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記録ID: 856369 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

安倍川源流→奥大光山(梅ヶ島温泉から周回)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー sigebu
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
梅ヶ島温泉の無料駐車場は10台くらいの駐車スペースあり。朝の時点で5台停まっていました。
新東名高速の静岡IC降りてすぐにローソンがあります。梅ヶ島温泉まで他にコンビニはありません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間22分
休憩
30分
合計
8時間52分
S梅ケ島温泉駐車場07:4807:53梅ヶ島温泉08:02八紘嶺安倍峠登山口08:0809:26八紘嶺登山道入口09:2710:06安倍川源流10:0710:15安倍峠10:2011:14バラの段11:2112:18ワサビ沢の頭12:52大笹ノ頭12:5513:28奥大光山13:3516:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
梅ヶ島温泉から登り始めすぐに登山ポストあり。用紙と鉛筆もありました。
他に、八紘嶺方面への分岐にも登山ポストがありました。

奥大光山から安倍の大滝方面へ下る途中に、キレットが連続する箇所があります。周回登山のセオリーとしては、早い時刻に危険個所を通過できるように、今回ルートを反時計回りに登るべきなのですが、反時計回りだと安倍の大滝遊歩道から、奥大光山まで展望スポットの無いまま800mを登り続ける事になります。悩ましいです。

ドコモの電波状況;ルート上の91%で受信可能でしたが、安倍川源流部の谷筋では電波が拾えてませんでした。
https://chizroid.info/denpa/modules/denpamap/showmap.php?tid=MszOk08UgI
その他周辺情報帰りに「安倍ごころ」という施設でお土産を買おうとしましたが、5時で営業終了していました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

梅ヶ島温泉の無料駐車場
2016年04月30日 07:47撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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梅ヶ島温泉の無料駐車場
駐車場に、男女別の水洗トイレもあります。
2016年04月30日 07:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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駐車場に、男女別の水洗トイレもあります。
安倍峠への舗装道路を登っていくと、登山道入り口と登山ポストがあります。
2016年04月30日 08:05撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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安倍峠への舗装道路を登っていくと、登山道入り口と登山ポストがあります。
大谷嶺と五色ノ頭か?
2016年04月30日 09:11撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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大谷嶺と五色ノ頭か?
ツツジ
2016年04月30日 09:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ツツジ
八紘嶺は右コース、安倍峠は左コース。
2016年04月30日 09:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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八紘嶺は右コース、安倍峠は左コース。
安倍峠方面に10mくらい進むと、駐車スペース。
2016年04月30日 09:21撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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安倍峠方面に10mくらい進むと、駐車スペース。
駐車スペース脇の地図看板。
2016年04月30日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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駐車スペース脇の地図看板。
八紘嶺用の登山ポストもありました。
2016年04月30日 09:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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八紘嶺用の登山ポストもありました。
しばらく舗装道路を歩くと、安倍峠方面への登山道入り口。
2016年04月30日 09:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しばらく舗装道路を歩くと、安倍峠方面への登山道入り口。
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沢沿い登山道としては、今まで歩いた中で一番の美しさ!(山と高原地図には「谷筋の美しい道」との表記されてました。)
2016年04月30日 09:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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沢沿い登山道としては、今まで歩いた中で一番の美しさ!(山と高原地図には「谷筋の美しい道」との表記されてました。)
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せせらぎと歩道が並行しています。渡渉箇所は10か所以上ありますが、普通の登山靴で問題なかったです。
2016年04月30日 10:00撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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せせらぎと歩道が並行しています。渡渉箇所は10か所以上ありますが、普通の登山靴で問題なかったです。
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なんと、安倍川水源の表示がありました。
2016年04月30日 10:05撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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なんと、安倍川水源の表示がありました。
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安倍川源流からの流れ。
2016年04月30日 10:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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安倍川源流からの流れ。
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安倍峠の看板
2016年04月30日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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安倍峠の看板
峠の看板周囲はこんな感じ。ガイドブックによると、オオイタヤメイゲツ(カエデ)の純林だそうです。
2016年04月30日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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峠の看板周囲はこんな感じ。ガイドブックによると、オオイタヤメイゲツ(カエデ)の純林だそうです。
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シロヤシオ?
2016年04月30日 10:17撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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シロヤシオ?
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八紘嶺(バラの段の手前から)
2016年04月30日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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八紘嶺(バラの段の手前から)
バラの段につきました。ここで昼食休憩。
2016年04月30日 11:16撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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バラの段につきました。ここで昼食休憩。
バラの段から富士山
2016年04月30日 11:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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バラの段から富士山
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バラの段には開花したアセビが多いです。
2016年04月30日 11:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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バラの段には開花したアセビが多いです。
ワサビ沢の頭
2016年04月30日 12:08撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ワサビ沢の頭
ワサビ沢の頭は、休憩適地
2016年04月30日 12:11撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ワサビ沢の頭は、休憩適地
東方向。正面の台形の形は天子が岳。
2016年04月30日 12:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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東方向。正面の台形の形は天子が岳。
稜線を南下していると、西側にも稜線が見えてきました。(二重稜線?)
2016年04月30日 12:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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稜線を南下していると、西側にも稜線が見えてきました。(二重稜線?)
二重稜線の間の凹状地
2016年04月30日 12:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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二重稜線の間の凹状地
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大笹の頭
2016年04月30日 12:54撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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大笹の頭
雪に覆われた南アルプスが見えました。聖岳のようです。その手前は青薙山の稜線。
2016年04月30日 12:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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雪に覆われた南アルプスが見えました。聖岳のようです。その手前は青薙山の稜線。
奥大光山の道標。ここで休憩した後、安倍の大滝方面へ下ります。
2016年04月30日 13:27撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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奥大光山の道標。ここで休憩した後、安倍の大滝方面へ下ります。
奥大光山の山頂はさらに南下したところにありました。
2016年04月30日 13:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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奥大光山の山頂はさらに南下したところにありました。
奥大光山の山頂部。
2016年04月30日 13:38撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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奥大光山の山頂部。
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足幅しかない馬の背でした。
2016年04月30日 13:57撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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足幅しかない馬の背でした。
この道標からさらに直進すると、登山道は安倍の大滝方向に曲がります。
2016年04月30日 15:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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この道標からさらに直進すると、登山道は安倍の大滝方向に曲がります。
安倍の大滝の散策コースに合流しました。滝までは橋の崩落で行けません。
2016年04月30日 16:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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安倍の大滝の散策コースに合流しました。滝までは橋の崩落で行けません。
この吊り橋を渡ると、あとは舗装道路を歩いて駐車場に戻るだけです。
2016年04月30日 16:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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この吊り橋を渡ると、あとは舗装道路を歩いて駐車場に戻るだけです。
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撮影機材:

感想/記録
by sigebu

初めて安倍川流域の山に行きました。
安倍川沿いに東側には十枚山・真富士山・龍爪山などがあるので、これから年に一度くらいは安倍川流域の山も登ろうと思います。

安倍川源流があるとは知らずに谷筋の道を歩いて、源流の看板を見つけた時は大興奮でした。
「ワサビ沢ノ頭」から「大笹の頭」までの間も、まばらな灌木と、背丈の低い笹の中を通るのんびりとして稜線上のコースでした。
稜線上では、八紘嶺・聖岳・わずかに大谷崩れなどが見えて、さらに稜線コース横に二重稜線が走っているのも見つける事ができ大満足でした。
ただ、累積登り1100m・累積下り1100mは相当足に来ました。
訪問者数:246人
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