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記録ID: 854912 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳・横岳(杣添尾根より) GW初日なのに頂上は貸し切り!!

日程 2016年04月29日(金) [日帰り]
メンバー ranaporosa, その他メンバー1人
天候小雪 のち 晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
海ノ口別荘地内にある登山者用駐車場に駐車しました。初めての人には分かりにくい場所だと思われますが,今回はここが3度目だというOh-gucchi君が車を出してくれたので難なく到着しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間2分
休憩
43分
合計
7時間45分
S海ノ口自然郷 横岳登山口08:2508:55東屋10:09「ここが中間点」標識12:33横岳(三叉峰)12:4212:53横岳13:0713:15横岳(三叉峰)13:3515:21東屋16:10海ノ口自然郷 横岳登山口16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 午前中は,前日降った雨の影響で杣添尾根上部では積雪がシャーベット状になっていました。そのため,何度も踏み抜きをして疲れ果てました。逆に午後は,冬型の気圧配置で気温が氷点下まで下がってくれたおかげで,下山時には全く踏み抜くこともなく,硬く締まった雪の上をアイゼンを効かせて下山できました。
 稜線上はほとんど積雪はありませんでしたが,激烈な西風が断続的に吹き付けてきて,西側を中心にびっしりとエビのしっぽが付着していました。気象条件は,完全に冬山に戻っていました。
その他周辺情報帰りに国道沿いにある高原野菜屋さんでタラの芽を買ってきました。早速,夕食で天ぷらにして賞味しました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

登山者用の駐車場。私たちの車を合わせて,計3台でした。
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登山者用の駐車場。私たちの車を合わせて,計3台でした。
下の方には積雪はありませんでした。
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下の方には積雪はありませんでした。
南八ヶ岳林道に出ると,初めて目指す横岳が見えてきました。
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南八ヶ岳林道に出ると,初めて目指す横岳が見えてきました。
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貯水池と東屋。
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貯水池と東屋。
沢を渡ると,いよいよ杣添尾根の急登が始まります。
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沢を渡ると,いよいよ杣添尾根の急登が始まります。
アイスバーンが出てきました。チェーンスパイクを着けます。
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アイスバーンが出てきました。チェーンスパイクを着けます。
枯れ木帯に出ました。
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枯れ木帯に出ました。
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初めて赤岳が見えてきました。
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初めて赤岳が見えてきました。
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待望の雪稜です。横岳が近づいてきました。
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待望の雪稜です。横岳が近づいてきました。
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雪稜を行くOh-gucchi君。前回までのカメのペースが嘘のように快調です。
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雪稜を行くOh-gucchi君。前回までのカメのペースが嘘のように快調です。
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今まで良いペースで歩いていたOh-gucchi君が突然のリタイヤ。
ここからは私独りになりました。
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今まで良いペースで歩いていたOh-gucchi君が突然のリタイヤ。
ここからは私独りになりました。
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三叉峰に二人の姿が見えました。
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三叉峰に二人の姿が見えました。
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茅野市側から強風とともにガスが吹き上がってきます。一面には霧氷ができはじめていました。
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茅野市側から強風とともにガスが吹き上がってきます。一面には霧氷ができはじめていました。
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今まで登ってきた杣添尾根を振り返ります。もう,相棒の姿は見えません。
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今まで登ってきた杣添尾根を振り返ります。もう,相棒の姿は見えません。
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三叉峰まであとちょっと。
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三叉峰まであとちょっと。
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三叉峰から無名峰(手前)と奥の院(横岳山頂)。
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三叉峰から無名峰(手前)と奥の院(横岳山頂)。
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三叉峰の岩や植物のすべてに,びっしりとエビのしっぽが着いていました。
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三叉峰の岩や植物のすべてに,びっしりとエビのしっぽが着いていました。
5
奥の院アップ。岩壁に白く見えるのは,すべてエビのしっぽ。
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奥の院アップ。岩壁に白く見えるのは,すべてエビのしっぽ。
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頂上から赤岳方面を見る。
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頂上から赤岳方面を見る。
3
登頂できました。
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登頂できました。
5
赤岳山頂にかかっていた雲が消えました。
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赤岳山頂にかかっていた雲が消えました。
4
さあ,杣添尾根を下りますよ。
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さあ,杣添尾根を下りますよ。
2
さようなら,赤岳。
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さようなら,赤岳。
1
枯れ木帯まで来ました。
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枯れ木帯まで来ました。
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感想/記録

 GW後半に立山に挑戦するので,どこか「骨のある」日帰りできる高峰でトレーニングしようと候補地を絞り込みました。夜叉神峠から鳳凰二山のピストンをするか,八ヶ岳の赤岳か阿弥陀岳か横岳のうちで登山者が少なそうなルートにするか,迷いました。
 いろいろな方のヤマレコを拝見すると,鳳凰山はもう既に積雪が極めて少ない上に,日帰りはかなり厳しいことが分かり,初冬までお預けすることにしました。横岳の杣添尾根は,危険も無く,かなり急な登りが連続する長丁場であり,さらに非常に登山者が少ないことが分かったので,ここに決定しました。

さて,GW初日でしたが,今日,杣添尾根から横岳を目指したのは私たちを含めて5名。単独の男性,二人連れの男性は,私たちよりもずいぶん早く午前中に登頂され,私たちがハイマツ帯に出た頃には尾根を下って行かれました。相棒のOh-gucchi君は途中でリタイヤしてしまいました。

 私が横岳のピークに到着したときには,時刻が遅かったためか頂上や周辺の稜線には誰もおらず,またしても頂上を独り占めしてしまいました。前回の硫黄岳といい,今回の横岳といい,本当に贅沢な時間を楽しむことができて,ラッキーでした。
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