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記録ID: 849451 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山 −春− 岩と花の万二郎岳

日程 2016年04月19日(火) [日帰り]
メンバー Lagopus1406
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
1時間50分
合計
8時間10分
S東伊豆町片瀬海岸08:5512:25万二郎岳岩石群12:4012:55万二郎岳14:2015:10箒木山15:2017:05片瀬白田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<奈良本風車尾根>
「奈良本風車尾根」は風力発電用の風車10基が立ち並ぶ比較的なだらかで登りやすい尾根になります。
東伊豆の片瀬白田海岸を出発し、尾根末端の別荘地〜9号風車までは森の中を踏み跡や黄色テープ・赤色テープをたどっていきます。
下から2番目に位置する9号風車に到達すると展望が開け、周囲の山々や海・伊豆七島を望むことが出来るようになります。

<万二郎岳登山道>
奈良本林道に登山道入口があり、登山道入口まで一般車の通行が可能です。
登山道下部は植林地の森の中を進む。森を抜け落葉樹の急斜面を登り切ると「赤崩場」に到着し、万二郎岳と箒木山を結ぶ鞍部に出ます。
赤崩場〜万二郎岳山頂にかけては厳しい急登が続く。
この登山道は赤テープとトラロープによって案内され、道に迷う恐れはありません。
万二郎岳は標柱の立つ最高地点からは展望は望めませんが、その周辺に「鬼の石積」などの展望ポイントが数ケ所存在し見逃せません!

<万二郎岳岩石群>
明確な登山道はないですが、いずれも登山道から数分程度で到達できます。
ロッククライミングを行うわけではないので、無理さえしなければ危険はありませんが、
転倒や滑落には十分注意が必要です。

<お花見情報>
○マメザクラ…万二郎岳南面〜箒木山北面にかけての標高900m〜1100m付近で満開!
○ヤマザクラ…風車尾根のヤマザクラはほぼ終了。
○アセビ…万二郎岳山頂周辺〜箒木山山頂周辺の標高1000m〜1300m付近で満開!

過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

白田川の河口からスタート。
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白田川の河口からスタート。
片瀬海岸の「はりつけの松」
万二郎岳の頂上に着いたら見下ろします。
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片瀬海岸の「はりつけの松」
万二郎岳の頂上に着いたら見下ろします。
風車尾根を登って行きます。
風車デカっ!!
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風車尾根を登って行きます。
風車デカっ!!
青空の中にそびえる万二郎岳。りりし‐い!
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青空の中にそびえる万二郎岳。りりし‐い!
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標高1000mの「赤崩場」は新緑と満開のマメザクラでほんわかした雰囲気。でもこの登りは厳しいゾ〜。
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標高1000mの「赤崩場」は新緑と満開のマメザクラでほんわかした雰囲気。でもこの登りは厳しいゾ〜。
<巨岩・立岩>
万二郎岳山頂直下の標高1200m付近にある巨大な岩。
登山道はここから右上へと進むが、今回は寄り道をして左へ行きます。
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<巨岩・立岩>
万二郎岳山頂直下の標高1200m付近にある巨大な岩。
登山道はここから右上へと進むが、今回は寄り道をして左へ行きます。
<岩石群 
立岩から5分程度で巨大な岩が集まった岩石群が現れる。
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<岩石群 
立岩から5分程度で巨大な岩が集まった岩石群が現れる。
<岩石群◆
すばらしい眺望が広がり、お弁当を広げたくなる。
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<岩石群◆
すばらしい眺望が広がり、お弁当を広げたくなる。
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<岩石群>
岩石群の西方向には天城山の山々、中央の鋭いピークが主峰・万三郎岳。
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<岩石群>
岩石群の西方向には天城山の山々、中央の鋭いピークが主峰・万三郎岳。
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<岩石堆積帯 
岩石群からさらに西へ進むと、今度は巨石が数100mにも連なる「岩石堆積帯」が現れる。
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<岩石堆積帯 
岩石群からさらに西へ進むと、今度は巨石が数100mにも連なる「岩石堆積帯」が現れる。
<岩石堆積帯◆
ちょっと分かりずらいが、急斜面を下方に向かって見下ろしています。
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<岩石堆積帯◆
ちょっと分かりずらいが、急斜面を下方に向かって見下ろしています。
いったん立岩まで戻って、最後の急登を登り切ると万二郎岳。これは山頂南端で登山者を迎える「クジラ岩」。
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いったん立岩まで戻って、最後の急登を登り切ると万二郎岳。これは山頂南端で登山者を迎える「クジラ岩」。
<鬼の石積からの展望 
万二郎岳山頂南端の「鬼の石積」からは大展望が広がる。
ここからだと万三郎岳もだいだい同じくらいの高さに感じる。
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<鬼の石積からの展望 
万二郎岳山頂南端の「鬼の石積」からは大展望が広がる。
ここからだと万三郎岳もだいだい同じくらいの高さに感じる。
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<鬼の石積からの展望◆
南西方向、稲取&河津方面の眺め。良く晴れていれば、南伊豆の海や伊豆七島まで見通すことが出来る。
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<鬼の石積からの展望◆
南西方向、稲取&河津方面の眺め。良く晴れていれば、南伊豆の海や伊豆七島まで見通すことが出来る。
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<鬼の石積からの展望>
白田川支流の川久保川流域の新緑の様子。大好きな景色!
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<鬼の石積からの展望>
白田川支流の川久保川流域の新緑の様子。大好きな景色!
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<鬼の石積からの展望ぁ
眼下には先ほど訪れた岩石堆積帯が長々と連なっている。
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<鬼の石積からの展望ぁ
眼下には先ほど訪れた岩石堆積帯が長々と連なっている。
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<鬼の石積からの展望ァ
風車群とスタート地点の片瀬白田海岸を遠望。
はりつけの松も画面左に小さく確認できる。
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<鬼の石積からの展望ァ
風車群とスタート地点の片瀬白田海岸を遠望。
はりつけの松も画面左に小さく確認できる。
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<鬼の石積からの展望Α
南東方向にはたくさんの淡いピンクのマメザクラと箒木山。
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<鬼の石積からの展望Α
南東方向にはたくさんの淡いピンクのマメザクラと箒木山。
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<鬼の石積からの展望А
長閑な箒木山山頂。絶好の休憩ポイント。
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<鬼の石積からの展望А
長閑な箒木山山頂。絶好の休憩ポイント。
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万二郎岳山頂はたくさんのアセビが満開!!
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万二郎岳山頂はたくさんのアセビが満開!!
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1つ1つの花は小さいが、ちょうど良い時期に訪れることが出来た。
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1つ1つの花は小さいが、ちょうど良い時期に訪れることが出来た。
葉っぱを覆いつくすほどのたくさんの花たち。
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葉っぱを覆いつくすほどのたくさんの花たち。
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カワイイ〜〜
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カワイイ〜〜
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少し場所を移動し、万二郎岳の山頂東端へ。
遠笠山と大室山の大小プリン!
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少し場所を移動し、万二郎岳の山頂東端へ。
遠笠山と大室山の大小プリン!
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大室山と伊豆高原の眺望。
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大室山と伊豆高原の眺望。
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大室山をズームアップ。
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大室山をズームアップ。
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城ケ崎海岸の青い海と伊豆高原の別荘地。
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城ケ崎海岸の青い海と伊豆高原の別荘地。
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箒木山と伊豆の海。
霞の中に浮かんでいるのは伊豆大島と利島・新島。
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箒木山と伊豆の海。
霞の中に浮かんでいるのは伊豆大島と利島・新島。
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また少し移動して山頂北側へ。
富士山と沼津周辺の眺望。
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また少し移動して山頂北側へ。
富士山と沼津周辺の眺望。
ここからは復路です。万二郎岳南面〜箒木山にかけて、満開のマメザクラが出迎えてくれた。
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ここからは復路です。万二郎岳南面〜箒木山にかけて、満開のマメザクラが出迎えてくれた。
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天気が良かったこともあり、マメザクラの可憐さが印象に残った。
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天気が良かったこともあり、マメザクラの可憐さが印象に残った。
マメザクラ ズームアップ
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マメザクラ ズームアップ
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マメザクラ ズームアップ
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マメザクラ ズームアップ
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マメザクラ ズームアップ
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マメザクラ ズームアップ
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振り返ると万二郎岳!
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振り返ると万二郎岳!
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荒々しい雰囲気の箒木1070m峰の山頂。北西〜南方向にかけて展望が広がる。
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荒々しい雰囲気の箒木1070m峰の山頂。北西〜南方向にかけて展望が広がる。
アセビとマメザクラの登山道を進むと、再び伊豆高原の大室山が見えてきた。
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アセビとマメザクラの登山道を進むと、再び伊豆高原の大室山が見えてきた。
赤崩場から1070m峰ともう一つピークを越えると気持ちの良い遊歩道に。
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赤崩場から1070m峰ともう一つピークを越えると気持ちの良い遊歩道に。
広々として開放感のある箒木山山頂。
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広々として開放感のある箒木山山頂。
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さぁここからは標高差1000mを一気に下ります。
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さぁここからは標高差1000mを一気に下ります。

感想/記録

一年のうちで山の装いが最も劇的に変わる季節。あっという間にターゲットが通り過ぎていくので気が抜けない。
今回はマメザクラとアセビと青空がうまくマッチし、良い山歩きでした。

万二郎岳南面の巨大岩石群は、一説によると山頂南端にある鬼の石積の大崩落によって出来たとも言われているが、もしそうだとすると、万二郎岳は昔は今より何100mも高い大きな山だったことになり、そんな時代にこの山の頂上に立ってみたかったという気持ちになります。

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