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記録ID: 855623 全員に公開 ハイキング東海

天狗森山〜風神神社直登

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー chichou, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
Sスタート地点08:0014:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ガレ場、踏み跡の途絶え、笹藪

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 タオル カメラ
備考
おススメコースではありません。特に往路からの下山は、過去の経験から、ほぼ迷います。

写真

尾根取付きの目標となる松の木1本目
2016年04月30日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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尾根取付きの目標となる松の木1本目
尾根取付きの目標となる松の木1本目から下方向
2016年04月30日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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尾根取付きの目標となる松の木1本目から下方向
尾根取付きの目標となる松の木2本目から下方向
2016年04月30日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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尾根取付きの目標となる松の木2本目から下方向
尾根取付きの目標となる松の木2本目の傍にある岩
2016年04月30日 08:51撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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尾根取付きの目標となる松の木2本目の傍にある岩
ヤセ根に到着。一段落。
2016年04月30日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ヤセ根に到着。一段落。
ヤセ根
2016年04月30日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ヤセ根
稜線をキープしながら、再び藪入り
2016年04月30日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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稜線をキープしながら、再び藪入り
藪を抜けて、主稜線も間もなく。
2016年04月30日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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藪を抜けて、主稜線も間もなく。
水源の広葉樹林カールを抜けて、主稜線に到着。先回の帰路は、ここで1回目の道を誤る。
2016年04月30日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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水源の広葉樹林カールを抜けて、主稜線に到着。先回の帰路は、ここで1回目の道を誤る。
天狗森山頂を橋が谷山方面へ抜けて下った鞍部の標識
2016年04月30日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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天狗森山頂を橋が谷山方面へ抜けて下った鞍部の標識
鞍部から橋が谷山方面
2016年04月30日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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鞍部から橋が谷山方面
鞍部から天狗森山方面
2016年04月30日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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鞍部から天狗森山方面
鞍部から狸沢(下山方向)方面
2016年04月30日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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鞍部から狸沢(下山方向)方面
狸沢清流
2016年04月30日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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狸沢清流
狸沢清流〜心地よい
2016年04月30日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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狸沢清流〜心地よい
林道に到着
2016年04月30日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道に到着
林道からの春の山並み
2016年04月30日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道からの春の山並み
1
撮影機材:

感想/記録

前回の下山時の道迷いを反省し、かつ、とても素晴らしいコースであると勝手に思っていたので、再度挑戦。
今回の下山は狸沢〜林道へ抜ける標準コースを辿りました。

〜第一部 取り付き〜
8:00 風神神社参拝後に神社前のハシゴを登る。
踏み跡を辿って、尾根伝いに登ること15分ほど
8:15 尾根が急になるところでT字岐路を『左(西方向)』※分かりにくいが行先上方に軒禅定窟が見える。
8:25 広葉樹と岩のカール到着。カールを急登し、過去の伐り出しの後と思われるワイヤーの下部が岩に括ってあるのが左に見えるところまで至る。
※岩が重なりこれ以上の2足歩行が不可能かと思われるあたり。
8:35 右の尾根方向に踏み跡があるので、進む
8:40 尾根の稜線に至り、上方に2本の太くうねった松が稜線沿いに立っているのを目標に藪に入り、急登する。
※右側の藪の向こうのガレ場に注意
9:00 檜の植林地、ヤセ根(通称?)に到着。※透明一升瓶が転がっている。
9:30 ヤセ根を稜線をキープしながら登ると再び藪に突入するもすぐに抜けて、阿木集落側から見える尾根の端に至る。※阿木集落側から見て右側の肩。樹間から田がかすかに見下ろせる。
※※広葉樹と岩のカールのから左の稜線へと取り付くための踏み跡の見極めが肝心。その後はとにかく稜線をキープしながら藪を分け、安全に配慮しながら登っていくこと。


〜第二部 稜線前半〜
9:40 踏み跡を頼りに稜線東側を、北東方向に歩く。
9:45 鞍部の分かれ道に至る。※西側:阿木集落側の崖、東側:踏み跡、正面:稜線伝いの急な登り坂の踏み跡
→正面急登りはやや危険なため避けて、東側の踏み跡を進む
9:55 しばらく進むと藪が濃くなるので、藪を登って左(西)側の稜線に至ると先ほど避けた急登りの踏み跡に合流。
10:05 踏み跡はまた稜線東側になるがそのまま進むと小さな広場で行き止まり(オイル用角缶のごみあり)。
   →先ほどと同様に藪を登って、左(この位置では南)側の稜線に至ると踏み跡があり、再び稜線の踏み跡をつたう。
   ※途中、真原用水の黒いパイプ管が左側下に見える。
10:20 落葉と広葉樹のカール(清水が石の間から浸み出している水源の森)に出るので、上方の稜線を目指して登る。
10:30 稜線に至ったら再び東方向へと稜線を登る。※南側大きなガレ場注意。
10:40 境界杭のある稜線の踏み跡に至るので、左(南)側へと進む。 ※右は1156ピーク方向へと至る森林境界杭のあるの道なので、岐路とする場合は注意。
※※2度の踏み跡途絶えとガレ場と、取り付きでの急登からの解放感で気が緩み、藪迷いをしてしまいますので現在位置をよく把握しながら進むこと。


〜第三部 稜線後半〜
→境界杭、リボンを頼りに稜線をひたすら進む。 ※所々左側のガレ場に注意。落ちたら回復不能。
11:00 天狗の腰掛け岩に至る。 ※道の中央に二つに割れた岩。
   →この間に天狗の雨乞い池があるらしい。
11:20 登頂 ※大きな鉄骨反射板
→そのまま進むと、橋が谷山へ向かう急な下りを進み、狸沢との分岐の鞍部に至る。
※※ここまでは藪を抜け道なき道を進んできたので、往路を伝っての下山はお勧め出来ません。
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