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記録ID: 855573 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

念丈岳、池の平山、烏帽子岳

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー QuincyBow
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩内峠駐車場には自動車が20台近く駐車できます。
登山口までは狭い林道、すれ違いも厳しい場所もありますが、めったに対向車に出会うことはないので普通に注意して走れば大丈夫です。
普通乗用車でも行かれます。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間53分
休憩
1時間16分
合計
9時間9分
S鳩打峠06:1407:43セキナギ07:4408:05飯島ルート・小八郎ルート分岐08:0608:17シロクモナギの頭08:1909:13烏帽子岳09:3610:20池ノ平山10:2411:27念丈岳12:0512:57池ノ平山13:32烏帽子岳13:3514:12シロクモナギの頭14:1314:22飯島ルート・小八郎ルート分岐14:2514:36セキナギ15:23鳩打峠15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今日は、上り下りともに小八郎岳には寄らないコースです。
飯島登山口ルートと鳩内登山口ルートの合流点(7合目)を過ぎると急な登りが多くなります。
烏帽子岳8合目から烏帽子岳山頂までが最もきついと思います。
景色の良い烏帽子岩に登るコース(岩登り)と迂回するコースがありますが、烏帽子岩コースが断然お勧めです。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありません。雪もほぼ溶けました。
その他周辺情報町営温泉宿泊施設の「清流苑」で日帰り入浴ができます。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

朝、中央アルプスがすっきり見えていたので、家の近くから撮影してみた。左から烏帽子岳、南越百山、越百山、仙崖嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳
2016年04月30日 05:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝、中央アルプスがすっきり見えていたので、家の近くから撮影してみた。左から烏帽子岳、南越百山、越百山、仙崖嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳
1
鳩内峠、朝6時には陽がすっかり高くなっています。
登山口の気温は1度です。(車外温度計によるとです。)この日は霜注意報が出るくらい朝の気温が低いです。
2016年04月30日 06:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鳩内峠、朝6時には陽がすっかり高くなっています。
登山口の気温は1度です。(車外温度計によるとです。)この日は霜注意報が出るくらい朝の気温が低いです。
登山口では、まだ桜が見られます。
2016年04月30日 06:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口では、まだ桜が見られます。
小八郎岳を経由するルートと烏帽子を直接目指すコースの分岐です。
2016年04月30日 06:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小八郎岳を経由するルートと烏帽子を直接目指すコースの分岐です。
3合目
こんな案内標識があります。
2016年04月30日 07:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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3合目
こんな案内標識があります。
4合目
2016年04月30日 07:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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4合目
5合目
2016年04月30日 07:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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5合目
5合目上の展望台、烏帽子岳。
2016年04月30日 07:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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5合目上の展望台、烏帽子岳。
6合目の標識、随分傷んできたね。
2016年04月30日 07:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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6合目の標識、随分傷んできたね。
飯島ルートとの分岐、7合目です。
飯島ルートにもいずれ挑戦したいです。
上級者コースだそうです。
2016年04月30日 08:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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飯島ルートとの分岐、7合目です。
飯島ルートにもいずれ挑戦したいです。
上級者コースだそうです。
シロクモナギの頭。
写真を撮っている間も、小石が転がり落ちていきました。氷が溶けて緩み始めているんでしょうね。
2016年04月30日 08:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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シロクモナギの頭。
写真を撮っている間も、小石が転がり落ちていきました。氷が溶けて緩み始めているんでしょうね。
8合目
ここからが傾斜もきつい登りごたえのある登山道です。
2016年04月30日 08:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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8合目
ここからが傾斜もきつい登りごたえのある登山道です。
いつも見落としている9合目の標識です。
2016年04月30日 08:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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いつも見落としている9合目の標識です。
9合目標識の背後には巨大な岩がありますが、ご覧のように氷柱(つらら)が下がっています。
2016年04月30日 09:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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9合目標識の背後には巨大な岩がありますが、ご覧のように氷柱(つらら)が下がっています。
烏帽子岩登攀途中です。
絶景です!
2016年04月30日 09:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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烏帽子岩登攀途中です。
絶景です!
一つ目の岩を登り終え、烏帽子岩を見上げています。
2016年04月30日 09:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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一つ目の岩を登り終え、烏帽子岩を見上げています。
烏帽子岩から南アルプス。
伊那谷の景色が一望できます。
伊那谷の眺望は山頂よりも、この烏帽子岩からの方がいいですね。
2016年04月30日 09:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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烏帽子岩から南アルプス。
伊那谷の景色が一望できます。
伊那谷の眺望は山頂よりも、この烏帽子岩からの方がいいですね。
1
烏帽子岳山頂から中央アルプス越百山や仙崖嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳。いつも同じみですがいい景色です。
2016年04月30日 09:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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烏帽子岳山頂から中央アルプス越百山や仙崖嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳。いつも同じみですがいい景色です。
3
池ノ平山に向かう尾根からの仙崖嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳、先ほどの烏帽子岳山頂より近く感じられます。
2016年04月30日 09:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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池ノ平山に向かう尾根からの仙崖嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳、先ほどの烏帽子岳山頂より近く感じられます。
3
池の平山に向かう登山道の樹間から南越百山、越百山が間近に感じられます。励まされているようで元気が出ます。
2016年04月30日 10:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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池の平山に向かう登山道の樹間から南越百山、越百山が間近に感じられます。励まされているようで元気が出ます。
3
仙崖嶺、赤梛岳、田切岳、空木岳。
2016年04月30日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙崖嶺、赤梛岳、田切岳、空木岳。
3
池ノ平山頂
ここはテン泊可能です。
2016年04月30日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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池ノ平山頂
ここはテン泊可能です。
山頂は広々した池の平山ですが、眺望という点では樹木がまばらでも生えているのでいまいちですが、樹間越しでもこんな具合に良い景色です。
2016年04月30日 10:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂は広々した池の平山ですが、眺望という点では樹木がまばらでも生えているのでいまいちですが、樹間越しでもこんな具合に良い景色です。
1
池ノ平山から念丈岳に向かう登山道、念丈岳を望んでいます。中央の念丈岳の背後に見えるのが安平路山(2363m)
2016年04月30日 10:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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池ノ平山から念丈岳に向かう登山道、念丈岳を望んでいます。中央の念丈岳の背後に見えるのが安平路山(2363m)
3
奥念丈岳が中央の南越百山の左側に見えてきました。
2016年04月30日 10:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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奥念丈岳が中央の南越百山の左側に見えてきました。
1
仙崖嶺
2016年04月30日 10:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙崖嶺
3
登山道はご覧のように笹が刈られて整備されています。整備くださっている念丈クラブの方々に心より感謝です。
2016年04月30日 10:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道はご覧のように笹が刈られて整備されています。整備くださっている念丈クラブの方々に心より感謝です。
念丈岳を正面に見ていますが、この後もアップダウンが待ち構えています。
登山の常かもしれませんが、なかなか簡単に目的地に到達できません。
2016年04月30日 10:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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念丈岳を正面に見ていますが、この後もアップダウンが待ち構えています。
登山の常かもしれませんが、なかなか簡単に目的地に到達できません。
1
越百山の足元まで見えています。日ごろ見ているこの山とはちょっと違う姿に感動します。
2016年04月30日 10:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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越百山の足元まで見えています。日ごろ見ているこの山とはちょっと違う姿に感動します。
1
ユニークな姿は田切岳です。
2016年04月30日 10:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ユニークな姿は田切岳です。
4
いきなり雪の登山道が出現しましたが、ご愛嬌です。歩くことに支障はありません。
2016年04月30日 11:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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いきなり雪の登山道が出現しましたが、ご愛嬌です。歩くことに支障はありません。
念丈山頂で目に飛び込んできたのは御岳山です。ここから御岳が望めるとは・・・ちょっと嬉しかった。
2016年04月30日 11:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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念丈山頂で目に飛び込んできたのは御岳山です。ここから御岳が望めるとは・・・ちょっと嬉しかった。
2
南の方向、中央に安平路山
2016年04月30日 11:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南の方向、中央に安平路山
1
左端に青いシルエットは恵那山です。
2016年04月30日 11:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左端に青いシルエットは恵那山です。
中央の雪をかぶった仙崖嶺など中央アルプスの山々に、尾根伝いで行けそうです。
2016年04月30日 11:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央の雪をかぶった仙崖嶺など中央アルプスの山々に、尾根伝いで行けそうです。
2
念丈岳山頂からは360度の展望があります。この時期霞んでいる南アルプスですが、秋にはすっきりとした景色として観られるのでしょうね。
2016年04月30日 11:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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念丈岳山頂からは360度の展望があります。この時期霞んでいる南アルプスですが、秋にはすっきりとした景色として観られるのでしょうね。
中央アルプス支脈の念丈岳からは、本脈の山々が大迫力で望めますね。
2016年04月30日 11:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプス支脈の念丈岳からは、本脈の山々が大迫力で望めますね。
今来た道、そしてこれから向かう池ノ平山。
2016年04月30日 11:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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今来た道、そしてこれから向かう池ノ平山。
1
山頂標識と南アルプスの峰々です。
2016年04月30日 12:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂標識と南アルプスの峰々です。
3
仙丈岳で手前に見えているのは烏帽子岳の山頂です。
2016年04月30日 12:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙丈岳で手前に見えているのは烏帽子岳の山頂です。
念丈岳山頂を下り始めの一枚。写真ではうまく表せないけど遠くそびえる南アルプス、その手前に広がる伊那谷の景色が何度見ても好ましく感じられます。
2016年04月30日 12:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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念丈岳山頂を下り始めの一枚。写真ではうまく表せないけど遠くそびえる南アルプス、その手前に広がる伊那谷の景色が何度見ても好ましく感じられます。
池ノ平山に戻る途中の尾根から望む荒川岳、赤石岳、聖岳。
2016年04月30日 12:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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池ノ平山に戻る途中の尾根から望む荒川岳、赤石岳、聖岳。
池ノ平山から烏帽子に向かう尾根からの荒川岳、赤石岳、聖岳
2016年04月30日 13:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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池ノ平山から烏帽子に向かう尾根からの荒川岳、赤石岳、聖岳
背後に南アルプスの仙丈岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳。
2016年04月30日 13:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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背後に南アルプスの仙丈岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳。
1
再び烏帽子岳山頂から。
2016年04月30日 13:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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再び烏帽子岳山頂から。
三合目から四合目の間はミツバツツジが満開でずっと目を楽しませてくれていました。
2016年04月30日 14:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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三合目から四合目の間はミツバツツジが満開でずっと目を楽しませてくれていました。

感想/記録

今日は霜注意報が出るほど朝の気温は低めでした。登山口で1℃ほど。
高気圧に覆われて朝から中央アルプス、南アルプスの峰々が見えていました。
残念ながら南アルプスは黄砂でやや霞んでいました。

私の山行はいつも最初に飛ばしすぎて烏帽子山頂でバテ気味なので、今日はペース配分重視で歩くことにしました。

多分いいペースで歩けていたと思います。
念丈岳までバテずになんとかたどり着けました。

コース全体でいえば烏帽子岳までが結構きついですが、池の平山、念丈岳まではアップダウンはあるものの、烏帽子岳までの比ではありません。

三週間前に池ノ平山まで登った時は、まだ雪がしっかり残っていましたが、四月最終日の今日は雪がほとんど消えて歩きやす状況になっていました。

いつかは念丈岳と思っていましたが、意外に早く登ることが出来ました。

烏帽子岳もかなり景色良いですが、この念丈岳も相当に眺望はいいです。

山頂で本高森山登山口から登ってきた方にお会いしましたました。
お話をお聞きしてそちらのコースも歩いてみたくなりました。
訪問者数:404人
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