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記録ID: 853795 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

袖平山北尾根〜地蔵尾根〜檜洞丸北尾根〜檜洞丸〜つつじ新道

日程 2016年04月25日(月) [日帰り]
メンバー katsudon
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:橋本駅からバスで三ケ木乗り継ぎ東野下車
帰り:西丹沢自然教室から最終便で小田急新松田駅へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間52分
休憩
58分
合計
9時間50分
S東野08:2208:48釜立沢登山口駐車スペース08:57袖平山登山口09:44標高944m地点10:08標高1139m地点10:45袖平山10:4910:59萩ノ丸11:04姫次11:0611:14原小屋平11:1711:25地蔵平道標11:36地蔵岳(地蔵ノ頭)11:3712:13標高1159m地点12:33馬酔木平12:35バック地点12:42馬酔木平12:58岩水沢出合13:0013:28広河原入口13:41行き過ぎてバック地点13:49源造尾根・檜洞丸北尾根入口14:31(休憩)14:4115:22(休憩)15:2815:51(休憩)16:0016:20檜洞丸16:3116:39ツツジ新道・石棚山稜分岐17:07展望台17:1617:44ゴーラ沢出合18:11ツツジ新道入口18:1218:12神奈川県立西丹沢自然教室G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
袖平山北尾根及び檜洞丸北尾根はバリエーションルートだが、危険個所はなくルート間違いの心配もほぼない。一方、「山と高原地図」に赤点線表示コースの地蔵尾根は岩稜の痩せ尾根で傾斜も急で地図にある通り下りでは危険度が増す。道迷いの心配はリボンが付されているのであまりないと言えるのだが、うっかりミスばかりの私は2度ほど軌道修正を行った。河原では増水時の渡渉は確かに難儀と思われる。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

青根付近から大室山か?
2016年04月25日 08:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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青根付近から大室山か?
2
出発して20分ちょっと。ここで右の道を進む。(左の本道は姫次・焼山へ向かう)
2016年04月25日 08:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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出発して20分ちょっと。ここで右の道を進む。(左の本道は姫次・焼山へ向かう)
同分岐点の目印はこの道標
2016年04月25日 08:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同分岐点の目印はこの道標
足下の標示版に従い杉林の中の山道に入る。
2016年04月25日 09:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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足下の標示版に従い杉林の中の山道に入る。
ときおり道標もあり、道迷いの不安はなし。
2016年04月25日 09:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ときおり道標もあり、道迷いの不安はなし。
袖平山頂上標
2016年04月25日 10:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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袖平山頂上標
2
頂上遠景はこんな感じ
2016年04月25日 10:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頂上遠景はこんな感じ
ほんの僅か下がると東海道自然遊歩道縦走路に出る。
2016年04月25日 10:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ほんの僅か下がると東海道自然遊歩道縦走路に出る。
1
同地点。ベンチもあり、眺めも良し。
2016年04月25日 10:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同地点。ベンチもあり、眺めも良し。
2
同地点から丹沢主稜が一望。
2016年04月25日 10:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同地点から丹沢主稜が一望。
1
蛭ヶ岳頂上付近アップ。
2016年04月25日 10:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蛭ヶ岳頂上付近アップ。
2
姫次。ここも展望が良い。前回来たときはガスで全く駄目だったが今回はバッチシ。
2016年04月25日 11:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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姫次。ここも展望が良い。前回来たときはガスで全く駄目だったが今回はバッチシ。
2
原小屋平。
2016年04月25日 11:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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原小屋平。
1
原小屋平。水場の標示板は朽ちている。どれほど下ればよいのか、時間があれば確認しておきたかったのだが。
2016年04月25日 11:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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原小屋平。水場の標示板は朽ちている。どれほど下ればよいのか、時間があれば確認しておきたかったのだが。
地蔵平。この道標のところから地蔵尾根へと向かった。
2016年04月25日 11:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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地蔵平。この道標のところから地蔵尾根へと向かった。
尾根への入口にちょっぴり戸惑ったが、このテープの先から地蔵尾根の急降下が始まる。
2016年04月25日 11:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根への入口にちょっぴり戸惑ったが、このテープの先から地蔵尾根の急降下が始まる。
山ツツジ。きちんとした名は知らない。よく山に登るのにとんと疎い。
2016年04月25日 12:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山ツツジ。きちんとした名は知らない。よく山に登るのにとんと疎い。
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ロープが頻繁に現れるが、どうも貧弱な感じがするので頼らない。
2016年04月25日 12:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ロープが頻繁に現れるが、どうも貧弱な感じがするので頼らない。
こんなところも岩や木の根、ストックなどを利用してロープに頼らない。
2016年04月25日 12:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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こんなところも岩や木の根、ストックなどを利用してロープに頼らない。
錆びついたワイヤーロープ。
2016年04月25日 12:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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錆びついたワイヤーロープ。
やっとすぐ眼の下に尾根の終着地点の河原が見えてきた。
2016年04月25日 13:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっとすぐ眼の下に尾根の終着地点の河原が見えてきた。
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河原に下り立つ。地蔵尾根の取付き地点。
2016年04月25日 13:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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河原に下り立つ。地蔵尾根の取付き地点。
広河原。前方に橋が見える。左側上に林道があるのだがそこへの道はどこに?
2016年04月25日 13:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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広河原。前方に橋が見える。左側上に林道があるのだがそこへの道はどこに?
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あるようないような踏み跡を追って藪の中を少し登って林道に出たあたり。この藪道が正解のルートとは思えないが、藪の中にタオルやらペットボトルなど先人たちが歩いた証は落ちていた。
2016年04月25日 13:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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あるようないような踏み跡を追って藪の中を少し登って林道に出たあたり。この藪道が正解のルートとは思えないが、藪の中にタオルやらペットボトルなど先人たちが歩いた証は落ちていた。
本来歩く予定ではない林道。あとで戻りことになるのだが、崖上からの落石が怖い。
2016年04月25日 13:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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本来歩く予定ではない林道。あとで戻りことになるのだが、崖上からの落石が怖い。
1
林道途中から広河原を見下ろす。
2016年04月25日 13:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道途中から広河原を見下ろす。
桧皮沢。林道をこの先まで進んで間違いに気づき引き戻した。
2016年04月25日 13:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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桧皮沢。林道をこの先まで進んで間違いに気づき引き戻した。
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林道に登り出た地点からわずか数m程度の距離が源造尾根・檜洞丸北尾根への入口。バックミラーや道標がやや隠れ気味で、この入口を見落として林道を犬越路トンネル方向に向かって進んでしまっていたのだ。全くのうっかり者。
2016年04月25日 13:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道に登り出た地点からわずか数m程度の距離が源造尾根・檜洞丸北尾根への入口。バックミラーや道標がやや隠れ気味で、この入口を見落として林道を犬越路トンネル方向に向かって進んでしまっていたのだ。全くのうっかり者。
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檜洞丸頂上。
2016年04月25日 16:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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檜洞丸頂上。
4
撮影機材:

感想/記録

  今回は前々回のほぼ主脈縦走よりややロングのコース設定をした。袖平山ピークを踏むこと、檜洞丸北尾根を登ることをメインにした計画だったが、結果としてその中間区間である地蔵の頭から岩水沢出合に降りるまでの地蔵尾根下降が印象に残るものとなった。その区間は山と高原地図には赤点線で記載されておりバリエーションルートではない。少し軽い感じで臨んだのだが、思った以上に岩稜の痩せ尾根で険しい下降だった。

■袖平山北尾根は道迷いの心配はなかった。とにかく踏み跡を辿り上を目指せばどうってことはない。しかし、あとでログを見たところ地形図に表示されているルート線とは異なるルートを歩いていた。急登の場面が多かった。

■地蔵平からいよいよ地図に”上達者向き、下りは危険”ときさいのあるルートなので気を引き締めた。地蔵尾根の下降点はフェンスや茂みやらで見つけるのにいささか戸惑った。こういう時GPSは大いに役に立つ。茂みの中に赤テープを見つけ下降に入ったが、端から急激な下り。その後も岩稜の痩せ尾根の連続。ところどころ気が休まるところはあるものの大半は緊張感を持って下るという状態が続いた。途中からはロープも頻繁に現れたが、ロープには頼らないようにした。下降の途中で2回ほど進路の軌道修正をする場面もあった。

■沢に下り立ったところでほっとした。右岸から左岸に石伝いに渡渉できるところを探して靴を濡らすことなく何とか渡渉。増水時は靴脱いで下半身ずぶ濡れで渡渉するしかないようだ。河原の左岸寄りを下り檜洞丸北尾根への取付き地点を探す。少し上にある林道(広河原入口地点)に至るルートが分かりづらい。正規の道ではないと思いつつもあるようなないような藪の中の踏み跡を辿って数分後に登り出た。その出た地点の数m先が北尾根への進入口なのだが、ついうっかりして林道をどんどん道成りに進んでしまった。途中間違いに気が付いて引き返した。林道に出たところで気が緩んでしまい、注意力に欠ける性格が加わって生じたうっかりミス。間違える必要もないところで骨折り損をした。

■檜洞丸北尾根はリボンも頻繁にあり道迷いの心配も、危険個所もなく地蔵尾根に比べれば段違いに歩きやすい尾根であった。しかし、うっかりミスのトラウマからか、今歩いている道が正しいのか疑心暗鬼になりちょっとばかりであるが確認にひき戻るようなバカもやったりした。
北尾根は歩きやすいとはいっても登り返しで疲労が蓄積しているせいで足が重い。ゴールの西丹沢自然教室の最終便バス18:58を考えると急ぐ必要もないので何度も休みながら登った。途中でストックの下段部分が折れていることに気付いたものの果たしてどこで折れたのかわからない。

■檜洞丸頂上のベンチの傍に飛び出た。これでやっとあとは下るのみで一安心。ツツジ新道を下って暗くなる前にバス停にゴールした。バスを待つ間に辺りは真っ暗になってしまって、バスがやってくるまではちゃんとバスは来るのだろうかと心細さも覚えてしまった。帰宅は日帰りとしては珍しく遅くなり22時を過ぎてしまった。



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