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記録ID: 848133 全員に公開 ハイキング富士・御坂

芦川北稜(関原峠から迦葉坂を繋いで山之神へ)

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー ayawaka, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央市山之神千本桜駐車場に駐車して、関原峠⇒迦葉坂⇒関原峠⇒山之神と周回する
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間41分
休憩
2時間15分
合計
8時間56分
S千本桜駐車場07:0708:03林道と旧道の分岐08:1408:29同行者待ち08:4309:20同行者待ち09:4310:19関原峠(野坂)10:3210:55七覚山トラバース分岐10:5711:00七覚山11:2911:53迦葉坂11:5812:09薬缶が架けられた蒐場12:1012:35関原峠(野坂)12:3813:03たいら山トラバース分岐13:1613:36たいら山13:4214:22大峠付近14:2614:36同行者待ち14:3714:50山之神社14:5915:09山の神千本桜パノラマ台15:1016:03千本桜駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
関原地区から関原峠までは荒れ気味の旧道で、赤テープならぬピンク色の裂地が適宜ある。
関原峠から七覚山までは尾根筋に打ち込まれた境界杭だけが頼りだが途中で見失う。
七覚山から蒐場までは広い尾根部分に踏み跡なし、蒐場から迦葉坂まではしっかりした踏み跡あり。
関原峠からたいら山までは、再度ピンク帯がある。
たいら山から林道終点までは、あり得ないほどのピンク帯がある。
林道終点から大峠は登り口不明、林道脇の登る。大峠のピークには標識等なし。
大峠付近から尾根筋を通り、林道をショートカットしながら山之神社に向かう。
山之神社は古くから信仰されているのだろう、丁目石が設置されている道幅十分な参道。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

千本桜駐車場の入口
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千本桜駐車場の入口
関原地区にある道祖神(猿田彦)と常夜灯
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関原地区にある道祖神(猿田彦)と常夜灯
関原峠に通じるゲート
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関原峠に通じるゲート
林道分岐にある関原峠への指導標
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林道分岐にある関原峠への指導標
林道から関原峠への分岐。事実上の登山口
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林道から関原峠への分岐。事実上の登山口
関原峠への指導標
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関原峠への指導標
元はイベント案内の旗だったと思われる生地が樹木に巻かれている。ピンクテープならぬピンク帯
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元はイベント案内の旗だったと思われる生地が樹木に巻かれている。ピンクテープならぬピンク帯
ロープ場。右手側が崩落している
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ロープ場。右手側が崩落している
古い峠道が残っている
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古い峠道が残っている
峠道に覆いかぶさる倒木。
通常利用されなくなった道のため補修も行われない
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峠道に覆いかぶさる倒木。
通常利用されなくなった道のため補修も行われない
峠道のど真ん中に鎮座する馬頭観音
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峠道のど真ん中に鎮座する馬頭観音
すぐ上手の高台に安置された馬頭観音
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すぐ上手の高台に安置された馬頭観音
沢瀉紋が彫られている
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沢瀉紋が彫られている
「峠のむこうへ」さんが設置したと思われる関原峠の銘板
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「峠のむこうへ」さんが設置したと思われる関原峠の銘板
七覚山に向かう尾根筋に打たれた境界杭
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七覚山に向かう尾根筋に打たれた境界杭
木の幹に書かれた案内
直登すれば七覚山、左にトラバースすれば迦葉坂方面
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木の幹に書かれた案内
直登すれば七覚山、左にトラバースすれば迦葉坂方面
尾根上の境界杭。右に少し進んで七覚山の頂上
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尾根上の境界杭。右に少し進んで七覚山の頂上
立ち木に薬缶が架けられた蒐場
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立ち木に薬缶が架けられた蒐場
遺棄されたかなり古い自転車
しかし、どこで乗られていたのだろうか?
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遺棄されたかなり古い自転車
しかし、どこで乗られていたのだろうか?
迦葉坂。これで中道往還と繋がった
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迦葉坂。これで中道往還と繋がった
迦葉坂近くの流れ造りの祠
中道往還からは少しズレているので昔は尾根筋にも道があったのだろうか?
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迦葉坂近くの流れ造りの祠
中道往還からは少しズレているので昔は尾根筋にも道があったのだろうか?
関原峠から踏み跡を辿ると直登気味にピンク帯が……
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関原峠から踏み跡を辿ると直登気味にピンク帯が……
はっきりとした踏み跡
なぜかこの辺りだけピンク帯がなかった
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はっきりとした踏み跡
なぜかこの辺りだけピンク帯がなかった
たいら山のトラバース分岐
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たいら山のトラバース分岐
たいら山の三等三角点
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たいら山の三等三角点
たいら山の頂上標
三角点とは違う場所にある
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たいら山の頂上標
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山の神方面からたいら山への指導標。かなり大量に設置されている
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山の神方面からたいら山への指導標。かなり大量に設置されている
林道脇の斜面にあるたいら山への指導標。
林道が通じていなかった頃はこの斜面がたいら山への道だったのだろう
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林道脇の斜面にあるたいら山への指導標。
林道が通じていなかった頃はこの斜面がたいら山への道だったのだろう
大峠方面に向かう
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大峠方面に向かう
トラバースするようにはっきりとした踏み跡がある。
このまま進むと芦川側に抜けてしまうはず
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トラバースするようにはっきりとした踏み跡がある。
このまま進むと芦川側に抜けてしまうはず
引き返して高台に登る
この辺りが峯沢山のはずだが帰って確認すると少し北にずれていた
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引き返して高台に登る
この辺りが峯沢山のはずだが帰って確認すると少し北にずれていた
彷徨った結果、ココが大峠であろうと考えた
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彷徨った結果、ココが大峠であろうと考えた
大峠を迂回するトラバース道
左側が崩落していて道幅が狭い
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大峠を迂回するトラバース道
左側が崩落していて道幅が狭い
トラバース道を進むと林道に出合う
正面にカーブミラー
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トラバース道を進むと林道に出合う
正面にカーブミラー
林道をそのまま行くのはツラい
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林道をそのまま行くのはツラい
ショートカット出来ない訳では無さげ
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ショートカット出来ない訳では無さげ
山之神社への分岐
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山之神社への分岐
5分強で山之神社に到着
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5分強で山之神社に到着
参道途中の展望台から観た甲府坊地
正面やや左の窪みが観音峠
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参道途中の展望台から観た甲府坊地
正面やや左の窪みが観音峠
参道に設置された丁目石
一丁目から二十丁目まである。ココは十七丁目
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参道に設置された丁目石
一丁目から二十丁目まである。ココは十七丁目
林道と交差している参道ゲート
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林道と交差している参道ゲート
山之神社の鳥居
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山之神社の鳥居
山之神社の例大祭だったようだ
そういえば、参道に大山祇命の大幟を掲げている最中だった
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山之神社の例大祭だったようだ
そういえば、参道に大山祇命の大幟を掲げている最中だった
1
ヤマブキ(山吹)
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ヤマブキ(山吹)
ハナイカダ(花筏)
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ハナイカダ(花筏)
イチリンソウ(一輪草)
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イチリンソウ(一輪草)
イカリソウ(碇草)
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イカリソウ(碇草)

感想/記録

甲府盆地の南側を東西に横断する御坂山地、その主峰黒岳から別れて芦川の北岸に沿う支稜線を日南山脈と書いて「ひなたさんみゃく」いうらしい。
これまで山梨百名山の黒岳・釈迦ヶ岳・春日山・滝戸山と歩いて来たので、続いてツルキリ山・千畳敷・日陰山と歩いて右左口峠・迦葉坂で中道往還と交差させ、尾根筋を関原峠・桜峠と繋いで富士川に降りるルートを歩きたいと思っていた。

当初は最西端の歌舞伎公園から中道往還の迦葉坂まで一気に突っ切って、芦川に沿って県道36号を自転車で降るコース取りを想定したが、3/19に路肩が崩落して通行止めになり復旧は4/12以降とのことだった。現在は片側交互通行が出来るまで復旧したようだが、尾根道とはいえ一部不明瞭な所もあるとのことなので安全を考えて刻むことにした。

今回のコース:
山之神千本桜駐車場から関原地区を経由して関原峠まで登り、迦葉坂までをピストンして、たいら山から山之神に降りる。


・関原峠への登山口からは要所要所にピンク帯が巻かれているが踏み跡と微妙にズレている所もある。関原峠に近付くに従い旧道らしくなっていくが、踏み固まった道ではないので踏み跡と谷筋の見分けが微妙でルートが錯綜しているように感じる部分もある。
・関原峠から七覚山へは樹木に直接マーキングされた赤二重線、境界杭があるが途中で見失い易い。
・七覚山から薬缶のヌタ場までは広い尾根筋でマーキング・踏み跡も薄い。
・薬缶のヌタ場から迦葉坂までは踏み跡がしっかりしている。

・関原峠からたいら山へは急坂もあるがピンク帯が誘導してくれる。
・たいら山から林道終点まではピンク帯・指導標の量が半端ない。これで道迷い出来たら奇跡なレベル。
・林道終点から大峠付近にはマーキングがほとんどない。大峠付近まで行けば芦川側に続きそうな踏み跡が現れるが実際は何処に通じるか不明。

・大峠付近から尾根筋を行くと林道に出合う。2回ほどショーカットすると山之神社への分岐に出る。
・山之神社から山之神千本桜駐車場までは整備の行き届いた参道。丁目石の他に数ヶ所ベンチあり。
訪問者数:167人
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