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記録ID: 856178 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

暑かった、きつかった六甲全山縦走 順行

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー HHH
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
行き 月見台〜須磨浦公園
帰り 宝塚〜須磨海浜公園
須磨海浜公園駅近傍 に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間59分
休憩
21分
合計
13時間20分
S須磨浦公園駅05:1505:25鉢伏山05:35旗振山05:55おらが茶屋06:21栂尾山06:33横尾山06:45須磨アルプス馬の背07:23妙法寺08:04荒熊神社08:56鵯越駅10:01菊水山10:1010:56鍋蓋山10:5810:58再度山 大竜寺11:31市之原13:04摩耶山13:06摩耶ロープウェー星の駅13:06掬星台13:1214:47ガーデンテラス15:35六甲山15:3716:30船坂峠17:04引き返し店点17:09林道分岐18:05塩尾寺18:0718:35宝塚駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
摩耶までが事実上の難関だと感じた。
馬の瀬、鵯越までのアップダウンと低山ゆえの暑さと、それに比して厳しい様、及び住宅地を抜けるところが厳しい。
そこから急階段を登るのを強いられしんどいで。摩耶もきついですが、それまでのアップダウンの繰り返しが訊いていると思います?
摩耶から先はとにかく長いの一言。
もう、暑くなる晴れの日は熱中症に注意。
トレランの方の比率が他の追従を許しません。
その他周辺情報三宮〜元町で下山後の乗り換えを利用して夕食を。
再度から下って摩耶へ登り返すところの市之原という川原とトイレなどはいい感じ。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

備考 前日の暑さが堪えて物を持っていきすぎった。とにかく予想以上に暑すぎてバテタ。
トレラン装備までの軽量化がここでは必須。午前中は標高500m程度で、摩耶から六甲が高めではあるがそれでもせいぜい700〜900mであり、やはりやや涼しい程度
運動しているから暑くなるので、もっともっと軽量化に徹するのが全山縦走では必須と思う。

写真

大蔵海岸と明石海峡大橋
やっぱりきれいだなあ
2016年04月29日 16:34撮影 by SH-02H, SHARP
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大蔵海岸と明石海峡大橋
やっぱりきれいだなあ
明石海峡大橋
明石側から
橋が近くて両端が納まらない
2016年04月29日 16:36撮影 by SH-02H, SHARP
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明石海峡大橋
明石側から
橋が近くて両端が納まらない
1
明石海峡大橋ができてカーフェリーはなくなっています。
しかし、それゆえ自転車・歩き・向こうに迎えがある人にはこの便が役にたっているようです。明石駅から徒歩数分
2016年04月29日 17:41撮影 by SH-02H, SHARP
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明石海峡大橋ができてカーフェリーはなくなっています。
しかし、それゆえ自転車・歩き・向こうに迎えがある人にはこの便が役にたっているようです。明石駅から徒歩数分
明石きたらやっぱりこれ。
実にうまい!
2016年04月29日 18:28撮影 by SH-02H, SHARP
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明石きたらやっぱりこれ。
実にうまい!
2
須磨浦公園 スタートです
2016年04月30日 05:10撮影 by SH-02H, SHARP
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須磨浦公園 スタートです
ロープウェイ上駅から
ご来光。
いつみてもご来光は美しいと思うが、街と海の織り成すコントラストが好きだ
2016年04月30日 05:27撮影 by SH-02H, SHARP
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ロープウェイ上駅から
ご来光。
いつみてもご来光は美しいと思うが、街と海の織り成すコントラストが好きだ
3
旗振山到着。
2016年04月30日 05:35撮影 by SH-02H, SHARP
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旗振山到着。
なんとかアイランドたちと朝焼け
2016年04月30日 05:55撮影 by SH-02H, SHARP
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なんとかアイランドたちと朝焼け
2
朝体操です
2016年04月30日 05:55撮影 by SH-02H, SHARP
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朝体操です
この住宅 高倉台はポートアイランド埋め立ての土砂を削った跡地になるそうです。この激階段を下りていきます。
2016年04月30日 05:58撮影 by SH-02H, SHARP
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この住宅 高倉台はポートアイランド埋め立ての土砂を削った跡地になるそうです。この激階段を下りていきます。
いちどおりて住宅を越えて登り返したところ
裏に明石海峡大橋あり
2016年04月30日 06:21撮影 by SH-02H, SHARP
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いちどおりて住宅を越えて登り返したところ
裏に明石海峡大橋あり
1
これ、まあ切れてます。
2016年04月30日 06:43撮影 by SH-02H, SHARP
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これ、まあ切れてます。
3
こんなの登ります。
鎖もないし、がちのぼりです
2016年04月30日 06:44撮影 by SH-02H, SHARP
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こんなの登ります。
鎖もないし、がちのぼりです
1
名勝 馬の背だそうです
2016年04月30日 06:45撮影 by SH-02H, SHARP
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名勝 馬の背だそうです
1
もうきれっきれ
2016年04月30日 06:46撮影 by SH-02H, SHARP
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もうきれっきれ
須磨アルプス区間では住宅地を幾度も歩きやすいようです。
六甲全山縦走路 略して六甲全縦 この案内になんど助けられたことでしょう。
2016年04月30日 07:06撮影 by SH-02H, SHARP
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須磨アルプス区間では住宅地を幾度も歩きやすいようです。
六甲全山縦走路 略して六甲全縦 この案内になんど助けられたことでしょう。
神社が山頂のところから神戸市街
どれだけ山にへばりついているのという体
2016年04月30日 08:11撮影 by SH-02H, SHARP
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神社が山頂のところから神戸市街
どれだけ山にへばりついているのという体
花ビラの中に花粉がいるように見える不思議な子
シャガというようです。
このあたり山の麓によくあるんだけど珍しいものではないのだぞうか?
2016年04月30日 08:21撮影 by SH-02H, SHARP
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花ビラの中に花粉がいるように見える不思議な子
シャガというようです。
このあたり山の麓によくあるんだけど珍しいものではないのだぞうか?
ひよどり越駅にやっと
ここからなら…。
むしろここまでの方が面白い気がする。
2016年04月30日 08:56撮影 by SH-02H, SHARP
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ひよどり越駅にやっと
ここからなら…。
むしろここまでの方が面白い気がする。
鵯越からこのダム下までたらたら廻り、ここから菊生山まで急な階段を登る。
一番ここがつらかった。
2016年04月30日 09:26撮影 by SH-02H, SHARP
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鵯越からこのダム下までたらたら廻り、ここから菊生山まで急な階段を登る。
一番ここがつらかった。
1
菊生山 つきました。
東屋でひとまず日をきります
2016年04月30日 10:01撮影 by SH-02H, SHARP
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菊生山 つきました。
東屋でひとまず日をきります
山から神戸の街並み
2016年04月30日 10:04撮影 by SH-02H, SHARP
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山から神戸の街並み
再度山 大竜寺
2016年04月30日 11:15撮影 by SH-02H, SHARP
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再度山 大竜寺
1
市之原にて
思い思いにお昼の準備をしております。
2016年04月30日 11:31撮影 by SH-02H, SHARP
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市之原にて
思い思いにお昼の準備をしております。
NEXCO西日本の各SAにある丹後加悦の焼き鯖すしで昼飯
河原で涼んで水飲んでよみがえる
2016年04月30日 11:34撮影 by SH-02H, SHARP
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NEXCO西日本の各SAにある丹後加悦の焼き鯖すしで昼飯
河原で涼んで水飲んでよみがえる
ローズガーデンからの道との合流あたりから摩耶を望む。
摩耶に上るのが正味最後の本格的なのぼり
エンジンをかけなおす
2016年04月30日 12:09撮影 by SH-02H, SHARP
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ローズガーデンからの道との合流あたりから摩耶を望む。
摩耶に上るのが正味最後の本格的なのぼり
エンジンをかけなおす
摩耶の掬星台 
2016年04月30日 13:06撮影 by SH-02H, SHARP
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摩耶の掬星台 
摩耶から神戸
2016年04月30日 13:10撮影 by SH-02H, SHARP
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摩耶から神戸
1
摩耶から阪神
2016年04月30日 13:11撮影 by SH-02H, SHARP
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摩耶から阪神
有馬六甲ロープウェイの終点近く
ガーデンテラス
2016年04月30日 14:47撮影 by SH-02H, SHARP
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有馬六甲ロープウェイの終点近く
ガーデンテラス
有馬六甲ロープウェイの終点近く
ガーデンテラス展望台
2016年04月30日 14:48撮影 by SH-02H, SHARP
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有馬六甲ロープウェイの終点近く
ガーデンテラス展望台
六甲 最高点
2016年04月30日 15:34撮影 by SH-02H, SHARP
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六甲 最高点
3
六甲 最高点そばから大阪港、USJなど
2016年04月30日 15:40撮影 by SH-02H, SHARP
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六甲 最高点そばから大阪港、USJなど
来るところまで着ました。もう眼下には大阪平野しかありません
。左端は先月桜花賞が開かれた仁川の阪神競馬場、猪名川の先に伊丹空港、奥に梅田のビル群。
2016年04月30日 17:52撮影 by SH-02H, SHARP
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来るところまで着ました。もう眼下には大阪平野しかありません
。左端は先月桜花賞が開かれた仁川の阪神競馬場、猪名川の先に伊丹空港、奥に梅田のビル群。
事実上のゴール
塩尾寺
2016年04月30日 18:05撮影 by SH-02H, SHARP
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事実上のゴール
塩尾寺
宝塚到着。日没に間に合って一安心。
2016年04月30日 18:35撮影 by SH-02H, SHARP
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宝塚到着。日没に間に合って一安心。
1
三宮乗り換えを利用して神戸の街を散策。
うまかったのに食べきれず。
かきいりローメン他
2016年04月30日 19:55撮影 by SH-02H, SHARP
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三宮乗り換えを利用して神戸の街を散策。
うまかったのに食べきれず。
かきいりローメン他

感想/記録
by HHH

前日、武奈ヶ岳に登った後、観光しつつ夕方に現地入りして万全を期して望んだつもりであり、少なくとも移動疲れがない二日目に六甲全山縦走を予定通り決行しました。
結果としては暑い、長い、疲れた、以上みたいなところが正直あります。
前日があまりに寒すぎたので防寒着を持って行き過ぎたこと、雨の心配がない以上、雨具すら位の断捨利が必要だった気がしています。トレラン、ランはせずともそれに順ずる要諦で挑むべきだったかなあと。
全山はトレランスタイルで、荷物もほぼ空が軽くていい気がします。

登山としては、須磨浦公園からは摩耶まで、東宝塚からは六甲ガーデンまで位がお山に行く分にはいい気がします。下山はロープウェイ利用で。または麓から麓へという意味では距離的にも体力的にも、摩耶の登山口となる市之原を境にするといいと思います。なんといっても神戸市街の新神戸・三宮あたりから程近いというのがよいかと。
時期の問題もあるのでしょうが、旗降山の先の須磨アルプスはほとんどがトレラン。摩耶から六甲でもランナー、高取神社あたりと、再度山、市之原から摩耶は一般登山者も多かったですが、摩耶の掬星台と六甲ガーデンテラスは観光客ばかり。
摩耶から六甲は道も別荘地で、観光メイン、ないしはドライブメインといった様相。登山者は比較的少ないなと。
摩耶は登山者が多かったですね。六甲もコースしだいで人がところもあるのかもしれませんが。
登山しての魅力は単体では摩耶、須磨アルプスの各所が良いなと。
須磨アルプスは標高が低いため冬季のなどの山行トレーニングにもいいなと感じました。
このルートは景色がとにかくいいと思います。
摩耶までは神戸と須磨、明石海峡大橋。
その先はどんどん大阪平野が近づき、六甲あたりだと、そちらがメインとなります。大阪の梅田、難波から天王寺辺りのビル群がはっきりわかります。その分というか時間のせいか、大阪平野の奥の山々は午前の方が良かったです。
宝塚への道では伊丹、仁川の阪神競馬場に宝塚大劇場など。
市街の中を歩いているというかこの稜線にへばりつくようにびっちり街ができているというか、端から端まで街と海を眺めながらというのは清々しいものを感じました。

とにもかくにも、とりあえず、日没前に宝塚駅にたどり着けました。
やりきったということがすべてでしょうか。
ひとまず今回のGW前半の山は達成です。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/6/5
投稿数: 55
2016/5/2 11:33
 お疲れさまでした
初めてコメントします(たぶん)。

六甲全山縦走おめでとうございます。私も(我々も)4/30(土)に六甲全山縦走しました。塩尾寺の時刻がほぼ同じなので,出会っていたかも,です。我々はその時点では私を含めて2名でした。赤いシャツに黄色(オレンジ?)のザックが私で,友人は黄色の半袖シャツでトレラン風の服装でした。土曜日は暑かったですが,一週間前に比べると風があったので意外とましでした。これからの季節はもっと暑くなって,もっと苦行になると思います。

東六甲縦走路は長いですねぇ。私自身は8回目でしたが,いつも長いと感じています。あの区間にもうちょっとポイントがあればもっと楽しく歩けるのに,と思います。
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 332
2016/5/2 13:22
 Re: お疲れさまでした
こちらこそお疲れ様でした。
あまりに人がおらずいささか心細かったので、救いになりました。
一番驚いたのが、山に行くのに登山セットだと却って浮く状況ですかね?
全縦は距離が通常の山行の倍はあるし、CTも予想通り厳しいしで、とにかくきつかったです。
でも、為せばなると改めてきつめの山行をやるたびに思うことを感じられたこと、そこは良かったですかね。
道迷いの恐れさえなければ逆行も魅力的だと感じました。それだと100%鵯越で辞めそうですが。
近畿自然歩道を兼ねている東六甲は大分ピークを巻いています。そのお陰でアップダウンが少ない一方、ピークを踏む楽しみが薄いのかと。ピークに行く道は全うでしたのでこれらを踏めば楽しみはあるでしょう。ちゃっちゃと降りたい場合は別として、余力があるならそこからの眺めがあればいいのかなと。
この道は阪神エリアに住む人々にとっては我が家が見える感慨もあって、中々に乙だと思います。
登録日: 2014/6/5
投稿数: 55
2016/5/2 18:47
 Re[2]: お疲れさまでした
六甲山はかなりトレランの人が多いですねぇ。それに近所の人はかなり軽装で登るので,重装備だと若干浮いてしまうかも,ですね。私は比較的大きめのザックなので浮いている側ですが…。縦走は距離が長いので普通の登山のように余裕を持たせるのは難しいですね。極力止まっている時間を減らすのが早く着くこつのような気がします。私もまだやったことありませんが,逆走だと鵯越駅で辞めたくなりそうですねぇ。最後に東山登ったりするのは大変そうですね。一度はやってみないとあかんかなぁ?
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 332
2016/5/13 19:35
 Re[3]: お疲れさまでした
逆行はしなければならないということはないでしょうが、今まで感じなかった感じ方、見え方があるのではないかと思います。レースの練習でないならば、色んなバリエーションを交えると楽しみも増えるかと。
まあ、標高1000mを切るので夏場は暑さがネックでしょうが。
山は結局のところ頂に立つまでのルート次第で感じ方は大きく変わるものだと思います。
天辺から見えるものが同じだとしても、そこで感じるものは変わるはずだと。
そこがお山の面白さかなあと。

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