ヤマレコ

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記録ID: 850847 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

残雪の田代山と葛沢山

日程 2016年04月20日(水) [日帰り]
メンバー kirinko
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
田代山林道栃木県側ゲート近くに駐車
黒部西川線(土呂部〜湯西川)は4月15日に冬期通行止め解除
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
1時間4分
合計
9時間33分
Sスタート地点04:4909:05田代山10:0914:00葛沢山14:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
駐車地(4:49) 〜 尾根取付点(5:42〜5:53) 〜 1684P(6:28) 〜 1714P(6:44) 〜 1750m級P(7:18) 〜 1810P(8:19) 〜 田代山湿原(9:05〜10:09) 〜 1810P(10:32) 〜 1750m級P(11:20) 〜 田代山林道峠(12:14〜12:18) 〜 尾根取付点(13:02) 〜 葛沢山尾根取付点(13:43) 〜 葛沢山(14:00) 〜 葛沢山尾根取付点(14:10) 〜 駐車地(14:22)
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

林道ゲートのやや手前に車をとめて出発です。
2016年04月20日 04:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道ゲートのやや手前に車をとめて出発です。
すぐに日光連山が見えました。
2016年04月20日 04:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐに日光連山が見えました。
正面に見えるのは葛沢山です。帰りに寄っていきましょう。
2016年04月20日 05:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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正面に見えるのは葛沢山です。帰りに寄っていきましょう。
朝日が昇ってきました。今日も一日よろしくお願いします。
2016年04月20日 05:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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朝日が昇ってきました。今日も一日よろしくお願いします。
1
日光連山も朝日に染まります。
2016年04月20日 05:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日光連山も朝日に染まります。
4
中央奥は帝釈山。
2016年04月20日 05:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中央奥は帝釈山。
1
1473m標高点の手前で電動自転車のバッテリーがきれたので乗り捨て。そのすぐ先で林道上にも雪が現れました。
2016年04月20日 05:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1473m標高点の手前で電動自転車のバッテリーがきれたので乗り捨て。そのすぐ先で林道上にも雪が現れました。
取付予定の尾根が近づいてきました。
2016年04月20日 05:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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取付予定の尾根が近づいてきました。
ここから取付きます。ここが万才峠?
2016年04月20日 05:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここから取付きます。ここが万才峠?
明瞭な踏み跡あり。
2016年04月20日 05:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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明瞭な踏み跡あり。
図根点
2016年04月20日 05:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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図根点
徐々に笹が深くなります。
2016年04月20日 06:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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徐々に笹が深くなります。
枯木山方面が見えてきました。
2016年04月20日 06:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枯木山方面が見えてきました。
1
なかなかしんどいです。
2016年04月20日 06:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なかなかしんどいです。
1
少しずつ雪の上を歩けるようになります。
2016年04月20日 06:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少しずつ雪の上を歩けるようになります。
日光連山
2016年04月20日 06:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日光連山
この辺りからはずっと雪がつながっていました。
2016年04月20日 06:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺りからはずっと雪がつながっていました。
空が青いですよ。
2016年04月20日 06:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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空が青いですよ。
2
県境方面
2016年04月20日 06:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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県境方面
またヤブが深くなってきました。
2016年04月20日 06:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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またヤブが深くなってきました。
1
なんとなく、踏み跡があります。
2016年04月20日 06:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なんとなく、踏み跡があります。
急登+灌木ヤブ
2016年04月20日 07:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急登+灌木ヤブ
シャクナゲさんも登場
2016年04月20日 07:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シャクナゲさんも登場
1
景色を眺めて気を紛らわせますが
2016年04月20日 07:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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景色を眺めて気を紛らわせますが
現実は厳しく
2016年04月20日 07:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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現実は厳しく
2
シャクナゲの中に踏み跡あり
2016年04月20日 07:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シャクナゲの中に踏み跡あり
この踏み跡は見たくなかった
2016年04月20日 07:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この踏み跡は見たくなかった
4
県境の1750m級P手前にもうっすらと踏み跡あり
2016年04月20日 07:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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県境の1750m級P手前にもうっすらと踏み跡あり
1750m級P
2016年04月20日 07:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1750m級P
明神ヶ岳、高原山方面
2016年04月20日 07:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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明神ヶ岳、高原山方面
1
右側に雪が連続しているのが見えますが、できるだけ県境に沿って歩きます。
2016年04月20日 07:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右側に雪が連続しているのが見えますが、できるだけ県境に沿って歩きます。
1
でも時々誘惑に負けてこちらを歩くことも
2016年04月20日 07:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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でも時々誘惑に負けてこちらを歩くことも
日暈が見えたと思ったら、
2016年04月20日 07:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日暈が見えたと思ったら、
2
やっぱり薄曇りになってきました。
正面の斜面がやや急に見えたので、ここで装備を整えます。
2016年04月20日 07:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やっぱり薄曇りになってきました。
正面の斜面がやや急に見えたので、ここで装備を整えます。
1
アイゼンを装着し、ピッケル代わりの沢用ハンマーを出しました。ピッケルだとヤブに引っかかるのでこれにしましたが、結局出番はありませんでした。
2016年04月20日 07:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アイゼンを装着し、ピッケル代わりの沢用ハンマーを出しました。ピッケルだとヤブに引っかかるのでこれにしましたが、結局出番はありませんでした。
4
思ったほど急ではありませんでした。
2016年04月20日 07:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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思ったほど急ではありませんでした。
振り返って、枯木山方面。
2016年04月20日 08:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返って、枯木山方面。
歩いてきた尾根。
2016年04月20日 08:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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歩いてきた尾根。
1810P付近
2016年04月20日 08:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1810P付近
田代山への最後の登りです。ちょうど画像の中央が県境です。左側に岩場が見えており、あちらに行かないよう注意。
2016年04月20日 08:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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田代山への最後の登りです。ちょうど画像の中央が県境です。左側に岩場が見えており、あちらに行かないよう注意。
2
右に雪島が見えてますが、あえてヤブに挑みました
2016年04月20日 08:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右に雪島が見えてますが、あえてヤブに挑みました
1
ヤブを抜けました
2016年04月20日 08:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヤブを抜けました
眺めがよくなってきました
2016年04月20日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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眺めがよくなってきました
1
あと少しで田代山湿原入口
2016年04月20日 08:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あと少しで田代山湿原入口
先ほど見えていた岩場と奥に白根山
2016年04月20日 09:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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先ほど見えていた岩場と奥に白根山
2
日光連山
2016年04月20日 09:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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日光連山
2
明神ヶ岳、高原山
2016年04月20日 09:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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明神ヶ岳、高原山
1
湿原台地の縁の様子
2016年04月20日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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湿原台地の縁の様子
1
湿原の向こうに会津駒
2016年04月20日 09:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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湿原の向こうに会津駒
5
まずは県境が通る台地の縁に沿って弘法大師堂へ向かいます。
2016年04月20日 09:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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まずは県境が通る台地の縁に沿って弘法大師堂へ向かいます。
1
弘法大師堂
2016年04月20日 09:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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弘法大師堂
1
田代山湿原。
2016年04月20日 09:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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田代山湿原。
2
氷の表情にも春を感じます。
2016年04月20日 09:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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氷の表情にも春を感じます。
1
雪解け進む池塘と会津駒
2016年04月20日 09:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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雪解け進む池塘と会津駒
5
山頂標識
2016年04月20日 09:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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山頂標識
5
雪解け水が流れます
2016年04月20日 09:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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雪解け水が流れます
下山は雪島を拾いながら快適に
2016年04月20日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下山は雪島を拾いながら快適に
あっという間に鞍部まで下りて田代山を振り返る
2016年04月20日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あっという間に鞍部まで下りて田代山を振り返る
1750m級Pまで戻ると、先ほどは気がつかなかった主三角点がありました。
2016年04月20日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1750m級Pまで戻ると、先ほどは気がつかなかった主三角点がありました。
はじめは雪がありました。
2016年04月20日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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はじめは雪がありました。
見たくないものも。しかも新しいし。
2016年04月20日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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見たくないものも。しかも新しいし。
3
ルートミスしてここを無理やりトラバース
2016年04月20日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ルートミスしてここを無理やりトラバース
すぐ下に林道が見えています。
2016年04月20日 11:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐ下に林道が見えています。
1
進む方向は灌木ヤブが続きます。
2016年04月20日 11:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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進む方向は灌木ヤブが続きます。
福島側に踏み跡があることが多いので、そちらばかり歩いていたら、崖の上に出てしまいました。ここは戻って栃木側を行くとすんなりでした。
2016年04月20日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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福島側に踏み跡があることが多いので、そちらばかり歩いていたら、崖の上に出てしまいました。ここは戻って栃木側を行くとすんなりでした。
所々に明瞭な踏み跡
2016年04月20日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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所々に明瞭な踏み跡
雪が残るところもありましたが、笹の上に中途半端に乗っているので、かえって滑って歩き難いです。
2016年04月20日 12:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が残るところもありましたが、笹の上に中途半端に乗っているので、かえって滑って歩き難いです。
峠が近づいてきました。
2016年04月20日 12:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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峠が近づいてきました。
峠に到着です。お疲れ様でした。
2016年04月20日 12:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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峠に到着です。お疲れ様でした。
林道は、雪崩の跡や斜面化したところもありますが、
2016年04月20日 12:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道は、雪崩の跡や斜面化したところもありますが、
概ね歩きやすいところがほとんどです。
2016年04月20日 12:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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概ね歩きやすいところがほとんどです。
峠を振り返って
2016年04月20日 12:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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峠を振り返って
舗装道路になると、朝の尾根取付き地点まであと少し
2016年04月20日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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舗装道路になると、朝の尾根取付き地点まであと少し
明神ヶ岳と三河沢ダム。
2016年04月20日 12:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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明神ヶ岳と三河沢ダム。
1
せっかくなので、葛沢山に寄っていきましょう。
2016年04月20日 13:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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せっかくなので、葛沢山に寄っていきましょう。
自然林主体の明るい尾根です。
2016年04月20日 13:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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自然林主体の明るい尾根です。
里山のようです。
2016年04月20日 13:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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里山のようです。
最後までこんな雰囲気で
2016年04月20日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後までこんな雰囲気で
山頂に到着。眺望はなし。
2016年04月20日 14:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂に到着。眺望はなし。
林道に戻ると、車が通った跡がありました。朝はなかったので、今年はじめて車が入ったと思われます。
2016年04月20日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道に戻ると、車が通った跡がありました。朝はなかったので、今年はじめて車が入ったと思われます。
林道ゲート
2016年04月20日 14:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道ゲート
車をとめた山神の前に戻ってきました。
お疲れ様でした。
2016年04月20日 14:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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車をとめた山神の前に戻ってきました。
お疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

栃木福島県境つなぎの一環として、田代山へ行ってきました。
猿倉登山口からと馬坂峠からの一般登山道はそれぞれ歩いているのですが、田代山から田代山林道の峠までを歩き残していたため、その未踏区間を埋めることにしました。
この時期を選んだ理由は、田代山湿原周辺の県境は木道から外れていて無雪期に歩くわけにもいかないので、以前から残雪期に歩こうと思っていたからです。問題は田代山林道のアプローチで、福島県側は7月までかなり手前で通行止だし、栃木県側も例年10月頃まで鉄壁のゲートで通行止となります。ただ、栃木県側であれば距離も標高差も少なく、路面状態も比較的よいとの情報から、電動自転車でアプローチをすることにしました。
4月15日に冬期通行止が解除されたばかりの黒部西川線(土呂部〜湯西川)を通り、田代山林道入り口に車を駐車。電動自転車を担いでゲートを越えます。舗装は一部で大半がダートですが、雪もなく、電動自転車でもさほどストレスなく通行することができました。ところが、尾根取り付き予定地より1km手前でバッテリーがなくなってしまい、仕方なくそこから歩くことになりました。
出発から50分で尾根取り付き地点に到着。ここでアプローチ用のスパ靴から登山靴に履き替え、スパ靴をデポ。復路は田代峠からここまで林道を歩く予定です。古い地図にはここから田代山まで破線が描かれており、以前から気になっていたルートでもありました。
尾根に取り付くと、期待通り明瞭な踏み跡が残っていました。間もなく図根点があり、その先から急に笹が深くなり、踏み跡も不明瞭となっていきます。断続的に標石や赤ペンキが続き迷うことはありませんが、強引に進むと体力を消耗するため、踏み跡を探しながら歩きやすいところを選んで登っていきます。傾斜がきつくなると、背丈以上の笹ヤブになり、逆目で思うように前へ進めませんが、雪が融けたばかりのためか、ダニがいないのだけが救いでした。ちなみに、この日ダニは1匹も見ませんでした。1684Pで西へ向きを変えると、ようやく稜線上に残雪が現れました。完全につながってはいないものの、これまでと比べれば格段に歩きやすくなりました。標高を上げていくと、徐々に雪が増えていい雰囲気になります。
1714Pを過ぎると、再びヤブが深くなりました。笹に加え、シャクナゲやコメツガもミックスするようになり、なかなか手ごわいところもありました。
県境の1750m級Pの手前、現在の地図にも破線が描かれているところまでくると、シャクナゲやコメツガ林の中にはっきりとした踏み跡が現れました。
1750m級Pから先は尾根の中央に雪はほとんどなく、腰〜胸丈の笹が露出しています。尾根の北側には雪がつながっているのですが、できるだけ忠実に県境を辿るため、往路はガマンしてヤブを歩きました。
1677標高点の先で、急斜面の登りに備えてアイゼンを装着しました。急登を終えて西から北西に向きを変えると、一時的に笹ヤブが現れますが長くは続かず、すぐ雪が連続しました。
田代山への最後の登りは地形図通りの急登でした。ここも、県境の右側に雪がつながっているのが見えましたが、できるだけ県境を辿るため敢えて笹とコメツガの藪を急登しました。アイゼンでつまずかないよう注意し、逆目の笹につかまりながらゆっくりと登ります。1750m級Pからここまで、破線路の形跡らしきものは確認できませんでした。最後の50mくらいでようやく雪が現れ、ヤブから解放されてホッとします。田代山湿原の縁までくると、日光連山や明神ヶ岳、高原山、那須連山等が一気に見渡せるようになりました。
田代山湿原入口に到着すると、真っ白な会津駒が目に飛び込んできました。正に、ここまでがんばったご褒美のような絶景です。つい、弘法沼方面に行きたくなるところですが、まずは県境をつなぐことが優先ですので、やや密なアスナロの隙間を縫って弘法大師堂方面へ向かいます。雪は深いところでも1m程度で、弘法大師堂避難小屋も問題なく出入りできる状態でした。とりあえず、これで帝釈山方面からの県境とつなぐことができましたので、あとはのんびりと湿原の撮影を楽しむことにします。結局1時間くらい湿原の周辺で滞在してしまいました。
下山は、1750m級Pまでは往路を戻ります。苦労して登った激藪を横目に、雪島を拾いながら快適に下っていきます。1750m級Pまで、大部分で尾根の北側の雪がつながっているところを歩くことができました。
1750m級Pから、林道の峠に向けて下っていきます。すぐに雪がなくなり、アイゼンをはずしました。徐々に笹が深くなり、進行方向が見えにくくなったと思った途端、北側にルートを外してしまいました。無理やりトラバースして復帰したと思ったら笹と灌木の混合藪が続きます。すぐ下に見える林道へ逃げたくなってしまいますが、距離的にはあと少しなのでがんばります。この辺りは、福島側の所々で踏み跡が確認できました。1750m級Pから峠まで、下り基調にも関わらず1時間近く要してしまいました。峠の周囲にはたくさんのフキノトウがみられました。
峠からの林道は、雪で斜面化したところや雪崩の跡などもありましたが、概ね歩きやすく、朝尾根に取付いたところまで約4kmを40分で戻りました。更にそこから1kmほど歩いて自転車を回収。バッテリーが切れてしまいましたが、下りなので問題なし。
せっかくなので、林道のすぐ近くにある葛沢山に寄っていくことにしました。南尾根をピストンしてみましたが、自然林主体で明るい雰囲気の山でした。山頂からの眺望はイマイチでした。
車に帰着後、時間があったので湯西川の林道を何か所か偵察して帰路につきました。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/15
投稿数: 18
2016/4/24 15:12
 田代山
こんにちは、栃木県境一周完了は間もなくですか? それにしてももう少し残雪が多ければ楽だったでしょうが.きりんこさんの気力、耐力には恐れ入りますね.
2011年6月にサル沢から1810P北西の鞍部に出て、あとはきりんこさんと同じルートで田代山へ登り、帝釈山、馬坂沢林道と回りました.鞍部からの登りはチシマザサの藪が凄く、”破線の道”はみつけられず、1900m近くで残雪をみるまで、心が折れそうでした(笑)
残雪歩きも福島県側だと避けて尚栃木県側の藪歩きなど、拘りも常人を越えてるんではないですか(驚)
あの、白根山とか望める光景の画像で切れ落ちた崖の天辺にちょっと奇妙な形をした岩峰があったの、きづきましたか? ほぼ、同じ場所で撮影されてますね.
登録日: 2014/12/7
投稿数: 15
2016/4/24 22:09
 Re: 田代山
雪田爺さん、こんばんは。
いやいや、県境一周はまだまだですよ。そもそも一周できるかどうかわかりませんが、とりあえず福島県境(黒岩山〜黒川橋)がつながるまでにあと5,6回の山行が必要だと思います。できるだけいい時期に歩きたいので、気長にやるつもりでいます。そういう意味では、例年だとこの時期は気持ちよい残雪歩きが期待できるのですが、今年は雪が少ないので思った以上に藪漕ぎ山行が多くなっています。
雪田爺さんの記録、さきほど拝見しました。あの当時はずいぶんと栗山の沢を歩かれたのですね。自分はまだほとんど未訪のエリアですので、いずれ沢歩きの際にも参考にさせていただきますね。やはり雪田爺さんも破線の道は見つけられませんでしたか。あそこまでチシマザサが密集してしまっては、無理もないですよね。自分はいざとなったら残雪に逃げられる状況だったので、変な拘りを持ちながらもどうにか歩くことができましたが、復路はヤブから逃げっぱなしでしたよ(笑)
岩峰、1810Pからの下りで最初に気がつきました。記事の写真の中で、「あちらに行かないように注意」とコメントしたのがその部分です。ずっと気にしながら登っていまして、写真にならないかな〜と思いましたが、藪を抜けてやっと写真が撮れる位置になると、下から見たときの迫力が出せませんでした。そういえばあの岩峰、湿原台地の一段下になるのですが、ちょうどあの高さに平行して廃道のようなものがありました(55番の画像の下の部分です)。確証がないのですが、ちょっと気になりましたね。

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