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記録ID: 852167 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

守門岳の大展望!「残雪の烏帽子山」(吉ヶ平より)おまけで番屋山

日程 2016年04月24日(日) [日帰り]
メンバー raskJoker72(記録)
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
吉ヶ平の約4.7km手前の遅場ゲートで県道は冬期通行止め。
ゲート前は、10台は駐車できるスペースがあります。
本日は、ゲート前に車を止め、吉ヶ平までは自転車で移動しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
1時間25分
合計
8時間9分
S県道通行止(遅場ゲート)06:0906:33吉ヶ平06:3808:04番屋峠08:1009:55烏帽子山10:5412:19番屋峠12:2212:58番屋山13:0413:53吉ヶ平13:5914:18県道通行止(遅場ゲート)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※県道通行止め地点の遅場ゲートから吉ヶ平まで(約4.7km)は自転車利用
※歩行区間は、標準CTの70〜75%程度かと思います。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
 ※番屋山〜烏帽子山の稜線は、薄い踏み跡があります)
★体力難易度 :3.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:3(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4.5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:0人】


◆積雪情報(歩行距離の割合)
 吉ヶ平〜番屋乗越:雪区間10%程度
 番屋乗越〜烏帽山:雪区間70%程度
 番屋乗越〜番屋山:雪区間30%程度
 番屋山〜吉ヶ平:雪区間5%程度
 
◆藪漕ぎ情報
・番屋乗越から烏帽子山&番屋乗越から番屋山の稜線は、夏道がありません。
・夏道が無いルートは、残雪を利用して進みますが、雪が無い箇所も鉈目や薄い踏み跡がありました。また、稜線はブナ林等が林冠にあるので、激藪というほどでは無く、歩行は比較的楽でした。

◆危険な箇所情報
・全体的に危険性のある箇所はありませんが、吉ヶ平から番屋乗越までの八十里越区間でヘツリっぽい箇所に残雪が残っている箇所があるので、雪面の状況によっては注意しましょう。
・烏帽子山の直下は、40度〜45度くらいの斜面です。かなりの部分で雪を拾えますが、山頂に近づくほど斜度がきつくなるので、危険性を感じたら、樹木のある藪を直登しましょう(体力的にキツイですが)。

◆本日の基本装備は、スパイク付長靴+ピッケル等でした。気温も高く雪が緩んでいたので、ピッケル等は全く使用しませんでした。

◆残雪期の烏帽子山からの360度の眺望は素晴らしいです。特に荒々しい守門岳を迫力満点で見渡せ、一見の価値有りの大展望台でした。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

吉ヶ平の手前、約4.7km地点の水ノ木峠近くで県道は通行止め。
ここに車を駐車し、準備した自転車で吉ヶ平に向かいます。
2016年04月24日 06:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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吉ヶ平の手前、約4.7km地点の水ノ木峠近くで県道は通行止め。
ここに車を駐車し、準備した自転車で吉ヶ平に向かいます。
1
全体的に登り勾配の車道が続きますが、漕げないほどではありません。
2016年04月24日 06:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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全体的に登り勾配の車道が続きますが、漕げないほどではありません。
3
吉ヶ平の橋まで自転車で移動し、ここから歩きます。
2016年04月24日 06:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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吉ヶ平の橋まで自転車で移動し、ここから歩きます。
1
標高470mの馬場跡の分岐を右折し、八十里越に入ります。
2016年04月24日 06:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高470mの馬場跡の分岐を右折し、八十里越に入ります。
2
日陰の平坦地には、まだ残雪が残っています。
2016年04月24日 06:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日陰の平坦地には、まだ残雪が残っています。
八十里越の南斜面は残雪はほとんどありません。
2016年04月24日 06:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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八十里越の南斜面は残雪はほとんどありません。
この上が椿尾根。
2016年04月24日 07:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この上が椿尾根。
標高735mの椿尾根を通過。
2016年04月24日 07:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高735mの椿尾根を通過。
椿尾根から番屋乗越までは急勾配のトラバースが多くなります。
2016年04月24日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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椿尾根から番屋乗越までは急勾配のトラバースが多くなります。
2
平成23年災害で崩壊した斜面を通過。
2016年04月24日 07:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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平成23年災害で崩壊した斜面を通過。
やはり標高が上がってくると残雪が多くなってきました。
雪が緩んでいるので、キックステップしながら進みます。
2016年04月24日 07:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはり標高が上がってくると残雪が多くなってきました。
雪が緩んでいるので、キックステップしながら進みます。
2
この辺りは、ほぼ雪道ですね〜
2016年04月24日 07:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺りは、ほぼ雪道ですね〜
標高895mの番屋乗越に到着。
石碑は雪の中で確認できませんでした。
2016年04月24日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高895mの番屋乗越に到着。
石碑は雪の中で確認できませんでした。
烏帽子山へのルートは、この番屋乗越から取付きます。
明瞭ではないですが、道形の形跡があります。
2016年04月24日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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烏帽子山へのルートは、この番屋乗越から取付きます。
明瞭ではないですが、道形の形跡があります。
1
青空も広がり、ようやくテンションが上がってきました〜
2016年04月24日 08:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空も広がり、ようやくテンションが上がってきました〜
2
お〜、平坦な稜線が広がっていますね〜
2016年04月24日 08:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、平坦な稜線が広がっていますね〜
2
雪庇は小さいですが、できる限り雪を使って登ります。
2016年04月24日 08:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪庇は小さいですが、できる限り雪を使って登ります。
3
お〜、ついに左奥に烏帽子山が姿を現しました。
右奥は、守門岳。
2016年04月24日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、ついに左奥に烏帽子山が姿を現しました。
右奥は、守門岳。
4
やはり、藪漕ぎもありました。
でも、踏み跡があるので、比較的歩き易い感じ。
2016年04月24日 08:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはり、藪漕ぎもありました。
でも、踏み跡があるので、比較的歩き易い感じ。
1
ブナ林は笹が生い茂っていますが、ここも踏み跡があります。
2016年04月24日 08:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ林は笹が生い茂っていますが、ここも踏み跡があります。
1
再び、雪庇を使いながら正面の烏帽子山を目指します。
2016年04月24日 08:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び、雪庇を使いながら正面の烏帽子山を目指します。
3
ブナの二次林が多いですね!
「昔からこんな山奥まで木を利用してたんだな」っとふと思う。
2016年04月24日 09:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナの二次林が多いですね!
「昔からこんな山奥まで木を利用してたんだな」っとふと思う。
1
踏み跡には、鉈目も結構ありました。
昔、整備したんでしょうかね〜?
2016年04月24日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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踏み跡には、鉈目も結構ありました。
昔、整備したんでしょうかね〜?
1
分かり易い尾根で道迷いの心配はないです。
2016年04月24日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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分かり易い尾根で道迷いの心配はないです。
山頂が見えてきました。
ここから急登になります。
2016年04月24日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂が見えてきました。
ここから急登になります。
2
雪を使っても登れますが、雪が腐れて滑るので木々に掴まりながら直登していきます。
2016年04月24日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪を使っても登れますが、雪が腐れて滑るので木々に掴まりながら直登していきます。
1
雪面の勾配はこんな感じ。
更に上部は急になってきたので、藪の中を登ることにしました。
2016年04月24日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪面の勾配はこんな感じ。
更に上部は急になってきたので、藪の中を登ることにしました。
2
急斜面の藪漕ぎ、今回、ここが一番しんどかったかな。
2016年04月24日 09:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急斜面の藪漕ぎ、今回、ここが一番しんどかったかな。
2
烏帽子という名前だけあって、山頂の直下まで急登が続きました。
藪を抜けると烏帽子山の山頂に到着です。
2016年04月24日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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烏帽子という名前だけあって、山頂の直下まで急登が続きました。
藪を抜けると烏帽子山の山頂に到着です。
1
烏帽子山の山頂から北東側の眺望。
今日は春霞で視程はあまり良くないですね。
2016年04月24日 18:48撮影
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烏帽子山の山頂から北東側の眺望。
今日は春霞で視程はあまり良くないですね。
2
東側の稜線を眺めます。
八十里越の鞍掛峠も見えます。
2016年04月24日 09:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東側の稜線を眺めます。
八十里越の鞍掛峠も見えます。
2
烏帽子山の山頂から南東側の眺望。
正面奥には浅草岳が見えます。
2016年04月24日 18:49撮影
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烏帽子山の山頂から南東側の眺望。
正面奥には浅草岳が見えます。
5
お〜、スゴイ!
南側には、迫力満点の守門岳、烏帽子山は、まさに守門岳の大展望台といった感じです。
2016年04月24日 10:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、スゴイ!
南側には、迫力満点の守門岳、烏帽子山は、まさに守門岳の大展望台といった感じです。
4
烏帽子山の山頂から南西側の眺望。
いや〜、感動的な眺望が広がります。
2016年04月24日 18:50撮影
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烏帽子山の山頂から南西側の眺望。
いや〜、感動的な眺望が広がります。
4
守門岳(袴岳)のアップ。
烏帽子岳からの稜線は、特に厳しそうな所は無さそうに見えます。
2016年04月24日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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守門岳(袴岳)のアップ。
烏帽子岳からの稜線は、特に厳しそうな所は無さそうに見えます。
9
守門の大雪庇もお終いのようですね!
2016年04月24日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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守門の大雪庇もお終いのようですね!
2
烏帽子岳の山頂で守門岳をバックに記念撮影!
2016年04月24日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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烏帽子岳の山頂で守門岳をバックに記念撮影!
10
山頂から少し南側の稜線を歩いてみました。
烏帽子山を振り返るとこんな感じ。
2016年04月24日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂から少し南側の稜線を歩いてみました。
烏帽子山を振り返るとこんな感じ。
2
積雪量は最大で2m程度かな。
雪割れを覗き込むraskさん。
2016年04月24日 10:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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積雪量は最大で2m程度かな。
雪割れを覗き込むraskさん。
2
山頂で、ゆったり昼食を食べて、下山することに。
2016年04月24日 10:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂で、ゆったり昼食を食べて、下山することに。
1
再び、直下は急登の藪を下ります。
2016年04月24日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び、直下は急登の藪を下ります。
雪が緩んでいるので、急斜面でも雪を使って下りました。
2016年04月24日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が緩んでいるので、急斜面でも雪を使って下りました。
2
結構、急斜面ですが、キックステップが容易にできるので歩き易いですね〜
2016年04月24日 11:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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結構、急斜面ですが、キックステップが容易にできるので歩き易いですね〜
2
番屋乗越までの稜線が一望できました。
2016年04月24日 18:50撮影
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番屋乗越までの稜線が一望できました。
3
できるだけ、雪の上を歩きたいと思い、上りでは使わなかった斜面を下ります。
2016年04月24日 11:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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できるだけ、雪の上を歩きたいと思い、上りでは使わなかった斜面を下ります。
2
イワウチワが稜線に沢山咲いていました。
2016年04月24日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワウチワが稜線に沢山咲いていました。
2
烏帽子山を振り返ってみました。
いや〜、良い山でした!
2016年04月24日 18:51撮影
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烏帽子山を振り返ってみました。
いや〜、良い山でした!
3
烏帽子山の山頂付近のアップ。
山頂直下は急だったな〜
2016年04月24日 11:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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烏帽子山の山頂付近のアップ。
山頂直下は急だったな〜
3
もうすぐ雪庇も無くなりそうです。
2016年04月24日 11:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もうすぐ雪庇も無くなりそうです。
2
国道289号線の八十里越えのトンネルの坑口が見えました。
開通したら只見町まであっという間になりますね!
2016年04月24日 12:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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国道289号線の八十里越えのトンネルの坑口が見えました。
開通したら只見町まであっという間になりますね!
2
帰りは、八十里越えではなく、正面の稜線を歩き、左奥の番屋山に寄ってみることに。
2016年04月24日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰りは、八十里越えではなく、正面の稜線を歩き、左奥の番屋山に寄ってみることに。
1
再び番屋乗越に到着。
2016年04月24日 12:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び番屋乗越に到着。
こちらの稜線も薄いですが踏み跡があります。
ですが、雪が使える所は、雪の上を歩きます。
2016年04月24日 12:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらの稜線も薄いですが踏み跡があります。
ですが、雪が使える所は、雪の上を歩きます。
1
ブナ林の樹下植生は薄いので、この時期は歩き易い。
2016年04月24日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ林の樹下植生は薄いので、この時期は歩き易い。
1
お〜、番屋山が近くに見えてきました。
こちらの山も、山頂直下は急そうです。
2016年04月24日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、番屋山が近くに見えてきました。
こちらの山も、山頂直下は急そうです。
1
番屋山の山頂直下は藪が多いですが、こちらも鉈目も多く、そんなに苦労せずに登れました。
2016年04月24日 12:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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番屋山の山頂直下は藪が多いですが、こちらも鉈目も多く、そんなに苦労せずに登れました。
1
番屋山に到着。
2016年04月24日 12:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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番屋山に到着。
1
番屋山の山頂から雨生池を望みます。
2016年04月24日 13:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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番屋山の山頂から雨生池を望みます。
3
番屋山の山頂から烏帽子山&守門岳を望みます。
2016年04月24日 13:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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番屋山の山頂から烏帽子山&守門岳を望みます。
2
番屋山の山頂付近から粟ヶ岳を望みます。
2016年04月24日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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番屋山の山頂付近から粟ヶ岳を望みます。
1
番屋山の下りは、夏道を利用します。
2016年04月24日 13:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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番屋山の下りは、夏道を利用します。
1
北側は少し雪が残っていました。
2016年04月24日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北側は少し雪が残っていました。
1
雨生池まで下山してくると、ブナの新緑が広がっていました。
池周辺のブナは立派な巨木が多いです。
2016年04月24日 13:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雨生池まで下山してくると、ブナの新緑が広がっていました。
池周辺のブナは立派な巨木が多いです。
5
池の北側を進みます。
2016年04月24日 13:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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池の北側を進みます。
2
雨生池。
透明度が高くて、なんだか神秘的に感じます。
2016年04月24日 13:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雨生池。
透明度が高くて、なんだか神秘的に感じます。
3
あとは緩い斜面を歩いて、登山口に戻ります。
2016年04月24日 13:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとは緩い斜面を歩いて、登山口に戻ります。
馬場跡の分岐に戻ってきました。
2016年04月24日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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馬場跡の分岐に戻ってきました。
自転車を止めた吉ヶ平の橋が見えてきました。
2016年04月24日 13:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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自転車を止めた吉ヶ平の橋が見えてきました。
1
吉ヶ平から自転車で帰ります。
下りは、ほとんど漕がなくてもスピードが出て、非常に楽で爽快でした。
2016年04月24日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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吉ヶ平から自転車で帰ります。
下りは、ほとんど漕がなくてもスピードが出て、非常に楽で爽快でした。
1
遅場ゲートに戻ってきました。
お疲れ様でした!
2016年04月24日 14:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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遅場ゲートに戻ってきました。
お疲れ様でした!
1
撮影機材:

感想/記録

本日は、友人のraskさんと当初は魚沼のネコブ山&下津川山を目指して出発しましたが、アクシデント発生で長岡ICで引き返すことに。
不測な事態で出発時間が遅れたので、急遽、別の山を探すことにしました。
ということで、自転車を準備していたこともあり、以前から行ってみたかった烏帽子山に予定を変更して登ることにしました。

まずは、冬期の通行止の県道を自転車を使って吉ヶ平まで移動します。
緩い上り坂が続くので体力的にはしんどいですが、下りは爽快でした。
また、県道には残雪はなく、泥上げ等も進んでいるので、開通は早いかもしれません。

吉ヶ平から番屋乗越までは昨年歩いた八十里越を進み、約2時間で番屋乗越に到着。
番屋乗越から烏帽子山までは稜線を進んでいきます。
夏道はありませんが、薄い踏み跡や鉈目も多く、藪山というよりは、普通のブナ林の中を歩いている感じで歩き易かったです。
今回は残雪時期ですが、雪が無くても歩行は可能な感じでした。
烏帽子山の山頂直下は、40〜45度ほどの急登。
雪を使っても藪を直登するのもピッケルが藪に引っかかったりして体力的には、かなり疲れました。
でも、山頂に到着すると、三角点は、雪の中でしたが、360度の眺望と守門岳の雄姿は感動もの。
やはり残雪期の山は眺望が良いですね〜

この時期であれば、守門岳に続く稜線も歩き易く見えました。
山頂で昼食を食べながら「守門岳まで上がり、周回しようか」迷いましたが、ルート上の危険個所情報や吉ヶ平までの下山ルート等を下調べしていないので、今日はそのまま下山することにしました。

ま、時間に余裕があったので、帰りは番屋山経由で雨生池の新緑を楽しみながら誰も合わない山中を楽しむことができました。
結果的には、烏帽子山に変更して良かったかな〜
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