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記録ID: 856370 全員に公開 ハイキング丹沢

西丹・源蔵尾根〜臼ヶ岳をピストン

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー tekuteku-889
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神之川林道ゲート前スペース。
午前5時25分到着、快晴、気温5℃。
この時刻、1台も駐車ありません。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

::主な到達地点
05:25 神之川林道ゲート前(晴れ、気温5℃、無風)
05:55 登山開始
06:50 林道ヘアピンカーブ
06:53 第三堰堤渡る
06:55 源蔵尾根取付き
09:03 丹澤主脈稜線分岐
09:09 金山乗越
09:32 神ノ川乗越
10:07 臼ヶ岳道標
10:12 三角点探索
    (ベンチにて休憩、食事等20分)
11:03 神ノ川乗越
11:37 金山谷乗越
11:41 主脈稜線分岐(源蔵尾根分岐)
    (標高960m付近で10分休憩)
13:28 第三堰堤(12分休憩)
14:46 神之川林道ゲート

■総歩行時間=8時間09分(撮影376枚、休憩食事等含む) 
■総歩行距離≒14.3Km
■総歩行数=26,286
コース状況/
危険箇所等
■コース状況
源蔵尾根(広河原取付き〜丹沢主脈稜線)
 ルート上、道標の設置は全くないものの要所要所にリボン(主に橙色)があり、踏み跡も一部を除き全般的に明瞭と思われます。尚、迷い道は3か所(「西丹沢登山詳細図:1/16,500」に記載)、特に下りの際注意を要すると思われますが、常に踏み跡及び2〜30m先のリボンを視認していればOK。GPS、地形図をシッカリ併用すれば敵ナシなしですね。
危険個所は、「山と高原地図」に記載のとおり、特に丹沢主脈稜線近くの崩壊地、やせ尾根通過には要注意です。また、神ノ川林道で落石痕が散見されたので、山斜面への注視は不可欠と思います。
この源蔵尾根ルートは標高差600m弱、ほぼ急登の連続。景色はあまり期待できません。広河原の取付き地点等詳細は写真ご参照。
源蔵尾根稜線分岐〜臼ヶ岳
 メジャーなルートにつき割愛します。
(注)ルート形跡は手書きです。  
その他周辺情報■駐車
 神ノ川林道の最初のゲート前(公衆トイレ棟前)の路肩、は及び2番目のゲート前(孫右衛門トンネル前)の路肩。
■日帰り入浴
 屬い笋靴療髻
http://www.iyashinoyu.org/iyashinoyu.html
◆崙算崟邁浩 紅椿の湯」
http://www.benitubakinoyu.com/
「道志の湯」…(今年4月にリニューアルオープン)
http://www.doshinoyu.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

神之川林道最初のゲート。写真の右手前のスペースに駐車。
右手前の上に公衆トイレ棟があります。(現在使用可)
2016年04月30日 05:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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神之川林道最初のゲート。写真の右手前のスペースに駐車。
右手前の上に公衆トイレ棟があります。(現在使用可)
1
神之川林道二番目のゲート前(孫右衛門トンネルの手前)。ここに4台程度のスペース。(ゲート前からの写真)
2016年04月30日 06:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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神之川林道二番目のゲート前(孫右衛門トンネルの手前)。ここに4台程度のスペース。(ゲート前からの写真)
孫右衛門トンネルの右手前にある水場。
2016年04月30日 06:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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孫右衛門トンネルの右手前にある水場。
2
林道の随所で落石痕。防護ネットを超えての落石もあるようで、山側斜面の注視も事故に遭遇せぬ対策の1つカナ。
2016年04月30日 14:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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林道の随所で落石痕。防護ネットを超えての落石もあるようで、山側斜面の注視も事故に遭遇せぬ対策の1つカナ。
林道最初のゲートから約3.3Km地点。ヘアピンカーブ左側から堰堤への入口。(堰堤はすぐ下に、例のカーブミラーも雑草や木々の枝葉で隠れて視認困難な状況)
2016年04月30日 13:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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林道最初のゲートから約3.3Km地点。ヘアピンカーブ左側から堰堤への入口。(堰堤はすぐ下に、例のカーブミラーも雑草や木々の枝葉で隠れて視認困難な状況)
1
林道から堰堤への入口の左手前のガードレールに手製の案内板。
2016年04月30日 13:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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林道から堰堤への入口の左手前のガードレールに手製の案内板。
林道から堰堤入口の看板。左手にある目印の1つ。
この看板の前から堰堤へ行く1つのルート。
2016年04月30日 13:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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林道から堰堤入口の看板。左手にある目印の1つ。
この看板の前から堰堤へ行く1つのルート。
林道から堰堤への入口は2つ。前の写真の看板から数m先の林道、カーブミラー手前からもう1つの堰堤への入口があり、10数メートル先で合流します。写真は合流した先の堰堤への小道。
2016年04月30日 13:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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林道から堰堤への入口は2つ。前の写真の看板から数m先の林道、カーブミラー手前からもう1つの堰堤への入口があり、10数メートル先で合流します。写真は合流した先の堰堤への小道。
1つ前の写真の小道で見過ごしそうな手製の小さな看板。小道の始点に設置。
2016年04月30日 06:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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1つ前の写真の小道で見過ごしそうな手製の小さな看板。小道の始点に設置。
小道に入ると壮大な複数の堰堤が目に飛び込んできます。写真は渡渉する第三堰堤(下流から数えて3番目)。写真のようにリボン(橙色)が目印。この色のリボンが道標が一切無い源蔵尾根ルートを丹沢主脈稜線分岐手前まで”エスコート”!!。有り難いことです。
2016年04月30日 06:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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小道に入ると壮大な複数の堰堤が目に飛び込んできます。写真は渡渉する第三堰堤(下流から数えて3番目)。写真のようにリボン(橙色)が目印。この色のリボンが道標が一切無い源蔵尾根ルートを丹沢主脈稜線分岐手前まで”エスコート”!!。有り難いことです。
1
この日の渡渉は水量少なく3mほどの川幅。飛び石で難なく通過。 
2016年04月30日 06:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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この日の渡渉は水量少なく3mほどの川幅。飛び石で難なく通過。 
堰堤を渡ると目印を確認。明瞭な踏み跡を進むとすんなり尾根ルートに乗れます。取付きからすぐに杉林をつづら折りの急登の始まりです。
2016年04月30日 06:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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堰堤を渡ると目印を確認。明瞭な踏み跡を進むとすんなり尾根ルートに乗れます。取付きからすぐに杉林をつづら折りの急登の始まりです。
1
尾根ルートのテープ(橙色・オレンジ)は不安を払拭してくれます。
2016年04月30日 08:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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尾根ルートのテープ(橙色・オレンジ)は不安を払拭してくれます。
1
際立つオレンジ色のリボン。
2016年04月30日 13:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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際立つオレンジ色のリボン。
1
崩壊地の一部。右側は崩壊、切れ落ちています。
立ち入らぬようロープがあり、巻き道を安全に通過。
(通過して撮影)
2016年04月30日 08:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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崩壊地の一部。右側は崩壊、切れ落ちています。
立ち入らぬようロープがあり、巻き道を安全に通過。
(通過して撮影)
2
源蔵尾根ルートの最大の難所。
やせ尾根のうえ通過を防げる立木が道の真ん中にあり要注意。”お助け”はありません。
2016年04月30日 08:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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源蔵尾根ルートの最大の難所。
やせ尾根のうえ通過を防げる立木が道の真ん中にあり要注意。”お助け”はありません。
2
丹沢主脈稜線分岐。手製の案内&変色?した白リボンと…次の写真。
2016年04月30日 09:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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丹沢主脈稜線分岐。手製の案内&変色?した白リボンと…次の写真。
1
手製案内板の右側には目立つ色のテープ。
いずれも源蔵尾根への取付き(下り)地点を稜線から撮影。
2016年04月30日 09:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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手製案内板の右側には目立つ色のテープ。
いずれも源蔵尾根への取付き(下り)地点を稜線から撮影。
2
「山と高原地図」上の危マーク箇所、金山谷乗越の桟橋。
2016年04月30日 09:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「山と高原地図」上の危マーク箇所、金山谷乗越の桟橋。
9:32神ノ川乗越到着!
2016年04月30日 09:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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9:32神ノ川乗越到着!
臼ヶ岳頂上直下で珍しい幹表面ツルツルの樹木「アズマヒメシャラ」?
2016年04月30日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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臼ヶ岳頂上直下で珍しい幹表面ツルツルの樹木「アズマヒメシャラ」?
2
ブナの根。長年風雪に耐えてきた経歴を表しているよう。見上げると…次の写真。
2016年04月30日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ブナの根。長年風雪に耐えてきた経歴を表しているよう。見上げると…次の写真。
1
”威風堂々”!!
2016年04月30日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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”威風堂々”!!
5
10:12臼ヶ岳に到着!
「臼ヶ岳」山頂を表す唯一の道標。
(単独の山頂名を示す標柱は見当たりません)
2016年04月30日 10:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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10:12臼ヶ岳に到着!
「臼ヶ岳」山頂を表す唯一の道標。
(単独の山頂名を示す標柱は見当たりません)
山頂には2つのベンチ、よい休憩地です。
前方(北東)には聳え立つ神奈川県最高峰、蛭ヶ岳1673mの雄姿が見えます。
2016年04月30日 10:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂には2つのベンチ、よい休憩地です。
前方(北東)には聳え立つ神奈川県最高峰、蛭ヶ岳1673mの雄姿が見えます。
4
臼ヶ岳の三角点は道標より南へ120mほどの地点と思い探索。しかし最も高い地点は一面熊笹?に覆われ、しかも鹿柵で立ち入り不可でした。
2016年04月30日 10:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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臼ヶ岳の三角点は道標より南へ120mほどの地点と思い探索。しかし最も高い地点は一面熊笹?に覆われ、しかも鹿柵で立ち入り不可でした。
以下、ルートで目についた花々など。
2016年04月30日 08:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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以下、ルートで目についた花々など。
2
花芯?がぼけていますが、背高2儖漫
(主脈稜線にて)
2016年04月30日 11:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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花芯?がぼけていますが、背高2儖漫
(主脈稜線にて)
1
花はきれいながら登山者を悩ます”ちくちく”。
2016年04月30日 10:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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花はきれいながら登山者を悩ます”ちくちく”。
撮影機材:

感想/記録

■今回の山行目的は、臼ヶ岳(1460m)に最短時間で登ってみたいということで2つの案(.罅璽轡鵐蹈奪限Α´⊃瀬寮醂啼斬Α砲鮓‘ぁ
■源蔵尾根ルートは「山と高原地図」上では破線。道標は無く熟達者向きということで、地形図をもとにヤマレコの情報を参考に研究。
その結果を確認する意味でトライしたが、手前みそながら体力以外、熟達者向の「源蔵尾根」を選定。トレーニングを兼ねてトライした。
その成果として地形読みや危険箇所の通過など少し自信が付いたように思います(手前みそながら…)。
■源蔵尾根では、誰一人会うことなく終始静かな山旅でしたが、主脈稜線に出た瞬間、9時過ぎたばかりなのに、大型連休の影響でしょうか檜洞丸側からも、蛭ヶ岳方面からもクサリ場や階段で渋滞待ちまではいかないまでも、それぞれの方面から老若男女10数名を超す登山者やトレランと出会いました。丹沢の人気振りを感じた次第。
■季節的に若葉が新鮮で、しかも春の草花に加え標高の高いところでは桜の開花もあって癒し的にもよい山旅となりました。
■そろそろヤマビルが活動を始める頃。噂ではすでにヤマビルに遇ったという。今回、ヤマビル対策で塩水のスプレイを携行しましたが、1匹たりとも見たことも、被害に遭うこともなくスプレイは余分なお荷物となりしたが("^ω^)・・・。
ご覧くださりありがとうございました。少しでもプランのお役に立てば幸いです。(合掌)
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