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記録ID: 850942 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

イワザクラの沢とアカヤシオの尾根を歩いた鎌ヶ岳☆(長石谷〜長石尾根〜三ッ口谷周回)

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー camii(記録), dai-za(写真)
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鈴鹿スカイライン旧料金所無料駐車場
http://www2.town.komono.mie.jp/item3566.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
24分
合計
6時間0分
S御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)05:4005:45長石谷登山口05:4907:28犬星大滝07:2908:36尾根分岐08:3708:48岳峠08:5009:05鎌ヶ岳09:1911:17武平峠・三ッ口谷・表道分岐11:1811:37中道登山口11:3811:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り・長石谷登山道《駐車場⇒岳峠》
駐車場から湯の山温泉街へ少し下ると登山ポストのある登山口です。川幅の広い沢を渡渉して急傾斜の道を登ると長石尾根との分岐点があり、堰堤へ登ると広い河原に出て、長石谷を詰めて行きます。全体に目印が豊富ですが前半と後半は岩場の急登が多く危険箇所もそれなりにありました。

《岳峠⇔鎌ヶ岳》
鎌ヶ岳の南側直下の岳峠から山頂を往復する道です。山頂に向かって右側の鞍部に取り付きがあり、一部足元の悪い箇所もありますが、しっかりと安定して歩ける道で山頂に達します。

下り・長石尾根〜三ッ口谷登山道《鎌ヶ岳⇒駐車場》
山頂プレートのある北側山頂部に長石尾根道へ下りる指導標があります。頂上直下から急傾斜の道が続き、ガレ・ザレや痩せ尾根の危険箇所が多いので注意が必要です。三ッ口谷分岐の指導標辺りからは歩き易い道が増えました。三ッ口谷を示す2つ目の手書き看板から谷道を5分ほど下ると、三ッ口谷登山道に合流出来ました。三ッ口谷は道は明瞭で歩いた区間には危険箇所はありませんでした。鈴鹿スカイラインに出てから車道を駐車場まで歩きましたが、車道を歩かない道もあるようです。
その他周辺情報【日帰り温泉】
希望荘源泉「自助の湯」 大人600円
http://www.kibousoh.or.jp/re_onsen.htm

【お食事】
自然薯料理・とろろめし「茶々」鈴鹿山麓店
http://cha2.co.jp/mie/index.html
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

鈴鹿スカイライン旧料金所の駐車場は朝5時30分の時点で半分程埋まってました。
2016年04月23日 05:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鈴鹿スカイライン旧料金所の駐車場は朝5時30分の時点で半分程埋まってました。
2
湯の山温泉に向かって少し下ると長石谷登山口です。
2016年04月23日 05:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯の山温泉に向かって少し下ると長石谷登山口です。
1
登山届を提出して鎌ヶ岳を目指します。
2016年04月23日 05:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山届を提出して鎌ヶ岳を目指します。
1
最初の渡渉にかなり苦労しました
2016年04月23日 05:46撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の渡渉にかなり苦労しました
4
いきなりの急登にまたまた苦労します(笑)
2016年04月23日 06:00撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなりの急登にまたまた苦労します(笑)
2
長石尾根との分岐を長石谷へ向かいます。
2016年04月23日 06:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長石尾根との分岐を長石谷へ向かいます。
この辺り終盤のツバキが沢山ありました。
2016年04月23日 06:15撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺り終盤のツバキが沢山ありました。
1
急登を登った堰堤から綺麗な山桜が見えました。
2016年04月23日 06:15撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を登った堰堤から綺麗な山桜が見えました。
3
広い河原に出ました。
2016年04月23日 06:15撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い河原に出ました。
1
目印のマークが豊富なので助かります。
2016年04月23日 06:16撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目印のマークが豊富なので助かります。
2
新緑が始まってますね。
2016年04月23日 06:30撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑が始まってますね。
岩のクラックを水が流れ落ちて
2016年04月23日 06:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩のクラックを水が流れ落ちて
1
沢の流れに注がれて力強さを感じます。
2016年04月23日 06:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢の流れに注がれて力強さを感じます。
1
お目当てのイワザクラを見つけました♪
群生ではなくひっそりと咲いている印象でした。
2016年04月23日 06:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お目当てのイワザクラを見つけました♪
群生ではなくひっそりと咲いている印象でした。
8
こちらはイワウチワ。今年初めて見れました。
2016年04月23日 07:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはイワウチワ。今年初めて見れました。
4
犬星大滝を通過します。
2016年04月23日 07:29撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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犬星大滝を通過します。
ミツバツツジが綺麗です。
2016年04月23日 07:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジが綺麗です。
2
岩に付けられたマークを頼りにガレ場を登って行きます。
2016年04月23日 07:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩に付けられたマークを頼りにガレ場を登って行きます。
キランソウがありました。
2016年04月23日 08:02撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キランソウがありました。
2
こちらはタチツボスミレですね。
2016年04月23日 08:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはタチツボスミレですね。
1
沢の上部になると水が減り勾配が増していきます。
2016年04月23日 08:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢の上部になると水が減り勾配が増していきます。
どんどん急になり手足で登ります。
2016年04月23日 08:38撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どんどん急になり手足で登ります。
急登中にスミレを見て休憩です。
2016年04月23日 08:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登中にスミレを見て休憩です。
1
岳峠に着きました。ここから鎌ヶ岳へは去年も歩いた道です。
2016年04月23日 08:50撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳峠に着きました。ここから鎌ヶ岳へは去年も歩いた道です。
1
岩が積み重なったような鎌ヶ岳の頂上が見えました。
2016年04月23日 08:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩が積み重なったような鎌ヶ岳の頂上が見えました。
2
岳峠にあったアカヤシオの前で休憩しました。
2016年04月23日 08:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳峠にあったアカヤシオの前で休憩しました。
4
去年歩いた鎌尾根。厳しい道でした。
2016年04月23日 08:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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去年歩いた鎌尾根。厳しい道でした。
1
雨乞岳や綿向山も見えました。
2016年04月23日 08:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨乞岳や綿向山も見えました。
2
頂上に向かう岩場にショウジョウバカマ。
2016年04月23日 09:02撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上に向かう岩場にショウジョウバカマ。
2
アセビが見えるとピークはすぐそこです。
2016年04月23日 09:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アセビが見えるとピークはすぐそこです。
1
ガスが立ち込める鎌ヶ岳山頂に到着しました。
2016年04月23日 09:09撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスが立ち込める鎌ヶ岳山頂に到着しました。
2
北側の山頂プレート。鎌ヶ岳は今日で3度目です。
2016年04月23日 09:09撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側の山頂プレート。鎌ヶ岳は今日で3度目です。
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一瞬だけガスが晴れて御在所岳が見えました。
2016年04月23日 09:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬だけガスが晴れて御在所岳が見えました。
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帰りは長石尾根から下山します。
2016年04月23日 09:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは長石尾根から下山します。
頂上直下から急な下りが続く道です。
2016年04月23日 09:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上直下から急な下りが続く道です。
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急斜面でハルリンドウを見つけました。
2016年04月23日 09:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急斜面でハルリンドウを見つけました。
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バイカオウレンもたくさんありました。
2016年04月23日 09:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バイカオウレンもたくさんありました。
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ここでもショウジョウバカマが見れました。
2016年04月23日 09:34撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでもショウジョウバカマが見れました。
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そしてこの辺りからアカヤシオが現れます。
2016年04月23日 09:55撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そしてこの辺りからアカヤシオが現れます。
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蕾も多かったのでこれから見頃を迎える長石尾根のアカヤシオです。
2016年04月23日 09:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蕾も多かったのでこれから見頃を迎える長石尾根のアカヤシオです。
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斜面がピンクに色付いています。
2016年04月23日 09:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面がピンクに色付いています。
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ザレた岩場の斜面に可愛いピンクのアカヤシオがなんとも不似合いで不思議な光景でした。
2016年04月23日 09:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザレた岩場の斜面に可愛いピンクのアカヤシオがなんとも不似合いで不思議な光景でした。
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三ッ口谷分岐。ここは長石尾根を直進します。
2016年04月23日 10:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ッ口谷分岐。ここは長石尾根を直進します。
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池?水たまり?ヌタ場?歩き易い尾根道が続きます。
2016年04月23日 10:24撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池?水たまり?ヌタ場?歩き易い尾根道が続きます。
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弥一ヶ岳への登り返しの手前の分岐から三ッ口谷へ下ります。
2016年04月23日 10:48撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥一ヶ岳への登り返しの手前の分岐から三ッ口谷へ下ります。
特に目印はありませんが、谷筋の一本道なので分かり易いです。
2016年04月23日 10:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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特に目印はありませんが、谷筋の一本道なので分かり易いです。
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三ッ口谷を渡渉すると登山道に合流しました。
2016年04月23日 10:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ッ口谷を渡渉すると登山道に合流しました。
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2年前の冬に一度、登りで歩いた時以来の三ッ口谷道です。
2016年04月23日 11:06撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2年前の冬に一度、登りで歩いた時以来の三ッ口谷道です。
広い河原の先に鈴鹿スカイラインが見えてきました。
2016年04月23日 11:14撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い河原の先に鈴鹿スカイラインが見えてきました。
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指導標に従って湯の山温泉へ向かいます。
2016年04月23日 11:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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指導標に従って湯の山温泉へ向かいます。
鈴鹿スカイラインの登山口に着きました。
2016年04月23日 11:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鈴鹿スカイラインの登山口に着きました。
1
車道を歩かず駐車場に戻る道が分からなかったので、鈴鹿スカイラインを歩きました。
2016年04月23日 11:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道を歩かず駐車場に戻る道が分からなかったので、鈴鹿スカイラインを歩きました。
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一ノ谷新道はここから登るんですね。
2016年04月23日 11:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ谷新道はここから登るんですね。
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中道登山口は大規模な法面工事中でした。
2016年04月23日 11:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中道登山口は大規模な法面工事中でした。
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駐車場は満車です。凄い人気ですね。
2016年04月23日 11:41撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場は満車です。凄い人気ですね。
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帰り道で2度目の希望荘に立ち寄りました。
2016年04月23日 11:52撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰り道で2度目の希望荘に立ち寄りました。
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ここは館内をケーブルカーで移動するのが楽しいです。
2016年04月23日 12:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは館内をケーブルカーで移動するのが楽しいです。
ボタンを押してケーブルカーを呼び出すと
2016年04月23日 11:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ボタンを押してケーブルカーを呼び出すと
可愛いケーブルカーがやってきます♪
2016年04月23日 12:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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可愛いケーブルカーがやってきます♪
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お風呂の後はとろろめしの茶々さんへ。
2016年04月23日 12:56撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お風呂の後はとろろめしの茶々さんへ。
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久しぶりのとろろめしでお腹一杯になりました。
2016年04月23日 13:06撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久しぶりのとろろめしでお腹一杯になりました。
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感想/記録
by camii

GW前の週末は天気予報が二転三転して少し疑わしい空模様ですが、今日は景観よりもお花目当てで鎌ヶ岳に行って来ました。
鎌ヶ岳は今までに2度登っていて最初は2014年の3月、残雪期に三ッ口谷から登って長石尾根で下りましたが、コースタイムを大きくオーバーして苦労しました。2度目は去年の5月、宮妻峡からカズラ谷を登って岳峠から頂上をピストンして鎌尾根を歩きましたが大変な道でした。
私にとって鎌ヶ岳は厳しく苦手意識のある山ですが、アカヤシオやイワザクラが咲く時期に1度は歩きたいとずっと思っていました。

鈴鹿スカイラインの旧料金所の駐車場に早朝5時30分に到着すると、既に駐車スペースの半分が埋まっていて今の時期の御在所の人気が伺えます。
ただ空はついさっきまで小雨がぱらついていたし、山には分厚いガスがかかっています。雨になるようなら山行は中止して帰ろうかと思ったのですが、駐車場では何組かの人が出発準備中でした。

今日はロングコース予定じゃないので大丈夫だろうと私達も準備をして、5時40分に駐車場を出発します。駐車場から湯の山温泉街の方向へ県道を少し下り、鎌ヶ岳・長石谷・長石尾根と書かれた指導標のある登山口には登山ポストがあったので、登山届を提出してからスタートしました。
コース予定はイワザクラが咲いているらしい長石谷から登って、アカヤシオが咲いているらしい長石尾根で下るつもりです。以前に大きくコースオーバーした長石尾根ですが、この時間の出発なら大丈夫な筈です(笑)

登山口からすぐに川幅の広い沢を渡渉しますが、前回同様やっぱりスムーズに渡れずかなり苦労しました。水量はそれ程多いとは感じませんでしたが、ここが渡れればこの先も行けると相方が微妙な励ましをくれました。

渡渉後は急斜面に無理やり登山道を作ったような道で、長石尾根との分岐を過ぎてからも急登は変わらず、やっぱり鎌ヶ岳はキライかも知れないと思い始めた頃、目の前に大きな堰堤が現れて右から堰堤の右端に出ると平坦な広い河原に出ました。急登はこの堰堤に登る斜面だったんですね。

堰堤から振り返ると、登りでは気付かなかった山桜が満開で見とれてしまいます。白い河原から新緑が始まった清々しい沢道を進んで行くと、写真でしか見た事のなかった今日のお目当てのイワザクラが見えました。
最初は手の届かない斜面に、そして少し進んだ場所の岩場の斜面にひっそりと咲いていました。他にもあったのかも知れませんが私達が見つけられたのは2ヵ所だけです。紅紫色のとても綺麗な花ですが、盗掘や不法採集により準絶滅危惧種に指定されているそうです。

その後も今年初めてのイワウチワや、キランソウ、タチツボスミレ等の春を代表するお花も見れて満足感が高まりますが、犬星大滝を過ぎて沢の上部に進んで行くと、段々と沢の水が減る度合いに合わせる様に勾配は増していき、岩に付けられたマークを頼りにガレ場を黙々と登って行きます。
いつしか2本の足だけでは登れなくなり、手足をフル動員させて急登を攀じ登って見覚えのある岳峠に着きました。

岳峠からは去年も歩いた鎌尾根や雨乞岳・綿向山が見えましたが、下から湧き上がるガスが今にも視界を隠しそうな勢いです。帰り道で見れると期待していたアカヤシオがあって嬉しくなったので、ここで小休憩してから岩を積み上げた要塞の様に聳え立つ鎌ヶ岳へアタック開始です。

前回は一体どこから登るのか不安だった岳峠からの道ですが、2度目なので迷いなく進めます。右の鞍部から岩場に取り付き登って行くと、ショウジョウバカマがご挨拶。下から見た印象より足場はしっかりしていて危険箇所もなく順調に高度を上げてアセビの花を見て、最後の急登を登りきれば鎌ヶ岳の南側の山頂に到着です。

岳峠からのガスが周囲を覆って展望はありませんが、天照大神が祀られた祠を通って北側の山頂プレート前に立つと、北方向のガスがタイミング良く晴れて御在所岳が見えました。岩場に腰を掛けて鈴鹿の山々の展望を楽しみましたがガスがすぐに下から上がってきます。

もし鎌ヶ岳の山頂で余裕があれば武平峠から御在所岳へ登り返す事も考えていましたが、今日の賑わいを見ると御在所〜鎌ヶ岳間の県境稜線は今からかなり人も増えそうなので、私の遅い歩みで渋滞を引き起こさないように、当初の予定通り長石尾根で下山する事にします。

長石尾根は2年前に1度下った事がある筈ですが、頂上直下からガレ・ザレの荒れた急斜面の激下りが続く道に記憶がありません。時間は10時にもなっていないので登って来られる方も多く、痩せた尾根道ではすれ違いが困難な場所もありました。それでも長石谷同様に花は多く、ハルリンドウやバイカオウレンを見て気を紛らわしながらの下山となりました。

暫く下ると傾斜は落ち着いて、ちらほらとアカヤシオが目に入ります。
最初は蕾が多くまだ見頃は先かと思ったのですが、下る程に見頃に迎えた満開のアカヤシオが増え始めました。ガスのせいで遠望が利かず、周囲のアカヤシオを楽しんでいましたが、ふとガスが晴れた鎌ヶ岳を振り返るとザレた急峻な斜面がピンク色に染められて、強面の鎌ヶ岳が可愛く見えました。

三ッ口谷との分岐から更に長石尾根を下って、再度三ッ口谷との分岐を示す案内板の場所で相方がGPSと地図を見ながら何やら思案を始めます。
聞くとアカヤシオに満足したので、ここから三ッ口谷に下りようとの事。
長石尾根はここから弥一ヶ岳の登り返しを経て、アップダウンのある痩せ尾根もある筈なので、三ッ口谷に下りた方が早めに車道に合流して、最後の駐車場までの登りもないという計算だったようです。

三ッ口谷は2年前に登りで歩いていますが、唯一の不安は迷わず登山道に合流できるかです。尾根道から谷道をまっすぐ下りると、特に目印はありませんでしたが明瞭な踏み跡の先に三ッ口谷の沢があり、渡渉した先の登山道にあっけなく合流出来ました。分岐からほんの5分程度でした(笑)

三ッ口谷は急勾配の箇所もありましたが、概ね歩き易い道で合流から20分で広い河原に出て、鈴鹿スカイラインが見えてきました。河原から樹林帯を登ると木製階段のある三ッ口谷登山口に着きました。ここから鈴鹿スカイラインを歩きましたが、考えたら前にここを歩いた時は冬季通行止でしたが今日は車がビュンビュン走って来るので少し怖かったです。

GPSを見ると車道を歩かずに駐車場に向かうルートがあったようでしたが、既に大きく迂回するヘヤピンカーブを歩いていたので構わず車道を歩き続けました。途中で一ノ谷新道の登山口のある御在所山の家や、大規模な法面工事中の中道登山口付近を通って駐車場に戻って来ました。
旧料金所の駐車場は満車で、今の時期の御在所岳やの人気が伺えます。

帰り道では2度目になる希望荘に立ち寄りました。ケーブルカーに乗って移動して絶景の露天風呂のあるお気に入りの温泉です。
そして昼食は茶々さんで久しぶりのとろろめしを頂きました。お花と温泉と美味しい昼食で大満足の1日になりました。
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