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記録ID: 848650 全員に公開 ハイキング甲信越

二つの御前山を結んで/梁川駅周辺の気楽な里山

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー gakukyourou
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
JR中央線の四方津(しおつ)駅前で国道20号から県道507号に分かれ、2kmほどで大野貯水池に着く。湖畔に駐車可。下山後は電車とタクシーで車に戻った
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

大野貯水池8:00ー展望台8:10〜8:15ー御春山8:45ー南米沢峠8:55〜9:40ー分岐10:00ー綱之上御前山10:30〜11:05ー分岐11:20ー大田峠12:10〜12:25ー39号鉄塔13:15ー40号鉄塔13:30ーヨソ木山13:45〜14:25ー斧窪御前山15:15〜15:35ー登山口15:50−梁川駅16:10
コース状況/
危険箇所等
大野貯水池から南米沢(なめざわ)峠までは立派な貯水池周辺登山道が整備されている。峠から先は踏跡程度。時々怪しい個所もあるが、大半は明瞭。赤テープは頻繁にある。笹藪が多いが、歩くのにさほど支障はない。道標は南米沢峠から先、斧窪御前山の登山口までない。なお、一部送電線の巡視路を使うが、鉄塔案内の杭が随所にあり、これを辿ればよい。ただし、40号鉄塔に向かって県界尾根から分かれる個所には案内杭もなく要注意地点。
綱之上御前山の肩直下が岩場混じりの急斜面なので緊張するが、その他に危険個所はない。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

展望台から見下ろした大野貯水池。右側のダム堰堤を通ってここに登ってくる
2016年04月15日 08:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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展望台から見下ろした大野貯水池。右側のダム堰堤を通ってここに登ってくる
貯水池周辺は完璧に整備されている。尾根がちょっと狭まっただけで、ロープが張られて「滑落注意」の看板
2016年04月15日 08:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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貯水池周辺は完璧に整備されている。尾根がちょっと狭まっただけで、ロープが張られて「滑落注意」の看板
四方津御前山が見えた。手前の家並みはコモアしおつの大団地。昨年11月に裏から登った。岩場が続いて怖かったので、ここを降りる気はせず、団地側に抜けた
2016年04月15日 08:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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四方津御前山が見えた。手前の家並みはコモアしおつの大団地。昨年11月に裏から登った。岩場が続いて怖かったので、ここを降りる気はせず、団地側に抜けた
鶴島御前山も望めた。十数年前に手前の栃穴集落から沢を詰めて登り、左の尾根を降りてきた。麓からは漢字の「山」の姿に見えた
2016年04月15日 08:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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鶴島御前山も望めた。十数年前に手前の栃穴集落から沢を詰めて登り、左の尾根を降りてきた。麓からは漢字の「山」の姿に見えた
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御春山の頂上。この直前のコブから神奈川県と山梨県の県界尾根を歩くことになる
2016年04月15日 08:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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御春山の頂上。この直前のコブから神奈川県と山梨県の県界尾根を歩くことになる
少し急な坂になると木の階段が整備されている。手の入れ過ぎでは?
2016年04月15日 08:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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少し急な坂になると木の階段が整備されている。手の入れ過ぎでは?
南米沢峠に着く。かわいい社が2つ
2016年04月15日 08:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南米沢峠に着く。かわいい社が2つ
貯水池周辺登山道は峠から北に降りている。尾根道は途端に踏跡程度に豹変
2016年04月15日 09:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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貯水池周辺登山道は峠から北に降りている。尾根道は途端に踏跡程度に豹変
笹薮が多いが藪漕ぎという程ではない。
2016年04月15日 09:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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笹薮が多いが藪漕ぎという程ではない。
道のド真ん中に蛇。杖で突っついたら、昼寝を邪魔するな、と言わんばかりに鎌首を持ち上げただけで逃げない。結局、こちらが藪の中を迂回する羽目になった
2016年04月15日 10:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道のド真ん中に蛇。杖で突っついたら、昼寝を邪魔するな、と言わんばかりに鎌首を持ち上げただけで逃げない。結局、こちらが藪の中を迂回する羽目になった
綱之上御前山の肩直下の岩場は東側から巻くようにして登る
2016年04月15日 10:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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綱之上御前山の肩直下の岩場は東側から巻くようにして登る
綱之上御前山の頂上。寺山とも呼んでいるらしい
2016年04月15日 10:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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綱之上御前山の頂上。寺山とも呼んでいるらしい
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ここの頂上からも四方津御前山(左)と鶴島御前山(右)が望めた
2016年04月15日 10:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここの頂上からも四方津御前山(左)と鶴島御前山(右)が望めた
肩からの下りで西側の土の急斜面を降りたらロープが張ってあった。でも、8mmなので頼りない
2016年04月15日 11:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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肩からの下りで西側の土の急斜面を降りたらロープが張ってあった。でも、8mmなので頼りない
県界尾根まで戻り、後はこの尾根を忠実に辿る。緩やかな上り下りが続く。藪っぽいが明るい道だ
2016年04月15日 11:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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県界尾根まで戻り、後はこの尾根を忠実に辿る。緩やかな上り下りが続く。藪っぽいが明るい道だ
植林帯を通ることもある。途端にひんやりする
2016年04月15日 12:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯を通ることもある。途端にひんやりする
大田峠に着いた。神奈川県大田と山梨県梁川町斧窪を繋ぐ峠道で、幅広い峠道が横切っている
2016年04月15日 12:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大田峠に着いた。神奈川県大田と山梨県梁川町斧窪を繋ぐ峠道で、幅広い峠道が横切っている
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相変わらず笹藪が多いが、藪が濃いほどむしろ踏跡は明瞭だ
2016年04月15日 12:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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相変わらず笹藪が多いが、藪が濃いほどむしろ踏跡は明瞭だ
中央高速道路の下り線のトンネルを超える。この先に少し痩せた尾根があったが、今回のコースの中で痩せ尾根はここだけ
2016年04月15日 13:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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中央高速道路の下り線のトンネルを超える。この先に少し痩せた尾根があったが、今回のコースの中で痩せ尾根はここだけ
さらに中央道上り線の中野トンネルを越えると39号鉄塔に着く。JR用の送電線とは珍しい
2016年04月15日 13:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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さらに中央道上り線の中野トンネルを越えると39号鉄塔に着く。JR用の送電線とは珍しい
この100m先540m圏のコブで県界尾根から分かれて西に斜面を降りる。分岐点が分かりにくいが赤テープがあった。ここが今回のコースの最北端
2016年04月15日 13:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この100m先540m圏のコブで県界尾根から分かれて西に斜面を降りる。分岐点が分かりにくいが赤テープがあった。ここが今回のコースの最北端
コルに降りると40号鉄塔の案内杭に従って南に向きを変える。巡視路なので踏跡はしっかり付いている
2016年04月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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コルに降りると40号鉄塔の案内杭に従って南に向きを変える。巡視路なので踏跡はしっかり付いている
40号鉄塔に着くと、隣の鉄塔との間から富士山が見えた。今回、富士山が見えたのはここだけ
2016年04月15日 13:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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40号鉄塔に着くと、隣の鉄塔との間から富士山が見えた。今回、富士山が見えたのはここだけ
40号鉄塔(右)から送電線が分かれて梁川分岐線1号鉄塔(左)へと繋がっている。送電線の途中で分岐するのは初めて見た
2016年04月15日 13:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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40号鉄塔(右)から送電線が分かれて梁川分岐線1号鉄塔(左)へと繋がっている。送電線の途中で分岐するのは初めて見た
南下して行くとヨソ木山に着く。梁川分岐線2号鉄塔が建っていた
2016年04月15日 13:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南下して行くとヨソ木山に着く。梁川分岐線2号鉄塔が建っていた
振り返るとすぐ北に根張りのある扇山が望めた
2016年04月15日 13:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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振り返るとすぐ北に根張りのある扇山が望めた
ここから南東に降りる。踏跡もはっきりしているし、赤テープも多い
2016年04月15日 14:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここから南東に降りる。踏跡もはっきりしているし、赤テープも多い
中央道のトンネルを越え、475m圏で左折。植林帯を下る
2016年04月15日 14:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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中央道のトンネルを越え、475m圏で左折。植林帯を下る
斧窪御前山の登りで中央道が木の間越しに見えた。2本とも下り車線で、上り車線は中野トンネルの中
2016年04月15日 14:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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斧窪御前山の登りで中央道が木の間越しに見えた。2本とも下り車線で、上り車線は中野トンネルの中
斧窪御前山の頂上。テレビアンテナだらけ
2016年04月15日 15:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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斧窪御前山の頂上。テレビアンテナだらけ
頂上には三等三角点がある
2016年04月15日 15:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上には三等三角点がある
ここから綱之上御前山が見える。あの頂上から左に延びている尾根を辿って来たのだ
2016年04月15日 15:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここから綱之上御前山が見える。あの頂上から左に延びている尾根を辿って来たのだ
山名板の横から下る。踏跡は一段と明瞭になり、下から往復する人が多いようだ
2016年04月15日 15:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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山名板の横から下る。踏跡は一段と明瞭になり、下から往復する人が多いようだ
途中にかわいい社と鳥居があった
2016年04月15日 15:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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途中にかわいい社と鳥居があった
登山口まで降りてきた
2016年04月15日 15:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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登山口まで降りてきた
JR梁川駅に到着。無人駅。あとは電車とタクシーで大野貯水池に駐車してある車へ戻る
2016年04月15日 16:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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JR梁川駅に到着。無人駅。あとは電車とタクシーで大野貯水池に駐車してある車へ戻る
梁川駅のホームから線路越しに斧窪御前山が見えた

2016年04月15日 16:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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梁川駅のホームから線路越しに斧窪御前山が見えた

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撮影機材:

感想/記録

JR中央線沿いの上野原から梁川の間に「御前山」と呼ばれる標高500m前後の山が4つもある。麓の地名を付けて区別されている。どれも、もっこりと盛り上がった山容で、昔は狼煙台として使ったらしい、最も東の鶴島御前山 (484.2m)には十数年前に登ったし、その西隣の四方津御前山 (461.0m) には昨年11月に登った。
今回、残りの2つに登ることにした。梁川駅の東側に綱之上御前山 (568m) が、西側に斧窪御前山 (522.9m) がある。両者はそれぞれ神奈川県と山梨県の県界尾根に繋がっているので、一方に登れば、尾根続きで他方にも辿りつける。そこで、梁川駅を中心に周回コースとすることにした。

しかし、駅の周辺あるいは国道20号沿いには安心して駐車できる場所がない。うろうろ探し回ったが駄目だ。仕方ない、四方津まで戻って大野貯水池に行き、そこの湖畔に駐車した。

この貯水池から県界尾根を辿り、途中から綱之上御前山を往復、さらに県界尾根を西北西に進み、中央高速道路のトンネルやJRの送電線を越えた先で県界尾根から分かれ、送電線梁川分岐線沿いに南下して斧窪御前山に登る。ここから斧窪に降り、梁川駅から電車で隣の四方津駅へ、さらにタクシーで貯水池の車に戻ることにした。
結局、つぶれた逆Uの字に柄が付いた「ひしゃく形」コースとなったが、なかなか変化があって面白かった。

地形図を読むと、全コースに渡って緩やかなアップダウンが続いているので、のんびりと散歩気分で歩けるのでは、と期待した。しかし、南米沢峠から踏跡程度になり、さらに尾根幅の広い個所が多い。こういった地形では各自好きな所を歩くせいか踏跡が薄くなりやすい。さらに結構小さなコブが多く、方角が頻繁に変わるので、下りではそれなりにルートファインディングに気を抜けず、のんびり気分に浸ってばかりはいられなかった。

今回のコースも笹薮が多かったが、先週、貫ヶ岳で強烈な藪漕ぎを経験しただけに、今回は全く苦痛を感じなかった。むしろ濃くなる程、歩く道が集中するせいか、踏跡ははっきりしているので、ルートを探す手間がないので気楽だった。

今回のコースでは常に麓の人家が見え、まさに里山。いざとなったら直ちに降りられるので、緊張感は薄かった。まあ、たまにはこういう山行も良いものでね。
訪問者数:237人
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