部は緩傾斜で中間部まで上がれる。
上部はホールドあるが微妙。自分には難しかった。
左岸を巻ける。
・黒滝は下部がハングしており登れない。
右岸を巻いて落ち口に降りられるが傾斜強く注意必要。
・最後の2段滝は下段を右岸からへつるように登る。
上段は水流の中を直登。
右岸を巻ける。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

第3駐車場を出発。
雨は上がったが
稜線は深いガスに覆われている。
2016年04月17日 10:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第3駐車場を出発。
雨は上がったが
稜線は深いガスに覆われている。
蛇淵の滝。
左岸を上がる。
高度感があるので慎重に。
2016年04月17日 10:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛇淵の滝。
左岸を上がる。
高度感があるので慎重に。
3
滝横にイカリソウが咲いていた。
2016年04月17日 11:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝横にイカリソウが咲いていた。
2
Bコースの橋を通り過ぎる。
日が差してくる。
2016年04月17日 11:14撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Bコースの橋を通り過ぎる。
日が差してくる。
B沢出合の滝。
いつも上がれない。
この日は右岸を小さく巻いた。
2016年04月17日 11:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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B沢出合の滝。
いつも上がれない。
この日は右岸を小さく巻いた。
3
15m滝。
直登を試みるも失敗。
気持ちの問題だった。
左岸を高巻く。
2016年04月17日 11:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15m滝。
直登を試みるも失敗。
気持ちの問題だった。
左岸を高巻く。
フリーでは上がれなかったので
滝口から懸垂下降してトップロープで登り返す。
2セット練習。
2016年04月17日 12:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フリーでは上がれなかったので
滝口から懸垂下降してトップロープで登り返す。
2セット練習。
倒木が多くなってくる。
2016年04月17日 13:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木が多くなってくる。
黒滝。
下部はオーバーハング気味なので自分には登れない。
いつも通り右岸を高巻く。
結構しわい感じの巻き。
2016年04月17日 13:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒滝。
下部はオーバーハング気味なので自分には登れない。
いつも通り右岸を高巻く。
結構しわい感じの巻き。
1
B沢最後の顕著な二段滝。
下段は右岸の水際を上がる。
2016年04月17日 13:24撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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B沢最後の顕著な二段滝。
下段は右岸の水際を上がる。
1
上段は水流の中を上がる。
この沢はどこもぬるぬる。
2016年04月17日 13:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上段は水流の中を上がる。
この沢はどこもぬるぬる。
1
トリカブトがあちこちに顔を出していた。
2016年04月17日 13:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トリカブトがあちこちに顔を出していた。
コバイケイソウもちらほら。
2016年04月17日 13:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コバイケイソウもちらほら。
林道出合。
ここでロープなど装備の片付け。
2016年04月17日 13:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道出合。
ここでロープなど装備の片付け。
地下足袋+サワーサンダル
脚絆の代わりにキャラバンのスパッツ。
なかなか快適。
2016年04月17日 13:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地下足袋+サワーサンダル
脚絆の代わりにキャラバンのスパッツ。
なかなか快適。
3
大岩に出合うと傾斜が上がってくる。
沢の終わりは近い。
2016年04月17日 13:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩に出合うと傾斜が上がってくる。
沢の終わりは近い。
1
Bコースに合流。
サンダルを脱いで下山に移る。
2016年04月17日 14:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Bコースに合流。
サンダルを脱いで下山に移る。
1
すっかりガスは晴れたようだ。
少し霞んでいるが、遠望は良い。
2016年04月17日 14:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すっかりガスは晴れたようだ。
少し霞んでいるが、遠望は良い。
3
ショウジョウバカマ。
2016年04月17日 14:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ショウジョウバカマ。
3
駐車場に無事戻った。
2016年04月17日 14:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場に無事戻った。

感想/記録

沢歩きの時いつも煩わしく思っていたのが靴の履き替え。
沢中はフェルトソールの沢靴、遡行後は登山靴。
一足で済ませられないかとゴムソール(アクアステルス)を試したこともあったが
中国地方の沢には合わなかった。

今回試したのは地下足袋とフェルトのサンダルの組み合わせ。
これならば遡行後はサンダルを脱ぐだけで済み、
しかも嵩張らない。

・丸五/ジョグ地下
・ネオワークギア/9703 ネオプレーンソックス先割れ
・モンベル/サワーサンダル

今回試したこの組合せはとても快適だった。
今回はバックアップとして沢靴を持って行ったが、
次回は不要だろう。

また大変安価で財布にも優しい。
3点合わせて9,150円。
普段履いているアプローチシューズ(ファイブテン/ガイドテニー)よりも
各段に安い。

以下、覚書
■丸五/ジョグ地下
地下足袋での山歩きはこれ以前にも何回か試したが、
なかなか快適だった。
非常に軽く、足が動かしやすい。
また濡れても汚れてもあまり気にならない。
そして安い。
地面の感覚が良くも悪くもダイレクトに来るので
雑に歩けない。足運びが自然に慎重になる。
ソールのフリクションは一般的な登山靴と変わらない印象。
岩場では結構滑ると感じたが、
ステルスソールと比較するのは多分違う。

サイズは27.0の次が28.0だったので28.0を購入。
27.5の自分の足には少し余る。
これは下記のソックスで調整。

■ネオワークギア/9703 ネオプレーンソックス先割れ
LLを購入したが自分の足には若干大きく、
インナーに化繊の5本指ソックスを履いて調整した。
モンベルのネオプレンソックスと比較しても、
保温に大差は無いように感じた。

■モンベル/サワーサンダル
フリクションはキャラバン/大峰と変わらないと感じた。
ワカンの様にバンドで締めていくので緩むかなと思ったが、
特に緩むことは無かった。

また雪渓や草付きを想定して
軽アイゼン(モンベル/チェーンスパイク)を履いてみたが、
これも問題無く機能した。

・地下足袋選定については
特にヤマレコユーザーのyoneyamaさんの記録を大変参考にさせて頂きました。
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=150
訪問者数:231人
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