ヤマレコ

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記録ID: 850509 全員に公開 沢登り丹沢

滝郷沢右俣/鍋嵐(ハタチガ沢入渓経路偵察)

日程 2016年04月19日(火) 〜 2016年04月20日(水)
メンバー berninakeiko
天候19日:晴れ(曇り)
20日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
19日:寄・水源林管理棟前ゲート付近に駐車
20日:清川村・道の駅『清川』に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間29分
休憩
0分
合計
9時間29分
S寄大橋(水源林管理棟前ゲート)09:3009:48滝郷沢出合(入渓)11:19二俣13:3012m涸棚上(脱渓)15:20檜岳16:16雨山16:41雨山峠18:59寄大橋(水源管理棟前ゲート)
2日目
山行
9時間10分
休憩
17分
合計
9時間27分
道の駅『清川』08:2710:28物見峠10:4010:51鍋嵐分岐12:30標高450m辺りの沢14:16P71915:11鍋嵐15:1616:04P71916:15物見峠17:54道の駅『清川』G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ネオプレーン長袖シャツ ベスト タイツ 半ズボン 沢用スパッツ 沢タビ グローブ 雨具 ザック 行動食 トポ ヘッドランプ 時計 ツェルト カメラ ロープ ヘルメット 確保機 カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード タイブロック スワミベルト

写真

9:30 出発
寄・水源林管理棟前ゲート付近
でわ、行って来ます。
2016年04月19日 09:30撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:30 出発
寄・水源林管理棟前ゲート付近
でわ、行って来ます。
3
9:40 滝郷沢出合付近
2016年04月19日 09:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:40 滝郷沢出合付近
9:46 滝郷沢出合
2016年04月19日 09:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:46 滝郷沢出合
9:48 滝郷沢入渓
なんか、貧相そうな沢だな。
2016年04月19日 09:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:48 滝郷沢入渓
なんか、貧相そうな沢だな。
4
9:49 大滝(17m)
しかし、入口に17mの大滝が・・・
2016年04月19日 09:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:49 大滝(17m)
しかし、入口に17mの大滝が・・・
2
9:55 3m滝/17m大滝
とにかく大滝の下まで行ってみよう。前衛の3m滝、ホールド細かいしヌメっている。おまけに、岩も脆い。悪い。行ったら戻って来れるのか。
2016年04月19日 09:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:55 3m滝/17m大滝
とにかく大滝の下まで行ってみよう。前衛の3m滝、ホールド細かいしヌメっている。おまけに、岩も脆い。悪い。行ったら戻って来れるのか。
3
10:00 17m大滝
2016年04月19日 10:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:00 17m大滝
2
10:00 17m大滝
これは凄い。何処から高巻くんだ???
2016年04月19日 10:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:00 17m大滝
これは凄い。何処から高巻くんだ???
3
10:05 作業経路入口
出合まで戻り高巻きルートを探るが、それらしき入経路が見当たらない。少し先に作業経路の入口があった。どうやら、ここからだろう。
2016年04月19日 10:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:05 作業経路入口
出合まで戻り高巻きルートを探るが、それらしき入経路が見当たらない。少し先に作業経路の入口があった。どうやら、ここからだろう。
10:29 大滝落口
作業経路から外れ、大滝上と思しき辺りまでやって来た。沢筋へ戻るには、この辺りどこも急斜面で危ない。ならば懸垂下降で・・大滝の落口辺りへ下りる。
2016年04月19日 10:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:29 大滝落口
作業経路から外れ、大滝上と思しき辺りまでやって来た。沢筋へ戻るには、この辺りどこも急斜面で危ない。ならば懸垂下降で・・大滝の落口辺りへ下りる。
2
10:32 大滝落口付近
懸垂下降で下りて来ました。
2016年04月19日 10:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:32 大滝落口付近
懸垂下降で下りて来ました。
1
10:39 作業経路
なんだ、作業経路が沢を横切っているでわないか。損した。
(何が損なもんか。少しでも沢筋を忠実に辿れるでわないか)
2016年04月19日 10:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:39 作業経路
なんだ、作業経路が沢を横切っているでわないか。損した。
(何が損なもんか。少しでも沢筋を忠実に辿れるでわないか)
4
10:41 2段7m滝
2016年04月19日 10:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:41 2段7m滝
1
10:42 2段7m滝
下段4m/上段3m これは登れない。右の倒木の辺りに古いトラロープを発見。いまにも切れそうである。右岸の高巻きルートもあるらしいが、ここは兎に角切れそうなトラロープを使わせてもらう。
2016年04月19日 10:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:42 2段7m滝
下段4m/上段3m これは登れない。右の倒木の辺りに古いトラロープを発見。いまにも切れそうである。右岸の高巻きルートもあるらしいが、ここは兎に角切れそうなトラロープを使わせてもらう。
3
10:43 2段7m滝
2016年04月19日 10:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:43 2段7m滝
2
10:59 3m滝(上の滝)
2016年04月19日 10:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:59 3m滝(上の滝)
1
11:00 3m滝
滝の上に堰堤が見える。
2016年04月19日 11:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:00 3m滝
滝の上に堰堤が見える。
2
11:19 二俣
右の沢へ入る。
2016年04月19日 11:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:19 二俣
右の沢へ入る。
11:22 10m滝
2016年04月19日 11:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:22 10m滝
1
11:23 10m滝
ガイド本には『中央のリッジが快適だ』と書いてあるが、何処が中央のリッジだ。
2016年04月19日 11:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:23 10m滝
ガイド本には『中央のリッジが快適だ』と書いてあるが、何処が中央のリッジだ。
3
11:24 10m滝
とにかく右側の倒木の辺りから登り始めて、チムニー状の左、ここが中央のリッジかな。ヌメリがあり(それほどないのだが)そうで、高さもあり、滑落禁止。落ちたら大怪我では済まないだろう、な〜。
2016年04月19日 11:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:24 10m滝
とにかく右側の倒木の辺りから登り始めて、チムニー状の左、ここが中央のリッジかな。ヌメリがあり(それほどないのだが)そうで、高さもあり、滑落禁止。落ちたら大怪我では済まないだろう、な〜。
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11:29 4m滝
ガイド本通り、右から斜上バンドを利用して登りました。
2016年04月19日 11:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:29 4m滝
ガイド本通り、右から斜上バンドを利用して登りました。
2
11:33 古い石積み堰堤
古い石積みを見るといつも思うのだが、どうやって石を運んで来て、どうやって積んだのだろう。時代はいつ頃の建造だろうか。
2016年04月19日 11:33撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:33 古い石積み堰堤
古い石積みを見るといつも思うのだが、どうやって石を運んで来て、どうやって積んだのだろう。時代はいつ頃の建造だろうか。
1
12:02 5m滝(?)
『古い堰堤を越えると広い河原となり伏流となる』とガイド本には書いてあったが、水流はバンバン流れていた。これが5m滝かな。
2016年04月19日 12:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:02 5m滝(?)
『古い堰堤を越えると広い河原となり伏流となる』とガイド本には書いてあったが、水流はバンバン流れていた。これが5m滝かな。
1
12:20 5m滝
上の方に見えるのが20m涸棚手前の5m滝。
2016年04月19日 12:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:20 5m滝
上の方に見えるのが20m涸棚手前の5m滝。
1
12:28 5m滝
この滝は登れそうにない。上からロープがあれば登れるのかもしれないが、ここは、逃げよう。
2016年04月19日 12:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:28 5m滝
この滝は登れそうにない。上からロープがあれば登れるのかもしれないが、ここは、逃げよう。
3
12:32 5m滝高巻き
高巻き途中から見た5m滝『ウ〜ン、悪そうだ』逃げて正解。
この滝の上で、水流は完全に消えた。
2016年04月19日 12:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:32 5m滝高巻き
高巻き途中から見た5m滝『ウ〜ン、悪そうだ』逃げて正解。
この滝の上で、水流は完全に消えた。
1
12:41 20m涸棚手前
上の方に見えるのが20m涸棚。
2016年04月19日 12:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:41 20m涸棚手前
上の方に見えるのが20m涸棚。
12:46 20m涸棚
写真では寝ている様に見える涸棚も、けっこう立っています。段々のようにも見えるが・・・高度感ありそうです。
2016年04月19日 12:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:46 20m涸棚
写真では寝ている様に見える涸棚も、けっこう立っています。段々のようにも見えるが・・・高度感ありそうです。
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12:47 20m涸棚
どこでも登れそうな・・浮石おおそう・・
いつでも右の植林帯に逃げれるように右側より登り始めたが、立ってきたし、脆そうだし、結構な高さだ。『怖い』下りて高巻きにしようかな。『えィ、行ってしまえ。落ちて元々』(この高さから落ちたら、元に戻れるわけがネ〜だろう。お前は、馬鹿、か)
2016年04月19日 12:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:47 20m涸棚
どこでも登れそうな・・浮石おおそう・・
いつでも右の植林帯に逃げれるように右側より登り始めたが、立ってきたし、脆そうだし、結構な高さだ。『怖い』下りて高巻きにしようかな。『えィ、行ってしまえ。落ちて元々』(この高さから落ちたら、元に戻れるわけがネ〜だろう。お前は、馬鹿、か)
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13:05 12m涸棚
この涸棚も、けっこう立っています。右も左も、高巻き悪そうです。倒木を利用して倒木登り。その先も急斜面で悪い。
2016年04月19日 13:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:05 12m涸棚
この涸棚も、けっこう立っています。右も左も、高巻き悪そうです。倒木を利用して倒木登り。その先も急斜面で悪い。
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13:08 12m涸棚
浮石、おおそう。
2016年04月19日 13:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:08 12m涸棚
浮石、おおそう。
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13:25 12m涸棚高巻き
結構な高巻きを強いられそうでしたが、この辺りから涸棚の上を目指してトラバースしました。
2016年04月19日 13:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:25 12m涸棚高巻き
結構な高巻きを強いられそうでしたが、この辺りから涸棚の上を目指してトラバースしました。
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13:30 涸棚上の渓相
右に作業経路が見えました。ふと、左側を見ると、そちらにも作業経路がありました。この先沢筋を行っても何も無さそうだし、あったらあったで怖そうだし、で、左側の作業経路を選択しました。
2016年04月19日 13:30撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:30 涸棚上の渓相
右に作業経路が見えました。ふと、左側を見ると、そちらにも作業経路がありました。この先沢筋を行っても何も無さそうだし、あったらあったで怖そうだし、で、左側の作業経路を選択しました。
15:20 遡行終了(檜岳:1167m)
急な斜面の植林帯を登り支尾根を詰め上げること約2時間、檜岳へ飛び出しました。滝郷沢右俣をそのまま詰め上げていたら最後は何処も急なルンゼ、大変そうな詰め上げになっていた事やら。早めに支尾根に逃げて正解か・・・
2016年04月19日 15:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:20 遡行終了(檜岳:1167m)
急な斜面の植林帯を登り支尾根を詰め上げること約2時間、檜岳へ飛び出しました。滝郷沢右俣をそのまま詰め上げていたら最後は何処も急なルンゼ、大変そうな詰め上げになっていた事やら。早めに支尾根に逃げて正解か・・・
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16:16 雨山(1176m)
下降は雨山峠経由の登山道を選択しました。バリ尾根を下るよりは遠回りですが、滅多に山へ来れない貧乏人、自分へのご褒美です。(何のこっちゃ)
2016年04月19日 16:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:16 雨山(1176m)
下降は雨山峠経由の登山道を選択しました。バリ尾根を下るよりは遠回りですが、滅多に山へ来れない貧乏人、自分へのご褒美です。(何のこっちゃ)
6
16:41 雨山峠
一般登山道でしたら、暗くなってもライトがあれば大丈夫。問題は、暗闇の沢筋の登山道は分かりずらい。
2016年04月19日 16:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:41 雨山峠
一般登山道でしたら、暗くなってもライトがあれば大丈夫。問題は、暗闇の沢筋の登山道は分かりずらい。
2
16:48 沢筋の一般登山道
想像していた以上に沢筋の一般登山道である。大雨の時は通らない方がいいかも。
2016年04月19日 16:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:48 沢筋の一般登山道
想像していた以上に沢筋の一般登山道である。大雨の時は通らない方がいいかも。
1
18:59 下降終了
夜の帳が下りる少し前に戻って来ました。寄沢本流を徒渉すること数回、闇夜だったら道に迷っていたかもです。それも想定内ですけどね。
2016年04月19日 18:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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18:59 下降終了
夜の帳が下りる少し前に戻って来ました。寄沢本流を徒渉すること数回、闇夜だったら道に迷っていたかもです。それも想定内ですけどね。
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19:17 まずわ
まずわ煙草を一服『氷結strong』。(てぇ〜、これから道の駅『清川』へ移動するのでわ、飲酒運転するな!)ま〜、いいでわないか。行動中は酒も煙草もやらないのだから。『疲れた』移動は二休みしてからだよ。
2016年04月19日 19:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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19:17 まずわ
まずわ煙草を一服『氷結strong』。(てぇ〜、これから道の駅『清川』へ移動するのでわ、飲酒運転するな!)ま〜、いいでわないか。行動中は酒も煙草もやらないのだから。『疲れた』移動は二休みしてからだよ。
4
8:27(20日)道の駅『清川』
夜半に移動して来ました。でわ、物見峠を越えてハタチガ沢入渓経路を偵察に行って来ます。(3日間連続行動に、本心は停滞したいと言っていた)『でも、行ってみよっと』 
2016年04月20日 08:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:27(20日)道の駅『清川』
夜半に移動して来ました。でわ、物見峠を越えてハタチガ沢入渓経路を偵察に行って来ます。(3日間連続行動に、本心は停滞したいと言っていた)『でも、行ってみよっと』 
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8:29(20日)道の駅『清川』
この道の駅『清川』24時間開いています。トイレと休憩所は夜中でも使用可能らしいです。ただ、車中泊をするには、早朝から夜遅くまで県道を走る車の音がウルサイです。
2016年04月20日 08:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:29(20日)道の駅『清川』
この道の駅『清川』24時間開いています。トイレと休憩所は夜中でも使用可能らしいです。ただ、車中泊をするには、早朝から夜遅くまで県道を走る車の音がウルサイです。
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10:28(20日)物見峠
平日なのに登山者多いいです。(2人に会っただけで多いいと云うのか)(もう1人登って来るみたいだよ)
2016年04月20日 10:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:28(20日)物見峠
平日なのに登山者多いいです。(2人に会っただけで多いいと云うのか)(もう1人登って来るみたいだよ)
3
10:51(20日)鍋嵐分岐
ここから鍋嵐の方へ入って行きます。作業経路で『関係者以外立ち入り禁止』の看板がありました。
2016年04月20日 10:51撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:51(20日)鍋嵐分岐
ここから鍋嵐の方へ入って行きます。作業経路で『関係者以外立ち入り禁止』の看板がありました。
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12:30(20日)標高450m辺り
正面の斜面を下りて来ました。P719とP597間の深く切れ込んだハタチガ沢の枝沢のようです。
2016年04月20日 12:30撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:30(20日)標高450m辺り
正面の斜面を下りて来ました。P719とP597間の深く切れ込んだハタチガ沢の枝沢のようです。
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12:30(20日)
もう少し下まで行ってみようと思いましたが、12時半を回ったし、登り返しが大変そうだし・・・鍋嵐へも寄って行きたいし。
2016年04月20日 12:30撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:30(20日)
もう少し下まで行ってみようと思いましたが、12時半を回ったし、登り返しが大変そうだし・・・鍋嵐へも寄って行きたいし。
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12:31(20日)戻ります
あの先がハタチガ沢の本流のようですが、どの辺りかな。4×6m滝の下辺りのような気がするが???
2016年04月20日 12:31撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:31(20日)戻ります
あの先がハタチガ沢の本流のようですが、どの辺りかな。4×6m滝の下辺りのような気がするが???
14:03(20日)
ハタチガ沢の向こうに宮ヶ瀬湖遠望。
2016年04月20日 14:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:03(20日)
ハタチガ沢の向こうに宮ヶ瀬湖遠望。
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15:11 鍋嵐(817m)
鍋嵐と書いて(ナベワラシ)と読むみたいですね。
月の登録量を越えたみたいです。
今日はこれで・・我家へ帰ります。
ごきげんよう (^_^)/
2016年04月20日 15:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:11 鍋嵐(817m)
鍋嵐と書いて(ナベワラシ)と読むみたいですね。
月の登録量を越えたみたいです。
今日はこれで・・我家へ帰ります。
ごきげんよう (^_^)/
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感想/記録

虫沢橋で『やぶ沢クラブ』のみんなと別れ、寄大橋(水源林管理棟前ゲート)付近の駐車スペースへ移動して車中泊。まずはクリアアサヒ(発泡酒)を開け、焼めざしをつまみにウイスキー。車中泊定番のおでんで腹ごしらえ。甘いものを食おうと、栗ぜんざいにスライス餅をたっぷり入れ、食べた。さて、ウイスキーをたらふく飲もうと思っていたが、いつの間にか車に潜り込み寝ていた。

昨日別れ際に『ヒルに気負つけて』とスミレさんに脅かされた。
出発前の朝、犬を連れ散歩をしていた地元の人が『今日みたいに雨上がりの湿った日にはヒルが出るんだよ。家の庭にもいっぱいいるよ』と、小心者の小生の心臓に塩を塗る。東丹沢以上に寄にはヒルが居るみたいです。
『滝郷沢はボロボロだよ、気負つけて』と ucom さんにも脅かされる。
たしかに、古いガイド本にも『滝郷沢左俣・崩壊の速度は加速度的』と書いてあった。左俣がそうなら右俣も然りだろう。
ヒルにボロボロ、もうそれだけで帰りたくなってきた。
行こうか帰ろうか悩んでいたら、時間がどんどん過ぎて行く。お天道様も高くなってきた。『行けばあの娘が涙を流す。戻りゃ俺らの男がすたる。山の男はつらいもの』
(一ノ倉ズンドコ節より抜粋)
『とにかく行ける所まで行ってみよう』

『滝郷沢ってどこだ』古いガイド本の概略図を見ても、ちょうど綴じしろの辺りになっていたのでその位置がよく分からない。寄大橋を渡った先かな、みんなの森キャンプ場ってどこだ。山の方を見てもそれらしい沢が見当たらない。
水源林管理棟の前に案内板があり『ああ、このちょっと先か〜』
河原に下りてみても・・・滝郷沢出合の前にきてやっとその沢だと分かった。ずいぶん貧相そうな沢の入口に見える。
でもそれは入り口だけ。一歩二歩、ふと顔を上げるとそこには17mの大滝が3mの前衛滝を従えて立ち塞がっていた。『スゥ、ゲェ〜』
大滝の下まで行ってみようと3mの前衛滝を登ってみましたが、この滝ホールド細かいしヌメヌメ、しかもボロボロ。ucom さんの言った事に間違いは無かった。この先の不安を感じたのは隠しがたい事実・・・

滝郷沢右俣、脅かされたヒルにも出逢えず(遭わず)、ボロボロの岩も(私にとっては)思ったほどの事も無く、全ては想定内でした。
滝郷沢右俣遡行、楽しませていただきました。

丹沢の山三日目、ハタチガ沢への入渓経路偵察へ清川より物見峠を越えて行って来ました。しかし、ハタチガ沢の辺りは立入禁止らしく『関係者以外の立ち入り禁止』の看板がありました。この領域に立ち入る事はやっぱり違法なのでわ。『逮捕』の二文字が頭をよぎり、『良き岳人は良き社会人たれ』と所属山岳会の故澤村大先輩の声が聞こえてきました。
でも、秋になったらまた行ってみよっと・・・
でもでも、登山届は出せないだろうな〜。立入禁止領域に立ち入るのだから。

三日間の連日行動で身体ボロボロ。ギシギシ、身体のあっちこっちが痛い。

追伸:帰りに『かつや』へ寄り、鶏の唐揚げ、手羽先、チーズコロッケをかみさんへのお土産に買った事は言うまでもありません。
『次回も山行のこずかいお願いします』
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