ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 856282 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

金峰山+小川山

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー nantomo_xkussenx
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>新宿7:00−スーパーあずさ1号ー韮崎8:37
韮崎駅8:50−(バス)−瑞牆山荘10:05

<帰り>小川口バス停19:21ー(川上村営バス)ー信濃川上駅19:35
信濃川上19:44−小海線ー小淵沢20:34着20:44発ー(スーパーあずさ36号)−新宿22:37
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
19分
合計
8時間39分
Sみずがき山荘10:1110:39富士見平小屋11:03鷹見岩分岐11:08大日小屋11:0911:26大日岩12:00砂払の頭12:07千代の吹上12:0812:13金峰山小屋分岐12:1412:31五丈石12:38金峰山12:4112:43五丈石13:00金峰山小屋分岐13:05千代の吹上13:13砂払の頭13:48大日岩13:5414:20八丁平登山道分岐15:13シオサブ15:30小川山15:3617:02廻り目平キャンプ場17:41川端下バス停17:4218:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
瑞牆山荘ー金峰山…基本的に広い登山道で危険箇所はありません。が、一か所、雪渓あり。当方は雪が苦手なのでスノースパイクで通過しましたが、アイゼンを着けずに通過している方もおられました。

大日岩〜小川山〜廻目平…山と高原地図では破線領域ですが、踏み跡はしっかりあります。ただし、登山道は荒れています。ので、迷う事は少ないかもしれません。

写真

10:09、韮崎駅から激混みのバスに乗って瑞牆山荘に到着し登山スタート。
2016年04月30日 10:09撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:09、韮崎駅から激混みのバスに乗って瑞牆山荘に到着し登山スタート。
1
途中に見える瑞牆山。今回はこの山には行きません。
2016年04月30日 10:29撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中に見える瑞牆山。今回はこの山には行きません。
1
10:39、富士見平小屋に到着。通過。
2016年04月30日 10:39撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:39、富士見平小屋に到着。通過。
1
11:09、大日小屋に到着。
2016年04月30日 11:09撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:09、大日小屋に到着。
1
本当に登山道はひろびろ。歩きやすいです。
2016年04月30日 11:09撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本当に登山道はひろびろ。歩きやすいです。
1
でた、鎖場。ただしそんなに大変ではありません。
2016年04月30日 11:13撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
でた、鎖場。ただしそんなに大変ではありません。
2
11:27、大日岩の分岐。とりあえず、金峰山へ向かいます。
2016年04月30日 11:27撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:27、大日岩の分岐。とりあえず、金峰山へ向かいます。
1
稜線に出ました。
素晴らしい眺望です。
2016年04月30日 12:24撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に出ました。
素晴らしい眺望です。
1
山頂そばにある五丈石。
2016年04月30日 12:31撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂そばにある五丈石。
3
山頂はすぐ目の前。
2016年04月30日 12:32撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂はすぐ目の前。
1
12:36、山頂に到着致しました。
2016年04月30日 12:36撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:36、山頂に到着致しました。
4
360度眺望良い良い。天気も良く、景色を堪能できました。
さて、大日岩の分岐に戻ります。
2016年04月30日 13:04撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
360度眺望良い良い。天気も良く、景色を堪能できました。
さて、大日岩の分岐に戻ります。
1
13:42、大日岩の分岐に戻る。
ここから小川山に向かいます。
2016年04月30日 13:42撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:42、大日岩の分岐に戻る。
ここから小川山に向かいます。
2
大日岩です。
2016年04月30日 13:43撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大日岩です。
1
この岩の付近で登山道を見失う。この岩は人間がくぐれるぐらいの隙間あり。何度もくぐったり戻ったりして登山道を探す。実はこの岩をくぐらず、トラバース気味に下降していくのが正解。
2016年04月30日 13:54撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この岩の付近で登山道を見失う。この岩は人間がくぐれるぐらいの隙間あり。何度もくぐったり戻ったりして登山道を探す。実はこの岩をくぐらず、トラバース気味に下降していくのが正解。
1
以降、山と高原地図の破線を歩く。登山道は踏み跡はあるも荒れ荒れな登山道です。
2016年04月30日 14:13撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
以降、山と高原地図の破線を歩く。登山道は踏み跡はあるも荒れ荒れな登山道です。
3
スケートリンク状態の登山道。
2016年04月30日 15:14撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スケートリンク状態の登山道。
3
15:30、小川山に到着。ウワサには聞いていましたが、眺望全くなし。
2016年04月30日 15:30撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:30、小川山に到着。ウワサには聞いていましたが、眺望全くなし。
2
廻目平に向かうも、この登山道も踏み跡はあるも荒れ荒れ。
2016年04月30日 16:34撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
廻目平に向かうも、この登山道も踏み跡はあるも荒れ荒れ。
2
途中で分岐があり。「かもしか登山道」方向に歩いて行く。
2016年04月30日 16:42撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中で分岐があり。「かもしか登山道」方向に歩いて行く。
1
ハシゴあり。鎖あり。岩あり。けっこう大変なコース。
2016年04月30日 16:37撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハシゴあり。鎖あり。岩あり。けっこう大変なコース。
3
17:01、廻目平キャンプ場に下山。すごい人。ほとんど、クライミング系の人。
2016年04月30日 17:01撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17:01、廻目平キャンプ場に下山。すごい人。ほとんど、クライミング系の人。
2
金峰山荘は白い洋館のような建物でした。
2016年04月30日 17:03撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金峰山荘は白い洋館のような建物でした。
1
ではでは、アスファルト道の延々歩き。
2016年04月30日 17:10撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ではでは、アスファルト道の延々歩き。
1
途中、右を向くと「大岩」という山があり。
2016年04月30日 18:05撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、右を向くと「大岩」という山があり。
2
18:50、小川口のバス停到着。当初、信濃川上駅まで歩こうかと思っていたものの、辺りが暗くなってきて気持ちが萎えたため、ここで終了。19:21のバスに乗り信濃川上駅に向かう。
2016年04月30日 18:50撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:50、小川口のバス停到着。当初、信濃川上駅まで歩こうかと思っていたものの、辺りが暗くなってきて気持ちが萎えたため、ここで終了。19:21のバスに乗り信濃川上駅に向かう。
1
19:35、信濃川上駅に到着。お疲れ様でした。
しかし、乗ったバスの運転手さんが一言もしゃべらず、またバスの中が異常に暗く、気味が悪かった。
2016年04月30日 19:37撮影 by L-05E, LG Electronics
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
19:35、信濃川上駅に到着。お疲れ様でした。
しかし、乗ったバスの運転手さんが一言もしゃべらず、またバスの中が異常に暗く、気味が悪かった。
1

感想/記録

2年前に立てた計画では、公共交通機関のみで日帰りで金峰山と瑞牆山を両方登るという計画を立てておりました。
最近では、山梨百名山を1回の山行で2座以上まとめて登ることを信条としており、金峰山と瑞牆山を登ると、小川山・横尾山が取り残される事になるため、今年は金峰山と小川山、来年は瑞牆山と横尾山で行こうと思い今回は金峰山と小川山を登りに行った次第です。

今年は雪が少ない事もあり、小川山への破線地帯に関して雪もほぼなく、道迷いもせず、良い山行となりました。

ただ、どうも、公共交通機関だけで山を登ろうと計画すると、そろそろ無理が出てきているなぁ。今回に関しても廻目平に下山後、延々と舗装道路を歩かざる得なくなりました。今後もこんな山行が多くなるかもしれません。

感想/記録

自身、日本百名山68座目となりました。登頂はできて良かった良かったですが…。

前日、何を思ったか8年振りに献血をし、それが原因かわかりませんが、今まで感じた事のない疲労感を感じ、翌日もその疲労感が消えず。歩き始めると今度は、なぜか心臓が痛い。自分の役割としては今回の山行のペースメーカー的役割なのですが心臓が痛くてペースを上げられず。結果的に他のトレイルランナー2名に抜かれるという屈辱的(?)な山行となってしまいました。
充分、休養を取るとしよう。
訪問者数:482人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ