ヤマレコ

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記録ID: 855588 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

雪を踏みしめ春の陽を浴びながら登る!北アルプス・唐松岳(途中撤退)

日程 2016年04月29日(金) [日帰り]
メンバー matoyanmizuanpopiekeito5656cyberdocofficialpoornanandakendokozoTapioca_Tundra
天候曇りのち雪
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
【集合】
午前9時45分:八方ゴンドラ「アダム」山麓駅切符売場前

【交通】
http://www.happo-one.jp/
(八方尾根スキー場へのアクセス)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
13分
合計
3時間33分
S八方池山荘10:5811:22石神井ケルン11:2411:31八方山11:4011:59八方池13:15撤退ポイント13:52八方池13:5314:04八方山14:0514:14石神井ケルン14:31八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報下山後の観光スポット:白沢峠展望台(国道406号線沿い)、大出公園、北尾根高原

装備

個人装備 長袖シャツ ★ Tシャツ ★ 長袖インナー ★ハードシェル(ソフトシェルでも可) ★タイツ ★ズボン ★靴下 ★グローブ ★アウター手袋 ★予備手袋 ★ 防寒着(フリースなど) ★ゲイター バラクラバ ★毛帽子 ★着替え ★靴 ★予備靴ひも ★ザック ★ザックカバー ★アイゼン(8本歯以上のもの) ★ピッケル ストック ★昼ご飯 ★行動食 ★非常食 ★水筒(保温性) カップ ★ 地図(地形図) ★計画書 ★ヘッドランプ ★予備電池 ★筆記用具 ★常備薬 ★日焼け止め ★保険証(コピー可) ★携帯 ★時計 ★サングラス(ゴーグルでも可) ★タオル カメラ ★ヘルメット
共同装備 登攀具一式 レスキューキット ファーストエイドキット
備考 ※★マークは必携です。
※個人装備はあくまでも一例ですので、各自考慮して持参して下さい。
※共同装備はガイドが持参します。

写真

八方池山荘(matoyan)
2016年04月29日 10:52撮影 by RICOH THETA m15 , RICOH
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八方池山荘(matoyan)
5
今から登る尾根筋を見上げるIガイド。(cyberdoc)
2016年04月29日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今から登る尾根筋を見上げるIガイド。(cyberdoc)
2
八方池山荘と白馬市街を見下ろして。(cyberdoc)
2016年04月29日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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八方池山荘と白馬市街を見下ろして。(cyberdoc)
2
(mizuan)
2016年04月29日 11:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(mizuan)
5
良く整備された木道が続きます。(cyberdoc)
2016年04月29日 11:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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良く整備された木道が続きます。(cyberdoc)
1
木道を行きます。この時点では雪も降っていません。(matoyan)
2016年04月29日 11:17撮影 by Nexus 5X, LGE
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木道を行きます。この時点では雪も降っていません。(matoyan)
3
第一ケルン(matoyan)
2016年04月29日 11:22撮影 by RICOH THETA m15 , RICOH
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第一ケルン(matoyan)
2
あまり先は見通せません。(matoyan)
2016年04月29日 11:22撮影 by Nexus 5X, LGE
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あまり先は見通せません。(matoyan)
1
第二ケルン手前のトイレから先を望む。ここから所々道に雪が出てきます。(matoyan)
2016年04月29日 11:30撮影 by Nexus 5X, LGE
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第二ケルン手前のトイレから先を望む。ここから所々道に雪が出てきます。(matoyan)
3
雪が降ってきました。風も強くなってきた。(matoyan)
2016年04月29日 11:37撮影 by RICOH THETA m15 , RICOH
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雪が降ってきました。風も強くなってきた。(matoyan)
3
ゆっくり進んでいきます。(matoyan)
2016年04月29日 11:48撮影 by Nexus 5X, LGE
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ゆっくり進んでいきます。(matoyan)
7
風は強いのですが写真だとなかなかわからないですね。(matoyan)
2016年04月29日 12:03撮影 by Nexus 5X, LGE
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風は強いのですが写真だとなかなかわからないですね。(matoyan)
5
Iガイドの後を進みます。上から撤退してくるグループとすれ違いました。(cyberdoc)
2016年04月29日 12:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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Iガイドの後を進みます。上から撤退してくるグループとすれ違いました。(cyberdoc)
1
所々太陽が見えていました。(matoyan)
2016年04月29日 12:12撮影 by RICOH THETA m15 , RICOH
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所々太陽が見えていました。(matoyan)
2
先行するグループの方々は下ノ樺で進むか退くか休みながら検討されてました。(cyberdoc)
2016年04月29日 12:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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先行するグループの方々は下ノ樺で進むか退くか休みながら検討されてました。(cyberdoc)
7
強風が舞っている感じ、伝わるでしょうか?(cyberdoc)
2016年04月29日 12:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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強風が舞っている感じ、伝わるでしょうか?(cyberdoc)
10
雪も強くなって行きます。(matoyan)
2016年04月29日 13:02撮影 by Nexus 5X, LGE
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雪も強くなって行きます。(matoyan)
6
天気が回復する見込みもなく、上部はさらに風が強いことが予想されるため、ここで撤退しました(matoyan)
2016年04月29日 13:16撮影 by Nexus 5X, LGE
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天気が回復する見込みもなく、上部はさらに風が強いことが予想されるため、ここで撤退しました(matoyan)
15
撤退中
樹林帯の中は比較的、風が弱くて助かりました(popie)
2016年04月29日 13:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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撤退中
樹林帯の中は比較的、風が弱くて助かりました(popie)
3
撤退中
風で地面の雪が舞い上がってます(popie)
2016年04月29日 14:07撮影 by ILCE-5100, SONY
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撤退中
風で地面の雪が舞い上がってます(popie)
9
前方に八方池山荘が見える所まで降りてきました(popie)
2016年04月29日 14:19撮影 by ILCE-5100, SONY
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前方に八方池山荘が見える所まで降りてきました(popie)
1
八方BTで紹介された民宿は、団体のキャンセルで貸切状態でした。小さいながら温泉もあり、宿のお母さんも親切で暖かいお宿でした。(cyberdoc)
2016年04月29日 16:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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八方BTで紹介された民宿は、団体のキャンセルで貸切状態でした。小さいながら温泉もあり、宿のお母さんも親切で暖かいお宿でした。(cyberdoc)
5
ともかく無事に降りてこられました、お疲れ様でした!(cyberdoc)
2016年04月29日 17:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ともかく無事に降りてこられました、お疲れ様でした!(cyberdoc)
17
宿近くの居酒屋に移動し改めて乾杯♪
お通しは山菜!美味しかった(≧∇≦)飲み会は7時間くらい?すごい量のお酒飲みました(笑)(popie)
2016年04月29日 18:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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宿近くの居酒屋に移動し改めて乾杯♪
お通しは山菜!美味しかった(≧∇≦)飲み会は7時間くらい?すごい量のお酒飲みました(笑)(popie)
8
まだまだ夜は続きます(笑・cyberdoc)
2016年04月29日 20:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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まだまだ夜は続きます(笑・cyberdoc)
7
翌朝、快晴ですが上空は強風のようです。(cyberdoc)
2016年04月30日 08:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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翌朝、快晴ですが上空は強風のようです。(cyberdoc)
7
八方に生きる、Iさん、うらやまし過ぎます!(cyberdoc)
2016年04月30日 08:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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八方に生きる、Iさん、うらやまし過ぎます!(cyberdoc)
9
白馬鑓・杓子・白馬・・毎日見ていたいです!(cyberdoc)
2016年04月30日 08:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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白馬鑓・杓子・白馬・・毎日見ていたいです!(cyberdoc)
17
麓はお花が満開!
素敵な町でした♪(popie)
2016年04月30日 08:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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麓はお花が満開!
素敵な町でした♪(popie)
28
白馬から戸隠に向かう国道406号線を進むとトンネルの手前にIガイドお勧めの白沢峠展望台があります。トンネルを一度抜けてから白馬方面にUターンすると、(cyberdoc)
2016年04月30日 09:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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白馬から戸隠に向かう国道406号線を進むとトンネルの手前にIガイドお勧めの白沢峠展望台があります。トンネルを一度抜けてから白馬方面にUターンすると、(cyberdoc)
7
思わず声が出てしまうくらいの絶景が広がります。(cyberdoc)
2016年04月30日 09:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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思わず声が出てしまうくらいの絶景が広がります。(cyberdoc)
19
五龍、カッコいいです!(cyberdoc)
2016年04月30日 09:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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五龍、カッコいいです!(cyberdoc)
27
登るはずだった唐松岳(cyberdoc)
2016年04月30日 09:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登るはずだった唐松岳(cyberdoc)
11
八方尾根もくっきり見えました。(cyberdoc)
2016年04月30日 09:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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八方尾根もくっきり見えました。(cyberdoc)
15
大出公園、TV撮影等で有名らしいです。(cyberdoc)
2016年04月30日 10:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大出公園、TV撮影等で有名らしいです。(cyberdoc)
7
川下り、やってました。ご高齢の写真撮影隊の餌食になってました(笑・cyberdoc)
2016年04月30日 10:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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川下り、やってました。ご高齢の写真撮影隊の餌食になってました(笑・cyberdoc)
5
北尾根高原にリフトで上がりました。露天風呂があり、外から入浴中の男性をしっかり確認できました(笑・cyberdoc)
2016年04月30日 10:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北尾根高原にリフトで上がりました。露天風呂があり、外から入浴中の男性をしっかり確認できました(笑・cyberdoc)
5
雪上訓練風景
白馬岳登山口の猿倉駐車場近くの雪斜面で行いました。(popie)
2016年04月30日 11:05撮影 by ILCE-5100, SONY
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雪上訓練風景
白馬岳登山口の猿倉駐車場近くの雪斜面で行いました。(popie)
3
ロープを使って訓練中(popie)
2016年04月30日 11:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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ロープを使って訓練中(popie)
6
最後の昼食はお蕎麦でした。クルミ蕎麦美味しかったですが、正直二日酔いが酷くて・・・(笑・cyberdoc)
2016年04月30日 12:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最後の昼食はお蕎麦でした。クルミ蕎麦美味しかったですが、正直二日酔いが酷くて・・・(笑・cyberdoc)
6

感想/記録

ヤマレコの定例山行第2回、唐松岳に登るイベントを開催しました。開催前は悪天の予報でしたが、途中撤退や場所の変更、中止などもあることをお伝えした上で、了承していただいた皆さんに参加いただきました。

ゴンドラとリフト2本を乗り継いで、八方池山荘に着くと、風も強くなってきました。翌日30日の天気は良いとの予報だったので、それに期待して29日は予定通り出発。

風は強いのですが、雪は少なく、歩きやすい道が続いていました。途中撤退してきたパーティとすれ違いながら進むと、八方池あたりから風、雪ともに次第に強くなってきました。

風が強いと立ち止まり、風が弱まったタイミングを見計らって歩くため、だんだんとペースも遅くなります。
2361mのピークへの斜面に差し掛かったところで、ガイドのIさんが唐松山荘に電話をし、様子を確認した上で撤退することになりました。

天気は悪く残念だったのですが、強風の中を歩く機会がない方もいらっしゃったので、いい機会になったのではないかと思います。
撤退したあと、八方池山荘に宿泊して翌日再度チャレンジという案もあったのですが、天気予報では晴天は午前中のみとなりそうなこと、翌日はさらに風が強くなること、を加味した上で、下山することになりました。

翌日は雪訓組(5名)と観光組(3名)に分かれて、私は観光組としてガイドのIさんオススメの白澤峠や、北尾根高原を回ってまったりと過ごしました。

来月は5/21の中央アルプス最南部の糸瀬山です。ぜひご検討ください!
http://www.yamareco.com/yamareco/event_schedule

参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

感想/記録
by mizuan

ガイド付きツアーに初めて参加して、今まで雪山にイケイケどんどんで少々無鉄砲な登山をしていたのではと自分を振り返ることが出来ました。
唐松岳撤退を決めた地点で強風の中Iガイドさんが「個人でここまで来たときに、前へ進みますか」という質問にガイドさんに頼りきった登山をしている自分に気づき胸に突き刺さるものもありました。
教えていただくことの多い山歩きでした。
そして、下山後の温泉付き旅館での大宴会は本当に楽しい一夜を過ごしました。

大人の遠足後、一人栂池ヒュッテで泊まりました。
その翌日は強風と雨。
撤退を決めて下山。
なんとロープウェイだけでなくゴンドラも強風のため運行中止。
マイクロバスが出るが、時間が読めないとのこと。
スキー場を駆け下るという貴重な経験をさせて頂きました。

感想/記録
by popie

ガイドのIさん、matoyanさん始めメールをやり取りしたスタッフの方、
参加された皆さん、お疲れ様&ありがとうございました!!!

私は雪山の経験が少なく、雪の唐松岳に行きたいと思っていたので
このイベント企画を見てすぐに申し込み、心待ちにしていました♪
当日の天気予報は良くなかったので、登頂出来なくても途中まで雪の道を歩ければ
と思ってましたが、29日の朝は晴れ間も見え山荘付近は無風だと聞いて
行けるのでは!とテンションアップ(^o^)
でも途中から雪が降り始め、耐風姿勢を取って立ち止まったり少し進むの繰り返し、
登れば登るほど風が強くなっていったので撤退が決まった時はホッとしました(^_^;)
歩いている間はずっと緊張していたけれど、無事に下山した後は
「何て楽しかったんだろう!貴重な体験が出来た」と思いました\(^o^)/

山小屋に泊まると他のお客さんとは山の話で盛り上がりますが
今回は全員がヤマレコメンバーで、ヤマレコの話で大笑い&大盛り上がり!!
私はヤマレコ創立者のmatoyanさんからお話を聞けて嬉しかったです(^_^)
そしてビール、ワイン、日本酒とよく飲みました(笑)

翌日は雪上訓練に参加しました♪
前日の唐松岳登山では(驚いた事に!)アイゼンを全く使わなかったので、
雪の斜面を利用してのアイゼン歩行や簡単なロープワーク、
滑落停止訓練を3時間近く行い、またガイドIさんから雪山装備など
たくさん教えていただいたので、とっても勉強になりました(*^_^*)
有意義で楽しかった今回の山行、企画してくださって感謝しています!

感想/記録

雪山登山にとても興味があったのですが、一人で北アルプスの雪山に行くのは怖かったので今回のツアーに参加しました!

早朝、白馬に向かう途中は晴れ間もあり、今日はいい登山になるんじゃないかという期待もあったのですが、麓の登山相談所で話を聞くと上は風速15Mの強風とのことでした。風が強い中で山を登ったことがなかったので、どんなことになるのか半分ワクワクしながらゴンドラ、リフトに乗りました。

八方池を過ぎたあたりから今まで経験したことのないような猛吹雪になり、視界も非常に悪くなりました。自分一人で来ていたらここで引き返していたと思います笑
その後は強い風が吹くと耐風姿勢をとり、ゆっくりと上ノ樺まで進みました。
ガイドの方によると雪山ではこれくらいの風はそよ風!とのことでしたが、経験の少ない自分としてはそれなりに恐怖感もあり良い経験になりました。
下山中は風の吹かないところでテントを張っているグループなどもあり、そういう楽しみ方も面白そうでした。
二日目の雪上訓練も初めてのことでしたので良い経験になり、一日目も含め今後の登山に生かしていける経験が積めたとても良いツアーでした。
ヤマレコのIさんガイドのIさん、他参加者の皆様ありがとうございました!

感想/記録

長野駅に朝到着したときは晴天で、期待と不安半々で白馬のゴンドラ乗り場に向かいました。上は強風が予想されたのですが、白馬は晴れる前に強風が吹くんだとの白馬を知り尽くしたIガイドさんのお言葉もあり、かなり期待しながらリフトを乗り継いで八方池山荘に向かいます。途中小雪が舞出し風も強くかなり気温も低下したので完全装備をして、いよいよ登り始めました。
木道を越え八方ケルンを越えたあたりから雪道になりました。春のざらざら雪ではなくほぼ新雪状態で、この時期の白馬は冬山だとの説明に納得します。雪交じりの強風が左右から吹きつけ顔を上げて前を見ることすらできません。呼吸している風に合わせて歩を進め後続のわれわれのために階段を切りながら登っていくIさんの足元だけを見ながら、そのトレースを忠実に辿りました。
どんどん強くなる風の中、丸山の手前2361ピークに差し掛かったところで、Iさんから「皆さんが個人で登ってきていたら、果たして今日ここまで来ましたか?」との問いかけがあり、心底から納得して撤退することができました。この悪天候の中ではひとりではとてもここまで上がることはできませんでした。
翌日はもう雪道を歩く気力がなくなってしまっていたので、M主宰・mizuanさまと3人で白馬観光でまったりと過ごさせていただき、大人の遠足を満喫しました。
最後にIガイドからいただいた「100%の自信がなければ山に登ってはいけない、登りでは60%の体力しか使ってはいけない」との講評を肝に銘じて、これからも安全登山を心掛けたいと思った山旅でした。
M主宰およびガイドIさん、同行の諸先達の方々に深く感謝します。とても楽しいツアーでした。ただ、個人的にはちょっと飲み過ぎました(笑)

感想/記録

今回のヤマレコの山行企画に参加できて、本当に良かったです! 
皆様、ありがとうございました!

事前に天候悪化が予想されるとのメールをいただき、果たして自分が参加したら、グループのお荷物になってしまうのではないか、まだ数回しか雪山を経験していない自分が悪天候のなかで登れるだろうかと、実は迷っていました。

それで、ヤマレコのスタッフの方にありのままの自分の経験をメールで伝え、判断を委ねることにしました。そうしたら、スタッフの方は、「本当は行きたいんだけど...」という真意を汲み取ってくださったのか、
「参加とのことありがとうございます。ご心配された件は、参加皆様に無理をさせて万が一のことが起きないようガイドがしっかり判断いたします。みなさまの技量もその場で確認して事前に臨機応変に対応いたします。」
という連絡をいただきました。
「良かった。受け入れてもらえるんだ!」って。
これで、安心して参加することができました。

当日の朝、ガイドさんに質問してみました。
「歩き出しから雪であれば様子を見ながら登ることも可能。但し、歩き出しが雨であると若干厳しい。丸山から上部は風も強くなると思うので、場合によってはその辺りからの撤退も有り得る。」とメールに書いてありましたが、歩き出しが雨であると厳しいのは、どうしてなのでしょうか? 
Iガイド【歩き出しが雨だと、レインウエアが濡れたり、水滴が付いたままになりますよね。また中のウエアも汗で濡れてきますよね。この状態で上に登っていくと、アウターは、凍ってしまうんです。凍って重くなって、これを来ている人の体温はどんどん下がっていき、体力もどんどん消耗して行ってしまうので、危険なのです。】
う〜ん。大変勉強になりました。

さて、唐松岳頂上山荘へは2回夏道を上がっているので、雪の下に埋もれていても、
あの印象的な樺の木はわかりました。
「また会えたね。」って、心の中で声を掛けていました。
最大風速17m位の強風、初めて体験しました。こんなにすごいとは!
最初にびゅっと吹き付けられたときは、飛ばされそうで、足下が揺らぎ、先へ進めなくなりました。
「どうすればいいんだろう?」 即ガイドさんに聞くと、「そのときは、止まってください。」「そうか、無理して進まないことで、いいんだ。」
しばらく歩く内に、だんだん感じが掴めてきました。風はずっと同じ強さで吹いているわけではなく、少し弱まるときもあるようでした。自分の身体も、ゆっくり一歩ずつ安定した状態を維持しながらなら、進めるっていうことに気がつきました。

強風と雪と視界が悪い、悪天候の雪山。これは想像をはるかに超えていました。
大変貴重な経験でした。一人だったら、絶対に行かれない雪の唐松岳への山行。
信頼できるガイドさんがいてくれたからこそ、あそこまで行かれたので、心から感謝しています。また、テンポが遅い自分の後ろを、頼りになる男性が2人歩いていてくれたので、実は非常に安心感がありました。感謝しています。ありがとうございました。

ヤマレコの山行企画、また参加したいです。とても楽しかったです。
ヤマレコの輪が広がって、みんながもっともっと山好きにな〜れ!
山が好きな人、ヤマレコの指にと〜まれ!!!
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/8
投稿数: 83
2016/5/2 13:59
 おつかれさまでした!
popieさんが北アルプスに行かれたというので、拝見しました。
皆さま、無事でおつかれさまでした。
宴会や2日目含めて、盛り上がった様子が伝わってきました
登りながらだんだん降雪と風が強くなり、下山を判断されたくだり、
皆さんがそれぞれ考えたこともまた、よく伝わってきました。
私は全く冬山をやりませんが(単独行が多いので未知過ぎる冬山は怖いです)
仮にこのような状況で自分がガイドやリーダーであった時、
どういう判断を下してみんなに話しかけるのか、
そんなことを考えながら読みました。
(大袈裟かもしれませんが)
2日目の雪上訓練・講習、私はそういうのを体験したいと思います。
少しずつ山の経験を積んできましたが全くの我流で、
ロープワークや滑落停止訓練など身に着けておいた方がよいことを
やったことがないものですから。
どこかの山岳会なり講習会登山に参加するべきかなと思っています。
それと、matoyanさんが当サイト創立者だったのですね。
迂闊で気づいておりませんでした
今回のレコ、楽しませていただきました
登録日: 2011/2/12
投稿数: 266
2016/5/2 20:45
 Re: おつかれさまでした!
ichi11さん、コメントありがとうございます

ガイドさん個人での山行のお話も聞かせてもらいましたが
私なんかの想像の域を超えた山歩きをされているんです!
そういう多くの山の経験、山への考え方、そしてお人柄から
私達は皆ガイドさんを信じて、登って行く事が出来ました!

滑落停止訓練は1人が何回もやりましたが難しかったです
ロープワークの8の字結びも忘れないように家でも練習しなくっちゃ
それと雪山装備も買い直します、お金もかかりますが・・
今回の経験を今後の山歩きに生かしていきたいと思ってます。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7689
2016/5/3 6:35
 皆様、
cyberdocさんつながりでレコを拝見しました。
ガイドのおっしゃる言葉、経験に裏打ちされて重みがありますね。
拙者、ふだんは鉄砲玉のように飛び出していますが、低山でも同じことなんだ・・・と思いました。

・・・7時間
ご事情お察し致します

  隊長
登録日: 2013/10/11
投稿数: 755
2016/5/3 7:58
 Re: 皆様、
隊長 おはよーございます!
実働はたった3時間程度の山歩きだったのですが
10時間以上歩いたような気がするほどの長さを感じました。
東京に戻ってきてから、穂高・立山での事故のニュースを見るにつけ
Iガイドの判断の的確さを改めて実感しました。
それと、今回の山旅でのもう一つの目的だったのですが、
ヤマレコ主宰のMさんの人柄や考え方のまっとうさに触れられ、
お陰でこんな楽しい趣味を持てたことの感謝も直接伝えることができました。
一人歩きでは得られない貴重な体験になりました
登録日: 2015/7/16
投稿数: 133
2016/5/3 15:43
 いやはや、お疲れ様でした。
cyberdocさんが3週連続で雪山に行かれるということで注目していました。
しかし、自然には勝てませんなぁ・・・
自分一人ならどうするか、確かに考えなあきませんね。
月山も強風でしたが立って歩けるほどだったので、それ以上だったんでしょうね。

それにしても 7時間ですか!
雪上にいるよりも時間が長いじゃないですか!
でもMさんに会われるのを楽しみにしていらっしゃいましたから、
それはそれで楽しまれたようでよかったです。
登録日: 2013/10/11
投稿数: 755
2016/5/3 16:50
 Re: いやはや、お疲れ様でした。
結局、1勝2敗でした(笑)
やっぱり amenouwo さまがいないとダメみたいですね(笑)
ガイドさんによると「そよ風とは言わないが、僕らの行くような冬山では普通」だそうで
僕は、歩くどころか前も見ることができませんでした・・・
日が差すより風がないことが一番だと改めてわかりました
登録日: 2015/11/10
投稿数: 77
2016/5/4 15:04
 お疲れ様でした。
皆様、無事に下山されて何よりです。雪山&強風恐いですね。写真で良く伝わります。
雪山は体力より、技術と判断力。底山でも雪があると、大丈夫かどうか心配ですよね。標高が高いと尚更ですね。
登録日: 2013/10/11
投稿数: 755
2016/5/4 18:47
 Re: お疲れ様でした。
トレラン・エリさま、
奥多摩〜山梨縦走 お疲れ様でした!
お天気が悪くなくて、良かったですねー
僕の今シーズンの雪山は、2勝2敗かな(笑)
でも、酷かった山行ほど記憶に残るものらしいですから
今回の唐松岳敗退は、一生忘れられそうにありません

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