ヤマレコ

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記録ID: 856231 全員に公開 ハイキング中国山地東部

島根半島美保関 美保関灯台~馬着山~腕山~関の五本松公園

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美保関(みほのせき)灯台近くに約100台分の自動車が停められる駐車場があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
35分
合計
4時間45分
Sスタート地点<美保関灯台駐車場>11:5412:03美保関灯台12:0612:51馬着山頂上13:0113:28腕山頂上13:3214:00腕山コース分岐14:0414:42関の五本松公園展望台14:4615:26美保神社15:3415:53小泉八雲記念公園15:5516:39ゴール地点<美保関灯台駐車場>G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
周囲が海の島根半島の山と平戸ツツジやトキワイカリソウ(の仲間)を楽しむコース
歩行距離10.5km、歩行時間4時間10分、歩行数18500歩
コース状況/
危険箇所等
 美保関灯台から馬着山(ばちゃくやま)、関の五本松公園の遊歩道コースは運動靴でも歩けそうなほど、整備されたコースです。
 馬着山から腕山(うでやま わんやま)のコースは、標高約160m地点から北はヤブコギとなります。GPSナビや地図・コンパスは必要です。ハードなヤブではなく、木々の間をぬうように進めばいいので、尾根を外さない限りは、恐らくルートファインディングを誤ることはないと思います。傾斜が急な所は木の枝を握れば大丈夫です。
その他周辺情報 明治31年(1898年)11月8日に初点灯された山陰最古の灯台「美保関灯台」、事代主命(えびす様)の総本宮「美保神社」、平成18年『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に認定された「青石畳通り」など、歴史的に貴重な遺産が今回のコース上だけでもたくさんありました。一部は写真でも紹介しています。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01美保関灯台駐車場
美保関(みほのせき)灯台は島根半島の東の先端部です。広大な駐車場とトイレ、日本海を望む展望デッキなど、設備が整っています。
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01美保関灯台駐車場
美保関(みほのせき)灯台は島根半島の東の先端部です。広大な駐車場とトイレ、日本海を望む展望デッキなど、設備が整っています。
02美保関灯台展望デッキより
駐車場のすぐ近くにあります。眼前には日本海、右にはこれから訪問する美保関灯台が見えます。
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02美保関灯台展望デッキより
駐車場のすぐ近くにあります。眼前には日本海、右にはこれから訪問する美保関灯台が見えます。
03美保関灯台ビュッフェ
美保関灯台の隣にお洒落なレストランがありました。入口の脇では樹齢100年の平戸ツツジが満開でした。ちょうど、お昼頃だったので、山行前にランチ<写真62>をとりました。真中の奥に見えているのが美保関灯台です。
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03美保関灯台ビュッフェ
美保関灯台の隣にお洒落なレストランがありました。入口の脇では樹齢100年の平戸ツツジが満開でした。ちょうど、お昼頃だったので、山行前にランチ<写真62>をとりました。真中の奥に見えているのが美保関灯台です。
04沖之御前と地之御前の遙拝所
この鳥居の眼下に横たわる島を地之御前<写真05>、中央約四キロ先の海上に浮ぶ島を沖之御前<写真06>といい、共に事代主神(美保神社の御祭神、俗にえびす様)の魚釣りの島として伝えられているところから、現在も美保神社の境内となっているようです。
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04沖之御前と地之御前の遙拝所
この鳥居の眼下に横たわる島を地之御前<写真05>、中央約四キロ先の海上に浮ぶ島を沖之御前<写真06>といい、共に事代主神(美保神社の御祭神、俗にえびす様)の魚釣りの島として伝えられているところから、現在も美保神社の境内となっているようです。
05地之御前(ぢのごぜん)
えびす様の魚釣りの島らしく、釣り人?が何人もこの島付近を往来していました。
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05地之御前(ぢのごぜん)
えびす様の魚釣りの島らしく、釣り人?が何人もこの島付近を往来していました。
06沖之御前(おきのごぜん)
沖之御前は日によってその島影が様々に変化し、漁師はその島影により海上の天候を知って出漁を決したといわれます。小さな灯台が建っているのが見えます。
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06沖之御前(おきのごぜん)
沖之御前は日によってその島影が様々に変化し、漁師はその島影により海上の天候を知って出漁を決したといわれます。小さな灯台が建っているのが見えます。
07美保関灯台
1898(明治31)年、フランス人の指導により建設された山陰最古の石造灯台です。「世界の灯台100選」や「日本の灯台50選」にも選定され、灯台としては初の登録有形文化財です。
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07美保関灯台
1898(明治31)年、フランス人の指導により建設された山陰最古の石造灯台です。「世界の灯台100選」や「日本の灯台50選」にも選定され、灯台としては初の登録有形文化財です。
1
08五本松公園・地蔵埼遊歩道入口
美保関灯台駐車場<写真01>の北西が五本松公園・地蔵埼遊歩道の入口となっています。片道3.9kmです。
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08五本松公園・地蔵埼遊歩道入口
美保関灯台駐車場<写真01>の北西が五本松公園・地蔵埼遊歩道の入口となっています。片道3.9kmです。
09トキワイカリソウの仲間
花はトキワイカリソウ<写真10>にそっくりですが、茎がまず2つに分かれ(トキワイカリソウは3つ)、各がさらに3つに分かれます。白花で島根半島にしかなく、まだ正式名称がつけられていません。
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09トキワイカリソウの仲間
花はトキワイカリソウ<写真10>にそっくりですが、茎がまず2つに分かれ(トキワイカリソウは3つ)、各がさらに3つに分かれます。白花で島根半島にしかなく、まだ正式名称がつけられていません。
10トキワイカリソウ(ピンク)
トキワイカリソウはほとんどありませんでした。その代わり、トキワイカリソウの仲間<写真09>はこの辺りから馬着山(ばちゃくやま)<写真15>を経て(馬着山ー腕山間は除く)御穂(みほ)社<写真29>まで咲いていました。
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10トキワイカリソウ(ピンク)
トキワイカリソウはほとんどありませんでした。その代わり、トキワイカリソウの仲間<写真09>はこの辺りから馬着山(ばちゃくやま)<写真15>を経て(馬着山ー腕山間は除く)御穂(みほ)社<写真29>まで咲いていました。
11東屋より
コースの途中に東屋があり、境港方面が一望できました。
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11東屋より
コースの途中に東屋があり、境港方面が一望できました。
12コバノガマズミ
4月から5月にかけて白い花を咲かせます。花冠は5裂し、雄しべは5本ずつあります。秋には赤い果実を付けます。
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12コバノガマズミ
4月から5月にかけて白い花を咲かせます。花冠は5裂し、雄しべは5本ずつあります。秋には赤い果実を付けます。
13クサイチゴ
果実が実るのは5月の終わり頃から6月始めにかけてで、あっさりとした甘みがあり、食べられます。
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13クサイチゴ
果実が実るのは5月の終わり頃から6月始めにかけてで、あっさりとした甘みがあり、食べられます。
14コマユミ
ニシキギによく似ていますが、枝に翼がありません。花弁、雄しべともに4つあります。
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14コマユミ
ニシキギによく似ていますが、枝に翼がありません。花弁、雄しべともに4つあります。
15馬着山(ばちゃくやま)頂上
標高210mです。日露戦争時に人が住んでいた名残でしょうか。頂上なのに、井戸の跡らしきものがありました。
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15馬着山(ばちゃくやま)頂上
標高210mです。日露戦争時に人が住んでいた名残でしょうか。頂上なのに、井戸の跡らしきものがありました。
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16馬着山頂上展望台
馬着山頂上は北東に日本海を望むことができる展望地でもあります。昼食や休憩にお薦めスポットです。トンボがたくさん飛んでいましたが、止まってくれなかったので種類はわかりませんでした。倒れかけた木の下を通って腕山(うでやま)に向かう道は、途中まではきれいな細道でした。
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16馬着山頂上展望台
馬着山頂上は北東に日本海を望むことができる展望地でもあります。昼食や休憩にお薦めスポットです。トンボがたくさん飛んでいましたが、止まってくれなかったので種類はわかりませんでした。倒れかけた木の下を通って腕山(うでやま)に向かう道は、途中まではきれいな細道でした。
17日露戦争時の井戸
道がなくなると、木の間をぬうように進みました。馬着山から腕山(うでやま)の尾根上の鞍部(コル)にまた、日露戦争時の名残と思われる井戸が出てきました。西からきれいな道が延びてきていました。
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17日露戦争時の井戸
道がなくなると、木の間をぬうように進みました。馬着山から腕山(うでやま)の尾根上の鞍部(コル)にまた、日露戦争時の名残と思われる井戸が出てきました。西からきれいな道が延びてきていました。
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18日露戦争時の石垣?
何のための石垣かはよくわかりませんが、100年以上経過してもくずれないように綺麗に石を積んでいました。
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18日露戦争時の石垣?
何のための石垣かはよくわかりませんが、100年以上経過してもくずれないように綺麗に石を積んでいました。
19腕山(うでやま)三角点
標高110.5mの腕山三角点です。
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19腕山(うでやま)三角点
標高110.5mの腕山三角点です。
20腕山頂上日露戦争時の望楼跡1
腕山頂上に日露戦争当時の日本海軍が設置した望楼の跡がありました。海軍が沖を通る船舶を監視するために築いた施設です。
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20腕山頂上日露戦争時の望楼跡1
腕山頂上に日露戦争当時の日本海軍が設置した望楼の跡がありました。海軍が沖を通る船舶を監視するために築いた施設です。
21腕山頂上日露戦争時の望楼跡2
東側にまわると、監視窓が残っていました。日露戦争のときは、ロシアのバルチック艦隊を監視、警戒するために使われたのでしょう。
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21腕山頂上日露戦争時の望楼跡2
東側にまわると、監視窓が残っていました。日露戦争のときは、ロシアのバルチック艦隊を監視、警戒するために使われたのでしょう。
22腕山頂上日露戦争時の望楼跡3
海に面してぐるりと監視窓が設けられ、広範囲に海上が見渡せる構造になっています。残念ながら、現在は草木が茂って海は見えません。
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22腕山頂上日露戦争時の望楼跡3
海に面してぐるりと監視窓が設けられ、広範囲に海上が見渡せる構造になっています。残念ながら、現在は草木が茂って海は見えません。
23ナラメリンゴフシ
腕山分岐まで戻ったところです。ここからまた遊歩道が続きます。ナラメリンゴフシとは、ナラリンゴタマバチによって作られた虫えい(虫が作ったコブ)のことです。直径は4cm程でした。
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23ナラメリンゴフシ
腕山分岐まで戻ったところです。ここからまた遊歩道が続きます。ナラメリンゴフシとは、ナラリンゴタマバチによって作られた虫えい(虫が作ったコブ)のことです。直径は4cm程でした。
24チゴユリ
小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれています。花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」などです。この辺りから何度か見かけました。トキワイカリソウの仲間とともに動画に撮りました。
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24チゴユリ
小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれています。花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」などです。この辺りから何度か見かけました。トキワイカリソウの仲間とともに動画に撮りました。
25標高167.2m三角点
馬着山南西尾根を下っていると、遊歩道から少し西にそれたところに三角点がありました。
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25標高167.2m三角点
馬着山南西尾根を下っていると、遊歩道から少し西にそれたところに三角点がありました。
26トキワイカリソウの仲間
<写真09>と同じ種類です。ここはかなり密集していました。
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26トキワイカリソウの仲間
<写真09>と同じ種類です。ここはかなり密集していました。
27佛谷寺・才・五本松公園分岐
尾根上の標高90m辺りの鞍部が分岐点となっていました。地形図の道と少しずれます。
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27佛谷寺・才・五本松公園分岐
尾根上の標高90m辺りの鞍部が分岐点となっていました。地形図の道と少しずれます。
28ミズヒキ(斑入り)
葉の一枚一枚がエイリアンのような形相で目を惹きました。
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28ミズヒキ(斑入り)
葉の一枚一枚がエイリアンのような形相で目を惹きました。
29御穂(みほ)社
御穂社の祭神は御穂津彦命と御穂津姫命でしょうか!?
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29御穂(みほ)社
御穂社の祭神は御穂津彦命と御穂津姫命でしょうか!?
30ダイセンミツバツツジ
コバノミツバツツジよりも花色が濃く、葉柄の裏側にびっしり毛が生えています。葉の展開と同時に花をつけます。花径4cmくらいの紅紫色の花が枝先に1輪ずつ、ついていました。この周辺だけ数本ありましたが、花は終わりかけでした。
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30ダイセンミツバツツジ
コバノミツバツツジよりも花色が濃く、葉柄の裏側にびっしり毛が生えています。葉の展開と同時に花をつけます。花径4cmくらいの紅紫色の花が枝先に1輪ずつ、ついていました。この周辺だけ数本ありましたが、花は終わりかけでした。
31関の五本松公園
標高133m地点の公園で平戸ツツジが満開でした。奥の平和祈念塔は昭和2年8月、地蔵崎の北東沖で演習中に衝突、沈没した日本海軍の駆逐艦「蕨、葦」の犠牲者119人の霊を慰めるために昭和4年11月に建立されたそうです。ここから歩きながら動画を撮りました。
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31関の五本松公園
標高133m地点の公園で平戸ツツジが満開でした。奥の平和祈念塔は昭和2年8月、地蔵崎の北東沖で演習中に衝突、沈没した日本海軍の駆逐艦「蕨、葦」の犠牲者119人の霊を慰めるために昭和4年11月に建立されたそうです。ここから歩きながら動画を撮りました。
32関の五本松公園から美保関漁港
展望台から見た景色です。海に面した山の斜面が平戸ツツジで化粧をしており、その先の漁港と海とのコントラストがきれいでした。動画も撮りました。
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32関の五本松公園から美保関漁港
展望台から見た景色です。海に面した山の斜面が平戸ツツジで化粧をしており、その先の漁港と海とのコントラストがきれいでした。動画も撮りました。
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33五本松公園平戸ツツジ1
白いツツジが多く鮮やかでした。ツツジが咲いているゾーンが標高100mから130mに集中するので、観光客がほとんど登って来ず、花見の穴場的スポットです。
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33五本松公園平戸ツツジ1
白いツツジが多く鮮やかでした。ツツジが咲いているゾーンが標高100mから130mに集中するので、観光客がほとんど登って来ず、花見の穴場的スポットです。
34五本松公園平戸ツツジ2
公園一帯には約5,000本のツツジが植えられており、県下で有数のツツジスポットです。近くにあるはずの三角点はわかりませんでした。
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34五本松公園平戸ツツジ2
公園一帯には約5,000本のツツジが植えられており、県下で有数のツツジスポットです。近くにあるはずの三角点はわかりませんでした。
35五本松公園平戸ツツジ3
美保関観光協会のHPには品種が「淀川」と記載されていましたが、八重咲きが特徴的な淀川ツツジには気づきませんでした。この少し南から歩きながら平戸ツツジと海の動画を撮りました。
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35五本松公園平戸ツツジ3
美保関観光協会のHPには品種が「淀川」と記載されていましたが、八重咲きが特徴的な淀川ツツジには気づきませんでした。この少し南から歩きながら平戸ツツジと海の動画を撮りました。
36平戸ツツジ&馬着山
海と平戸ツツジの動画を撮りながら東に進みました。ここまで来ると、ツツジ越しに先ほど登ってきた馬着山が見えました。
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36平戸ツツジ&馬着山
海と平戸ツツジの動画を撮りながら東に進みました。ここまで来ると、ツツジ越しに先ほど登ってきた馬着山が見えました。
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37二代目関の五本松
民謡関の五本松節で有名な関の五本松は、昭和8年8月24日天然記念物の指定を受けましたが、昭和33年9月の台風で一本が倒れ残りも台風、突風で倒れました。昭和46年9月23日、初代の種で成長した黒松4本を選定し、二代目関の五本松として襲名披露を行いました。
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37二代目関の五本松
民謡関の五本松節で有名な関の五本松は、昭和8年8月24日天然記念物の指定を受けましたが、昭和33年9月の台風で一本が倒れ残りも台風、突風で倒れました。昭和46年9月23日、初代の種で成長した黒松4本を選定し、二代目関の五本松として襲名披露を行いました。
38三代目関の五本松
二代目五本松も平成2年台風と季節風で倒れ、残りも松くい虫で伐採されました。そこで2代目の種で自生した松を平成3年三代目五本松として襲名披露を行いました。
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38三代目関の五本松
二代目五本松も平成2年台風と季節風で倒れ、残りも松くい虫で伐採されました。そこで2代目の種で自生した松を平成3年三代目五本松として襲名披露を行いました。
39関の五本松節発祥の地
民謡「関の五本松節」の出だしの歌詞“関の五本松 一本切りゃ 四本あとは切られぬ 夫婦松”が石碑に刻まれていました。
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39関の五本松節発祥の地
民謡「関の五本松節」の出だしの歌詞“関の五本松 一本切りゃ 四本あとは切られぬ 夫婦松”が石碑に刻まれていました。
40初代関の五本松
民謡「関の五本松節」の発祥地、銘松として、また歌の五本松として皆に愛されてきた五本松も最後の一本が危険防止のため伐採されました。長い間の功績を称え、原木の一部と切り株が展示されていました。周辺にはレプリカもありました。
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40初代関の五本松
民謡「関の五本松節」の発祥地、銘松として、また歌の五本松として皆に愛されてきた五本松も最後の一本が危険防止のため伐採されました。長い間の功績を称え、原木の一部と切り株が展示されていました。周辺にはレプリカもありました。
41五本松公園の藤
ツツジだけでなく、藤の花も見頃でした。この1本だけでしたが、綺麗でした。
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41五本松公園の藤
ツツジだけでなく、藤の花も見頃でした。この1本だけでしたが、綺麗でした。
42ウマノアシガタ
ウマノアシガタは金属性の光沢がある黄色なので目を惹きますが、非常に毒性が強い植物です。ここだけでした。
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42ウマノアシガタ
ウマノアシガタは金属性の光沢がある黄色なので目を惹きますが、非常に毒性が強い植物です。ここだけでした。
43常夜灯&浮島橋
弁天波止場の常夜灯は、灯台の役割を果たす燈籠として、天保13年(1842)に建てられました。その後、風化による老朽のため、平成23年度に1400万年前に形成された凝灰質砂岩、来待(きまち)石で再建されました。
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43常夜灯&浮島橋
弁天波止場の常夜灯は、灯台の役割を果たす燈籠として、天保13年(1842)に建てられました。その後、風化による老朽のため、平成23年度に1400万年前に形成された凝灰質砂岩、来待(きまち)石で再建されました。
44美保神社
各地に鎮座するえびす様の総本社です。祭神は五穀豊穣、夫婦和合、安産、子孫繁栄、歌舞音曲の守護神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)、海上安全、大漁満足、商売繁昌、歌舞音曲、学業の守護神である事代主神(ことしろぬしのかみ)です。
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44美保神社
各地に鎮座するえびす様の総本社です。祭神は五穀豊穣、夫婦和合、安産、子孫繁栄、歌舞音曲の守護神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)、海上安全、大漁満足、商売繁昌、歌舞音曲、学業の守護神である事代主神(ことしろぬしのかみ)です。
45おかげの井戸(廻船御用水)
その昔、長い干ばつが続いたためにどの井戸も干上がってしまい、民衆は暮らしに困窮していました。そこで、時の宮司が美保大神に雨乞いをしたところ、お告げがあり、この場所を掘ってみたところ、こんこんと水が湧き出てきて、人々は難を逃れたといわれています。あまりのありがたさに、「おかげの井戸」と名付けられました。手前のポンプから水が出ます。
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45おかげの井戸(廻船御用水)
その昔、長い干ばつが続いたためにどの井戸も干上がってしまい、民衆は暮らしに困窮していました。そこで、時の宮司が美保大神に雨乞いをしたところ、お告げがあり、この場所を掘ってみたところ、こんこんと水が湧き出てきて、人々は難を逃れたといわれています。あまりのありがたさに、「おかげの井戸」と名付けられました。手前のポンプから水が出ます。
46美保神社拝殿
檜造りで、屋根は杉板を敷きつめた柿葺き(こけらぶき)です。この構造に加え周囲が山に囲まれている為、優れた音響効果をもたらしています。
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46美保神社拝殿
檜造りで、屋根は杉板を敷きつめた柿葺き(こけらぶき)です。この構造に加え周囲が山に囲まれている為、優れた音響効果をもたらしています。
47美保神社本殿
大社造りの社殿が2つ並ぶ本殿は「美保造り」と呼ばれ、国の重要文化財の指定も受けています。向かって右側の「左殿(大御前)」に三穂津姫命、向かって左側の「右殿(二御前)」に事代主神をお祀りしています。
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47美保神社本殿
大社造りの社殿が2つ並ぶ本殿は「美保造り」と呼ばれ、国の重要文化財の指定も受けています。向かって右側の「左殿(大御前)」に三穂津姫命、向かって左側の「右殿(二御前)」に事代主神をお祀りしています。
48美保神社拝殿内部
船庫を模した独特な造りで壁がなく、梁がむき出しの上、天井がないのが特徴です。鳴物をお好みになるご祭神への崇敬から年間を通して音楽の奉納も数多く行われます。
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48美保神社拝殿内部
船庫を模した独特な造りで壁がなく、梁がむき出しの上、天井がないのが特徴です。鳴物をお好みになるご祭神への崇敬から年間を通して音楽の奉納も数多く行われます。
49青石畳通り入口
この石畳は雨の日にはうっすらと青色に変化することからその名が付いたといわれています。この通りに高浜虚子など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家が並んでいます。
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49青石畳通り入口
この石畳は雨の日にはうっすらと青色に変化することからその名が付いたといわれています。この通りに高浜虚子など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家が並んでいます。
50享保2年創業福間館
江戸中期1717年(享保2年)創業の老舗旅館です。美保神社参拝の客を始め、江戸時代、出船入船が一日千隻といわれた北前船の西回り航路の風待ち港の宿として栄えました。
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50享保2年創業福間館
江戸中期1717年(享保2年)創業の老舗旅館です。美保神社参拝の客を始め、江戸時代、出船入船が一日千隻といわれた北前船の西回り航路の風待ち港の宿として栄えました。
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51明治38年創業美保館
明治42年乃木希典(乃木大将)をはじめ、島崎藤村、高浜虚子など著名人も利用している老舗旅館です。この本館は国の登録有形文化財に指定されています。
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51明治38年創業美保館
明治42年乃木希典(乃木大将)をはじめ、島崎藤村、高浜虚子など著名人も利用している老舗旅館です。この本館は国の登録有形文化財に指定されています。
52佛谷寺(ぶっこくじ)
開基は1200年前で境内の大日堂に安置される薬師如来、日光・月光・虚空蔵・聖観音菩薩の5体の仏像が山陰最古の木仏像で、国指定重要文化財となっています。また、隠岐に流刑となった後鳥羽上皇、後醍醐天皇が風待ちのため立ち寄った行在所にもなっています。
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52佛谷寺(ぶっこくじ)
開基は1200年前で境内の大日堂に安置される薬師如来、日光・月光・虚空蔵・聖観音菩薩の5体の仏像が山陰最古の木仏像で、国指定重要文化財となっています。また、隠岐に流刑となった後鳥羽上皇、後醍醐天皇が風待ちのため立ち寄った行在所にもなっています。
53小泉八雲記念公園
小泉八雲が美保関町を訪れた際に滞在した旅館「島屋」の跡地にあります。美保関港を一望でき、八雲と妻セツ、長男一雄の家族写真のレリーフをはめ込んだ石碑があります。ほぼ草地でした。
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小泉八雲が美保関町を訪れた際に滞在した旅館「島屋」の跡地にあります。美保関港を一望でき、八雲と妻セツ、長男一雄の家族写真のレリーフをはめ込んだ石碑があります。ほぼ草地でした。
54幸魂(さきだま)神社
健康を願う人が参り、特に男女の下の病に効くといわれました。
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54幸魂(さきだま)神社
健康を願う人が参り、特に男女の下の病に効くといわれました。
55キケマン
茎の上部に細長い黄色で長さが15〜20ミリくらいの筒形花を穂状にたくさんつけています。先は唇状に裂けて紫色を帯びています。石段の脇にたくさん咲いていました。
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55キケマン
茎の上部に細長い黄色で長さが15〜20ミリくらいの筒形花を穂状にたくさんつけています。先は唇状に裂けて紫色を帯びています。石段の脇にたくさん咲いていました。
56客人(まろうと)社
美保神社の境外末社は13社あり、客人社の祭神は大國主命(おおくにぬしのみこと)です。
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56客人(まろうと)社
美保神社の境外末社は13社あり、客人社の祭神は大國主命(おおくにぬしのみこと)です。
57天王社
美保神社の境外末社は13社あり、天王社の祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)です。
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美保神社の境外末社は13社あり、天王社の祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)です。
58藤と海と大山
海岸沿いに藤の花がいくつか咲いており、藤越しに見える海とさらにその奥に見える山陰地方の名峰、鳥取県の大山(だいせん)のコントラストが目を惹きます。
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58藤と海と大山
海岸沿いに藤の花がいくつか咲いており、藤越しに見える海とさらにその奥に見える山陰地方の名峰、鳥取県の大山(だいせん)のコントラストが目を惹きます。
59恵美須社
神社名からして、これも美保神社の境外末社だと思います。祭神は事代主命(ことしろぬしのかみ)いわゆる“えびす様”です。
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59恵美須社
神社名からして、これも美保神社の境外末社だと思います。祭神は事代主命(ことしろぬしのかみ)いわゆる“えびす様”です。
60美保関灯台駐車場より大山
まるで海の沖から大山(だいせん)を望んだような景観です。大山は標高1,729mで中国地方最高峰の山です。手前には標高751mの孝霊山も見えています。
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60美保関灯台駐車場より大山
まるで海の沖から大山(だいせん)を望んだような景観です。大山は標高1,729mで中国地方最高峰の山です。手前には標高751mの孝霊山も見えています。
61キンラン
雑木林の減少、下草刈りをしなくなったこと、盗掘などによって個体数を減らしている花で環境省のレッドリストでは、絶滅危惧II類に指定されています。保護のため、撮影場所は伏せました。
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61キンラン
雑木林の減少、下草刈りをしなくなったこと、盗掘などによって個体数を減らしている花で環境省のレッドリストでは、絶滅危惧II類に指定されています。保護のため、撮影場所は伏せました。
62美保関灯台ビュッフェランチ
山行前のランチです。漁港が近いことを期待して、「地魚のスペシャルランチ ヘルシーセット」(右)と「御前(みさき)のいかめし ヘルシーセット」(左)を注文しました。澄んでいたら、目の前のウインドウから約60km先の隠岐の島が見えるようです。
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山行前のランチです。漁港が近いことを期待して、「地魚のスペシャルランチ ヘルシーセット」(右)と「御前(みさき)のいかめし ヘルシーセット」(左)を注文しました。澄んでいたら、目の前のウインドウから約60km先の隠岐の島が見えるようです。

感想/記録

 島根県松江市美保関(みほのせき)は2年前に境港からフェリーで隠岐の島に向かう途中で、フェリーが島根半島をしばらく周回した際に、とても魅力的な景観に映りました。そこで今回は自分の足でこの山域を巡る山行を計画しました。
 世界の歴史的灯台100選に選ばれた美保関灯台を出発点とし、駐車場にある案内板にしたがって、「五本松公園・地蔵埼遊歩道」コース+腕山ピストンというコース設定でした。美保関観光案内図では、馬着山(ばちゃくやま)と腕山は名前すら記載されていませんでしたが、写真でも紹介していますように、頂上に日露戦争時の歴史的遺産が残るなど、今までの山とはまた違うバラエティに富んだ山域でした。腕山への山道は道標も説明版も一切ないので、複数で訪問する場合、メンバーの中に読図がきっちりとできる方がいたほうがよいでしょう。
 花もたくさん咲いていました。その中でも、今回のコース上、常に咲いていたトキワイカリソウ(の仲間)と、関の五本松公園を中心に海に面した山の斜面に色を添えていた平戸ツツジが圧巻でした。GW休みとこれらの花の満開時が一致したのが幸いでした。その美しさは動画でも紹介させていただきました。
 
 
 


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