ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 852442 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

表妙義縦走(大の字〜相馬岳〜鷹戻し〜中ノ岳〜中間道)

日程 2016年04月24日(日) [日帰り]
メンバー marui
天候曇り〜晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みょうぎ向かいの駐車場に駐車
行き:自宅0500 ⇒ 駐車場0655(1.55 途中休憩)
帰り:もみじの湯1830 ⇒ 自宅2115(2.45 途中食事)
往復とも渋滞なし
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

駐車場  0700
妙義神社 0710/0715 0.10
大の字  0750/0800 0.35 0.45
大のぞき 0900/0910 1.00 1.45
相馬岳  1005/1020 0.55 2.40
堀切   1120/1200 1.00 3.40
鷹戻し  1245/1250 0.45 4.25
東岳   1340/1350 0.50 5.15
中ノ岳  1405/1420 0.15 5.30
第四石門 1450/1500 0.30 6.00
第二見晴 1620/1630 1.20 7.20
妙義神社 1655    0.25 7.45
駐車場  1700    0.05 7.50
コース状況/
危険箇所等
表妙義縦走路は、山と高原地図では初級・中級・上級の分類外の最上級とされているとのこと。重大事故に至っている遭難も多い。

鎖場は20ヶ所位あり、特に危険と感じた場所は以下。
1) 奥ノ院脇
2) ビビリ岩
3) 背ビレ岩w
4) 大のぞきからの下降
5) 鷹戻し
6) 鷹戻しの次のピークからの下降(25m2段ルンゼ)
7) 中ノ岳からの下降
いずれもセルフビレイを実施、1)2)3)4)7)はシングルフック、5)6)はダブルフックとして確実な安全確保を図った。
写真コメント欄では 危険鎖場1) のように記載。
5)6)はザイルを使っているパーティーも多い。万が一のミスや力尽きる可能性を考えると、特に金洞山には、何らかのロープワーク or セルフビレイといった技術,装備が必要と考えます。

鎖場以外でも、一歩よろければ絶壁を落下するような場所が多数あり。
その他周辺情報温泉:もみじの湯 \510
http://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1000000001348/
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 35Lザック ソフトシェル 帽子 手袋 ストック ペットボトル(0.5L×3 消費1.5L) ガスコン コッフェル小 昼食 スマフォ(地図&GPS) カメラ ヘルメット ハーネス シュリンゲなど 以下使わなかったもの 雨具 モバイルバッテリー 携帯電話 磁石 ヘッデン ツェルト 非常食 30mロープ

写真

今日は表妙義縦走をします。
まずは正面の大の字を目指してスタート!
2016年04月24日 07:05撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は表妙義縦走をします。
まずは正面の大の字を目指してスタート!
2
妙義神社、立派な境内です。
2016年04月24日 07:07撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
妙義神社、立派な境内です。
1
無事を祈って参拝。
2016年04月24日 07:11撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事を祈って参拝。
4
現在位置を確認。
大の字方面は境内の右方向ですね。
2016年04月24日 07:12撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
現在位置を確認。
大の字方面は境内の右方向ですね。
1
で、右に進むと急登が続き、早速鎖場が現れます。
今朝降った雨で湿っぽい。
2016年04月24日 07:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
で、右に進むと急登が続き、早速鎖場が現れます。
今朝降った雨で湿っぽい。
1
まずは大の字へ。
続々と人が登ってきて、この狭い場所に13人も
2016年04月24日 07:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずは大の字へ。
続々と人が登ってきて、この狭い場所に13人も
1
辻から上級者コースとなります。
2016年04月24日 08:07撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
辻から上級者コースとなります。
1
木に食い込んでいる古い鎖。
2016年04月24日 08:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木に食い込んでいる古い鎖。
1
すぐに奥の院です。
超でかいチョックストーン。
2016年04月24日 08:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに奥の院です。
超でかいチョックストーン。
4
危険鎖場1) 奥の院の右側の鎖場
木と比べて分かるように、ほぼ垂直で高度感あり。なかなか痺れます。
万が一を考え、セルフビレイしながら進みました。
2016年04月24日 08:17撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場1) 奥の院の右側の鎖場
木と比べて分かるように、ほぼ垂直で高度感あり。なかなか痺れます。
万が一を考え、セルフビレイしながら進みました。
3
荒々しい鎖場の所々に花があって癒されます。
タチツボスミレ、かな?
2016年04月24日 08:23撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒々しい鎖場の所々に花があって癒されます。
タチツボスミレ、かな?
4
ミツバツツジが鮮やか。
2016年04月24日 08:31撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミツバツツジが鮮やか。
4
ぐいぐい登って稜線の一角、見晴に到着。
2016年04月24日 08:35撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ぐいぐい登って稜線の一角、見晴に到着。
2
これがメタボ検定岩か。
途中からザックが引っ掛かり、左に上がりました。
2016年04月24日 08:36撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これがメタボ検定岩か。
途中からザックが引っ掛かり、左に上がりました。
5
危険鎖場2) ビビリ岩
ホールドスタンスは沢山あります。
名前でビビるわ
2016年04月24日 08:39撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場2) ビビリ岩
ホールドスタンスは沢山あります。
名前でビビるわ
3
セルフビレイしながら通過。
2016年04月24日 08:40撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
セルフビレイしながら通過。
3
ビビリ岩上部の見晴らし。
新緑が綺麗です。
2016年04月24日 08:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビビリ岩上部の見晴らし。
新緑が綺麗です。
4
その先に進むとなぜかシュラフ
そういえばレコで見たことある。
2016年04月24日 08:46撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その先に進むとなぜかシュラフ
そういえばレコで見たことある。
3
玉石
2016年04月24日 08:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
玉石
1
こういう何気ない道のすぐ左下が絶壁だったりします。
鎖場以外でも気を抜けません。
2016年04月24日 08:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こういう何気ない道のすぐ左下が絶壁だったりします。
鎖場以外でも気を抜けません。
4
危険鎖場3) 背ビレ岩
岩場としては難しくありませんが、左に落ちたら最期でしょうな
2016年04月24日 08:54撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場3) 背ビレ岩
岩場としては難しくありませんが、左に落ちたら最期でしょうな
3
上から見るとこんな感じ。
2016年04月24日 08:56撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上から見るとこんな感じ。
2
大のぞきに到着!
浅間方面の見晴らしが良さそうですが、霞んでいて見えませんでした。
2016年04月24日 09:00撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大のぞきに到着!
浅間方面の見晴らしが良さそうですが、霞んでいて見えませんでした。
3
大のぞきから、天狗岩の大岩壁。
2016年04月24日 09:02撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大のぞきから、天狗岩の大岩壁。
3
お、裏妙義の丁須の頭だ!
ここもいつか
2016年04月24日 09:05撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お、裏妙義の丁須の頭だ!
ここもいつか
4
大のぞきから鎖場を下っていきます。
2016年04月24日 09:10撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大のぞきから鎖場を下っていきます。
1
危険鎖場4) 大のぞきからの下降
高度感あり鎖が長い。
2016年04月24日 09:12撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場4) 大のぞきからの下降
高度感あり鎖が長い。
1
腕力のない方は要注意。
2016年04月24日 09:17撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
腕力のない方は要注意。
1
天狗岩の頂上。
2016年04月24日 09:35撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗岩の頂上。
1
平和な道となりました。
2016年04月24日 09:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平和な道となりました。
1
コイワザクラに癒される。
タロ先生、ありがとうございます。
ちなみにNo.49鷹戻しの梯子の所にも咲いてました。
追記:その後調べると、コイワザクラの変種でミョウギコザクラというらしい。
2016年04月24日 09:41撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コイワザクラに癒される。
タロ先生、ありがとうございます。
ちなみにNo.49鷹戻しの梯子の所にも咲いてました。
追記:その後調べると、コイワザクラの変種でミョウギコザクラというらしい。
10
この辺りは北北西方向に進みます。
2016年04月24日 09:45撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りは北北西方向に進みます。
1
タルワキ沢のコルを過ぎると...
2016年04月24日 09:49撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢のコルを過ぎると...
1
相馬岳です。
妙義山の最高峰1104mに到着!
2016年04月24日 10:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相馬岳です。
妙義山の最高峰1104mに到着!
6
相馬岳からの下りは浮き石が多く、落とさないように注意が必要です。
2016年04月24日 10:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相馬岳からの下りは浮き石が多く、落とさないように注意が必要です。
1
反対向きで確かにあっていますが...
以前は左手側にあったのか?
ここから先、似たような逆さ看板が沢山ありました。
2016年04月24日 10:31撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
反対向きで確かにあっていますが...
以前は左手側にあったのか?
ここから先、似たような逆さ看板が沢山ありました。
1
これも逆。
2016年04月24日 10:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これも逆。
1
途中、岩場も。
2016年04月24日 10:42撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、岩場も。
1
岩を削って切り拓いた道?
左側はなにげに絶壁です。
2016年04月24日 10:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩を削って切り拓いた道?
左側はなにげに絶壁です。
1
これも逆だよ
2016年04月24日 11:02撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これも逆だよ
1
茨(バラ)尾根の頭
相馬岳の頃からガスってきてしまいました。
2016年04月24日 11:10撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茨(バラ)尾根の頭
相馬岳の頃からガスってきてしまいました。
1
これから向かう鷹戻し。
上の方に登山者が見えます。
2016年04月24日 11:14撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから向かう鷹戻し。
上の方に登山者が見えます。
4
堀切に到着。
ここで大休止を取って昼食。
2016年04月24日 11:21撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堀切に到着。
ここで大休止を取って昼食。
1
コーヒー飲んでまったり。
張り詰めた気持ちを落ち着かせる。
2016年04月24日 11:52撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コーヒー飲んでまったり。
張り詰めた気持ちを落ち着かせる。
4
さて、いよいよ金洞山エリアへ。
ご神体が変わるので、お祈りしてから進みました。
2016年04月24日 12:02撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、いよいよ金洞山エリアへ。
ご神体が変わるので、お祈りしてから進みました。
1
そびえ立つ鷹戻しの頭。
2016年04月24日 12:08撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そびえ立つ鷹戻しの頭。
1
このトラバースは岩が濡れていて危険。
2016年04月24日 12:12撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このトラバースは岩が濡れていて危険。
3
歩きやすい道ですが、左に落ちたらただでは済まないでしょう。
2016年04月24日 12:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩きやすい道ですが、左に落ちたらただでは済まないでしょう。
1
鷹戻しの鎖場に入りました。
梯子手前の鎖場でザイルを使おうとしていた8人パーティーあり、先に行かせて頂きました。
2016年04月24日 12:36撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷹戻しの鎖場に入りました。
梯子手前の鎖場でザイルを使おうとしていた8人パーティーあり、先に行かせて頂きました。
1
鎖は群馬県の管理でしょうか。
整備ありがとうございます。
2016年04月24日 12:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖は群馬県の管理でしょうか。
整備ありがとうございます。
1
危険鎖場5) 鷹戻しの鎖場です。
これまでの鎖場よりランク上です。
この辺りから、セルフビレイはダブルフックで進みました。(ここまではシングルフック)
2016年04月24日 12:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場5) 鷹戻しの鎖場です。
これまでの鎖場よりランク上です。
この辺りから、セルフビレイはダブルフックで進みました。(ここまではシングルフック)
4
途中休めるテラスがあります。
2016年04月24日 12:42撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中休めるテラスがあります。
1
鷹戻し最後の鎖場。
前の4人パーティーはザイルを使用。自分も確保されたい。
2016年04月24日 12:47撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷹戻し最後の鎖場。
前の4人パーティーはザイルを使用。自分も確保されたい。
3
ここの鎖はカラビナをかけにくい(>_<)
カラビナの掛け替えの時は片手で身体を支える必要あり、途中腕がパンパンになる
2016年04月24日 12:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここの鎖はカラビナをかけにくい(>_<)
カラビナの掛け替えの時は片手で身体を支える必要あり、途中腕がパンパンになる
3
かなり腕力使って突破。
上から見下ろすとこんな感じ。
落ちたら最期だよな
2016年04月24日 12:51撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなり腕力使って突破。
上から見下ろすとこんな感じ。
落ちたら最期だよな
4
よくレコで見るトラバース鎖。
言われなくても鎖は離しませんよ
2016年04月24日 12:55撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よくレコで見るトラバース鎖。
言われなくても鎖は離しませんよ
3
鷹戻しの頭に到着!
前の4人パーティーは休憩中、ここから前に出ます。
この先に見えるピークからの下りが最高に危険な鎖場でした。
2016年04月24日 13:02撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷹戻しの頭に到着!
前の4人パーティーは休憩中、ここから前に出ます。
この先に見えるピークからの下りが最高に危険な鎖場でした。
1
危険鎖場6) 25m2段ルンゼ
下りということもあって、鷹戻しの鎖場より難易度高いです。
ここもダブルフックで進みます。
2016年04月24日 13:12撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場6) 25m2段ルンゼ
下りということもあって、鷹戻しの鎖場より難易度高いです。
ここもダブルフックで進みます。
1
上段を降りたテラスから。
上段はまだ下りやすい。
4人パーティーは懸垂下降で降りて来ました。
下段に下りるところで、4人パーティーのリーダーさんから、そこはよく落ちるので気を付けて、とアドバイスを頂く。
2016年04月24日 13:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上段を降りたテラスから。
上段はまだ下りやすい。
4人パーティーは懸垂下降で降りて来ました。
下段に下りるところで、4人パーティーのリーダーさんから、そこはよく落ちるので気を付けて、とアドバイスを頂く。
1
下段は最強でした。
腕力使わないと下りられません。
途中カラビナの掛け替え時に力尽きそうになって、しばらくぶら下がって腕を休ませました
ロープ持ってきていたので、ここは懸垂下降で降りた方が良かった。
2016年04月24日 13:23撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下段は最強でした。
腕力使わないと下りられません。
途中カラビナの掛け替え時に力尽きそうになって、しばらくぶら下がって腕を休ませました
ロープ持ってきていたので、ここは懸垂下降で降りた方が良かった。
4
先ほどの鎖場を離れて見るとこんな感じ。
2016年04月24日 13:27撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先ほどの鎖場を離れて見るとこんな感じ。
2
石門巡りの天狗の評定、大砲岩などが真下に!
2016年04月24日 13:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石門巡りの天狗の評定、大砲岩などが真下に!
1
東岳から先ほどの鎖場。
鷹戻しに入った所で先に行かせてもらった8人パーティーが懸垂下降で降りようとしてます。
2016年04月24日 13:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東岳から先ほどの鎖場。
鷹戻しに入った所で先に行かせてもらった8人パーティーが懸垂下降で降りようとしてます。
3
上段をズーム!
2016年04月24日 13:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上段をズーム!
1
いよいよ中の岳へ。
ん?何やら痩せ尾根のような。
2016年04月24日 13:49撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ中の岳へ。
ん?何やら痩せ尾根のような。
1
ズーム!
こりゃまた凄いルートです。
2016年04月24日 13:50撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ズーム!
こりゃまた凄いルートです。
2
正面がコブ岩、一人下りて来ています。
2016年04月24日 13:54撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面がコブ岩、一人下りて来ています。
1
コブ岩の辺り。
2016年04月24日 13:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コブ岩の辺り。
1
コブ岩を越えた痩せ尾根。
難しくはないですが、よろけたら最期なのでセルフビレイ。
振り返ると4人パーティーが東岳ピークに。お互い写真を撮り合いました。
2016年04月24日 14:01撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コブ岩を越えた痩せ尾根。
難しくはないですが、よろけたら最期なのでセルフビレイ。
振り返ると4人パーティーが東岳ピークに。お互い写真を撮り合いました。
1
写真を頂きました。ありがとうございます。
2016年04月24日 13:57撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
写真を頂きました。ありがとうございます。
1
東岳からの下りは大したことなかったように思いましたが、こうして見ると凄い所下ってますね。
2016年04月24日 14:03撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東岳からの下りは大したことなかったように思いましたが、こうして見ると凄い所下ってますね。
1
ついに中の岳に到着!
達成感に安堵感に最後の下りの緊張感にと、色々お腹一杯です。
2016年04月24日 14:07撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに中の岳に到着!
達成感に安堵感に最後の下りの緊張感にと、色々お腹一杯です。
5
滑り止め付き作業用手袋。
昨年の赤岳天狗尾根で使って以来の2回目ですが、一気にボロボロになりました
2016年04月24日 14:13撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滑り止め付き作業用手袋。
昨年の赤岳天狗尾根で使って以来の2回目ですが、一気にボロボロになりました
5
危険鎖場7) 中の岳下り
垂直ですが、ホールドスタンス多く、思ったよりは手強くないです。
てか、もう感覚が麻痺してる。
2016年04月24日 14:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険鎖場7) 中の岳下り
垂直ですが、ホールドスタンス多く、思ったよりは手強くないです。
てか、もう感覚が麻痺してる。
3
角度と高度感はこの位。
2016年04月24日 14:19撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
角度と高度感はこの位。
3
下から見上げるとこんな感じ。
そうそう、2010年に息子と見たのはこの鎖場。ここまで来てこれを見て引き返しました。
これで危険鎖場は終わりです。
2016年04月24日 14:23撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下から見上げるとこんな感じ。
そうそう、2010年に息子と見たのはこの鎖場。ここまで来てこれを見て引き返しました。
これで危険鎖場は終わりです。
2
トラロープに沿って進みます。
ここは通っているはずなのに、ここでトラップに引っかかった。
上から下がっているトラロープに沿ってそのまま登った所、踏跡が薄い。
すると、鎖場を降りた辺りの4人パーティーのリーダーさんから「そこじゃなくて下だよ」と声をかけて頂く。
トラロープの下に行って右へ進むのが正解でした。
妙義を知り尽くしているベテランリーダーさん、ありがとうございます。
2016年04月24日 14:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラロープに沿って進みます。
ここは通っているはずなのに、ここでトラップに引っかかった。
上から下がっているトラロープに沿ってそのまま登った所、踏跡が薄い。
すると、鎖場を降りた辺りの4人パーティーのリーダーさんから「そこじゃなくて下だよ」と声をかけて頂く。
トラロープの下に行って右へ進むのが正解でした。
妙義を知り尽くしているベテランリーダーさん、ありがとうございます。
2
ここを左に下ります。
2016年04月24日 14:31撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここを左に下ります。
1
第四石門に無事到着。
2016年04月24日 14:50撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第四石門に無事到着。
1
生きてるって素晴らしい
2016年04月24日 15:01撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
生きてるって素晴らしい
1
大砲岩とゆるぎ岩
2016年04月24日 15:03撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大砲岩とゆるぎ岩
2
中間道で妙義神社へ戻ります。
平和な道だ。
2016年04月24日 15:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中間道で妙義神社へ戻ります。
平和な道だ。
2
こんな場所もある。
2016年04月24日 15:20撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな場所もある。
1
細かいアップダウンがあって、ペースダウン。
2016年04月24日 15:49撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
細かいアップダウンがあって、ペースダウン。
1
第二見晴まで、第四石門から1時間20分もかかってしまった。
2016年04月24日 16:21撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第二見晴まで、第四石門から1時間20分もかかってしまった。
1
第二見晴からの金鶏山。
新緑が綺麗です。
2016年04月24日 16:29撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第二見晴からの金鶏山。
新緑が綺麗です。
3
タロ殿レコで見た奴だ。
こりゃ不気味だね。謎の生命体?
2016年04月24日 16:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タロ殿レコで見た奴だ。
こりゃ不気味だね。謎の生命体?
6
妙義神社に到着。
行きには気が付かなかったでっかい切り株。
2016年04月24日 16:55撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
妙義神社に到着。
行きには気が付かなかったでっかい切り株。
2
無事に下山!
距離9.78km、累積標高1147mとは思えないような疲労感でした。
2016年04月24日 17:02撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事に下山!
距離9.78km、累積標高1147mとは思えないような疲労感でした。
4

感想/記録
by marui

妙義山は山を中断していた頃の2010年前後に3回ほど石門巡りをしたことがあります。最初はソロ、2回目は当時8才の息子と、3回目は息子と嫁さんと(←珍しい)。最初に行ったときは大砲岩まででビビって天狗の評定は行かず、2回目の時は怖いもの知らずの息子の希望で天狗の評定まで、さらには稜線まで行ってみようと中の岳の鎖場下まで行って、これはまだ無理だよと引き返しました。

その後、レコを見るようになって、鷹戻しの岩場を息子とすげ〜とか言いながら見て、いつかは稜線をやろうと話をしていました。その息子も今や中2、今なら腕力も付いて行けるんじゃないかと誘うも、部活で疲れたとかで、あの時のやる気はもはや過去のものに。いつか時が来るのを待つとして、ソロで向かったのでした。結果的には正解で、ろくに岩場経験のない息子を連れて行ったら、かなり危険だったと思います。

さて、表妙義稜線は、ソロで何の確保手段もなく行ってしまう人もいますが、万が一のミスでも死傷事故につながる可能性あり、びびりな自分は、ヤバい岩場はセルフビレイしながら進みました。ハーネスから伸ばしたシュリンゲをカラビナで鎖に引っかけておけば安心だし、思い切った動きもできます。

奥の院の鎖場で、いきなり高度感のある岩場の洗礼を受け、ビビリ岩やらセビレ岩、大のぞきの滑り台と、徐々に高度に麻痺して行きました。それでも白雲山の間はシングルフック(シュリンゲは1本のみ、カラビナの掛け替え時に滑ったらアウト)で進んでいましたが、金洞山に入って岩場はレベルアップ。さすがに鷹戻しはシングルでは命の危険を感じ、ダブルフック(シュリンゲ2本、掛け替え時でも1本は確保)で。続く25m2段ルンゼ下降が最強でした。

ダブルフックだとカラビナの掛け替えが2倍に増え、その間片腕で身体を支えなければならず、腕がパンパンに。これなら、セルフビレイなしでさっさと登り降りした方が良かったかも知れません。しかし人はミスするもの。絶対に落ちない安全第一で進み、無事に縦走〜周回することができました。
このコース、細かいアップダウンに腕力の要求、そして緊張もあって、距離、累積標高以上に疲れました。冬赤岳の方がよっぽど楽です。さらに翌々日まで腕が筋肉痛のおまけ付き

下山後は2度目はないなと思ってましたが、やはりいつかは息子を連れて行きたいとか、次は裏妙義かななんて考え始めてます。
訪問者数:558人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/11/5
投稿数: 1474
2016/4/27 21:48
 一番のりかな?
maruiさん、こんばんは。

パソコンがストライキ中でスマホでもビビりましたね(@_@)
むかーし、大の字行って中間道歩いて、相馬岳だけ上がりました。
やっぱりソロで行くならば、安全第一ですね!
あー、恐ろしやー。
裏妙義も視野に入れてしまったようで、北稜で何かに目覚めましたね(^.^)
自分は裏妙技でも取得します(^^)

息子さんとまた登れるといいですね♪
自分はGWに子供とプチ城巡りです。
パソコンでまたゆっくり見ますが、またビビってしまいそうですが..
登録日: 2013/9/28
投稿数: 2371
2016/4/27 22:44
 完璧なる鎖道踏破はスバラじゃぞい〜(p^-^)p♪
兄マル〜♪ こんばんは〜♪ 金洞鳩で御座います<(⦿-⦿)>

遂に行かれましたね!!
表妙義!神社から神社神聖な鎖道を〜(^-^)/・・完璧なる鎖道コンプ!
お疲れ様でした〜
背ビレ岩なんて札がついたんんですね〜 ・・・知らなかった〜
それだけ群馬県が鎖道の点検に尽力されているんですね〜
背ビレ岩トップのアンカーから虎ロープが結ばれ鎖と繋がっていたのは
はっきり言ってヤバイですよね!
ぽぽ太郎は虎ロープを目視してから鎖は一切使いませんでしたよ!

しかし、鷹戻し(ホッキリから先)が超絶核心部ですね〜
1年前の兄者と真逆で、もはや、怖くて行く気になりませんもん〜(^-^ゞ

No.86の怨霊木!・・絶対に何か宿っていると思います(((*д*)))Gakubururun!!
No.31は何と!!コイワザクラではないですか〜
さぞや癒された事と思います
亜門殿♪がこよなく愛する日向八丁尾根にこれから咲きだしますよ!
此処で咲くコイワザクラはクモイコザクラと呼ばれますよ
まあ同じ なんですけどね!!
ぽぽ太郎が最も好きな の一つですねん〜(^-^✿

しかし、鎖場の状況が実に良く分かる!
流石じゃのう〜
万一行く事があれば・・必ずや予習教本とさせて頂きます<(^-^)>
お疲れ様でした〜♪ (^-^)/~~
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/27 22:48
 Re: 一番のりかな?
がーねっちん、こんばんは〜
一番のり、ありがとうございます。

パソコンが直ったら、ぜひ拡大して見てみて下さい
ビビリ岩なんて名前からビビらす岩場もあれば、鷹戻しの登り下りのような命の危険を感じる岩場もあり。
ちなみに表妙義の岩場は北稜よりもビビりました。

でも、セルフビレイやっていれば、鎖が抜けない限り絶対に大丈夫なはずで、段々と感覚も麻痺していき、最後の中ノ岳の下りでは、これで開放されるという安堵感もあれば、もうこれで最後かとちょっと残念にも思ったり。
ロッククライミングやる人の気持ちがほんの少しだけ分かったような気がします。

今回は懸垂下降を使うべき場面で使わなかったのは、ロープ1本に命を託す気になれなかったんですが、練習不足で自信がなかったというのもあって、裏妙義に行く前に練習を積まなければと思ってます。

プチ城巡り、息子さんとの今を楽しまれて下さいね
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/27 23:01
 Re: 完璧なる鎖道踏破はスバラじゃぞい〜(p^-^)p♪
金洞鳩弟殿、毎度ご訪問ありがとうございます

3月の北稜で何かに目覚めてしまい、昨年はとても行けそうもないと思っていた表妙義、しかも白雲山〜金洞山コンプリートしてしまいました。
背ビレ岩の札はなかったんですね。鎖がロープに繋がっていた覚えがないので、その後ちゃんと整備されたかも知れません。

金洞山は一段とレベルが上がりましたよ
自分は腕力ないんでヤバかったですが、セルフビレイしてれば鎖が抜けない限り絶対大丈夫なはずなんで、遠くなってしまったかも知れませんが、いつか金洞山にチャレンジされてみて下さい

No.86はもしかして成長してませんかね

No.31はコイワザクラですか
写真は省いてしまいましたが、No.49鷹戻しの梯子の中にもあったんですよ。
あの岩場の道で、所々現れる花には癒されました。

次は両神山とかも視野に入ってますよ〜
またレコを参考にさせて頂きますね
登録日: 2011/7/21
投稿数: 1016
2016/4/28 1:05
 妙義〜☆
マルイさん こんばんわ

妙義山〜
初めてで〜
以前登って、ヤバい山と感じてました
セルフビレイとはハーネスやスリングの簡易ハーネスにスリングを付けて、鎖にカラビナつけて確保するやり方なのですね
クライミングって全然わからなく、クサリないところではどうするのでしょうか?
ビレイって相方がいないとダメと思っておりました
丁須の頭も以前気合いで登りましたが、たぶんもう登らないです
西穂〜奥穂縦走の方が体力的にきついですが、精神的に楽と思いました〜
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/28 1:26
 Re: 妙義〜☆
makibitoさん、こんばんは〜

お〜フリーソロで行かれましたか
西〜奥の方が精神的に楽って確かにそう感じるかもです。
ガイドブックに出ている一般?コースで最強と思ったのは西〜奥でしたが、表妙義縦走の方がヤバイと感じました。

セルフビレイはその通りです。自分はビビりなんで、今回ちょっとでもヤバイと思ったらすぐカラビナかけてました。
鎖とかボルト打ってない所ではやりようないんでフリーかな。下りの場合は木に引っかけてロープ垂らしておいて、そのロープにプルージックかけて下るなんて手もありますが。ま、普通は懸垂下降でしょうね。

丁須の頭は手強そうですね
もうちょっと練習積んでからチャレンジしてみます
登録日: 2014/6/2
投稿数: 1607
2016/4/28 8:03
 まさか・・・
maruiさん どもども〜

まさか、maruiさんが一人で行くとは思ってもいませんでしたよ
この界隈は未踏なので、今年は歩きたいと思ってました
緊張の連続って感じですね
4日経って腕の調子はいかが?

さ〜ていつ予定しようかしら?

お疲れ様でした
登録日: 2011/8/30
投稿数: 1045
2016/4/28 8:49
 まさに最強
マルイさん、おはようございます

ついに登場の妙義山ですね
私的にも、ジャンダルムより戸隠山より、やっぱり最強は妙義山でしたよ

鷹戻しを夢中で歩き通して、2段ルンゼを振り返った時にはゾ〜〜〜ッ としました。
しかし、喉元過ぎればで、また行きたくなってるのは、やっぱり楽しかったからかな〜

写真でビビってしまいますが、今年また行ってみたいなと思ってます
登録日: 2014/5/8
投稿数: 1738
2016/4/28 11:38
 俺も行きたい〜!
maruiさん おつかれさま〜

噂に聞いてた妙義山
なるほど、すごいとこなんですね
こっちからは遠くてちょっと行きづらいけど
う〜ん、行ってみたい
御無事で何より paper
登録日: 2013/5/28
投稿数: 2271
2016/4/28 12:43
 お無事でなにより!
maruiさん:結構、楽し気な山ですね
10歳若かったら登っていたかも…爆
こんど、難波のおっちゃんを連れて登ってくださいね
登録日: 2013/1/16
投稿数: 10
2016/4/28 22:42
 お疲れ様でした〜♪
maruiさん、はじめまして。
当日、鷹戻しまで前を歩いていた4人パーティの一人です。
大好きなミョウギイワザクラに逢いたくて、ここ数年通っているんですよ。
もちろん、妙義を知り尽くした最強リーダーのお蔭です。
ハラハラドキドキの表妙義縦走ですが、終わるとまた行きたくなりますね 。^^
お写真、コピーでいただいてもいいですか?
私は登録しているだけでレポートがなくて申し訳ありません。
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/29 0:10
 Re: まさか・・・
ponしゃま、こんばんは〜
遅くなりました。いや〜今日はトイレに行く時間もない位忙しかった

まさかでしたでしょう
妙義山縦走は感想に書いたように懸案の山だったのです。
まぁ自分も1年前は一人で行くとは思ってもなかったですよ

腕の筋肉痛はもう解消しました。
毎週行ったら腕が強くなりそう

ponしゃんも行かれますか。レコ楽しみに待っておりまするよ。
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/29 0:12
 Re: まさに最強
nbさん、こんばんは〜

やはり妙義山が最強でしたか!
nbさんが行かれた時は今よりももっと鎖が整備されていなかったんじゃないかな。

ほんと、数日経つとまた行きたくなりますね。
秋の紅葉の時期も良さそう。
HTで裏妙技じゃなかった裏妙義やりますか
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/29 0:13
 Re: 俺も行きたい〜!
takuさん、どもどもこんばんは

おぉっ、takuさんも行かれますか?
ロープも用意してご案内しますよ。
一緒に落ちたらごめん
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/29 0:13
 Re: お無事でなにより!
karlさん、こんばんは〜

下ってからなぜかまた行きたくなったりします
楽しいですよ〜
karlさんもどう?
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/4/29 0:15
 Re: お疲れ様でした〜♪
uchiaさん、レコでははじめまして
再度お会いできるような予感がしていました

初めての妙義縦走、特に金洞山では緊張しまくりで、4人パーティーさんが前後していて、安心して歩けました。
ルート間違いも教えてもらって助かった〜
最強リーダーさんにもよろしくお伝え下さい。

ミョウギイワザクラはこの時期なのですね。
この花には癒されました。

皆さんの写真、他にもありますので、別途ご連絡しますね〜
登録日: 2010/7/11
投稿数: 276
2016/5/1 22:44
 ガクブル・・鷹戻し!
maruiさんこんばんは、お久しぶりです。

NO57.の写真・・何ですかアレ 怖すぎます
鷹戻しはやっぱりすごい所ですね〜装備と技術無いと無謀でしょうか。
わたしは初めて奥の院上がったとき怖さのあまり先へ進めなくなり、そのまま下りて帰ったことがありました。リベンジした時もやっぱり怖かったです

グローブの裂け具合からして、鎖場の多さと腕力勝負の場所なのかなと改めて思いました。
そんな今頃は穂高山行 でしょうか?
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/5/2 22:56
 Re: ガクブル・・鷹戻し!
megrinさん、お久しぶりです

奥の院の岩場もいきなりレベル高いですよね。白雲山の中では一番のようです。
で、鷹戻しですが、さらにレベルアップ
No.57はよくレコに登場している定番ポイントですが、その前の垂直な岩場の方が腕は疲れるわ高度感はあるわでガクブル極まれりでしたよ。No.57まで来ると鎖に掴まっていれば何とか大丈夫なのです。あそこで鎖離す人はいないですよね〜

グローブはまさかあんなにボロボロになるとはびっくりです
自分はあまり腕力ないんで、セルフビレイしていきました。
これなら鎖が抜ける以外は落ちないんで安心ですよ。

で、穂高から帰って参りました。
4/30の午後〜5/1終日、悪天候で、5/1は涸沢で停滞していました。
今日は晴れてくれて涸沢岳に登ってきましたが、ヘリが飛び回っていて異様な雰囲気でした

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ