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記録ID: 851499 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

道畦谷北尾根・打越山・石切道を経て油コブシ

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー loon_nz
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車
JR芦屋駅(または阪急芦屋川駅)よりまずは高座の滝方面へ向かう。
道畦谷へは鷹尾山(城山)登山口より入り、すぐに芦屋川右岸へ進む登山道へ。
JR芦屋駅から道畦谷までは所要約1時間10分。

油コブシ登山口は六甲ケーブル下駅から北東山麓にある介護施設に向かう道の奥。
六甲ケーブル下駅はJR六甲道駅、阪急六甲から市バスが出ている。
下りで歩くと六甲ケーブル下駅からJR六甲道駅まで約30分。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
30分
合計
7時間43分
SJR芦屋駅06:2207:32道畦谷堰堤09:02荒地山09:0709:47打越山09:5210:20石切道登山口11:47石切道分岐12:08油コブシ入口12:1412:37油コブシ12:5113:31六甲ケーブル下駅14:05六甲道駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
道畦谷北尾根では撮影などでゆっくりしたペースで歩いています。
それ以降はトレーニング山行です。無理のない範囲でペースを上げることを意識しています。
石切道では暑さもあってバテました。それと終盤では先行の団体さんのペースに合わせています。
石切道を抜けてから油コブシへ入るまではドライブウェイを歩いています。
久しぶりに西山谷からの脱出口前も通過しました。
コース状況/
危険箇所等
道畦谷付近は踏み跡程度。
南尾根、北尾根などの取付きは近接しており、自分も経験があるが取付き間違いに注意。
荒地山周辺は踏み跡が錯綜しており、基本的に読図必須の山域と考えています。
道畦谷北尾根に入ると痩せ尾根でルートは明瞭。

荒地山山頂周辺へ至ると道標あり。

打越山周辺も踏み跡錯綜。巡視路も多いので要確認。

石切道、油コブシはメジャーな一般ルートなので全く問題なし。
油コブシまではゴルフ場の中を通る単調な縦走路を避けて車道を歩きました。
その他周辺情報阪急芦屋川駅すぐ南にコンビニ有り。
阪急六甲、JR六甲道駅周辺はコンビニ、その他店舗豊富にあり。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

道畦谷堰堤上流側の谷底。JR芦屋駅からここまで約1時間10分。
ここで奥へ進むと南尾根、今回は北尾根なので北の左岸側へ。
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道畦谷堰堤上流側の谷底。JR芦屋駅からここまで約1時間10分。
ここで奥へ進むと南尾根、今回は北尾根なので北の左岸側へ。
2
北尾根末端部を意識しながら弁天岩方面へ進む登山道をしばらく歩くと、北尾根取付きのシンボルとなっている三角形の岩が見えてくる。
芦屋方面を見下ろして一息つけるところとなっており、
ここで小休止を入れてから北尾根へ登り始める。
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北尾根末端部を意識しながら弁天岩方面へ進む登山道をしばらく歩くと、北尾根取付きのシンボルとなっている三角形の岩が見えてくる。
芦屋方面を見下ろして一息つけるところとなっており、
ここで小休止を入れてから北尾根へ登り始める。
1
いきなり核心部突入!岩場が連続する歩いて楽しい北尾根が始まる。
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いきなり核心部突入!岩場が連続する歩いて楽しい北尾根が始まる。
2
最初の短い急登が一段落すると周囲の景観が開ける。
荒地山の懐の深さを実感出来る光景だ。
この後点在する岩場の間を縫うように尾根を辿っていく。
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最初の短い急登が一段落すると周囲の景観が開ける。
荒地山の懐の深さを実感出来る光景だ。
この後点在する岩場の間を縫うように尾根を辿っていく。
2
形の良い岩のベンチが並ぶ一角にやってくる。
初訪問時から数年経っても、居心地の良い空間であることは変わっていなかった。
ここで今年初めてオカリナを暫し吹いてみた。
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形の良い岩のベンチが並ぶ一角にやってくる。
初訪問時から数年経っても、居心地の良い空間であることは変わっていなかった。
ここで今年初めてオカリナを暫し吹いてみた。
2
展望ある緩やかな尾根歩きはあっという間に終わってしまう。
荒地山本体への深い樹林帯の登りとなると、まもなく弁天岩分岐に差し掛かる。
登山道沿いの岩にはよく見るとペンキで分岐であることが表記されている。
10年近く前にははっきりと読み取れたのだがだいぶ薄くなっていた。
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展望ある緩やかな尾根歩きはあっという間に終わってしまう。
荒地山本体への深い樹林帯の登りとなると、まもなく弁天岩分岐に差し掛かる。
登山道沿いの岩にはよく見るとペンキで分岐であることが表記されている。
10年近く前にははっきりと読み取れたのだがだいぶ薄くなっていた。
1
弁天岩分岐を過ぎるとまもなく巨岩が連なる荒地山らしい光景となる。
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弁天岩分岐を過ぎるとまもなく巨岩が連なる荒地山らしい光景となる。
2
荒地山山頂に近い等高線が広がった一帯に入ると、周囲には岩場のテラスのような空間が広がる。
この日はやや霞んではいたが歩いてきた芦屋の街がよく見えた。
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荒地山山頂に近い等高線が広がった一帯に入ると、周囲には岩場のテラスのような空間が広がる。
この日はやや霞んではいたが歩いてきた芦屋の街がよく見えた。
3
巨岩が点在する岩場を縫うように登っていく。
ツツジが咲いていることもあって、もう少しゆっくりしていきたいところだが、
日が高くなってきてだいぶ暑くなってきた・・。
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巨岩が点在する岩場を縫うように登っていく。
ツツジが咲いていることもあって、もう少しゆっくりしていきたいところだが、
日が高くなってきてだいぶ暑くなってきた・・。
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ごろごろ岳を向かいに見る崖に面した扇岩にも立ち寄っていく。
以前は「十三間四方岩」と表記されていたが、山と高原地図の修正により既に削除されているとのことです。
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ごろごろ岳を向かいに見る崖に面した扇岩にも立ち寄っていく。
以前は「十三間四方岩」と表記されていたが、山と高原地図の修正により既に削除されているとのことです。
2
岩場を過ぎて樹林帯を緩く登っていくと、芦屋ゲートへ向かうルートと合流。
この分岐からまもなくして次は城山尾根・道畦谷南尾根ルートが合流してくる。
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岩場を過ぎて樹林帯を緩く登っていくと、芦屋ゲートへ向かうルートと合流。
この分岐からまもなくして次は城山尾根・道畦谷南尾根ルートが合流してくる。
2
落ち着いた雰囲気の荒地山山頂(549m)に到着。
自分の場合、荒地山のどのルートを辿っても大体いつも9時にはここに到着する。
順調に道畦谷北尾根を満喫出来たので、この後のトレーニングも予定通りに行うことにした。
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落ち着いた雰囲気の荒地山山頂(549m)に到着。
自分の場合、荒地山のどのルートを辿っても大体いつも9時にはここに到着する。
順調に道畦谷北尾根を満喫出来たので、この後のトレーニングも予定通りに行うことにした。
2
この日は石切道を登ると決めていたので、まずは打越山山系を東から西へ抜ける。
写真は打越山山頂を過ぎて住吉谷へ下る途中。行く手には六甲の主稜線がまだ遠い。
この山域も枝道が豊富にあり、特に送電線巡視路に無用に踏み込まないよう注意したい。
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この日は石切道を登ると決めていたので、まずは打越山山系を東から西へ抜ける。
写真は打越山山頂を過ぎて住吉谷へ下る途中。行く手には六甲の主稜線がまだ遠い。
この山域も枝道が豊富にあり、特に送電線巡視路に無用に踏み込まないよう注意したい。
1
打越山を下り切って住吉川を渡り、今度は石切道に取付く。
登り始めから暑いこともあってペースが上がらない。
舗装路に出るまでの岩がゴロゴロした区間が長く感じた。
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打越山を下り切って住吉川を渡り、今度は石切道に取付く。
登り始めから暑いこともあってペースが上がらない。
舗装路に出るまでの岩がゴロゴロした区間が長く感じた。
1
この日はグループ、団体さんを含めて数多くの方々が石切道を登られていた。
前後の方々と抜きつ抜かれつ、そして最後は団体さんに付いて歩いて石切道を抜ける。
ガーデンテラスの建物が見えてくるまで蒸し暑くて大変だった。
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この日はグループ、団体さんを含めて数多くの方々が石切道を登られていた。
前後の方々と抜きつ抜かれつ、そして最後は団体さんに付いて歩いて石切道を抜ける。
ガーデンテラスの建物が見えてくるまで蒸し暑くて大変だった。
1
六甲山上では曇りがちになって暑さはマシになった。
ドライブウェイをひたすら西へと歩いてから、
先週に続いて油コブシから下山開始。

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六甲山上では曇りがちになって暑さはマシになった。
ドライブウェイをひたすら西へと歩いてから、
先週に続いて油コブシから下山開始。

1
先週、時間が無くて確認出来なかった、油コブシのベンチから下る踏み跡をしばらく辿ってみる。
すると最初は明瞭だったのだが少し下で消えていた。
しかもこの辺りには鋭い棘の付いた太い茎の植物が多く、下手をすると怪我しかねない。
ベンチまで引き返そうかと思ったら、右手には一般ルートが見えたのでトラバースして合流した。
この踏み跡は自分が未踏の坊主山へ伸びているものではないかと睨んだが読みが外れたようだ。
坊主山は一度登りで歩いてみよう。
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先週、時間が無くて確認出来なかった、油コブシのベンチから下る踏み跡をしばらく辿ってみる。
すると最初は明瞭だったのだが少し下で消えていた。
しかもこの辺りには鋭い棘の付いた太い茎の植物が多く、下手をすると怪我しかねない。
ベンチまで引き返そうかと思ったら、右手には一般ルートが見えたのでトラバースして合流した。
この踏み跡は自分が未踏の坊主山へ伸びているものではないかと睨んだが読みが外れたようだ。
坊主山は一度登りで歩いてみよう。
2
ということで今回も一般ルートで油コブシから下山。
ここから最終目的地のJR六甲道駅まで下りで徒歩約45分。
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ということで今回も一般ルートで油コブシから下山。
ここから最終目的地のJR六甲道駅まで下りで徒歩約45分。
2

感想/記録

荒地山周辺は城山尾根、道畦谷南尾根、北尾根と楽しい岩尾根歩きを満喫出来るところが多くあって好きなところです。
城山尾根以外は基本的にバリルートと捉えて、読図をしながら歩くとより楽しめます。

荒地山から石切道方面へ向かうために打越山を抜けましたが、ここでちょっと飛ばし過ぎたようで石切道へ入ると暑さも加わってペースが上がらなくなりました。
4月にして早くも大汗を掻いた山行となりましたが、夏に向けて調子を上げていきたいです。
訪問者数:237人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 44
2016/4/24 20:24
 摩耶山さん歩
いやぁー まねできないコース取りですー。
道畔谷北尾根を登られ、荒地山から 打越へ そして 石切り道へはいられ山頂道路を 油こぶし起点へと移動でしたかぁー☆
若くないとできないでっす。
たっぷり トレーニングができましたね。(^^)
登録日: 2013/7/15
投稿数: 20
2016/4/24 22:10
 Re: 摩耶山さん歩
さっそくご覧いただきまして、ありがとうございます。
HPにこちらへのリンクを張るのが遅れまして失礼しました。m(__)m

山行再開2回目にしてはちょっと長過ぎた感が正直いってあります。
今日はしっかりと休養して筋肉もほぐしておきましたよ。(^^;
いつもなら石切ではなく西おたふくへ登り返すのですが、同じパターンで飽きてきました。
GW後半にはテント泊で2日間山行、その後のボッカトレに向けて
しっかりと足慣らしが出来たと思います。

それにしてももう日が射すと暑いですね。
自分が元々暑がりなので尚更かもしれませんが。

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