ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 854831 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

六甲全山縦走part 1(須磨〜高取山)

日程 2016年04月29日(金) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
六甲縦走の代表的な出発地、須磨浦公園へは山陽電車の同駅下車だとすぐ。
でも自分はJR須磨駅下車で須磨浦公園まで徒歩約20分。

高取山、表参道登山口からJR新長田駅まで徒歩約30分。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
51分
合計
6時間56分
SJR須磨駅05:5006:12山陽須磨浦公園駅06:52鉢伏山06:5507:02旗振山07:0507:25おらが茶屋07:3008:10栂尾山08:1308:30横尾山08:3508:56須磨アルプス・馬ノ背09:10東山09:1609:32横尾住宅街10:20野路山公園10:2511:00荒熊神社11:1111:17高取山・高取神社11:2712:09表参道登山口12:46JR新長田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
六甲縦走序盤の部分が未踏の母のために計画しました。
母はまだ今年2回目の山行ということで、足慣らしも兼ねています。
妙法寺ではコンビニに寄ったり、実際の縦走時よりはだいぶゆったりしたペースで歩いています。
コース状況/
危険箇所等
六甲全山縦走路なので指導標完備。
高倉台、横尾、妙法寺などの街路では初めての方は地図で随時確認すると万全です。
その他周辺情報トイレは縦走大会スタート地点、ロープウェイ駅、おらが茶屋、高取山表参道沿い等各所にあり。
妙法寺小学校前の交差点から少しだけ南へ歩くとコンビニ有り。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

須磨駅から国道沿いを西へ進むと鉢伏山が近づいてきます。
縦走大会の頃はまだ暗い時間帯なので、初めて須磨から歩く母には良い練習になると考えた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
須磨駅から国道沿いを西へ進むと鉢伏山が近づいてきます。
縦走大会の頃はまだ暗い時間帯なので、初めて須磨から歩く母には良い練習になると考えた。
1
徒歩約20分で須磨浦公園駅に到着。
縦走大会の時はここから歩くのが基本的なパターンですが、
須磨駅から歩いたことである意味ウォーミングアップ出来た。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
徒歩約20分で須磨浦公園駅に到着。
縦走大会の時はここから歩くのが基本的なパターンですが、
須磨駅から歩いたことである意味ウォーミングアップ出来た。
1
それでもやはりしんどかった鉢伏山への階段道。
舗装された単調な階段ほど疲れやすく感じるところはない気がする。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それでもやはりしんどかった鉢伏山への階段道。
舗装された単調な階段ほど疲れやすく感じるところはない気がする。
1
縦走大会の時には素通りする鉢伏山山頂。
現地の表示では260mとなっているが、等高線を数えたら240mだった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
縦走大会の時には素通りする鉢伏山山頂。
現地の表示では260mとなっているが、等高線を数えたら240mだった。
2
小さいコルを越えて旗振山山頂到着。
ここから先、あの長い階段に取付くまではほっと出来る区間が続く。
母もまだまだ元気そう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さいコルを越えて旗振山山頂到着。
ここから先、あの長い階段に取付くまではほっと出来る区間が続く。
母もまだまだ元気そう。
2
四等三角点
点名:「鉢伏山」
標高:252.56m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四等三角点
点名:「鉢伏山」
標高:252.56m
2
おらが茶屋近くの案内板にて。
現在地を見て六甲縦走の果てしない行程を実感する母だった。
でも自分も始めから六甲縦走出来ると考えていなかったし、
山行を続けていればいずれ必ず完歩出来ると元気付ける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おらが茶屋近くの案内板にて。
現在地を見て六甲縦走の果てしない行程を実感する母だった。
でも自分も始めから六甲縦走出来ると考えていなかったし、
山行を続けていればいずれ必ず完歩出来ると元気付ける。
1
おらが茶屋を過ぎて向かいの栂尾山へのしんどいアップダウンを実感する光景。
かつてはこの辺りに高倉山があったことと、その土がポーアイの埋め立てに使われたことを説明しておいた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おらが茶屋を過ぎて向かいの栂尾山へのしんどいアップダウンを実感する光景。
かつてはこの辺りに高倉山があったことと、その土がポーアイの埋め立てに使われたことを説明しておいた。
1
高倉台を抜けて栂尾山の山裾へ。
縦走大会では渋滞が始まるポイントになっている。
この先に長い長い階段があると伝えて覚悟を促す。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高倉台を抜けて栂尾山の山裾へ。
縦走大会では渋滞が始まるポイントになっている。
この先に長い長い階段があると伝えて覚悟を促す。
難所の階段と、その後の地味な登りを終えて栂尾山山頂到着。
母はヘトヘトで座り込みながらも歩いてきた光景に満足そう。
以前は展望台へ登らなければ景色は見えなかったが、
周囲の木々がきれいに切り払われていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難所の階段と、その後の地味な登りを終えて栂尾山山頂到着。
母はヘトヘトで座り込みながらも歩いてきた光景に満足そう。
以前は展望台へ登らなければ景色は見えなかったが、
周囲の木々がきれいに切り払われていた。
1
横尾山までも地味にしんどい区間が続く。
横尾山山頂も周囲の木々が整理されて、南西方面も視界が開けていた。
この後の須磨アルプスの影に隠れがちではあるが、横尾山もなかなか居心地良いところだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横尾山までも地味にしんどい区間が続く。
横尾山山頂も周囲の木々が整理されて、南西方面も視界が開けていた。
この後の須磨アルプスの影に隠れがちではあるが、横尾山もなかなか居心地良いところだ。
二等三角点
点名:「須磨」
標高:312.00m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二等三角点
点名:「須磨」
標高:312.00m
2
短い鎖場の下りを楽しんでクリアすると、
いよいよ今日のハイライトの須磨アルプス。
高所恐怖症の母にはちょっと心配なところが一ヶ所あるが・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
短い鎖場の下りを楽しんでクリアすると、
いよいよ今日のハイライトの須磨アルプス。
高所恐怖症の母にはちょっと心配なところが一ヶ所あるが・・。
1
六甲随一のユニークな景観が広がる須磨アルプス。
母はもちろん、自分も7年ぶりだったので、
大いにアルプスの雰囲気を楽しむ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
六甲随一のユニークな景観が広がる須磨アルプス。
母はもちろん、自分も7年ぶりだったので、
大いにアルプスの雰囲気を楽しむ。
4
いよいよちょっと心配な「馬ノ背」に差し掛かる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよちょっと心配な「馬ノ背」に差し掛かる。
3
普通に歩けてる母を見て驚くと共に、
段々と岩場馴れしてきたようで頼もしく感じる。
自分もここは好きなところで、出来れば痩せ尾根が
もっと長く続けばなと思わずにはいられない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
普通に歩けてる母を見て驚くと共に、
段々と岩場馴れしてきたようで頼もしく感じる。
自分もここは好きなところで、出来れば痩せ尾根が
もっと長く続けばなと思わずにはいられない。
2
東山山頂(250m)から歩いてきた須磨アルプスを振り返る。
ここまでの登り返しも地味にしんどいところだが、
須磨アルプスの全貌を見て満足そうな母だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東山山頂(250m)から歩いてきた須磨アルプスを振り返る。
ここまでの登り返しも地味にしんどいところだが、
須磨アルプスの全貌を見て満足そうな母だった。
2
横尾山と須磨アルプスほぼ全景
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横尾山と須磨アルプスほぼ全景
3
東山山頂から北へ下って行く。
行く手には今日の最後の山である高取山が既に大きく見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東山山頂から北へ下って行く。
行く手には今日の最後の山である高取山が既に大きく見える。
3
順調に東山から下ってきて、横尾の住宅街に飛び出す。
ここから妙法寺までは街歩きながらも、ほっと一息つける区間が続く。
母の要望で妙法寺小学校前交差点付近のコンビニに立ち寄る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
順調に東山から下ってきて、横尾の住宅街に飛び出す。
ここから妙法寺までは街歩きながらも、ほっと一息つける区間が続く。
母の要望で妙法寺小学校前交差点付近のコンビニに立ち寄る。
妙法寺小学校前交差点を過ぎると、既に高取山へ取付いている感覚でとアドバイスした。
実際に山道に入ってから山頂に着くまでそれ程長い登りではないが、
既に疲れが見えてきている母のペースを見定めつつ、加減して登っていく。
ここでも振り返って須磨アルプス方面を見ておくようにアドバイスする。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
妙法寺小学校前交差点を過ぎると、既に高取山へ取付いている感覚でとアドバイスした。
実際に山道に入ってから山頂に着くまでそれ程長い登りではないが、
既に疲れが見えてきている母のペースを見定めつつ、加減して登っていく。
ここでも振り返って須磨アルプス方面を見ておくようにアドバイスする。
縦走大会時には素通りする荒熊神社にも立ち寄っておく。
最後の石段の登りが増えるが、ここからの光景は観ておくべきと判断した。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
縦走大会時には素通りする荒熊神社にも立ち寄っておく。
最後の石段の登りが増えるが、ここからの光景は観ておくべきと判断した。
荒熊神社から須磨方面を振り返る。
母は既に達成感が充分そう。この勢いがあればまだまだ先へ進めそうに思う。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒熊神社から須磨方面を振り返る。
母は既に達成感が充分そう。この勢いがあればまだまだ先へ進めそうに思う。
荒熊神社内に三角点が設置されているので、見落とさずに立ち寄っていく。
母にはここは山頂ではないことを忘れずに伝えておく。
でも尤も山頂との標高差は殆ど無いのだが。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒熊神社内に三角点が設置されているので、見落とさずに立ち寄っていく。
母にはここは山頂ではないことを忘れずに伝えておく。
でも尤も山頂との標高差は殆ど無いのだが。
三等三角点
点名:「高取山」
標高:312.8m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三等三角点
点名:「高取山」
標高:312.8m
1
母に頑張って高取神社の石段に挑んでもらって、ようやく高取山山頂(328m)に到着。
三角点も展望も無いので、ちょっと地味なスポットではあるが、
母には高取山山頂を一度は登っておいてほしいと願った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
母に頑張って高取神社の石段に挑んでもらって、ようやく高取山山頂(328m)に到着。
三角点も展望も無いので、ちょっと地味なスポットではあるが、
母には高取山山頂を一度は登っておいてほしいと願った。
1
地上の街とは別世界の厳かな雰囲気が広がる高取神社。
これでこれからは地上から高取山を見上げた時、
これまでとは違う感覚を得られるはず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地上の街とは別世界の厳かな雰囲気が広がる高取神社。
これでこれからは地上から高取山を見上げた時、
これまでとは違う感覚を得られるはず。
高取神社の境内からも絶景が広がる。
普段よりはかなりクリアに見渡すことが出来た。
冬型の気圧配置の気象条件の下で空気が入れ代わったようだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高取神社の境内からも絶景が広がる。
普段よりはかなりクリアに見渡すことが出来た。
冬型の気圧配置の気象条件の下で空気が入れ代わったようだ。
1
表参道を少し降りたところで軽く昼食を摂って休憩。
東側には菊水、鍋蓋、そして摩耶山が連なる。
いずれはこれらの山を越えて、母も六甲縦走を果たしてもらえればと願う。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表参道を少し降りたところで軽く昼食を摂って休憩。
東側には菊水、鍋蓋、そして摩耶山が連なる。
いずれはこれらの山を越えて、母も六甲縦走を果たしてもらえればと願う。
表参道登山口に降りてくる。
すっかり天候は回復し、いつもと違う真っ青な空を見上げる母だった。
この後はほぼ道なりに下っていくと新長田駅。
前述の登山口から下りで所要約30分。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表参道登山口に降りてくる。
すっかり天候は回復し、いつもと違う真っ青な空を見上げる母だった。
この後はほぼ道なりに下っていくと新長田駅。
前述の登山口から下りで所要約30分。

感想/記録

自分自身としても2009年の六甲縦走大会で歩いて以来となる久しぶりの区間です。
アップダウンはしんどいながらも、着実に次第に遠ざかっていく踏破済みの山々。
縦走の醍醐味を味わって母にとっても大いに自信が付いたようで、案内した自分も充実感に包まれました。
今日は季節外れに冷え込んだので、低山が連なる六甲西部でも快適に縦走出来ました。
母は次は高取山から登って、菊水・鍋蓋、出来れば摩耶山へと早くも意気込んでいるようです。
訪問者数:399人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/5/17 7:23
 摩耶山さん歩
初めて須磨アルプスを歩いた時の感激を思い出しました。
「神戸にこんなところがあったんやぁー」と 馬の背でしばし停滞でした。お母様も満足されたことでしょう。
親孝行ですねぇー。うらやましいです。
我が家の息子は行者尾根についてきたきりご無沙汰ですわ。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

鎖場 三角点 コル コンビニ 山行 クリ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ