ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 849832 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

秋山村散歩 阿夫利山〜高見山〜三本杉山〜甚之函山

日程 2016年05月07日(土) [日帰り]
メンバー pokepika
天候快晴。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
金山集落の無料駐車スペース。
30台以上駐車できそうですが、利用者は自分だけ。
トイレなし。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
0分
合計
6時間55分
S金山集落05:4006:10金山峠07:00富岡入口バス停08:10阿夫利山08:20高見山09:30小和田10:50三本杉山11:10甚之函山11:25大丸11:45千足峠12:35金山集落G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
< 金山集落から金山峠 >
金山集落から金山神社まで舗装道を登って行くと、日影沢金鉱跡の標識があり、そこを入って行きます。少し行った先が二股に分かれており、左が金鉱跡、右が金山峠です(表示あり)。
しばらくは、足場が悪くて、谷側にすべり落ちてしまいそうな箇所もあるのでご注意下さい。
至れり尽くせりの赤リボンがありますので、注意して歩けば、金山峠までは迷うことは無いかと思います。

< 阿夫利山から小和田 >
阿夫利山から西に向かうと、北側の展望のきく700m圏の小ピークがあり、ここから北尾根がのびています。
ここを少し南に金波美峠方面に移動したところに高見山の標識がありますが、展望はききません。
高見山を北に引き返して、700m圏ピークに戻ります。
700m圏ピークから気持ち阿夫利山方面に移動した所に下降点があります。
しばらくは、急な痩尾根ですが、徐々に勾配が緩んで歩きやすくなってきます。
北尾根には入口から出口までマーク等はありません。
そこそこ足跡が残っていますが、不明瞭な箇所でもひたすら北方向に尾根を下って行くと、緑と太陽の丘キャンブ場に出てきます。

< 小和田から三本杉山・甚之函山 >
小和田バス停から県道を少し西へ歩くと鷲尾沢橋があります。
橋を渡ったすぐ右側に、旧鎌倉裏街道の看板があり、擁壁の間に取付きの急坂がのぞいています。
赤リボンを頼りに、滑りやすく一部不明瞭な急坂を登っていると、やや開けた所に出てきます。そのすぐ左にある148番の送電線鉄塔に向かいます。
鉄塔を山側(北)に向かって右奥に赤リボンの見える道がありますが、これは間違い。徐々に下って行く巡視路のようです。
鉄塔に戻り、左側裏の尾根直登の急坂を登って行きます。
マーク等はありませんが、それなりに足跡は明瞭。ひたすら尾根を北北西に向かって登って行きます。
登り切って、高柄山方面が見えた所が、620m圏ピーク。ここから尾根を西に向かって進みます(逆方向から下山する際には、下降地点に赤マークがあります)。
途中、二十六夜山や赤鞍ヶ岳方面(南西側)の展望のきく岩稜もあります。
三本杉山のすぐ手前に南南西に向かう尾根道がありますが、秋山小学校方面に下りるルートかと思います。
三本杉山(山頂標識あり、展望なし)の手前から北へ方向を変えます。
760m圏ピークは左右に分岐しています。ここは、東北東側に下りる尾根に引き込まれないように、北西側(赤マークあり)に下って行きます。
甚之函山にも山頂標識がありますが、展望はききません。

< 千足峠から金山集落 >
千足峠のやや西側に金山への立派な標識があります。
急な尾根を下ってゆくと、ほどなく広い尾根となります。ここはツツミの平と称する場所で、大昔に金の露天掘りが行われていた場所のようです。
このまま尾根をまっすぐに下って行こうとしましたが、赤リボンが見つからなくなり、赤リボンの場所まで引き返しました。
見渡すと、尾根の東側(下山時には左側)に下りて行く赤リボンを再発見。
この先、登山道は消滅状態。滑りやすい植林地の道なき道を赤リボンを頼りに下って行きます。
沢に近付くと登山道が復活。
この後も赤リボンが頻繁に設置されているので注意して歩けば迷うことは無いかと思います。
車道への出口には立派な標識がありますが、登山道の状況との壮絶なギャップには閉口しました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

本日も駐車場脇のあいだみつをさんの金言を読んで出発。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日も駐車場脇のあいだみつをさんの金言を読んで出発。
2
露に濡れた一初の花。
2016年05月07日 05:41撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
露に濡れた一初の花。
金山神社手前の日影沢金鉱跡の入り口標識を左折。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金山神社手前の日影沢金鉱跡の入り口標識を左折。
すぐに二股。
左金鉱跡、右金山峠との表示。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに二股。
左金鉱跡、右金山峠との表示。
まずは金鉱跡へ。
柵も無く、中に入って行けそうでしたが、やめておきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずは金鉱跡へ。
柵も無く、中に入って行けそうでしたが、やめておきます。
2
頻繁にある赤リボンのおかげで迷うことはありませんが、しばらくは、荒れてすべり落ちそうな道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頻繁にある赤リボンのおかげで迷うことはありませんが、しばらくは、荒れてすべり落ちそうな道です。
1
尾根まで上がると植林帯。
急坂が続きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根まで上がると植林帯。
急坂が続きます。
1
金山峠到着。
あれっ、2月には無かった桜井峠への方向が手書きで記されています。金山方面も手書きで矢印が。
紛らわし標識だと思っていましたが、らしくなっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金山峠到着。
あれっ、2月には無かった桜井峠への方向が手書きで記されています。金山方面も手書きで矢印が。
紛らわし標識だと思っていましたが、らしくなっています。
金山峠から古福志集落への道はうって変わった歩きやすい道。
右手の富士山方面に笠雲が。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金山峠から古福志集落への道はうって変わった歩きやすい道。
右手の富士山方面に笠雲が。
3
県道まで降りて、富岡集落へと向かいます。
阿夫利山が見えてきます(写真真ん中)。
写真右手奥の山は鳥井立です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
県道まで降りて、富岡集落へと向かいます。
阿夫利山が見えてきます(写真真ん中)。
写真右手奥の山は鳥井立です。
3
代かき後の水田。
2016年05月07日 07:08撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
代かき後の水田。
2
富岡入口バス停から阿夫利山へと向かいます。
こちらにも金山神社。
熊に遭遇しないことを祈ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富岡入口バス停から阿夫利山へと向かいます。
こちらにも金山神社。
熊に遭遇しないことを祈ります。
桐の花と金ピラ山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
桐の花と金ピラ山。
2
ガクウツギ。
2016年05月07日 07:16撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガクウツギ。
2
獣避けゲートから林道へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
獣避けゲートから林道へ。
林道が終わって、10分ほど歩くと正面に巨岩が。
たくましい木が根を張っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道が終わって、10分ほど歩くと正面に巨岩が。
たくましい木が根を張っています。
巨岩の上には2つの小さい祠。
「山の神」です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巨岩の上には2つの小さい祠。
「山の神」です。
1
杉の植林帯を抜け、気持ちの良い自然林をジグザグに登って行きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杉の植林帯を抜け、気持ちの良い自然林をジグザグに登って行きます。
1
尾根に上がるとそこは井戸沢ノ頭。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に上がるとそこは井戸沢ノ頭。
気持ちの良い尾根歩き。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちの良い尾根歩き。
2
阿夫利山山頂到着。
展望はききません。
山頂手前から巻き道があるので、通り過ぎないようにご注意下さい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿夫利山山頂到着。
展望はききません。
山頂手前から巻き道があるので、通り過ぎないようにご注意下さい。
1
少し下ると堂々たる大室山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し下ると堂々たる大室山。
2
阿夫利山から10分ほど西に移動すると高見山。
ハワイ・オアフ島出身 高砂部屋。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿夫利山から10分ほど西に移動すると高見山。
ハワイ・オアフ島出身 高砂部屋。
3
高見山から少し引き返して700m圏ピークに。
高柄山と遥か遠くには奥多摩の山々。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高見山から少し引き返して700m圏ピークに。
高柄山と遥か遠くには奥多摩の山々。
4
その左手には、この後登る三本木山-甚之函山、更にその奥は矢平山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その左手には、この後登る三本木山-甚之函山、更にその奥は矢平山。
2
北尾根下降点です。
写真ではよく分かりませんが、結構な急坂です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北尾根下降点です。
写真ではよく分かりませんが、結構な急坂です。
1
急な下りが終わり一安心。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急な下りが終わり一安心。
1
山躑躅に癒されます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山躑躅に癒されます。
1
小和田集落が手に取るように近付いてきました。
その背後の山は、三本杉山への登山ルートとなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小和田集落が手に取るように近付いてきました。
その背後の山は、三本杉山への登山ルートとなります。
1
無事、緑と太陽の丘キャンブ場に出てきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事、緑と太陽の丘キャンブ場に出てきました。
2
小和田の西の鷲尾沢橋を渡った所に、旧鎌倉街道の標識。
標識後ろの擁壁の間の急坂が三本杉山への取付きです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小和田の西の鷲尾沢橋を渡った所に、旧鎌倉街道の標識。
標識後ろの擁壁の間の急坂が三本杉山への取付きです。
滑りやすい急坂をしばらく登ると148番の送電線鉄塔に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滑りやすい急坂をしばらく登ると148番の送電線鉄塔に。
1
鉄塔左側裏の尾根道に入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄塔左側裏の尾根道に入ります。
尾根の急坂を登ります。
蜘蛛の巣の波状攻撃と蠅と汗で夏の低山モード全開です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の急坂を登ります。
蜘蛛の巣の波状攻撃と蠅と汗で夏の低山モード全開です。
手前の山が阿夫利山と高見山。
写真右奥のピークが丹沢の袖平山です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前の山が阿夫利山と高見山。
写真右奥のピークが丹沢の袖平山です。
1
秋山CC。
今日は気持ちの良いプレイが出来そう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秋山CC。
今日は気持ちの良いプレイが出来そう。
1
二十六夜山と赤鞍ヶ岳。
リニアの線路は赤鞍ヶ岳の中腹を走ってるんですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二十六夜山と赤鞍ヶ岳。
リニアの線路は赤鞍ヶ岳の中腹を走ってるんですね。
2
その右奥を望遠にすると三ッ峠山。
その手前は九鬼山かな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その右奥を望遠にすると三ッ峠山。
その手前は九鬼山かな。
3
三本杉山到着。
暑かった。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三本杉山到着。
暑かった。。。
1
続いて甚之函山に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
続いて甚之函山に。
1
千足峠の手前にある標識。
「金山地区(秋山)」へ向かって下って行きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千足峠の手前にある標識。
「金山地区(秋山)」へ向かって下って行きます。
しばし尾根道を下ると雰囲気の良いやや広めの尾根に。
ツツミの平かと思います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばし尾根道を下ると雰囲気の良いやや広めの尾根に。
ツツミの平かと思います。
1
尾根を左に下って行くと道なき道に。
赤リボンを信じて、足を滑らせながら下って行きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根を左に下って行くと道なき道に。
赤リボンを信じて、足を滑らせながら下って行きます。
沢に近付くと巨大なパイプが横たわっています。
脇の説明書きによると、50年ほど前に試掘した跡で、山を傷めないように掘った岩をこのパイプを通して落とした由。
そんな気配りが出来るのなら、パイプを片づけて下さいよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢に近付くと巨大なパイプが横たわっています。
脇の説明書きによると、50年ほど前に試掘した跡で、山を傷めないように掘った岩をこのパイプを通して落とした由。
そんな気配りが出来るのなら、パイプを片づけて下さいよ。
1
沢まで降りてきました。
またまた立派な標識。
登る人はこの先、どんな気持ちで荒れた道を登って行くのでしょうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢まで降りてきました。
またまた立派な標識。
登る人はこの先、どんな気持ちで荒れた道を登って行くのでしょうか。
1
沢を右へ左へと渡る箇所もありますが、赤リボンを見失わないで下さい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を右へ左へと渡る箇所もありますが、赤リボンを見失わないで下さい。
車道まで出てきました。
赤リボンがしっかりとあるのでどうにかなりましたが、この立派な標識に騙されて、気軽にこのルートに入ると???
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車道まで出てきました。
赤リボンがしっかりとあるのでどうにかなりましたが、この立派な標識に騙されて、気軽にこのルートに入ると???
3
無人の金山金山資料館に立ち寄ります。
金の入った石だそうですが、盗まれないのかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無人の金山金山資料館に立ち寄ります。
金の入った石だそうですが、盗まれないのかな。
4
本日の締めは、茨城の「ふくふく」。
正月に飲みたい縁起の良い名前のお酒です。
甘口のうまみが疲れたからだに沁み入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日の締めは、茨城の「ふくふく」。
正月に飲みたい縁起の良い名前のお酒です。
甘口のうまみが疲れたからだに沁み入ります。
2

感想/記録

2月19日に秋山村金山集落をベースにして周辺の山々を歩いていた途中、千足峠及び金山峠から金山集落への立派な標識を目撃。地図に無いこの両コースの状況を次回は確かめてみたいと思っていたところ、xue041113さんから、廃道化していた両ルート復活のために整備をされたとのご連絡をいただきました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-814956.html#comment1321210

微力ながら、金山街道の廃道復活に向け、力をこめて歩くことにしました。

また、折角なので、阿夫利山北尾根、更に三本杉山-甚之函山という昭文社・国土地理院地図にも道が無いコースを追加。
秋山村のマイナー山をマイナールートで歩くというのが本日の趣旨です。

少々マニアックなコースになりすぎてしまったためでしょうか。
ゴールデンウィークにもかかわらず、登山者にはひとりも出合うことのない静かな秋山村の独り歩きとなりました。

それにしても、xue041113さん、
今日は助かりました。
丁寧な赤リボンが無ければ、千足峠からの下りで遭難していたかもしれません。
訪問者数:192人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/6/27
投稿数: 4
2016/5/8 18:09
 こんにちは、xue041113です。
pokepikaさん、メールありがとうございます。

金山集落から金山峠、千足峠から金山集落の廃道を歩かれたようで、ありがとうございました。整備のまねごとをした甲斐があります。

しかし、本当にびっくりされたことでしょう。あの立派な道標があってなぜ道が消えているのかと。どこの管理かは判りませんが、あそこまで放って置いて道標はそのままというのはある意味危険ですらありますね。本格的な再整備を期待したいです。

ところで、今回はマニアックな登山道ということでしたが、私が先日歩いた地図にない登山道を紹介します。まず、四方津駅から千足地区を抜けて高柄山方面に向かいます。林道から登山道に入って約500mの辺り、駅から約3.5kmの地点で90度左折して徒渉する所までは昭文社の山と高原地図に載っています。ここからが地図にない道ですが、道標のない道をまっすぐ行くと鳥居があり道なりに登って行くと小さな滝に遭遇します。滝の左側の道を登っていくと神社があり石尊大権現とあります。ここまではそこそこ整備された参道です。ここからさらに登っていくと虎ロープが所々出てきて急斜面になります。滑落、落石には充分注意が必要です。岩は脆いので安易に手掛かりにはなりません。落葉に隠れた参道を虎ロープを頼りに進むと展望の利く開けた場所に辿り着きます。そこから少し先に石尊大権現の祠があります。祠の裏を直登すると高柄山と大地峠を結ぶ一般登山道に出ます。金山集落に下る道標から約150m大地峠寄りです。登った右手の方には危険テープが張られています。4月24日に神主と村民が御神体らしきものを背負って登っていく場面に遭遇し、4月29日に登りました。下るのはかなり危険ですが、登りでも充分注意してください。

長文失礼しました。では、安全第一で山歩きを楽しみましょう。
登録日: 2014/5/22
投稿数: 207
2016/5/8 19:52
 Re: こんにちは、xue041113です。
こんにちは、xue041113さん、

お返事をいただき、ありがとうございます。

千足集落からの登山道はまだ歩いたことはありませんが、一方で、千足峠の場所と金山集落への下降地点の微妙な場所の違いが今まで気になっており(何で現在の千足峠から直接金山に下りる道が無いのか?)、今回のxue041113さんのコメントを拝見するに、昔の千足から金山への峠越えはこちらのルートが本筋であったのではないかと感じた次第です(単なる地図を見た印象で、間違っているのかもしれませんが)。
金山金鉱自体、南北朝時代からの歴史を持つ場所であり、今では考えられないようなネットワークがあったのかもしれないと思うにつけ、この辺りの道をもう少しうろちょろしたいなー、と思いました。
話は少しずれますが、高柄山から北方の467mピークを経て、杖突集落へ行く尾根道も実は気になっており、新たな楽しみが増えた次第です。

この辺りの山には熊も生息しているようなので、あまり彼らの生活圏を脅かさないようにそっと歩きたいと思っています
登録日: 2011/8/19
投稿数: 356
2016/5/9 15:39
 本領発揮?
マイナーな山をマイナーなルートで!pokepikaさんの本領発揮!といったところでしょうか? (私なら間違いなく道迷いして、途中で泣いちゃう??)
本当に立派な標識に騙されて?気軽に入山したらえらいことになってしまいそう??

土曜日はそちら方面はお天気がまずまずだったんですね〜。うらやましい限りでございます。(こちらは残念にもほどがある!といった天気でした・・。

GWも終わり(当方完全に暦通りだったためあんまり長期休暇ではございませんでしたが・・)、あっという間に梅雨に・・。その前に天候が安定している間に色々歩いておきたいですね〜。
登録日: 2014/5/22
投稿数: 207
2016/5/10 6:46
 Re: 本領発揮?
へっへ、
chaoさんも次回は是非ご一緒に

それにしても、日の直接あたる尾根は暑かったです。体がまだ夏に順応していませんので。
気温自体は26度くらいでしたが、車は30度以上に焼けていました

ぼちぼち低山は晩秋まで封印かなー。
秋山村周辺には、もう一度歩いてみたい山・尾根が残っていますので、曇りの天気なら行けそうな気もしますが。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ