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記録ID: 854388 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

鳴虫山[ナキムシヤマ]

日程 2016年04月27日(水) [日帰り]
メンバー takakei, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東照宮、二荒山神社、輪王寺近くの国道120号線沿いにある日光市営西参道第1駐車場に駐車しました(駐車料金510円)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間51分
休憩
39分
合計
4時間30分
Sスタート地点09:1809:40鳴虫山登山口(日光駅)10:17神ノ主山10:2710:44P89211:15P1,05811:35鳴虫山11:5812:15合峰12:47独標12:5313:26鳴虫山登山口(憾満ヶ渕)13:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は有りません。
登山ポストは見当たりませんでした。
公衆トイレは駐車場に有ります。
その他周辺情報下山後は日光宇都宮道路清滝IC近くの和の代温泉「やしおの湯」で入浴しました(入浴料:510円、65歳以上は340円)。尚、ここで食事もとれます。
http://www.kousha.or.jp/spa_yashio.php

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

国道120号線沿いの日光市営西参道第1駐車場に駐車しました。正面は公衆トイレです。
2016年04月27日 09:13撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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国道120号線沿いの日光市営西参道第1駐車場に駐車しました。正面は公衆トイレです。
1
日光市営西参道第1駐車場の公衆トイレと反対側です。
2016年04月27日 09:13撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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日光市営西参道第1駐車場の公衆トイレと反対側です。
1
9時18分に登山を開始、国道120号線を日光駅方向に歩き「神橋」に来ました。
2016年04月27日 09:22撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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9時18分に登山を開始、国道120号線を日光駅方向に歩き「神橋」に来ました。
1
日光郵便局の先で120号線から志渡渕川寄りの裏道に入り、志渡渕川の近くまで来ました。
2016年04月27日 09:35撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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日光郵便局の先で120号線から志渡渕川寄りの裏道に入り、志渡渕川の近くまで来ました。
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案内標識に従って志渡渕川を渡ります。
2016年04月27日 09:36撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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案内標識に従って志渡渕川を渡ります。
ヤマブキ(山吹)が咲いていました。
2016年04月27日 09:41撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ヤマブキ(山吹)が咲いていました。
1
9時40分、登山口を通過し登り始めました。
2016年04月27日 09:41撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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9時40分、登山口を通過し登り始めました。
3
鳴虫山には男体山、女峰山等の眺望とツツジを期待して来ましたがヤマツツジ(山躑躅)は未だ蕾状態でした。
2016年04月27日 09:45撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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鳴虫山には男体山、女峰山等の眺望とツツジを期待して来ましたがヤマツツジ(山躑躅)は未だ蕾状態でした。
1
平坦な道を進みます。
2016年04月27日 09:46撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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平坦な道を進みます。
横に這っている木の根が露出している登山道となりました。
2016年04月27日 09:51撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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横に這っている木の根が露出している登山道となりました。
2
神ノ主山の標識が出てきました。右側に山頂を捲くような道も見えていますが山頂を目指すことにしました。
2016年04月27日 10:12撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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神ノ主山の標識が出てきました。右側に山頂を捲くような道も見えていますが山頂を目指すことにしました。
2
10時17分、歩き始めてほぼ1時間、登山口から40分弱で神ノ主山に着きました。
2016年04月27日 10:17撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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10時17分、歩き始めてほぼ1時間、登山口から40分弱で神ノ主山に着きました。
2
頂上にはベンチもあって休憩に適しているので10分間の休憩をとりました。
2016年04月27日 10:17撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上にはベンチもあって休憩に適しているので10分間の休憩をとりました。
3
神ノ主山から892m峰に向かって緩やかな稜線の登山道が続きます。
2016年04月27日 10:31撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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神ノ主山から892m峰に向かって緩やかな稜線の登山道が続きます。
1
ツツジは未だ早くてダメかと思っていましたが、ミツバツツジ(三葉躑躅)が咲いていました。
2016年04月27日 10:32撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ツツジは未だ早くてダメかと思っていましたが、ミツバツツジ(三葉躑躅)が咲いていました。
ミツバツツジ(三葉躑躅)。
2016年04月27日 10:33撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ミツバツツジ(三葉躑躅)。
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再び木の根の露出が多い登山道となりました。
2016年04月27日 10:35撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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再び木の根の露出が多い登山道となりました。
2
892m峰手前からアカヤシオ(赤八汐)が咲いていました。
2016年04月27日 10:38撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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892m峰手前からアカヤシオ(赤八汐)が咲いていました。
1
892m峰手前1,058m峰が見えてきました。
2016年04月27日 10:42撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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892m峰手前1,058m峰が見えてきました。
892m峰を越えて振り返って見た様子です。
2016年04月27日 10:50撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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892m峰を越えて振り返って見た様子です。
木の根の露出が多い1,058m峰への登りにかかりました。
2016年04月27日 10:50撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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木の根の露出が多い1,058m峰への登りにかかりました。
1
木の根が這っている登山道が続きます。
2016年04月27日 10:55撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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木の根が這っている登山道が続きます。
アカヤシオ(赤八汐)。
2016年04月27日 10:56撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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アカヤシオ(赤八汐)。
ロープ場も出てきて木の根が這う急な登山道となりました。
2016年04月27日 11:00撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ロープ場も出てきて木の根が這う急な登山道となりました。
1,000mを超すと緩やかな稜線となりました。
2016年04月27日 11:09撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1,000mを超すと緩やかな稜線となりました。
2
アカヤシオ(赤八汐)。
2016年04月27日 11:09撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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アカヤシオ(赤八汐)。
神ノ主山から50分弱かかって11時15分、1,058m峰に着きました。
2016年04月27日 11:14撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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神ノ主山から50分弱かかって11時15分、1,058m峰に着きました。
1
アカヤシオ(赤八汐)が至る所に咲いていて綺麗です。
2016年04月27日 11:17撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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アカヤシオ(赤八汐)が至る所に咲いていて綺麗です。
1
1,058m峰と鳴虫山の鞍部から鳴虫山への登りにかかったところです。
2016年04月27日 11:23撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1,058m峰と鳴虫山の鞍部から鳴虫山への登りにかかったところです。
散って地面に落ちていたアカヤシオ(赤八汐)を写してみました。
2016年04月27日 11:24撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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散って地面に落ちていたアカヤシオ(赤八汐)を写してみました。
2
Kさんをアカヤシオ(赤八汐)の下で。
2016年04月27日 11:29撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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Kさんをアカヤシオ(赤八汐)の下で。
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11時35分、登山口から2時間弱かかって鳴虫山頂上に着きました。
2016年04月27日 11:35撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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11時35分、登山口から2時間弱かかって鳴虫山頂上に着きました。
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残念ながら曇っていて男体山や女峰山、日光市街等は全く見えませんが、
2016年04月27日 11:55撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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残念ながら曇っていて男体山や女峰山、日光市街等は全く見えませんが、
アカヤシオ(赤八汐)は綺麗です。
2016年04月27日 11:56撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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アカヤシオ(赤八汐)は綺麗です。
11時58分に下山を開始。急な階段を下って合峰[ガッポウ]に向かいます。
2016年04月27日 12:00撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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11時58分に下山を開始。急な階段を下って合峰[ガッポウ]に向かいます。
急な下りが終わると緩やかな稜線歩きとなりました。
2016年04月27日 12:07撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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急な下りが終わると緩やかな稜線歩きとなりました。
アカヤシオの下を進みます。
2016年04月27日 12:10撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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アカヤシオの下を進みます。
合峰頂上が近づいてきました。
2016年04月27日 12:14撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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合峰頂上が近づいてきました。
12時15分、合峰に着きました。
2016年04月27日 12:15撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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12時15分、合峰に着きました。
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合峰頂上には祠がありました。
2016年04月27日 12:15撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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合峰頂上には祠がありました。
合峰頂上からの下り始めです。
2016年04月27日 12:16撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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合峰頂上からの下り始めです。
登山道はこの先で直角に右折します。
2016年04月27日 12:34撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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登山道はこの先で直角に右折します。
右折すると笹原の道となりました。
2016年04月27日 12:35撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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右折すると笹原の道となりました。
本日の最後の登りとなる独標が見えてきました。
2016年04月27日 12:37撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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本日の最後の登りとなる独標が見えてきました。
独標への登りも木の根の横這が酷い道です。
2016年04月27日 12:41撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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独標への登りも木の根の横這が酷い道です。
1
12時47分、鳴虫山から50分弱で独標頂上に着き、ここで6分間の休憩をとりました。
2016年04月27日 12:47撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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12時47分、鳴虫山から50分弱で独標頂上に着き、ここで6分間の休憩をとりました。
独標頂上からは急な下りが続きます。
2016年04月27日 12:58撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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独標頂上からは急な下りが続きます。
道は荒れて酷い状態ですが、下りそのものは難しくありません。
2016年04月27日 13:02撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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道は荒れて酷い状態ですが、下りそのものは難しくありません。
林道を横切ります。
2016年04月27日 13:18撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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林道を横切ります。
林道が多くついている中、道標に従って下ります。
2016年04月27日 13:21撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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林道が多くついている中、道標に従って下ります。
13時26分、憾満ヶ淵側登山口に下山しました。
2016年04月27日 13:26撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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13時26分、憾満ヶ淵側登山口に下山しました。
1
直ぐに「日光宇都宮道路」下を潜ります。
2016年04月27日 13:27撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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直ぐに「日光宇都宮道路」下を潜ります。
大谷川右岸の用水路沿いの道を駐車場に向かって進みます。
2016年04月27日 13:31撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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大谷川右岸の用水路沿いの道を駐車場に向かって進みます。
憾満ヶ淵近くの大谷川の様子です。
2016年04月27日 13:32撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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憾満ヶ淵近くの大谷川の様子です。
憾満ヶ淵側登山口への案内標識がありました。登山口から20分強歩いて13時48分に駐車場に戻りました。
2016年04月27日 13:36撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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憾満ヶ淵側登山口への案内標識がありました。登山口から20分強歩いて13時48分に駐車場に戻りました。
1
下山後に入浴した「やしおの湯」です。
2016年04月27日 15:15撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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下山後に入浴した「やしおの湯」です。
3

感想/記録

色々なツツジに彩られていて男体山や女峰山等の日光連山が眺められ、日光市街も眺められるとのことで鳴虫山に登ることにしました。
しかし残念ながら日光市の天気予報は10時頃までは晴れるものの、その後は曇りで夕方からは雨とのことでした。

日光連山の眺望は半分諦め、ツツジに期待して自宅を6時半に出発、東照宮・二荒山神社・輪王寺の参詣の際に利用している日光市営の西参道第1駐車場には8時59分に着きました。
駐車場は登山口の近くおよび下山口の近くにも有りますが、神ノ主山〜鳴虫山〜独標と一周するコースを計画したため、駐車場は登山口と下山口との中間点付近にしました。

9時18分に歩き始めましたが、いつもの登山と異なり最初の20分間ほどは観光客しか見当たらない市街地歩きとなりました。
9時40分に登山口から登山開始となりましたが、直ぐに出合ったヤマツツジは未だ蕾の状態で、眺望に加えてツツジも期待できないのではとガッカリさせられました。
登山道は道幅が広く、傾斜も緩やかで登り易い山でしたが木の根が登山道上に露出して這っている箇所が多く目につきました。

神ノ主山を過ぎると至る所でアカヤシオが咲いていて登り始めの失望感は吹き飛んでしまいました。
神ノ主山頂上では未だ日光市街地が眺められましたが日光連山は見えず、鳴虫山頂上では市街地も山々もガスで見えませんでした。
但し、アカヤシオ、ミツバツツジ等のツツジは沢山咲いていて楽しむことができました。

小さなアップダウンが多い山ですが、なだらかで歩き易く天気が良い日に登れば景色を十分楽しめる山であると感じました。
訪問者数:422人
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