ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 849315 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬1周約50km踏破

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー ksm2301
天候晴れのち薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沼田ICから大清水まで約50分
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間40分
休憩
1時間40分
合計
13時間20分
S大清水03:5004:40一ノ瀬休憩所05:30三平峠(尾瀬峠)05:40三平下(尾瀬沼山荘)06:1006:50沼尻平07:10白砂峠07:50見晴(下田代十字路)08:3008:50竜宮十字路09:0009:30牛首分岐10:00山ノ鼻12:00至仏山12:2012:40小至仏山13:30鳩待峠15:30戸倉(鳩待峠行バス連絡所)17:10大清水G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
4/16時点
尾瀬沼:トレッキングシューズで湖面歩行可能
    濡れている部分は氷薄いので注意
尾瀬ヶ原:橋が整備途中(通行は可)
至仏山:10:30の段階で踏み抜き地獄
トイレはどこも使用不可
その他周辺情報ペンション銀河
静かでご飯美味しかったです
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

眠気こらえながら、夜空を撮影。
2016年04月16日 02:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眠気こらえながら、夜空を撮影。
4
天の川が裸眼でもよく見えます。
2016年04月16日 02:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天の川が裸眼でもよく見えます。
2
これから向かう先尾瀬沼方面です。
赤いのは車のテールランプの反射です。
2016年04月16日 02:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから向かう先尾瀬沼方面です。
赤いのは車のテールランプの反射です。
2
16日開通の大清水から出発。
夜の登山道はやっぱり怖い。
2016年04月16日 03:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16日開通の大清水から出発。
夜の登山道はやっぱり怖い。
動物の足跡。
この後もいろんな足跡見つけますが、どれが何の足跡かさっぱりわかりませんでした。
2016年04月16日 04:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
動物の足跡。
この後もいろんな足跡見つけますが、どれが何の足跡かさっぱりわかりませんでした。
1
尾瀬沼の湖面にて日の出。
2016年04月16日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾瀬沼の湖面にて日の出。
6
燧ケ岳。静かで僅かな風の音しか聞こえません。
2016年04月16日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燧ケ岳。静かで僅かな風の音しか聞こえません。
13
尾瀬ヶ原方面。
2016年04月16日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾瀬ヶ原方面。
沼尻方面。
2016年04月16日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沼尻方面。
ノートレースの新雪にて自撮り。
2016年04月16日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ノートレースの新雪にて自撮り。
4
白砂田代。青空と新雪と私の影。
2016年04月16日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白砂田代。青空と新雪と私の影。
新雪をひたすら歩きます。
踏みしめる感触と音。
気分いいです。
2016年04月16日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新雪をひたすら歩きます。
踏みしめる感触と音。
気分いいです。
4
見晴にてフキノトウ。軒下にたくさん咲いてました。
2016年04月16日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴にてフキノトウ。軒下にたくさん咲いてました。
2
尾瀬ヶ原の真ん中あたりで撮影。
燧ケ岳こっちから見ると雪少ないです。
2016年04月16日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾瀬ヶ原の真ん中あたりで撮影。
燧ケ岳こっちから見ると雪少ないです。
11
たぶん景鶴山かな?
2016年04月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たぶん景鶴山かな?
1
至仏山。登るか登るまいか少し迷う。
結局登ることに決断。
しかし最後の舗装道路にて地獄を見ることに……
2016年04月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
至仏山。登るか登るまいか少し迷う。
結局登ることに決断。
しかし最後の舗装道路にて地獄を見ることに……
7
薄いですが、日暈あります。
2016年04月16日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薄いですが、日暈あります。
1
橋はまだ整備中みたいです。
2016年04月16日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋はまだ整備中みたいです。
1
至仏山の途中から尾瀬ヶ原。
尾瀬ヶ原中央部雪が解けてます。
2016年04月16日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
至仏山の途中から尾瀬ヶ原。
尾瀬ヶ原中央部雪が解けてます。
8
至仏山頂上からの景色
2016年04月16日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
至仏山頂上からの景色
4
至仏山頂上からの景色
2016年04月16日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
至仏山頂上からの景色
3
息絶え絶えながらもなんとか登頂しました。
ワカン買うことを決意。
2016年04月16日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
息絶え絶えながらもなんとか登頂しました。
ワカン買うことを決意。
8
小至仏山から至仏山。
このあとは小走りで雪の上を滑るように下山しました。
2016年04月16日 12:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小至仏山から至仏山。
このあとは小走りで雪の上を滑るように下山しました。
2
鳩待峠。この後約20kmの舗装道路に、足が悲鳴を上げることに……
2016年04月16日 13:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳩待峠。この後約20kmの舗装道路に、足が悲鳴を上げることに……
2
なんとなくきれいだなと1枚撮影。
この時点で足の裏に痛みが。
2016年04月16日 16:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとなくきれいだなと1枚撮影。
この時点で足の裏に痛みが。
4
翌日吹割の滝に寄ってみました。
誰もいなかったです。
2016年04月17日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌日吹割の滝に寄ってみました。
誰もいなかったです。
6
撮影機材:

感想/記録

土曜日晴れそうなので、トレーニングを兼ね早春の尾瀬へ。

道中雪は全くなく、ノーマルタイヤで問題なく大清水へ到着。
3:00の時点で先行者1名いたので、私もヘッドランプつけて出発。
空は天の川が見え、雪の上は動物の足跡がかなりありました。
しばらく歩くと雪が出てきて、一之瀬を過ぎて稜線出たあたりから一面雪に。
前日に雪が降ったのか、フカフカの新雪。サクサクと進みます。
尾瀬沼では湖面凍結していて歩行可能でした。
ただ一部薄くなっているところあるので要注意。
湖面の真ん中で日の出迎え、尾瀬ヶ原へ向かう。

尾瀬沼〜山の鼻までは完全にノートレースでした。
ノートレースの新雪を踏みしめる喜び、気持ちいいです!

尾瀬ヶ原は尾瀬沼より雪解け進んでおり、木道がだいぶ出てきていました。
木道の間の踏み抜きに気を付けながら進みます。
時間に余裕があったので至仏山に行くかどうか思案。
悩みながらも結局行くことに決定。

至仏山はこの時点でだいぶ腐れ雪だったので、
アイゼンなしのキックステップで直登。
踏み抜き地獄にあえぎながらもなんとか登る。
道中にてようやく1人目の登山者と遭遇。
1人でひたすら歩いてきたので、談笑できるのがうれしい。

頂上では4名のスキーヤーが食事中でした。
そのうちの男性の方からリンゴ1切れいただく。
おいしかったです。ごちそうさまでした。
そのあとは写真撮ったりご飯を食べてから下山開始。
シャビシャビの腐れ雪やフカフカの新雪の上を小走りで行く。
踏み抜きもほとんどすることなく鳩待峠へ。

鳩待峠へ降りたあとは大清水へと約20kmの舗装道路を徒歩。
バス開通するのがまだ先なのでしょうがないですね。
歩いている途中は田中陽希さんのこと思い浮かべてました。
ほぼ毎日50km近く歩き、1年間かつ自分の足のみで100名山踏破した方です。
すさまじい方です。
1日50kmで私は限界でした……

結局合計約50km踏破。
足が棒になりながらも、なんとか下山。

いいトレーニングでしたが、疲れました。
訪問者数:810人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/10/28
投稿数: 106
2016/4/20 1:20
 おつかれさまでした
ksm2301さん
こんにちわ。
至仏山の中腹で少しお話しさせていただいた者です。
穏やかで静かな一日でしたね。
50km走破おつかれさまでした!
またどこかでお会いしましょう!
登録日: 2013/7/29
投稿数: 8
2016/4/20 2:03
 Re: おつかれさまでした
AndyRoddickさん
こんばんは。

あなたの山行記録を見て、私も初めて山行記録書いてみました。
不慣れなものでこんな夜遅くまで時間かかってしまいました。
けど書き上げてこんな風に反応があると非常にうれしいものです。

しかしあんなにロードがきついものだとは思いませんでした。
ワカン、ロードバイクまだ持ってないので買おうかどうか検討中です。

お互い無理のない範囲で山楽しみましょう!
ではまたどこかの山で。
登録日: 2013/10/28
投稿数: 106
2016/4/20 8:06
 Re[2]: おつかれさまでした
ヤマレコに記録を残しておくと道中あった方と別の山で偶然再開したこともわかるので楽しいものですよ!
今までに自分の歩いた足跡が赤線で見れるので、次に行くルートを決めたりしています。
これからも記録を残してみてください!

自転車ですが、ザック背負って乗るならロードバイクよりマウンテンバイクをお勧めします。(ギヤ比の関係です)
サス付きだとダウンヒルも快適!

でわ、また!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ