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記録ID: 854315 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

御神楽岳

日程 2016年04月24日(日) [日帰り]
メンバー danjiri
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
室谷登山口手前1・5キロ地点で残雪だまりがあり通行不能。路肩に車を置いてスタート
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間49分
休憩
13分
合計
8時間2分
Sスタート地点08:2508:44室谷登山口08:4613:06雨乞峰13:16御神楽岳13:2613:33雨乞峰16:03室谷登山口16:0416:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは壊れている。
その他周辺情報御神楽荘で日帰り温泉が可能(400円)。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

室谷登山口1・5キロほどの地点で残雪だまりがあり、通行不能。路肩に車を置いて登山口へ。
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室谷登山口1・5キロほどの地点で残雪だまりがあり、通行不能。路肩に車を置いて登山口へ。
ここは標高250メートルほど。この標高で残雪とはさすが豪雪地帯。落石もないのであと数日すれば通行可能になるだろう。
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ここは標高250メートルほど。この標高で残雪とはさすが豪雪地帯。落石もないのであと数日すれば通行可能になるだろう。
2
20分ほど歩くと登山口に着く。
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20分ほど歩くと登山口に着く。
1
イチリンソウ?
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イチリンソウ?
1
スミレの一種?花も結構見られる。
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スミレの一種?花も結構見られる。
1
今冬倒れたと思われる倒木。
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今冬倒れたと思われる倒木。
最初の徒渉。
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最初の徒渉。
渡り切ると小沢に挟まれた小尾根に付く登山道は歩きやすくなる。
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渡り切ると小沢に挟まれた小尾根に付く登山道は歩きやすくなる。
雪解けしたばかり。いっせいに芽吹き始めている。
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雪解けしたばかり。いっせいに芽吹き始めている。
朽ち落ちている道標。山頂まであと3時間20分。もう1時間ほど歩いているというのにそんなにあるのかよー。
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朽ち落ちている道標。山頂まであと3時間20分。もう1時間ほど歩いているというのにそんなにあるのかよー。
小沢が雪解け水を集めて音を立てて流れ落ちている。
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小沢が雪解け水を集めて音を立てて流れ落ちている。
夏場はチョロチョロだろうが。
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夏場はチョロチョロだろうが。
徐々に残雪が出てきた。
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徐々に残雪が出てきた。
点から線へ、線から面へ、面から雪原へ。
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登山道まで雪解け水が流れている。
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登山道まで雪解け水が流れている。
雪原が見えてきた。
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等高線が緩みだらだら斜面。地図から読み取れない複雑な地形が続く。
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小さいアップダウン。
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小さいアップダウン。
雪原が広がってきた。
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雪がブロック崩壊して転がっている。見上げるとまだ落ちてきそうな奴がある。落下地点より離れたところを歩く。
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雪がブロック崩壊して転がっている。見上げるとまだ落ちてきそうな奴がある。落下地点より離れたところを歩く。
2
急登。ブッシュに突っ込まないよう雪原がつながっているところをコース取りしていく。
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急登。ブッシュに突っ込まないよう雪原がつながっているところをコース取りしていく。
登ってきた斜面を振り返る。画像からはあまり感じられないが結構急坂。
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登ってきた斜面を振り返る。画像からはあまり感じられないが結構急坂。
雪面をジグザグを切りながら登る。
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雪面をジグザグを切りながら登る。
さらに雪壁が見えている。
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さらに雪壁が見えている。
徒渉地点。スノーブリッジになっている。ここで踏み抜くとダメージを受ける。雪の分厚いところを選んで飛び移る。
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徒渉地点。スノーブリッジになっている。ここで踏み抜くとダメージを受ける。雪の分厚いところを選んで飛び移る。
アイゼンを効かせて急斜面を登る。
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アイゼンを効かせて急斜面を登る。
途中で見かけた老樹。老いたりといえども輻射熱を発し、ツリーホールを作っている。古希を迎えたわが身のようだ。
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途中で見かけた老樹。老いたりといえども輻射熱を発し、ツリーホールを作っている。古希を迎えたわが身のようだ。
1
傾斜が緩んでもまたまた雪壁が出てきた。
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傾斜が緩んでもまたまた雪壁が出てきた。
登り切ると尾根に出て展望が出てきた。左奥が雨乞峰。御神楽岳の山頂は隠れている。
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登り切ると尾根に出て展望が出てきた。左奥が雨乞峰。御神楽岳の山頂は隠れている。
尾根を進み、振り返る。遠望する山並みはどこかな?馴染みがない。
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雨乞峰が近づいてきた。雪庇が崩れている。
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見えている雪壁はさほど急ではない。すいすい直登。
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御神楽岳を象徴するコンクリートを流したような岩壁。湯ノ沢ノ頭が不気味。
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御神楽岳を象徴するコンクリートを流したような岩壁。湯ノ沢ノ頭が不気味。
まだたっぷり残雪が残っている。期待通りだ。
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雪庇に近づかないよう慎重に通過。
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雪庇に近づかないよう慎重に通過。
御神楽岳が見えてきた。
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雪庇がぽっかり口を開けている。
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雪庇がぽっかり口を開けている。
湯ノ沢ノ頭からのルートと合わせる。
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山頂はいったん下って登り返す。
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山頂はいったん下って登り返す。
右手に残雪たっぷりの山が望まれる。守門岳のようだ。一昨年、この時期に登って散々苦しめられた懐かしい山だ。
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右手に残雪たっぷりの山が望まれる。守門岳のようだ。一昨年、この時期に登って散々苦しめられた懐かしい山だ。
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山頂直下でも雪庇が口を開けている。
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山頂直下でも雪庇が口を開けている。
湯ノ沢ノ頭が不気味だ。
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湯ノ沢ノ頭が不気味だ。
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登山口手前1・5キロ地点からとはいえ5時間近くをかけてようやく山頂に。
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登山口手前1・5キロ地点からとはいえ5時間近くをかけてようやく山頂に。
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セルフタイマーで自分撮り。今日は貸し切りの御神楽山だ。
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セルフタイマーで自分撮り。今日は貸し切りの御神楽山だ。
3
たどってきた雨乞峰の稜線。
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たどってきた雨乞峰の稜線。
馴染みがない山並み。
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下山。再び守門岳。
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下山。再び守門岳。
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飯豊連峰。黄砂にはっきり見えないのが残念。
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飯豊連峰。黄砂にはっきり見えないのが残念。
雪庇の通過は慎重に。
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雪庇の通過は慎重に。
空恐ろしい雪庇の崩壊。
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空恐ろしい雪庇の崩壊。
この後、夏道と残雪が交互する急坂でアイゼンを引っかけて転倒。足を捻挫。登山口近くまでさほど痛まなかったが、直前に痛み出した。びっこを引きながら駐車地点にたどり着いた。
翌日予定していた粟ヶ岳は断念。粟ヶ岳の登山口の下見や駒ヶ岳山麓の比喩を訪ねたりしながら帰途に。
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この後、夏道と残雪が交互する急坂でアイゼンを引っかけて転倒。足を捻挫。登山口近くまでさほど痛まなかったが、直前に痛み出した。びっこを引きながら駐車地点にたどり着いた。
翌日予定していた粟ヶ岳は断念。粟ヶ岳の登山口の下見や駒ヶ岳山麓の比喩を訪ねたりしながら帰途に。
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