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記録ID: 855380 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

水ノ塔山、東篭ノ登山(高峰温泉〜水ノ塔山〜東篭ノ登山〜高峰温泉)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー Sea7
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高峰温泉に車を停めさせてもらいました。
(登山口は高峰温泉の目の前)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
16分
合計
2時間56分
Sスタート地点07:2808:13水ノ塔山08:1508:54東篭ノ登山09:0709:46水ノ塔山09:4710:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
水ノ塔山から東篭ノ登山への稜線では、北側斜面の登山道に雪があり、一部氷化してます。アイゼン無しでもいけますが朝の早い時間は注意が必要です。
その他周辺情報登山道入り口に高峰温泉があります(立派な温泉旅館です)。
※時間の関係で今回は入れず…
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

嬬恋村の麓から浅間山。
快晴。
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嬬恋村の麓から浅間山。
快晴。
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高峰温泉からの登り始めはクマ笹の中を進みます。
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高峰温泉からの登り始めはクマ笹の中を進みます。
大きな積み石が現れると登山道の雰囲気が変わります。
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大きな積み石が現れると登山道の雰囲気が変わります。
一面こんな霜柱がびっしり。
気温が上がるとヤバイかもしれません。
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一面こんな霜柱がびっしり。
気温が上がるとヤバイかもしれません。
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富士山が見えてます。
こんな遠くからでもくっきりと。
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富士山が見えてます。
こんな遠くからでもくっきりと。
左が目指す東篭ノ登山です。
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左が目指す東篭ノ登山です。
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南八ヶ岳が見え始めました。
右側の遠方に見えるは南アルプスの山々でしょうか。
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南八ヶ岳が見え始めました。
右側の遠方に見えるは南アルプスの山々でしょうか。
西には真っ白な北アルプスが見え始めました。
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西には真っ白な北アルプスが見え始めました。
北側斜面の木々は霧氷で覆われています。
GWとは言え、2千メートル超えでは気温は氷点下に近いです。
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北側斜面の木々は霧氷で覆われています。
GWとは言え、2千メートル超えでは気温は氷点下に近いです。
霧氷の白と緑のコントラストが綺麗です。
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霧氷の白と緑のコントラストが綺麗です。
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水ノ塔山頂上。
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水ノ塔山頂上。
水ノ塔山頂上から望む富士山。
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水ノ塔山頂上から望む富士山。
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水ノ塔山頂上から南八ヶ岳。
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水ノ塔山頂上から南八ヶ岳。
水ノ塔山頂上から北アルプスの稜線。
どこの山々だか判別できません。
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水ノ塔山頂上から北アルプスの稜線。
どこの山々だか判別できません。
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東篭ノ登山へ向かいます。
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東篭ノ登山へ向かいます。
ここから北側の斜面の登山道を少しの間歩くのですが、こんな感じでまだ雪が残っています。
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ここから北側の斜面の登山道を少しの間歩くのですが、こんな感じでまだ雪が残っています。
北側には、百名山の四阿山がどっしりと構えてます。
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北側には、百名山の四阿山がどっしりと構えてます。
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東篭ノ登山が近づいてきました。
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東篭ノ登山が近づいてきました。
稜線上からの富士山。
霞んできてますね。
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稜線上からの富士山。
霞んできてますね。
赤ゾレと言われる崩落斜面です。
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赤ゾレと言われる崩落斜面です。
またまた稜線から富士山。
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またまた稜線から富士山。
頂上がだいぶ近づいてきました。
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頂上がだいぶ近づいてきました。
振り返ると水ノ塔山からの稜線が綺麗に見えてます。
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振り返ると水ノ塔山からの稜線が綺麗に見えてます。
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東篭ノ登山頂上。
後方には浅間山。
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東篭ノ登山頂上。
後方には浅間山。
頂上からの富士山。
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頂上からの富士山。
北アルプス。
槍は分かります。その左側に穂高連峰ですね。
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北アルプス。
槍は分かります。その左側に穂高連峰ですね。
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北アルプス。
鹿島槍の方面でしょうか。
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北アルプス。
鹿島槍の方面でしょうか。
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北アルプス。
ホントに日本の屋根です。
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北アルプス。
ホントに日本の屋根です。
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再び、槍穂。
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再び、槍穂。
北側に目を向けると百名山の草津白根山です。
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北側に目を向けると百名山の草津白根山です。
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かなり気温低いです。
枝にびっしり付いた霧氷が綺麗です。
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かなり気温低いです。
枝にびっしり付いた霧氷が綺麗です。
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浅間山には噴煙が見えます。
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浅間山には噴煙が見えます。
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下山します。
道中、新芽と雪のコントラストが。
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下山します。
道中、新芽と雪のコントラストが。
帰り道、富士山が見えているのですが、かなり霞んできました。
見納めです。
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帰り道、富士山が見えているのですが、かなり霞んできました。
見納めです。
振り返って東篭ノ登山。
別の方が登頂されてますね。
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振り返って東篭ノ登山。
別の方が登頂されてますね。
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水ノ塔山まで戻ってきました。
だいぶ気温が上がって道がぐしょぐしょになりかけてます。急いで下山です。
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水ノ塔山まで戻ってきました。
だいぶ気温が上がって道がぐしょぐしょになりかけてます。急いで下山です。
高峰温泉到着です。
次回は是非温泉に入らせて頂きます。
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高峰温泉到着です。
次回は是非温泉に入らせて頂きます。

感想/記録
by Sea7

快晴のGW2日目、草津温泉に来てますが、絶景を観るため足を延ばしてみました。

■高峰温泉〜水ノ塔山
最初は笹原の山道、途中から岩場の道に変わります。朝早くは岩の表面が凍っているので日陰にある岩を踏む場合は要注意です。
高度が上がるたびに景色が良くなります。

■水ノ塔山〜東篭ノ登山
東に浅間山、南に富士山、八ヶ岳、西に北アルプスの山々が見えて絶景の稜線歩きとなります。
水ノ塔山を出発してすぐの北斜面の道は雪が氷になっており、注意が必要です。アイゼン無しでも超えられます。途中の赤ゾレと言われる赤土の崩落斜面は吸い込まれそうになります。
東篭ノ登山に取り付くと、森の中の急坂を登り、結構短時間で頂上となります。

時間があれば、西篭ノ登山、池の平と行く周遊コースを行きたかったのですが、今回は断念。しかし、天候に恵まれれば、終始大展望が望めるのでこのコースでも十分でした。
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