ヤマレコ

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記録ID: 848906 全員に公開 ハイキング中国山地東部

岡山県奈義町 那岐山C→東仙→Bコース イワウチワ満開

日程 2016年04月18日(月) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
第2駐車場に自動車を停めました。トイレもあります。このすぐ近くに蛇淵の滝遊歩道の入口があります。ちなみに、この日は登山口に一番近い第3駐車場(<写真07>の南)もガラガラでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間23分
休憩
50分
合計
6時間13分
S第2駐車場(出発点)09:0409:21蛇淵の滝09:2309:32那岐山BCコース登山口10:27大神岩10:4311:17那岐山三角点11:21神仏ポイント311:3011:31避難小屋11:3811:42那岐山頂上11:5012:02Aコース・東仙分岐12:41イワウチワ群生地12:4813:49A・Bコース分岐14:24黒滝14:2515:11那岐山BCコース登山口15:17第2駐車場(ゴール地点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
那岐山マイナスイオンとイワウチワを楽しむコース
歩行距離12.5km、歩行時間5時間30分、歩行数23,800歩
コース状況/
危険箇所等
 どのコースも道は整備され、道標も分岐でついています。
 岡山県側のCコース、Bコースはともに石がごろごろしている道もありますが、歩きやすいです。Bコースのほうが傾斜が緩やかですが、沢沿いは何度か渡渉する所があるので、大雨の後などは避けた方がいいかもしれません。前々日の夜から前日の朝まで雨でしたが、渡渉点はどれも2、3歩で終わり、靴底が濡れる程度でした。ぬかるみもほとんどありませんでした。
 鳥取県智頭(ちず)町側の東仙(とうせん)コースは急な傾斜は階段状になっており、雨でも滑らずにすみそうです。
 神仏スポット1の大神岩<写真20〜23>の基部に下りる道はさらに整備され、東から西へ一周できるように細道がついていました。西側は滑りやすい黒土なので、上りのほうがいいでしょう。
 神仏スポット3<写真30〜34>の周辺は滑りやすい黒土の上に青々と植物が茂っています。クマザサの間になんとなく細い踏み跡があるので、なるべくそれを辿りました。それでも、連れはなんでもない所で滑って尻餅をつきました。
 黒滝<写真46>への道は最後、岩の上を歩く所に鎖がありますが、使わなくても大丈夫です。渡渉点は3、4歩程度、やはり靴底が濡れる程度でした。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01第2駐車場
登山口から少し遠い駐車場ですが、ここを起点として蛇淵の滝遊歩道の沢や滝<写真02〜09>を楽しむことができます。トイレもありますので寒い時も安心です!?ちなみに、トイレットペーパーは持参するようにとのことです。
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01第2駐車場
登山口から少し遠い駐車場ですが、ここを起点として蛇淵の滝遊歩道の沢や滝<写真02〜09>を楽しむことができます。トイレもありますので寒い時も安心です!?ちなみに、トイレットペーパーは持参するようにとのことです。
1
02蛇淵の滝遊歩道
自然浴をしながら、ゆっくりと散歩するには最高のロケーションです。
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02蛇淵の滝遊歩道
自然浴をしながら、ゆっくりと散歩するには最高のロケーションです。
03蛇淵の滝遊歩道沿いの沢
このように小さな段が幾重にもなっているのが、この山域ではよく見られます。動画も撮りました。
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03蛇淵の滝遊歩道沿いの沢
このように小さな段が幾重にもなっているのが、この山域ではよく見られます。動画も撮りました。
2
04ナガバモミジイチゴ
木イチゴの仲間で白い花が下向きに咲きます。道沿いにたくさん咲いていました。6月頃になる実はおいしいそうです。
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04ナガバモミジイチゴ
木イチゴの仲間で白い花が下向きに咲きます。道沿いにたくさん咲いていました。6月頃になる実はおいしいそうです。
05ニリンソウ
階段の脇の斜面に数株ありました。キンポウゲ科の植物で、同じ茎から2つの花が咲くことが多いのが名前の由来です。2つめは少し遅れてつくので、タイミングが悪かったのか、2つずつ咲いているのは見られませんでした。よく似たイチリンソウは葉がずっと細く、花は直径3〜4cmの大輪になります。ヤマルリソウは少し遠かったので見るだけにしました。
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05ニリンソウ
階段の脇の斜面に数株ありました。キンポウゲ科の植物で、同じ茎から2つの花が咲くことが多いのが名前の由来です。2つめは少し遅れてつくので、タイミングが悪かったのか、2つずつ咲いているのは見られませんでした。よく似たイチリンソウは葉がずっと細く、花は直径3〜4cmの大輪になります。ヤマルリソウは少し遠かったので見るだけにしました。
3
06蛇淵の滝下段の沢
蛇淵(じゃぶち)の滝という固有名詞がついています。岩、コケ、水の流れのコントラストが魅力的です。
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06蛇淵の滝下段の沢
蛇淵(じゃぶち)の滝という固有名詞がついています。岩、コケ、水の流れのコントラストが魅力的です。
07東屋から蛇淵の滝&滝壺
いったん舗装道路に出て第3駐車場を見ると、車が1台しかありませんでした。鳥居をくぐって北上すると蛇淵の滝が見える東屋があります。傾斜が急な滝から静かな滝壺への変化は見ていて飽きません。本当はここでゆっくりと食事をとりたいところですが…
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07東屋から蛇淵の滝&滝壺
いったん舗装道路に出て第3駐車場を見ると、車が1台しかありませんでした。鳥居をくぐって北上すると蛇淵の滝が見える東屋があります。傾斜が急な滝から静かな滝壺への変化は見ていて飽きません。本当はここでゆっくりと食事をとりたいところですが…
08蛇淵の滝の南の滝
蛇淵の滝の南に目立たないようにありましたが、黒い岩盤を流れ落ちる様子が印象的な滝でした。この辺りまではコンクリートや砂利の道で運動靴でも大丈夫です。
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08蛇淵の滝の南の滝
蛇淵の滝の南に目立たないようにありましたが、黒い岩盤を流れ落ちる様子が印象的な滝でした。この辺りまではコンクリートや砂利の道で運動靴でも大丈夫です。
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09蛇淵の滝上部
石の上を歩いてさらに滝に近づきます。岩の脇を通ろうとすると、連れの足首をかすめるように茶色い小さな野鳥が飛んでいきました。ミソサザイでしょうか。滝の動画も撮り、少し引き返して広い砂利道を上ります。
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09蛇淵の滝上部
石の上を歩いてさらに滝に近づきます。岩の脇を通ろうとすると、連れの足首をかすめるように茶色い小さな野鳥が飛んでいきました。ミソサザイでしょうか。滝の動画も撮り、少し引き返して広い砂利道を上ります。
10ソメイヨシノ?
ソメイヨシノらしき桜はかなり花が傷んでいましたが、散り始めで遠目にはまだきれいでした。カキドオシが咲く一角を過ぎ、Bコースとの分岐からCコースに入りました。
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10ソメイヨシノ?
ソメイヨシノらしき桜はかなり花が傷んでいましたが、散り始めで遠目にはまだきれいでした。カキドオシが咲く一角を過ぎ、Bコースとの分岐からCコースに入りました。
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11ヤマザクラ
花と同時に赤い葉が出ます。道の両脇に1本ずつあり、散り始めでした。
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11ヤマザクラ
花と同時に赤い葉が出ます。道の両脇に1本ずつあり、散り始めでした。
1
12満開のコバノミツバツツジ
ここだけ満開でしたが、見事でした。これから見頃を迎えるものが増えていくでしょう。
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12満開のコバノミツバツツジ
ここだけ満開でしたが、見事でした。これから見頃を迎えるものが増えていくでしょう。
1
13コバノミツバツツジ
岡山県南部では4月半ばに見頃を迎える群生地がいくつもあります。今年は急に暖かくなったので、北部でも見頃の時期はあまり変わらないのかもしれません。
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13コバノミツバツツジ
岡山県南部では4月半ばに見頃を迎える群生地がいくつもあります。今年は急に暖かくなったので、北部でも見頃の時期はあまり変わらないのかもしれません。
14大輪の桜と慈母峰
オオシマザクラのような真っ白な大輪の桜の向こうにAコース上にある慈母峰が見えました。このすぐ手前にショウジョウバカマが数株、開花していました。紫がかったピンク色と赤みを帯びたサーモンピンクの2種類でかわいかったのですが、きれいに写らなかったのでボツにしました。写真をチェックしていると、カササギが数羽、けたたましく鳴きながら飛び去りました。
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14大輪の桜と慈母峰
オオシマザクラのような真っ白な大輪の桜の向こうにAコース上にある慈母峰が見えました。このすぐ手前にショウジョウバカマが数株、開花していました。紫がかったピンク色と赤みを帯びたサーモンピンクの2種類でかわいかったのですが、きれいに写らなかったのでボツにしました。写真をチェックしていると、カササギが数羽、けたたましく鳴きながら飛び去りました。
15クロモジ
クスノキ科の落葉低木で葉や樹皮に芳香があり、和菓子に添えられる高級爪楊枝の材料になります。残念ながら、香りはよくわかりませんでした。黄色い直径5mm程の小さな花と、びっしり毛の生えた新葉が印象的でした。背後にはやはり慈母峰が見えています。
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15クロモジ
クスノキ科の落葉低木で葉や樹皮に芳香があり、和菓子に添えられる高級爪楊枝の材料になります。残念ながら、香りはよくわかりませんでした。黄色い直径5mm程の小さな花と、びっしり毛の生えた新葉が印象的でした。背後にはやはり慈母峰が見えています。
16慈母峰
名付け親はヤマレコユーザーの方でしょうか。那岐山神話の一つ、三穂太郎の巨人伝説において、彼の母は蛇淵の滝に棲む蛇の化身として登場します。夫に授乳中の蛇の姿を見られ、泣く泣く姿を消すことにしましたが、乳を欲しがる三穂太郎に己の眼球を与えました。それをなめながら成長した彼は那岐山に腰掛け、京都まで3歩で行くほどの大男になったといいます。大蛇の親心が胸にしみます。
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16慈母峰
名付け親はヤマレコユーザーの方でしょうか。那岐山神話の一つ、三穂太郎の巨人伝説において、彼の母は蛇淵の滝に棲む蛇の化身として登場します。夫に授乳中の蛇の姿を見られ、泣く泣く姿を消すことにしましたが、乳を欲しがる三穂太郎に己の眼球を与えました。それをなめながら成長した彼は那岐山に腰掛け、京都まで3歩で行くほどの大男になったといいます。大蛇の親心が胸にしみます。
1
17紫のニシキゴロモ
シソ科の多年草で1cm程の花をたくさん咲かせます。花の色はこのような青紫や淡いピンク色<写真19>もあります。キランソウに似ていますが、葉が丸みを帯び葉脈が紫色に見えること、毛深いのは花の付け根周辺だけであることから判断しました。
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17紫のニシキゴロモ
シソ科の多年草で1cm程の花をたくさん咲かせます。花の色はこのような青紫や淡いピンク色<写真19>もあります。キランソウに似ていますが、葉が丸みを帯び葉脈が紫色に見えること、毛深いのは花の付け根周辺だけであることから判断しました。
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18シロバナニシキゴロモ
ニシキゴロモの白花の品種です。こちらは葉が赤みを帯びているものが多かったです。
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18シロバナニシキゴロモ
ニシキゴロモの白花の品種です。こちらは葉が赤みを帯びているものが多かったです。
19ピンクのニシキゴロモ
淡いピンク色がきれいでした。今回は何度もこれら3色のニシキゴロモを見かけましたが、ここが一番群生していました。
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19ピンクのニシキゴロモ
淡いピンク色がきれいでした。今回は何度もこれら3色のニシキゴロモを見かけましたが、ここが一番群生していました。
20神仏ポイント1
いつの間にか「神仏ポイント」の看板が設置されていました。しかもスマホアプリのカーザスでも見られるようでした。神仏スポットもいよいよハイテク化が始まりました。スマホをかざすとどうなるのか気になります。
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20神仏ポイント1
いつの間にか「神仏ポイント」の看板が設置されていました。しかもスマホアプリのカーザスでも見られるようでした。神仏スポットもいよいよハイテク化が始まりました。スマホをかざすとどうなるのか気になります。
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21不動明王
大神岩の東側から基部に下りると、「不動明王」と文字が刻まれていました。しかし、「大日如来」の文字は見つかりませんでした。
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21不動明王
大神岩の東側から基部に下りると、「不動明王」と文字が刻まれていました。しかし、「大日如来」の文字は見つかりませんでした。
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22大神岩基部の穴
<写真21>の奥に黄色い丸印のペンキマークが見えたので、上ってみました。「大日如来」の文字が刻まれているのかと思いましたが、見つけられませんでした。この穴をくぐってよじ登ればよかったのでしょうか。西側の滑りやすい黒土の細道を上って大神岩の上部へと戻りました。
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22大神岩基部の穴
<写真21>の奥に黄色い丸印のペンキマークが見えたので、上ってみました。「大日如来」の文字が刻まれているのかと思いましたが、見つけられませんでした。この穴をくぐってよじ登ればよかったのでしょうか。西側の滑りやすい黒土の細道を上って大神岩の上部へと戻りました。
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23大神岩の上部
標高1,000m地点でパノラマ展望を楽しむことができます。残念ながら、この日は曇天で視界が悪かったです。
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23大神岩の上部
標高1,000m地点でパノラマ展望を楽しむことができます。残念ながら、この日は曇天で視界が悪かったです。
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24神仏ポイント2
次の神仏ポイントは「須佐之男命(スサノオノミコト)」でした。<写真25>へ
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24神仏ポイント2
次の神仏ポイントは「須佐之男命(スサノオノミコト)」でした。<写真25>へ
25須佐之男命
文字は道から見えています。うっすら踏み跡があり、さらに岩に近づけそうでしたが、やめておきました。
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25須佐之男命
文字は道から見えています。うっすら踏み跡があり、さらに岩に近づけそうでしたが、やめておきました。
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26ピンクのアセビ
園芸品種ほどではありませんが、ピンク色の花でした。この辺りから那岐山三角点峰<写真29>にかけてアセビが生えており、ちょうど見頃でした。花数も多く、見応えがありました。
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26ピンクのアセビ
園芸品種ほどではありませんが、ピンク色の花でした。この辺りから那岐山三角点峰<写真29>にかけてアセビが生えており、ちょうど見頃でした。花数も多く、見応えがありました。
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27白いアセビと奈義の町並み
那岐山Cコースから那岐山三角点峰<写真29>の最後の詰めはアセビの群生地でした。アセビ越しに見る那岐山の麓や奈義の町並みが風流でした。
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27白いアセビと奈義の町並み
那岐山Cコースから那岐山三角点峰<写真29>の最後の詰めはアセビの群生地でした。アセビ越しに見る那岐山の麓や奈義の町並みが風流でした。
28道標の背後にトイレ付休憩舎
以前に雨が降ってきたのでここでレインウエアを着たことがあります。トイレは使用したことがないので詳しいことはわかりません。
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28道標の背後にトイレ付休憩舎
以前に雨が降ってきたのでここでレインウエアを着たことがあります。トイレは使用したことがないので詳しいことはわかりません。
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29那岐山三角点峰
標高1,240.3mの三角点です。北東に見える那岐山山頂を目指します。
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29那岐山三角点峰
標高1,240.3mの三角点です。北東に見える那岐山山頂を目指します。
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30神仏ポイント3
奈義神、伊邪那岐命(イザナギノミコト)、天照大御神、伊邪那美命(イザナミノミコト)の4つの神の名が刻まれていますが、さて、すべて見つかるか…
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30神仏ポイント3
奈義神、伊邪那岐命(イザナギノミコト)、天照大御神、伊邪那美命(イザナミノミコト)の4つの神の名が刻まれていますが、さて、すべて見つかるか…
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31奈義神
左側の岩肌に「奈義神」の文字が刻まれているのが見えます。
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31奈義神
左側の岩肌に「奈義神」の文字が刻まれているのが見えます。
2
32南方面景観
黄色い丸印のペンキマークがありました。岩はここまでで、足元は植物が茂ってよく見えないので引き返すことにし、クマザサの上のうっすらとした踏み跡を辿りました。
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32南方面景観
黄色い丸印のペンキマークがありました。岩はここまでで、足元は植物が茂ってよく見えないので引き返すことにし、クマザサの上のうっすらとした踏み跡を辿りました。
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33天照大御神
踏み跡の側だったのでわかりやすかったです。
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33天照大御神
踏み跡の側だったのでわかりやすかったです。
1
34伊邪那岐命
<写真33>のすぐ側にありました。文字は読み取りにくいです。「伊邪那美命」は見つけられませんでした。
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34伊邪那岐命
<写真33>のすぐ側にありました。文字は読み取りにくいです。「伊邪那美命」は見つけられませんでした。
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35避難小屋内部
那岐山頂上直下にある避難小屋の中に初めて入りました。休憩したり、冬山の宿泊施設としては程よい小屋でした。
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35避難小屋内部
那岐山頂上直下にある避難小屋の中に初めて入りました。休憩したり、冬山の宿泊施設としては程よい小屋でした。
36那岐山頂上
珍しく、誰もいませんでした。360度のパノラマ展望を動画に撮りました。
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36那岐山頂上
珍しく、誰もいませんでした。360度のパノラマ展望を動画に撮りました。
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37那岐山頂上より三角点峰
トイレ付休憩舎<写真28>が小さく見えています。
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37那岐山頂上より三角点峰
トイレ付休憩舎<写真28>が小さく見えています。
38那岐山頂上より滝山
滝山へは西の広戸仙からよりも、那岐山からのほうがずっと楽です。今回はさらに北東に進み、鳥取県側の東仙コースに入りました。
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38那岐山頂上より滝山
滝山へは西の広戸仙からよりも、那岐山からのほうがずっと楽です。今回はさらに北東に進み、鳥取県側の東仙コースに入りました。
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39標高1,000m地点
東仙コースは最初こそ緩やかな黒土の道でしたが、すぐに丸太と土の階段を下るようになりました。ここは平らで少し広くなっていたので、引き返す途中で2,3分休憩しました。さらに北上すると、林道との合流点には「登山道」と書かれた道標がありましたが、方向が違うような気がして少し西に進んで引き返しました。
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39標高1,000m地点
東仙コースは最初こそ緩やかな黒土の道でしたが、すぐに丸太と土の階段を下るようになりました。ここは平らで少し広くなっていたので、引き返す途中で2,3分休憩しました。さらに北上すると、林道との合流点には「登山道」と書かれた道標がありましたが、方向が違うような気がして少し西に進んで引き返しました。
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40ミツマタ
さらに階段状の道を下り、花が咲いていないアセビの群生地を通り、沢をまたぐと1本だけ小さなミツマタが生えていました。
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40ミツマタ
さらに階段状の道を下り、花が咲いていないアセビの群生地を通り、沢をまたぐと1本だけ小さなミツマタが生えていました。
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41タムシバ
近くにコブシと書かれた名札がついた木がありましたが、その木は全く花が咲いていませんでした。その代わりにと少し奥に見えた花を撮ってみました。花の付け根に葉がないので、こちらはタムシバだと思います。
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41タムシバ
近くにコブシと書かれた名札がついた木がありましたが、その木は全く花が咲いていませんでした。その代わりにと少し奥に見えた花を撮ってみました。花の付け根に葉がないので、こちらはタムシバだと思います。
42イワウチワ群生地
斜面にたくさん咲いている所はネットで保護されていました。網目がカメラのレンズより大きいので気にせず撮影できますが、残念ながら、向こう向きが多かったです。この株はネットの外に生えていました。ちょうど見頃で来た甲斐がありました。側にはシャクナゲの名札があり、3cm程のつぼみが3つ見えました。このすぐ東のネットの外の数株を動画に撮りました。
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42イワウチワ群生地
斜面にたくさん咲いている所はネットで保護されていました。網目がカメラのレンズより大きいので気にせず撮影できますが、残念ながら、向こう向きが多かったです。この株はネットの外に生えていました。ちょうど見頃で来た甲斐がありました。側にはシャクナゲの名札があり、3cm程のつぼみが3つ見えました。このすぐ東のネットの外の数株を動画に撮りました。
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43イワウチワ
イワウメ科の多年草で半日陰の樹林帯によく群生します。葉の形には変異が多く、ハート形、円形、付け根が楔形などがあるそうです。さらに鳥取県側の登山口まで下って西仙コースを上り返すのは時間がかかりすぎるため、この辺りで引き返し、Bコースで下山することにしました。
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43イワウチワ
イワウメ科の多年草で半日陰の樹林帯によく群生します。葉の形には変異が多く、ハート形、円形、付け根が楔形などがあるそうです。さらに鳥取県側の登山口まで下って西仙コースを上り返すのは時間がかかりすぎるため、この辺りで引き返し、Bコースで下山することにしました。
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44標高1130mより南方面景観
東仙コースの階段状の道を上り返し、Aコースとの分岐を過ぎてBコースに入りました。小石がごろごろした道を下ります。ちょうど南に奈義町の町並みが見えました。
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44標高1130mより南方面景観
東仙コースの階段状の道を上り返し、Aコースとの分岐を過ぎてBコースに入りました。小石がごろごろした道を下ります。ちょうど南に奈義町の町並みが見えました。
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45ショウジョウバカマ
C、Bコースともに何度か見かけましたが、なぜかピンボケでやっときれいに撮れました。
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45ショウジョウバカマ
C、Bコースともに何度か見かけましたが、なぜかピンボケでやっときれいに撮れました。
46黒滝
道標に従い杉林に入り、鎖がある岩の上を歩いて下り、2,3歩渡渉すると滝壺が見えてきます。黒い岩盤に白い滝が映えます。動画も撮りました。引き返し、Bコースをさらに下ります。
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46黒滝
道標に従い杉林に入り、鎖がある岩の上を歩いて下り、2,3歩渡渉すると滝壺が見えてきます。黒い岩盤に白い滝が映えます。動画も撮りました。引き返し、Bコースをさらに下ります。
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47大岩&奇岩
2、3歩の短い渡渉を何度か繰り返し、沢沿いを下りました。東側の斜面に不意に大きな岩が現れました。この辺りだけごろごろと積み重なって見えました。ヤマルリソウやつぼんだままのミヤマカタバミを見ながら歩きます。
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47大岩&奇岩
2、3歩の短い渡渉を何度か繰り返し、沢沿いを下りました。東側の斜面に不意に大きな岩が現れました。この辺りだけごろごろと積み重なって見えました。ヤマルリソウやつぼんだままのミヤマカタバミを見ながら歩きます。
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48満開のヤマザクラ
沢沿いに大木が2本あり、よく咲いていました。
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48満開のヤマザクラ
沢沿いに大木が2本あり、よく咲いていました。
49ミヤマカタバミ
やっと少しだけ開いている花を見つけました。沢沿いの道にはたくさん生えていましたが、この周辺以外はつぼみでした。しばらく下り、下に大きな滝が見えたので名木ノ城跡の道標に従い階段状の道を下りました。渡渉点の手前にある滝の前には倒木がかぶさり、見えにくくなっていたのが残念でした。引き返しBコースに戻ります。
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49ミヤマカタバミ
やっと少しだけ開いている花を見つけました。沢沿いの道にはたくさん生えていましたが、この周辺以外はつぼみでした。しばらく下り、下に大きな滝が見えたので名木ノ城跡の道標に従い階段状の道を下りました。渡渉点の手前にある滝の前には倒木がかぶさり、見えにくくなっていたのが残念でした。引き返しBコースに戻ります。
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50小さな滝
道のすぐ脇に小さな滝がありました。落差は2、3mですが、心地よい水音に癒されます。動画を撮った後、木製の橋を渡りCコースとの合流点に向かいました。
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50小さな滝
道のすぐ脇に小さな滝がありました。落差は2、3mですが、心地よい水音に癒されます。動画を撮った後、木製の橋を渡りCコースとの合流点に向かいました。
51標高600mの沢
B、Cコースの分岐にほど近い沢です。水量のわりに水音が大きく、すがすがしさを感じます。
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51標高600mの沢
B、Cコースの分岐にほど近い沢です。水量のわりに水音が大きく、すがすがしさを感じます。
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感想/記録

 この時期の那岐山の旬の花といえば、イワウチワです。その群生地は鳥取県智頭(ちず)町側にあり、鳥取県側からアプローチするのが普通だと思いますが、敢えて岡山県奈義(なぎ)町側からアプローチしました。さすがに鳥取県側の東仙(とうせん)ルートを高度差450m下って、上り返しをするのはハードでしたが、鳥取県で準絶滅危惧種にも指定されているイワウチワの群生を見られたので、しんどさよりも何とか満足感が打ち勝ちました。
 岡山県側ではたくさんの花が観察されました。ミヤマカタバミは数が多いもののほとんどがつぼみで残念でしたが、ショウジョウバカマ、ヤマルリソウ、ニシキゴロモ、スミレの仲間はよく咲いていました。ヤマザクラやタムシバ、アセビなどの樹木の花も楽しめました。
 カササギやミソサザイ?などの野鳥が見られたのはラッキーでした。ウグイスやヤマガラは機嫌よく鳴いているのが何度か聞こえました。
 また、コース上に沢がいくつかあり、滝も多く、滝を見、音を聞いているだけで心が休まります。
 


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