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記録ID: 851972 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳 宮妻峡〜新道〜イワクラ尾根〜水沢峠〜宮妻峡

日程 2016年04月24日(日) [日帰り]
メンバー yamareko87, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮妻峡 駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
19分
合計
7時間36分
S宮妻峡駐車場07:2709:46宮妻新道 林道・宮妻峡キャンプ場分岐09:4910:00北の頭10:0210:10入道ヶ岳10:36奥宮10:3712:05重ね岩12:0612:11仏岩12:21イワクラ谷分岐12:42磐座(イワクラ)尾根12:48イワクラ尾根分岐12:5113:12水沢峠13:1614:20水沢峠登山口14:2515:03宮妻峡駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
全行程7時間(かなりゆっくり)、9.8Kmを超えるハイキングとなりました。
今回は一般的でない新道ルートを選択。
コース状況/
危険箇所等
イワクラ尾根の鞍部数か所とトラバース一部に滑落につながる道幅が極めて狭い場所あり。
水沢峠から宮妻峡への最初の下りのガレ場は落石注意
その他周辺情報宮妻峡への到着寸前数キロは道幅が狭く、対向車とのすれ違いができなところが多いので注意。
もみじマークの車が道中央を対向走行して来て注意が必要だった。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 靴下 雨具 日よけ帽子 飲料 コンパス ヘッドランプ 日焼け止め 保険証 サングラス ストック
備考 怪我をした場合の最低限の救急備品があったほうが良いかな

写真

宮妻峡駐車場より入道が岳新道ルートへ。
沢を二か所わたり、二つ目の看板
2016年04月24日 08:21撮影 by 402SH, SHARP
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宮妻峡駐車場より入道が岳新道ルートへ。
沢を二か所わたり、二つ目の看板
1
新緑の中の新道3
2016年04月24日 08:41撮影 by 402SH, SHARP
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新緑の中の新道3
1
ジグザグに登山して新道4
2016年04月24日 08:50撮影 by 402SH, SHARP
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ジグザグに登山して新道4
1
8人パーティーに道を譲る。○○山岳会のメンバーらしい。
2016年04月24日 08:51撮影 by 402SH, SHARP
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8人パーティーに道を譲る。○○山岳会のメンバーらしい。
ようやく視界が開ける新道5
2016年04月24日 09:03撮影 by 402SH, SHARP
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ようやく視界が開ける新道5
新道6
2016年04月24日 09:22撮影 by 402SH, SHARP
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新道6
釜ケ岳がまじかで望めました
2016年04月24日 09:35撮影 by 402SH, SHARP
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釜ケ岳がまじかで望めました
1
木々は無くなり、視界は良好。
2016年04月24日 09:40撮影 by 402SH, SHARP
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木々は無くなり、視界は良好。
青空で気分がいい。新道7
2016年04月24日 09:46撮影 by 402SH, SHARP
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青空で気分がいい。新道7
看板は10で終わりですが。入道山頂はまだ先、新道10
2016年04月24日 09:56撮影 by 402SH, SHARP
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看板は10で終わりですが。入道山頂はまだ先、新道10
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北の頭に到着
2016年04月24日 09:59撮影 by 402SH, SHARP
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北の頭に到着
1
入道ヶ岳山頂です。手前に鳥居があります。
無風状態でピクニックのようです。
2016年04月24日 10:07撮影 by 402SH, SHARP
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入道ヶ岳山頂です。手前に鳥居があります。
無風状態でピクニックのようです。
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少し腹こしらえをして入道山頂を後にして、イワクラ尾根に進みます。
2016年04月24日 10:37撮影 by 402SH, SHARP
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少し腹こしらえをして入道山頂を後にして、イワクラ尾根に進みます。
水沢峠目指して明るい尾根を進みます。イワクラ6
2016年04月24日 10:54撮影 by 402SH, SHARP
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水沢峠目指して明るい尾根を進みます。イワクラ6
幅の狭い尾根には山桜?ピンク色のきれいな花があちこち満開です。
2016年04月24日 11:03撮影 by 402SH, SHARP
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幅の狭い尾根には山桜?ピンク色のきれいな花があちこち満開です。
1
トラバース。左は絶壁に近い状態。滑落防止にロープが張ってありました。
2016年04月24日 11:05撮影 by 402SH, SHARP
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トラバース。左は絶壁に近い状態。滑落防止にロープが張ってありました。
山桜?満開
2016年04月24日 11:32撮影 by 402SH, SHARP
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山桜?満開
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イワクラ尾根5
看板番号1までカウントダウンしていきます
2016年04月24日 11:35撮影 by 402SH, SHARP
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イワクラ尾根5
看板番号1までカウントダウンしていきます
イワクラ尾根4
2016年04月24日 11:49撮影 by 402SH, SHARP
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イワクラ尾根4
イワクラ尾根3
尾根4との間の丸い岩場風景がいい。
2016年04月24日 12:17撮影 by 402SH, SHARP
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イワクラ尾根3
尾根4との間の丸い岩場風景がいい。
イワクラ尾根2
2016年04月24日 12:37撮影 by 402SH, SHARP
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イワクラ尾根2
イワクラ尾根1
尾根2との間の岩場風景に見とれる。
2016年04月24日 12:48撮影 by 402SH, SHARP
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イワクラ尾根1
尾根2との間の岩場風景に見とれる。
宮指峠
2016年04月24日 12:49撮影 by 402SH, SHARP
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宮指峠
水沢峠を宮妻峡目指して下る
2016年04月24日 13:11撮影 by 402SH, SHARP
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水沢峠を宮妻峡目指して下る
1
水沢のガレ場。水が流れているので慎重に
2016年04月24日 13:24撮影 by 402SH, SHARP
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水沢のガレ場。水が流れているので慎重に
水沢峠登山道
2016年04月24日 13:29撮影 by 402SH, SHARP
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水沢峠登山道
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登山口(下山口)
ここからは舗装、砂利道を進む
2016年04月24日 14:22撮影 by 402SH, SHARP
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登山口(下山口)
ここからは舗装、砂利道を進む
下山口
鎌ケ岳への分岐まで来ました。
2016年04月24日 14:58撮影 by 402SH, SHARP
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下山口
鎌ケ岳への分岐まで来ました。
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感想/記録

春になり、雪も無くなったようなので、今回は鈴鹿7マウンテンの南端、入道ヶ岳に登山しました。

オーソドックスな椿大社からのルート(北尾根、井戸谷)ではない、反対側の宮妻峡(キャンプ場)からの新道ルートで入道ヶ岳を目指すことにしました。

宮妻峡へは新道登山口付近まで車で行けます。道中、道が狭くすれ違いができない場所や、見通しが悪い場所があるので十分してください。

駐車場は道沿いに10台前後、谷側に数十台の駐車スペースあり。到着時は道沿いの場所が満車となりました。

準備をして、登山開始。いきなり沢渡りです。ロープが張ってありますが、岩(花崗岩)が濡れていて水量も多めだったので、落ちてビショビショになるのを覚悟して渡りました。沢越えは2か所あります。

2つ目の沢を渡り、新道に入るも看板を見落とし、迷い道で体力と時間を少々ロスりました。要所に看板と道しるべがあるので最初以外はスムーズに歩けます。
道には枯葉や枝が堆積しているのでチップの上を歩いて気持ちの良いところもあります。

道中、数回休憩を挟みながら進むと、後方より来た8人パーティーに道を譲りました。○○山岳会のメンバーと言ってました。本格的な装備は参考になります。

視界が開けるようになり、右方に鎌ヶ岳と御在所岳が間近に見えます。木々は無くなり御在所エリア竜ヶ岳山頂付近と同じ、熊笹の全面風景と変わります。当日は天気も良く、風はほとんどありません。しかし熊笹からちょっと伸びた草木は東側に15度程度傾いて生えていました。普段の西風の強さが容易に想像できます。

順調に進み、入道ヶ岳山頂に到着。山頂には鳥居があり、ピクニックの風景に似た登山者がのんびりとくつろいでいました。到着は10時過ぎだったので、ちょっと小腹を満たし、イワクラ尾根ルートで水沢峠を目指します。

若干下ると木々の中に突入。傾斜の緩やかな尾根を進みます。道中、ピンク色の山桜?(つつじの花の形をしている)がたくさん、ほぼ満開状態で咲いていて、写真をパシャ2と撮ってしまいました。

イワクラ尾根は看板7つ分を進みます。尾根はところどころ細く、足の長さ程の幅しかないところもあります。左右は急斜面となっていて、しかも砂地のためすべりやすい状態、岩のトラバースを含め慎重に歩きました。

ところどころ大きな岩があり、登るにはちょって危険な状態ですが、若者はトップで記念撮影をしています。その様子を伺いながら昼休憩にしました。ミニコンロを準備して湯を沸かそうとするが、水がない!。忘れてきたので、持参したカップ麺は今回は”お預け”、でちょっとがっかり。

休憩が終わり、宮指峠を経て、水沢峠に到着。宮妻峡に向けて、ガレ場を下ります。下部に水も流れていたので滑らないように慎重に下山。ガレ、ザラ、沢渡りを繰り返し、水沢峠登山道口まで下山しました。

ここからは車が通れる林道の砂利道、コンクリート舗装を歩きながら、鎌ヶ岳(カズラ谷経由)登山口を経て、駐車場へと辿り着きました。結構な距離があったと思います。

当初は入道ヶ岳〜水沢峠〜(宮越山〜鎌ヶ岳)〜宮妻峡を計画していましたが、十分な体力がないと無理であることを実感しました。今回は( )をパス。

これで鈴鹿7マンウンテン制覇は残すところ、雨乞岳のみとなりました。このまま、勢い次いでで登ってみたいと思います。

ではでは
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/21
投稿数: 5
2016/4/27 8:06
 山桜?
と書いちゃいましたが、ヤシオツツジかミツバツツジのようです。標高からするとミツバツツジでしょうか?)^o^(

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