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記録ID: 851370 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

春の子持山

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山k2saka, その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越道赤城ICから車で30分程度。最短経路上のコンビニはありません。ICから下って国道17号に出たところで、北に向かうと数分でファミマがあります。
鳥居から先は一部ダートですが、雪がなければ普通の乗用車でも問題なし。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
1時間45分
合計
5時間5分
S7号橋駐車場07:5009:00しし岩(大黒岩)09:2509:50柳木ヶ峰09:5510:25子持山11:2011:40柳木ヶ峰12:00大ダルミ12:20下山途中の沢12:4012:557号橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大ダルミからの下山路の途中の道標にある距離がいまいちわかりくに。ちょっと歩いただけで距離が500m縮まったりする。
コース状況/
危険箇所等
ロープ、鎖場などが何カ所かあります。ルートははっきりしており、道迷いもないでしょう。地域の方々によって非常にきれいに整備されたルートです。
その他周辺情報下山後は、訪問したことのない「北橘温泉ばんどうの湯」へ。親子で500円の利用料は格安。ただし混んでました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

登山口のかわいらしいイラスト。実際はけっこうハードです。車は簡易トイレのある7号橋駐車場に駐車。
2016年04月23日 07:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山口のかわいらしいイラスト。実際はけっこうハードです。車は簡易トイレのある7号橋駐車場に駐車。
1
登山口。登山ポストがあります。私はヤマレコの計画書を提出しました。
2016年04月23日 07:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山口。登山ポストがあります。私はヤマレコの計画書を提出しました。
木製の階段。滑ります。
2016年04月23日 07:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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木製の階段。滑ります。
直ぐに屏風岩の基部。けっこう迫力あります。
2016年04月23日 07:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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直ぐに屏風岩の基部。けっこう迫力あります。
1
屏風岩経由の尾根ルートとの分岐。尾根ルートは地形図やエアリアマップには点線さえないルートです。素直に一般ルートを上ります。
2016年04月23日 08:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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屏風岩経由の尾根ルートとの分岐。尾根ルートは地形図やエアリアマップには点線さえないルートです。素直に一般ルートを上ります。
谷筋をつめて、稜線にでてから獅子岩(大黒岩)までは急登です。子どもだと手足が短い分を器用さでカバーといった感じです。
2016年04月23日 08:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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谷筋をつめて、稜線にでてから獅子岩(大黒岩)までは急登です。子どもだと手足が短い分を器用さでカバーといった感じです。
3
獅子岩に登るハシゴ。この先、クサリと続きます。
2016年04月23日 09:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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獅子岩に登るハシゴ。この先、クサリと続きます。
1
獅子岩山頂からの景色。ガスってます。
2016年04月23日 09:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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獅子岩山頂からの景色。ガスってます。
1
獅子岩基部に戻ると、大勢の登山者が順番待ち。人気のある山です。
2016年04月23日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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獅子岩基部に戻ると、大勢の登山者が順番待ち。人気のある山です。
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子持山へ向かう途中で、振り返るって撮影した獅子岩。
2016年04月23日 09:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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子持山へ向かう途中で、振り返るって撮影した獅子岩。
2
子持山の山頂は2つの団体を含めて大賑わい。
ガイドがいるグループではなかったようで、やめて欲しかったことが3点。〇鯵囘世鬟ぅ溝紊錣蠅砲靴萄造辰討凌事、∋該惰営衄任魏拱置き場にする、山頂名の看板前での陣取り 
2016年04月23日 11:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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子持山の山頂は2つの団体を含めて大賑わい。
ガイドがいるグループではなかったようで、やめて欲しかったことが3点。〇鯵囘世鬟ぅ溝紊錣蠅砲靴萄造辰討凌事、∋該惰営衄任魏拱置き場にする、山頂名の看板前での陣取り 
1
子持山から下山。途中は何カ所かロープがあります。
2016年04月23日 11:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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子持山から下山。途中は何カ所かロープがあります。
2
大ダルミへの分岐。
2016年04月23日 11:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大ダルミへの分岐。
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大ダルミへの激下り。途中なぜかロープが張ってあるところがありました。
2016年04月23日 11:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大ダルミへの激下り。途中なぜかロープが張ってあるところがありました。
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獅子岩と桜?
2016年04月23日 12:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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獅子岩と桜?
2
大ダルミの分岐。浅間山ルートはやめて、ここから駐車場へ直接下山です。
2016年04月23日 12:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大ダルミの分岐。浅間山ルートはやめて、ここから駐車場へ直接下山です。
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この下山路は快適! 新緑の中を楽々下山。途中で冷たい沢の水がでていたので、ゆっくり休んでいきました。
2016年04月23日 12:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この下山路は快適! 新緑の中を楽々下山。途中で冷たい沢の水がでていたので、ゆっくり休んでいきました。
駐車場に戻ってきました。
2016年04月23日 12:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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駐車場に戻ってきました。
下山後に立ち寄った「北橘温泉ばんどうの湯」の食堂からの景色。
2016年04月23日 14:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下山後に立ち寄った「北橘温泉ばんどうの湯」の食堂からの景色。

感想/記録
by k2saka

今月は、雪山の武尊、ちょっと残雪の那須と有名どころばかりだったので、前から気になっていた群馬県の子持山へ行きました。関越道で赤城付近を通っていると西側に見える山容が特徴的な山です。1,296mと標高は低いですが、
・車でのアプローチが良い
・ぐるっと巡回できるルート
・楽しめる岩場
・周辺の山々の眺望(今回は無し)
などで人気がでてきていると聞きました。実際、曇りでしたが団体さんが2つ入っていまいた。駐車場も限られていることから、早めの出発がよいかと思います。

また今回は私のおニューのシューズの試しでもあります。靴は、モンベルの「ラップランドストライダー ワイド」。ローカットで、片足約400gの軽量ハイキングシューズです。柔らかい靴で岩場などがどれ位使えるかのテストです。

トイレがある7号橋の駐車場から8時前にスタート。駐車スペースは半分くらい空いていました。出発時に地元の方とお話ができましたが、毎週のように清掃はするがゴミを捨てていく登山者がいることなどに困っているとのこと。確かに、ルート沿いにはほとんどゴミがなく、手入れがされているルートでした。地域の方々に感謝申し上げます。

駐車場からすぐに奥の院です。その先すぐにある登山口で登山届けを提出して、一般ルートから獅子岩を目指します。沢沿いを稜線まで登り切り、そこから急登で獅子岩基部へ約1時間程度。獅子岩へは鉄製の階段とクサリで登ります。5,6人がゆっくりできる広場がありますが、頂上部はけっこう高度感があります。子連れだと、はしゃいでしまう可能性があるこのような状況が一番緊張しますが、だいぶ山に慣れたせいか、私の緊張を察しては慎重に行動するようになりまいた。
基部に戻って、そのままトラバースルートで子持山へ向かいます。迂回ルートと合流する手前が急斜面で、子どもは手足が届きにくく苦戦していました。無名峰から振り向くと、獅子岩の異様な景観が楽しめます。その後一度登り返して、柳木ケ峰の分岐を経由し、急登を経て子持山山頂へ。到着は10時半前でした。登りは、獅子岩での休憩含めて約2時間30分でした。

最初は我々だけでしたが、少人数パーティのパーティ数組と、団体2組と続々と登頂し、大混雑となりました。カップ麺とコンビニ購入の唐揚げとパンの昼食後、紅茶で約1時間ゆっくりとして下山開始です。
柳木ケ峰まではけっこうな急斜面でロープも何カ所かあります。柳木ケ峰から大ダルミまでもけっこうな急斜面です。等高線の幅がぎちぎちです。展望も望めそうにないので、大ダルミの分岐からはエスケープルートに設定していた8号橋へ直接降りるルートを選択しました。獅子岩を見ながらトラバースして、あとは沢沿いをずっと降りるだけですが、新緑で極めて気持ちのよい下山ルートでお勧めです。途中で沢の水が出だしたので、顔を洗ったりしてゆっくりしてしまいました。
気持ちのよい沢沿いの道を下山すると、あっというまに8号橋駐車場(1台も駐車していませんでした)、登山口、奥の院、7号橋駐車場です。下山は長めの休憩含めて1時間30分程度でした。

下山後は、この近くで行ったことがない温泉ということで、車で40分ほどの「北橘温泉ばんどうの湯」へ。料金が安い(大人300円)ためか、けっこう混雑していました。地元の方が多かったように思います。

人気のあることがよくわかる子持山でした。クサリなどはありますが、危険箇所は注意すれば問題無しです。例えば両神山の一般ルートと同じ感じでしょうか。途中、屏風岩経由のルートを行かれている方を見ました。クライマーの方も入っているようで、地形図のルート、ガイドブックの点線ルートにもないようなルートが何カ所もあるようです。ただし、メインルートははっきりしているので道迷い等はないかと思います。楽しい春のハイキングでした。

新しいシューズのテストの結果です。ローカットの登山用シューズは初めてでしたが、岩場などの登り下りは問題無しです。グリップもしっかりしていて、濡れている岩や木も普通の登山靴と同じように歩けます。なにより軽量のため軽快です。日帰りや小屋泊程度であればどこでも行けると判断しました。ただし、テントを背負った縦走などには当然ながら適さないと感じました。足首の固定がないので、荷物があるとくじきも心配です。まあ良いシューズで、満足度は90点です。




訪問者数:405人
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