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記録ID: 850999 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

【鈴鹿山脈縦走】 銚子ヶ口-イブネ-雨乞岳-綿向山

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー 3120m
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
●登山口(駐車場)
 銚子ヶ口登山口(滋賀県東近江市 国道421号沿い)

●下山後の車の回収
)免口バス停15:23→近江鉄道日野駅15:40
 近江鉄道バス 420円
日野駅15:46→八日市駅16:07
 近江鉄道 520円
H日市駅16:15→永源寺車庫16:51
 近江鉄道バス 620円
け文算車庫17:26→杠葉尾(駐車地)17:46
 東近江市ちょこっとバス 200円

※タクシーを使わずにすみました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間52分
休憩
1時間20分
合計
9時間12分
S杠葉尾登山口06:0507:39東峰07:4207:44銚子ヶ口07:4507:53中峰08:04西峰08:14水舟の池08:1708:25大峠08:2908:47舟窪09:30チョウシ09:3109:43熊ノ戸平09:54イブネ10:1910:26佐目峠10:37杉峠の頭10:43杉峠11:09雨乞岳11:1511:21南雨乞岳11:2411:41清水頭11:51雨乞・東1014P12:31大峠12:3913:07イハイガ岳13:0813:37綿向北尾根分岐13:43綿向山13:5714:10七合目行者コバ14:14五合目小屋14:1714:19綿向山三合目14:2414:35ヒミズ谷出合小屋14:3814:46御幸橋駐車場15:17北畑口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆杠葉尾登山口〜銚子ヶ口東峰
・一般ルートで道筋明瞭、緩やかで歩きやすく、道標充実
・標高800m辺りに、細いトラバース

◆銚子ヶ口東峰〜西峰〜大峠〜舟窪〜イブネ台地
・それまでより難易度が上がる
・基本、尾根筋の縦走路
・テープはあるが、道標は皆無
・崩壊地横の通過、細尾根や際どいトラバースあり
・「舟窪」は広くなっており、進行方向注意
・イブネ台地への最後の登りは、かなりの急登

◇水舟の池への立ち寄り
・西峰を出発してしばらく進むと案内表示あり
 縦走路から西側へ下る
・池への道は薄い踏跡と最小限のテープ
 まだ下るの?と思い始めた頃に左手に池が見えてくる
・池からは、元来た道を戻らず、
 林の中、適当に目星を付け、直接大峠に向かいました

◆イブネ台地〜杉峠〜雨乞岳
・道筋明瞭で問題なし
・杉峠から雨乞岳への登り出しはかなりの急登

◆雨乞岳〜南雨乞岳
・人間の背丈ほどの笹薮漕ぎ
・見た目、笹の海のようだが、足元の道筋は概ね明瞭
・土質が滑りやすい

◆南雨乞岳〜清水の頭〜大峠
・尾根筋の縦走路が続く
・清水の頭前後は気持ち良い草原、その後雑木林に入る
 尾根の広い部分では、道筋やや不明瞭
・大峠に近づくにつれ、細尾根の小刻みなアップダウンとなり、
 シャクナゲなどの葉が茂るようになる
・大峠直前、白テープに惑わされ、右側の谷方向に降りかけるも、
 すぐに道間違いに気付き、ルートに復帰

◆大峠〜イハイガ岳
・崩壊地右側を強烈な急登
・道筋の明瞭さは可もなく不可もなくといった感じ

◆イハイガ岳〜綿向山
・道はよくなる
・草原を緩やかに登り、雑木林を抜けると綿向山山頂

◆綿向山〜表参道〜登山口〜北畑口バス停
・表参道は最高に整備された道
・登山口からバス停までは、2.5km程の舗装路歩き
その他周辺情報●下山後の温泉
 永源寺温泉八風の湯が最寄りでしたが、立ち寄らずに帰宅しました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

今日は鈴鹿山脈滋賀県側の縦走に出かけます
出発地
国道421号沿い
銚子ヶ口への杠葉尾登山口
滋賀県東近江市になります
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今日は鈴鹿山脈滋賀県側の縦走に出かけます
出発地
国道421号沿い
銚子ヶ口への杠葉尾登山口
滋賀県東近江市になります
2
登山口、水力発電の可愛らしい水車があります
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登山口、水力発電の可愛らしい水車があります
2
東近江市のスター
飛び出し坊やのとび太くん
何と、ハイカースタイル!
初めて見ました
キミはこれからどこへ?
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東近江市のスター
飛び出し坊やのとび太くん
何と、ハイカースタイル!
初めて見ました
キミはこれからどこへ?
6
銚子ヶ口まで、針葉樹林帯の緩やかな登りが長く続きます
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銚子ヶ口まで、針葉樹林帯の緩やかな登りが長く続きます
1
こんな表示が充実
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1
かなり登ってから沢があります
ちょっと驚き
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ちょっと驚き
沢の源頭部から上、急に明るい雰囲気に
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2
ひと登りで銚子ヶ口東峰です
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1
その名の通り、東側の展望が良好
御池岳方面だと思います
近くの、釈迦ヶ岳は雲の中でした
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その名の通り、東側の展望が良好
御池岳方面だと思います
近くの、釈迦ヶ岳は雲の中でした
7
雲海の上に御在所が見えてきました
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雲海の上に御在所が見えてきました
5
これから向かうイブネ台地が見えています
滋賀県側は快晴です
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これから向かうイブネ台地が見えています
滋賀県側は快晴です
3
クラシを示す標識
銚子ヶ口本峰はもう過ぎたことになっています
なぜか出会いませんでした
大丈夫なのか、ワタクシ・・・
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銚子ヶ口本峰はもう過ぎたことになっています
なぜか出会いませんでした
大丈夫なのか、ワタクシ・・・
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銚子ヶ口は山頂部が広いです
西峰が見えてきました
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西峰が見えてきました
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リンドウが一斉に咲き始めています
まだ小花ですが、青くてとてもきれいでした
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まだ小花ですが、青くてとてもきれいでした
6
水船の池への案内
立ち寄って行きましょう
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水船の池への案内
立ち寄って行きましょう
細切れ赤テープと微かな踏み跡を
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細切れ赤テープと微かな踏み跡を
なんとか到着、水船の池
こんな山奥の高地に神秘です
まるで鏡池
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なんとか到着、水船の池
こんな山奥の高地に神秘です
まるで鏡池
4
カメラを逆さに・・・
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カメラを逆さに・・・
8
水船の池から縦走路へ、適当に目星をつけて大峠を目指します
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水船の池から縦走路へ、適当に目星をつけて大峠を目指します
縦走路に復帰、大峠に到着
ここまではこの表示板があります
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縦走路に復帰、大峠に到着
ここまではこの表示板があります
大峠はなかなか開放的で雰囲気のいい場所
右はタイジョウでしょうか
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大峠はなかなか開放的で雰囲気のいい場所
右はタイジョウでしょうか
2
遠くには、今日の目標、綿向山も
あそこまで行けるかな・・・
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遠くには、今日の目標、綿向山も
あそこまで行けるかな・・・
7
尾根筋を縦走開始
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尾根筋を縦走開始
1
右側は崩壊地があり
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右側は崩壊地があり
細尾根を通過
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細尾根を通過
2
イワウチワはあちこちで満開ですね
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イワウチワはあちこちで満開ですね
8
少し広い場所
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1
ここから下りますが、進行方向に注意
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2
その後も細尾根や際どいトラバース
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3
左側に見えるのは、クラシからクラジャン、お金峠などに至る尾根だと思います
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2
鞍部からはイブネ台地への登り返し
これがなかなかキツい
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鞍部からはイブネ台地への登り返し
これがなかなかキツい
1
なんとか登り切りました
広い広いイブネ台地
そうそうこの眺め
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なんとか登り切りました
広い広いイブネ台地
そうそうこの眺め
3
まずは銚子に行ってみます
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まずは銚子に行ってみます
分岐からすぐに
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5
銚子から少し下り、熊の戸平を探索
なんと沢が流れています
イブネのへその標識は見つかりませんでした
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なんと沢が流れています
イブネのへその標識は見つかりませんでした
1
台地の中を蛇行して流れる沢
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2
銚子を振り返る
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銚子を振り返る
4
素晴らしきイブネ台地
遠くに御池岳が見えています
霊仙山も微かに
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素晴らしきイブネ台地
遠くに御池岳が見えています
霊仙山も微かに
2
イブネの標識があるところ
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イブネの標識があるところ
8
南は雨乞岳
東の御在所・鎌は雲で展望は今ひとつでした
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南は雨乞岳
東の御在所・鎌は雲で展望は今ひとつでした
4
ここでお喋りした方が、何と!
山と道の「MINI」をご使用でした。
なかなか現物を見る機会がないULバックパック。
見せていただき、ありがとうございました!
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ここでお喋りした方が、何と!
山と道の「MINI」をご使用でした。
なかなか現物を見る機会がないULバックパック。
見せていただき、ありがとうございました!
6
先に進みます
佐目峠を通過
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先に進みます
佐目峠を通過
1
タイジョウ方面との分岐
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杉峠の頭です
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杉峠の頭です
正面には雨乞岳がドーンと
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正面には雨乞岳がドーンと
1
賑わう杉峠を通過
ホント、杉の木が1本に
2014年秋に来た時は2本だったんですけどね
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賑わう杉峠を通過
ホント、杉の木が1本に
2014年秋に来た時は2本だったんですけどね
4
雨乞岳の登り出し
かなりの急登
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かなりの急登
1
笹原になると山頂は近いです
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4
雨乞岳
狭い山頂です
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7
休憩するなら東雨乞岳の方が良さそうです
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4
雨乞岳山頂付近
池を発見
前回来た時は気付かなかった
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池を発見
前回来た時は気付かなかった
1
目指す綿向山と縦走路
まだまだ遠いね
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目指す綿向山と縦走路
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4
でも縦走開始
ここから入ります
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でも縦走開始
ここから入ります
4
噂に聞く笹薮漕ぎ
人間の背丈ほどあります
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噂に聞く笹薮漕ぎ
人間の背丈ほどあります
6
これはまるで笹の海
平泳ぎで行こうか・・・
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平泳ぎで行こうか・・・
7
潜るとこんな感じ
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潜るとこんな感じ
7
幸い、笹薮は短い間
南雨乞岳までです
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南雨乞岳までです
1
そこからは歩きやすくなります
しかし土質が滑りやすく、この下で大コケして一回転
よくぞ無事で
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しかし土質が滑りやすく、この下で大コケして一回転
よくぞ無事で
4
破線のマイナールートなので、こんな標識さえ心強い
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2
素晴らしい草原地帯になってきました
こんなところを歩く縦走は気分爽快なものです
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7
清水の頭
表示が割れてしまっているね
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1
草原地帯が終わると雑木林
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細尾根の小刻みなアップダウン&葉っぱが茂っています
決して歩きやすくはないです
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1
唯一見かけたイワカガミ
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3
今日、もう一つの大峠
この直前、変な白テープに惑わされ、右側の谷に下りかけますが、すぐに気付いて、ルート復帰
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1
大峠からはイハイガ岳への登り
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5
大迫力の崩壊地横を行きます
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3
これがドS級の急登で、キツいのなんの・・・
今日一番の正念場でした
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これがドS級の急登で、キツいのなんの・・・
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5
やっとの思いでイハイガ岳到着
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4
だんだんと草原地帯に入ります
小池がありました
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1
緩やかに登っていきます
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4
滋賀県側の展望
霞んでいます
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1
歩き続ければいつかは着くものです
綿向山がもうすぐです
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綿向山がもうすぐです
4
竜王山への分岐
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1
ブナの珍変木
くぐって幸せに
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4
到着しました
大縦走、頑張りました
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8
イブネと雨乞岳
遠くなりました
今日もよく歩いて来たねえ
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1
雨乞岳と鎌ヶ岳
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雨乞岳と鎌ヶ岳
3
静かに一服してたら、クラツーの団体さんが到着
一体何十人!?
ちなみに真新しい祠は今日建て替えられたばかりとか
後で知りましたが、式年遷宮だったのですね
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静かに一服してたら、クラツーの団体さんが到着
一体何十人!?
ちなみに真新しい祠は今日建て替えられたばかりとか
後で知りましたが、式年遷宮だったのですね
3
下山開始
七合目
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七合目
五合目
鮮やかな赤い屋根の避難小屋
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五合目
鮮やかな赤い屋根の避難小屋
三合目
あざみ小屋
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あざみ小屋
祠建て替え作業の地元の皆さんが大勢下山されていました
木材を運んでの登山
すごいですね
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木材を運んでの登山
すごいですね
2
高速道路のような快適な表参道を快調に下り、ヒミズ谷出合小屋
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1
御幸橋の駐車場です
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私はバス停までもうしばらく歩きます
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北畑口バス停に到着
無事、今日のハイクが終わりました
嬉しいですね
ここからは車の回収の旅
近江鉄道バスで日野駅へ出ます
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無事、今日のハイクが終わりました
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2
バスの車窓から綿向山
今日もありがとうございました
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2
日野駅からは近江鉄道で八日市へ
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2
八日市駅に到着
この土日は町でJAZZフェスティバルが開催
町のあちこちで演奏が
何と駅でも!
まさにLIVE!
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この土日は町でJAZZフェスティバルが開催
町のあちこちで演奏が
何と駅でも!
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八日市からは再び近江鉄道バスで終点永源寺車庫へ
ここで30分あまり、東近江市ちょこっとバスを待ちます
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八日市からは再び近江鉄道バスで終点永源寺車庫へ
ここで30分あまり、東近江市ちょこっとバスを待ちます
2
ハイエース型のコミュニティバス
運転手さんの粋な計らいで、最寄りバス停からさらに進み、登山口で降ろしていただきました
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運転手さんの粋な計らいで、最寄りバス停からさらに進み、登山口で降ろしていただきました
4
ただいま、とび太君
どこのお山へ行って来たんだい?
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ただいま、とび太君
どこのお山へ行って来たんだい?
5
車を回収し、帰り道
締めはこの一杯で
腹ぺこでした
美味しゅうございました
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車を回収し、帰り道
締めはこの一杯で
腹ぺこでした
美味しゅうございました
9

感想/記録
by 3120m

南北縦走(柏原〜柘植)が前回で一段落した鈴鹿山脈。

次に縦走してみたかったのが滋賀県内、
銚子ヶ口〜イブネ、雨乞岳〜綿向山の両ルートでした。

以前から気になっていたものの、
どちらも山と高原地図では破線のマイナールート。
私レベルには敷居が高そうに思え、
勿論、チャレンジするなら、別々の機会に、
じっくりと行くものと思っていました。

しかし、下調べしているうちに、
距離的には、一度でスルーできるのではないかと思うようになりました。
問題はルートの荒れ具合や、危険箇所。
何度も予習し、念のためエスケープルートも考え、
思い切って行ってみることにしました。

杠葉尾登山口から、銚子ヶ口、イブネを経由し杉峠まで進んで判断。
時間と体力に余裕があれば前進し、
無理であれば、千種街道で甲津畑に下山するプランです。
ピストンが苦手なので、元来た道を戻るのは無しです(笑)。

さて実際は・・・
杉峠に到着してみると、なかなかどうして。
思いの他余裕がありました。
これはいいんじゃないかと、迷うことなく前進を選択。

その後は後半の登り筋バテもあり、
キツイ局面もありましたが、
無事、綿向山に到着。
山頂から雨乞岳やイブネ台地を振り返ってみると、
遠くまで歩いて来たもんだ〜と、
毎度ながら感慨深いものがありました。

そして、今回のように行程上の都合で、
縦走なのに、やむを得ず登山口までマイカーで行った場合、
付きものなのが車の回収。

幸い、これしかないと思われるベストのタイミングで、
バス→電車→バス→バスと乗り継ぎ、
タクシー(高くつく)を使うことなく、スムースに登山口に帰還。
思いのほか、早く帰宅することができました。

目標をまた一つ達成し、申し分ないのですが、
鈴鹿だけでも、次々とチャレンジしてみたいルートが思い浮び、
このままだと抜け出せなくなりそうです(笑)。

暑い時期はヒルの心配、
そして、寒いときは狩猟シーズン。

私のような素人が、鈴鹿のマイナールートを安心して歩ける期間は、
実は1年のうちで少ししかないのかもしれません。

もう少し鈴鹿を歩いてみようか・・・
それとも、そろそろ他の山域にも行ってみようか・・・
などと気まぐれに考えています。
訪問者数:640人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/8
投稿数: 1343
2016/4/24 22:43
 噂どおりの深い藪漕ぎ!
3120mさんこんばんは。

巧い縦走路を考えられますね。綿向〜イハイガ〜雨乞への縦走パターンを練れども回収が困難なので車2台かな〜と思ってたのですが、更にイブネ・銚子口まで加えてのバス・電車によるハイブリット山行はさすがです!  あの稜線歩きは憧れます

イハイガの急登はハンパなさそうですね!!とても参考になりました
登録日: 2013/8/10
投稿数: 2
2016/4/25 10:19
 イブネでお会いしましたね!
お疲れ様です。あれから雨乞岳に行かれたんですね。おしゃべりして時間をとらせてすいませんでした。これからの記事を楽しみにしています(^.^)
登録日: 2011/4/15
投稿数: 7
2016/4/25 20:25
 お会いしましたね〜
大峠と舟窪の間くらいだったでしょうか。今日初めて人に会ったとおっしゃってました。ルートをお聞きするとその時はまだ未定とのことでした。綿向山まで行かれたのですね〜長距離ですね〜〜。その後、公共交通機関で杠葉尾まで戻られるとは、驚きました。見事です

東近江市のスター、飛び出し坊やのとび太くん と言うのですか。杠葉尾の登山口にもいるんだ…。一週間前に小又谷出合近くのT字尾根への登山口でとび太くんの双子?の兄弟に会って、記念写真を撮ったんですよ〜

鈴鹿のマイナールート、良いですね〜
また、どこかでお会いするかもしれないですね〜
登録日: 2013/8/17
投稿数: 390
2016/4/25 20:48
 Re: 噂どおりの深い藪漕ぎ!
karuさん、こんばんは
ありがとうございます。

このプランはソロでは無理かなと思っていたのですが、
唯一タクシーを利用しないで済む帰着方法が見つかり、
綿向山下山時刻次第では可能かなと、チャレンジしてみました。

縦走後半にイハイガ岳の登り、あれはドSでした・・・
登録日: 2013/8/17
投稿数: 390
2016/4/25 20:52
 Re: イブネでお会いしましたね!
shin20709さん、こんばんは
その節はありがとうございました。

その後も時間、体力とも余裕があり、標記の縦走を続けてみました。
そして、こちらこそ重ね重ねありがとうございました。

最初お見かけしたとき、もしやあのザックは山と道MINIでは・・・!?
と、気になって仕方ありませんでした。

根掘り葉掘りお聞きし、しかも背負わせてまでいただき、
こちらこそすみませんでした。
実物に触れる機会はまずないので、貴重な経験でしたよ。
それにしても、しっかりとした作りなのに軽かったですね。
登録日: 2013/8/17
投稿数: 390
2016/4/25 21:23
 Re: お会いしましたね〜
pikeさん、こんばんは
ありがとうございます。

先日は失礼しました。
ホンマに、あの日は、登山口以降、私以外誰もおらず、
静かな山行を楽しみつつ、心細くなりかけていた頃でした。
でも土曜朝に、まさかあの付近で逆方向の方にお目にかかるとは!

銚子ヶ口までピストンされてたのですね!
壮大なテント泊、お見事です。
その後、杉峠の頭で、テントも見かけましたよ。

私の方は、目標到達点綿向山というのはあったのですが、
あの段階では、きっと無理なんじゃないかと考えており、
お恥ずかしくてとても言えませんでした。

ところで、とび太くん、T字尾根入口にもあるのですね。
元々は、高度経済成長期の車が増え始めた頃に、
交通安全の注意喚起のために作られた看板で、
地元東近江市(当時の八日市市)の工芸屋さんが考案されたようです。
色々なバージョンがあるのですが、あのモデルが元祖で、
とび太くんとか、マニアの間では0系(新幹線か)といわれているそうです。
滋賀県内では、サービスエリアとかでグッズまで販売されているんですよ。
登録日: 2011/7/6
投稿数: 419
2016/4/26 12:59
 おもしろいルートですね
車の回収はさすがです、下調べするのですか?
すごいなぁ…。
イブネで幕営したいので 参考にさせてもらいますね。
こんなロングルートはムリですけど…
登録日: 2013/8/17
投稿数: 390
2016/4/26 19:13
 Re: おもしろいルートですね
akakiriusagiさん、こんばんは
ありがとうございます。

なかなかのルートだったと、自分でも少々満足しております(笑)。
ルートを計画した後、車の回収が可能か考えるのですが、
大概なんとかなるもので(最悪タクシー)、
色々交通機関を調べ、知らない町を伝って戻るのも楽しいですよ。

イブネはやはりいいところですね。
夜景がきれいそうで、テント泊に憧れます。
熊の戸平に降りれば沢が流れ、水もとれますので・・・
登録日: 2013/11/23
投稿数: 97
2016/4/26 19:21
 またも大縦走ですね!
3120mさん、こんばんは

またも大縦走ですね!
今回のレコもまたまた感動の名作品です。
大縦走もですが、下山後のルートもこんなルートがあるんだとビックリポン(もう古い?)です。
ソロでなんとか雨乞から綿向まで縦走出来ないか考えてたのですが、チキンの私は腰が引けてしまいました。
3120mさん、あなたはもしかして超ドM男さんですか?
すばらしいレコありがとうです!
登録日: 2013/8/17
投稿数: 390
2016/4/26 21:28
 Re: またも大縦走ですね!
sealionさん、こんばんは
ありがとうございます。

このルート、あわよくば綿向山までとは思っていましたが、
途中までは、やはり無理なんじゃないかとも思っていました。

雨乞までは結構元気で、笹薮も距離は短く、
途中の草原地帯も気持ち良く歩いていました。
しかし、大峠〜イハイガ岳、ここがキツくて、
時間帯的にも疲れが出てきて、
急登に、何度立ち止まって呼吸を整えたことか・・・
一番の正念場でした。

たまたま今まで山行中の事故はないんですが、
私もチキンです(笑)。
クマ、イノシシ、マムシとの遭遇はいつあってもおかしくなく、怖いですね。
静かな山行に心地良くなったり、人恋しくなったり、
勝手なもんです。

ちなみに、「びっくりぽん」は録画して毎夜見るのが楽しみだったので、
ちょっと、あさロスな4月でした(笑)。
でも今は、「とと」も楽しんで見ていますよ。

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