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記録ID: 848832 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳 天神平〜オキノ耳 季節のシンフォニー

日程 2016年04月18日(月) [日帰り]
メンバー growmono
天候晴れのち曇り、雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
RW土合駅駐車。平日月曜で駐車三台だけ・・・
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間24分
休憩
42分
合計
6時間6分
S天神平09:3510:42熊穴沢避難小屋11:21天狗の留まり場12:20谷川岳・肩の小屋12:28谷川岳(トマノ耳)12:3112:52谷川岳12:5313:10谷川岳(トマノ耳)13:1113:14谷川岳・肩の小屋13:46天狗の留まり場14:2214:44熊穴沢避難小屋14:4515:40天神平15:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
写真撮影と景色見物のため参考にもなりません。
コース状況/
危険箇所等
 天神平〜天神ザンゲ岩途中までは滑り止め等着けなかった。
最後の急登〜オキノ耳はアイゼン装着。無くても行けると思う。
ただ熊穴沢のトラバースは雪が緩く滑りやすい、慎重に。(ロープあり)
小雪で熊穴沢避難小屋先登りから岩場が露出しており、アイゼンが装着されているとかえって歩きにくい。
踏み抜きがこれでもか!とあるので心構えを・・・
詳細はブログにて掲載しております。
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-409.html

その他周辺情報国道沿いにある湯檜曽の足湯が復活。タオル忘れた。
水上諏訪峡、湯檜曽公園の桜が満開。きれいだった。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

国道291号、清水街道から谷川岳、桜。
双耳峰が私を呼んでいる。
2016年04月18日 08:39撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道291号、清水街道から谷川岳、桜。
双耳峰が私を呼んでいる。
3
天神平から出発。暖かい。
簡易温度計で10℃、まるで5月並み。
2016年04月18日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天神平から出発。暖かい。
簡易温度計で10℃、まるで5月並み。
6
例年の1/5の積雪うえにこの気温で、スキー場が4月10日にクローズ。例年5月上旬まで滑れるのだが・・・丸沼、かぐらだな。
2016年04月18日 09:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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例年の1/5の積雪うえにこの気温で、スキー場が4月10日にクローズ。例年5月上旬まで滑れるのだが・・・丸沼、かぐらだな。
今朝まで行こうと計画書まで作成していた白毛門。次の機会に。
2016年04月18日 09:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今朝まで行こうと計画書まで作成していた白毛門。次の機会に。
4
天神尾根下の夏道はトレースがなかったので、表コース脇を上がっていく。暖かいから暑い!に変わる。
2016年04月18日 09:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天神尾根下の夏道はトレースがなかったので、表コース脇を上がっていく。暖かいから暑い!に変わる。
1
なのでレイヤーの基本で脱ぐ。半袖。
リストバンドは必需品。
気温−15℃から40℃まで耐えられる、まるで食品ラップのような愚か者。
2016年04月18日 09:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なのでレイヤーの基本で脱ぐ。半袖。
リストバンドは必需品。
気温−15℃から40℃まで耐えられる、まるで食品ラップのような愚か者。
1
美しい谷川岳を見ながら歩んでいく。
風がさわやかで気持ち良かった。まだここまでは・・・
2016年04月18日 09:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい谷川岳を見ながら歩んでいく。
風がさわやかで気持ち良かった。まだここまでは・・・
3
マナイタグラ、仙ノ倉、平標方面。
もう雪も少なくなってきた。
2016年04月18日 10:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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マナイタグラ、仙ノ倉、平標方面。
もう雪も少なくなってきた。
2
美しい尾根を歩いて山頂へ向かう。
踏み抜きを何発か食らった。
2016年04月18日 10:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい尾根を歩いて山頂へ向かう。
踏み抜きを何発か食らった。
1
天神沢のトラバース地帯も雪が緩く滑りやすい。
2016年04月18日 10:09撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神沢のトラバース地帯も雪が緩く滑りやすい。
芸術的な雪庇の崩壊。
2016年04月18日 10:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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芸術的な雪庇の崩壊。
2
振り返る天神尾根。左手には武尊山。GWに前後に行こうと計画中。
2016年04月18日 10:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返る天神尾根。左手には武尊山。GWに前後に行こうと計画中。
1
熊穴沢のトラバース。2月11日の時には雪崩があった箇所。
アイゼンを付けていないので非常に滑りやすかった。
ロープが設えてある。
2016年04月18日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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熊穴沢のトラバース。2月11日の時には雪崩があった箇所。
アイゼンを付けていないので非常に滑りやすかった。
ロープが設えてある。
2
雄大な谷川岳らしいこのダイナミックな沢と雪渓。
奥には白毛門。頂にガスが掛かり始めた。
2016年04月18日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雄大な谷川岳らしいこのダイナミックな沢と雪渓。
奥には白毛門。頂にガスが掛かり始めた。
2
雪崩と雪解けで笹、地面が露出している。雪が緩いので滑落、雪崩注意。
2016年04月18日 10:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪崩と雪解けで笹、地面が露出している。雪が緩いので滑落、雪崩注意。
1
マナイタグラにガス襲来。雲海が押し寄せる。
2016年04月18日 10:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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マナイタグラにガス襲来。雲海が押し寄せる。
4
天狗の溜まり場手前から岩場が露出し、登山道が沢のように雪解け水が流れてくる。まるで沢登り。
2016年04月18日 10:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗の溜まり場手前から岩場が露出し、登山道が沢のように雪解け水が流れてくる。まるで沢登り。
1
手前の急登も東側が融けていた。
2016年04月18日 10:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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手前の急登も東側が融けていた。
1
東側を見るとザンゲ沢。西黒尾根ラクダのコブ、奥には武尊山、至仏山。
2016年04月18日 10:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東側を見るとザンゲ沢。西黒尾根ラクダのコブ、奥には武尊山、至仏山。
2
振り返ると美しい稜線、熊穴沢避難小屋が小さく見える。中央には赤城山。
2016年04月18日 10:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると美しい稜線、熊穴沢避難小屋が小さく見える。中央には赤城山。
2
天狗の溜まり場が見え、ザンゲ岩も見える。
ただ山頂にガスも見える。これが今日山頂を見る最後だった。
2016年04月18日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗の溜まり場が見え、ザンゲ岩も見える。
ただ山頂にガスも見える。これが今日山頂を見る最後だった。
1
西側を見ると、マナイタグラに滝のようにガスが掛かっている。美しい自然の光景に暫し眺めていた。
2016年04月18日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西側を見ると、マナイタグラに滝のようにガスが掛かっている。美しい自然の光景に暫し眺めていた。
2
アップで見る。自然の雄大さを目の当たりにする。
2016年04月18日 11:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アップで見る。自然の雄大さを目の当たりにする。
3
万太郎山、仙ノ倉山。
2016年04月18日 11:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山、仙ノ倉山。
3
山頂方面を見ると、もうどうしようもない状態。
ただあまりの美しさに眺めていた愚か者。
ここ辺りから山頂を諦め引き返す人と5、6人すれ違った。
2016年04月18日 11:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂方面を見ると、もうどうしようもない状態。
ただあまりの美しさに眺めていた愚か者。
ここ辺りから山頂を諦め引き返す人と5、6人すれ違った。
1
どうしても西側に目がいってしまう。
それほど美しい景色。
2016年04月18日 11:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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どうしても西側に目がいってしまう。
それほど美しい景色。
4
森林限界を超え、雪原にやってきた。
山頂も近い。
ガスにも近い。
2016年04月18日 11:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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森林限界を超え、雪原にやってきた。
山頂も近い。
ガスにも近い。
1
振り返ると下界も曇り模様。
2016年04月18日 11:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると下界も曇り模様。
1
とうとうガス襲来。強風も伴う。
さすがにTシャツだと寒い!レイヤーの基本着る。
Tシャツからジャージ、ウィンドブレーカー。
ホワイトアウトが似合う愚か者。視界5mなのでまだ行ける。
西側の夏道にはまだ雪があり踏み抜き連発なので融けるまで行かないほうがいい。両足踏み抜いて股間を強打した。
2016年04月18日 12:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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とうとうガス襲来。強風も伴う。
さすがにTシャツだと寒い!レイヤーの基本着る。
Tシャツからジャージ、ウィンドブレーカー。
ホワイトアウトが似合う愚か者。視界5mなのでまだ行ける。
西側の夏道にはまだ雪があり踏み抜き連発なので融けるまで行かないほうがいい。両足踏み抜いて股間を強打した。
2
トマノ耳へ向かう途中にはクレパスがあるので注意。
ただマーカーがないので要注意。迷うことはないと思うが・・
2016年04月18日 12:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳へ向かう途中にはクレパスがあるので注意。
ただマーカーがないので要注意。迷うことはないと思うが・・
3
トマノ耳到着。
肩の小屋脇で小休止し再出発したら、肩の広場で一人の若い男性と一緒になる。今日最初にお会いする登る登山者。
どうやら芝倉新道から土樽へ行く模様。
私はガスと強風もあるので引き返す。
2016年04月18日 12:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トマノ耳到着。
肩の小屋脇で小休止し再出発したら、肩の広場で一人の若い男性と一緒になる。今日最初にお会いする登る登山者。
どうやら芝倉新道から土樽へ行く模様。
私はガスと強風もあるので引き返す。
3
オキノ耳へ向かうが、雪庇のクラックが多発している。
先ほどの踏み抜き連打でトレースは当てにならないと学習したので、なるべく地面を歩む。
2016年04月18日 12:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オキノ耳へ向かうが、雪庇のクラックが多発している。
先ほどの踏み抜き連打でトレースは当てにならないと学習したので、なるべく地面を歩む。
2
ここはトレースを行けば大丈夫だと思うが、通った時にあまりのクラックの深さを目撃し狼狽える。
2016年04月18日 12:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここはトレースを行けば大丈夫だと思うが、通った時にあまりのクラックの深さを目撃し狼狽える。
1
オキノ耳到着。360度何も見えない。まるで墓標のようだ。
2016年04月18日 12:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オキノ耳到着。360度何も見えない。まるで墓標のようだ。
2
オキノ耳から一ノ倉岳、芝倉岳方面、だと思う。
2016年04月18日 12:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オキノ耳から一ノ倉岳、芝倉岳方面、だと思う。
1
下山。視界不良と踏み抜きで苦労する。
2016年04月18日 13:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山。視界不良と踏み抜きで苦労する。
下山。雨も少し降ってきたが、踏み抜こうが転倒しそうになろうが休まずガンガン下りる。
2016年04月18日 13:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下山。雨も少し降ってきたが、踏み抜こうが転倒しそうになろうが休まずガンガン下りる。
一気に天狗の溜まり場へ。
風が来ない、人も来ない東側の登山道を封鎖して貸し切り昼食。
2016年04月18日 13:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一気に天狗の溜まり場へ。
風が来ない、人も来ない東側の登山道を封鎖して貸し切り昼食。
1
今日はパスタを作る。
ボロネーゼソースは自宅で作ってきて、保存袋に入れてきた。
パスタを茹でながら上でソースを温める。
レトルトソースはあまり好きでないので、いつも作って冷凍してある。
2016年04月18日 13:52撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日はパスタを作る。
ボロネーゼソースは自宅で作ってきて、保存袋に入れてきた。
パスタを茹でながら上でソースを温める。
レトルトソースはあまり好きでないので、いつも作って冷凍してある。
4
茹で上がったら湯切りし、ソースを合わせながら軽く炒めるとオリーブオイルと肉汁が染みこむ。
最後にチーズをかけて出来上がり。
このひき肉たっぷりが愚弄者流手作りボロネーゼ。
2016年04月18日 14:00撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茹で上がったら湯切りし、ソースを合わせながら軽く炒めるとオリーブオイルと肉汁が染みこむ。
最後にチーズをかけて出来上がり。
このひき肉たっぷりが愚弄者流手作りボロネーゼ。
7
下山もどうしても西側に目が行ってしまう。
尾根と沢にガスが侵攻する美しくも雄大な景色。
2016年04月18日 14:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下山もどうしても西側に目が行ってしまう。
尾根と沢にガスが侵攻する美しくも雄大な景色。
3
天神尾根から谷川岳。ガスが取れぬまま。
また来る日まで。
2016年04月18日 14:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天神尾根から谷川岳。ガスが取れぬまま。
また来る日まで。
2
最後はクローズになった峠表コースゲレンデを歩いて帰った。
滑り降りてばかりいたが、歩いて降りるのは初めて。結構急だった。
2016年04月18日 15:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最後はクローズになった峠表コースゲレンデを歩いて帰った。
滑り降りてばかりいたが、歩いて降りるのは初めて。結構急だった。
2

感想/記録

 今日は白毛門へと計画書まで作成し、朝自宅から山々を見ると赤城山がガスで見えない。浅間山、榛名山はくっきり見え、なんと武尊山、谷川岳が見えた。
行先はほとんど変わらないが、登山予定を変更し谷川岳へ。
しかし愚息の提出書類で手間取り自宅出発が遅延。
谷川岳RW土合駅到着が9時。
最初は積雪も少ないので、久々に西黒で行こうかと思ったが諦め。
時間がなくRWで天神平からとなった。無技量貧弱脚の言い訳・・・
 
 RW天神平駅を降りると「暖かい」と言ってしまうくらい気温が高い10℃。
まるで5月にスキーをしている時のように暖かだった。まるで初夏。
天神尾根を歩く途中からTシャツになった。
日焼け注意。まるで夏。

 しかし天狗の溜まり場を過ぎたあたりからガスが襲来、強風も伴って視界不良。
まるで初秋。頂上へ到達せず引き返す登山者を何人も見た。
ザンゲ岩あたりからホワイトアウト状態。視界は5mで気温は2℃。
吐く息も白く、まるで冬。

 この時期の上越の山は天候が目まぐるしく変わる。
夏のように猛烈な雨は降らないが、雪が降る可能性もある。
私はTシャツ、ジャージ、ウィンドブレーカーでトップは3枚。
下はマムートのジャージ素材のパンツだけ。スパッツは履かない。
暑い時スパッツは脱ぎ難い、寒かったら防風パンツを履くほうが楽。
最終兵器はワークマン製通気性抜群のレインスーツ。
日常生活から薄着で生活しており(貧乏なので)、暑さ寒さには非常に強いので
降雨以外滅多に登場しないが・・・

 今日一日で四季すべてを体感した谷川岳は素晴らしい。
ただ疲れもなく、西黒でも行けたのでは?と少しフラストレーション。
最近はいつ来ても悪天候とホワイトアウトなので尚更。
下手な鉄砲同様、数打てばいつかは当たる。
次はいつ行くか、カレンダーを見てもう考えている。
 
 詳細はブログにて掲載しております。
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-409.html
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/8
投稿数: 426
2016/4/19 13:32
 パスタ旨そう
見た目プロ級で、絶対うまそ〜!

真っ白だった谷川岳も雪解けで様変わりですね。でも基本の山容はあいかわらずカッコいいです。
マナイタグラにかかるガス、神秘的ですね〜 しかもそのガスの中に躊躇なく突入されるとは。。。慣れておられるゆえでしょうね。

全く分かってないんですが、熊穴沢はトラバースではなく、尾根に道を作れないもんでしょうか。岩で切れたってかえって危ないのかな。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 102
2016/4/19 21:23
 Re: パスタ旨そう
 こんばんは。pewa-lakeさん。
いつも閲覧とフォローして頂きありがとうございます。コメントも頂いてうれしいです。
 
 鉄工場を営んでいた両親のため、高校生から自分の食事、弁当は自ら作り始めました。
我流ですがもう30年以上料理してますので、そこら辺りの主婦には負けませんよ。
マイ包丁も20年研いで使っていて1センチ小さくなりました。

 谷川岳は2月11日の晴天以降、四度行ってますが、すべてガスで視界不良です。
武尊山も似たようなものです。
昔は天気図も見て計画してたのですが、当てにならず止めました。山岳ですからね。
天候も道行きも現状のすべてを受け入れる寛容さがまだまだ足りませんが・・・

 赤城山は別格で、谷川、武尊がやはり好きで、自宅から山の形が見えるだけですぐに行ってしまいます。関越道沿いで楽にアクセスできますから。ソロの身軽さですよ。

 熊穴沢トラバースは夏に行くと良くわかるのですが、結構ヤセオネで西側はおっしゃる
通り切れたった崖です。
昨年の紅葉時期に撮影した夏道の写真があります。
私のヤマレコの日記にアップしておきますので、見てください。
おまけもつけておきますよ。

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