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記録ID: 856454 全員に公開 ハイキング富士・御坂

芦川北稜(中山から毘沙門堂、そして神明脇へ)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー ayawaka, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
2時間12分
合計
7時間34分
S県道36号の中山BS07:0007:45地形図破線と木引き道の分岐08:2408:33690m標高点の尾根に出た08:3608:41毘沙門堂への分岐08:4308:49地形図破線と繋ぐ08:5109:01毘沙門堂手前の崩落地点09:0809:18毘沙門堂09:4010:04前回撤退地点を観に行ってみた10:12901m標高点の尾根を目指す10:1510:50901m標高点の尾根に出た&昼食11:2211:29901m標高点11:3111:45経塚11:4911:53神明脇と古宿の分岐に思えた11:5812:04ルートなし・分岐に引き返す12:0512:09神明脇と古宿の分岐に思えた12:32古宿への降りを断念12:3913:01索道小屋14:03神明脇14:0614:34県道36号の中山BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・690m標高点南東のコル東端に毘沙門堂へ向かう谷ルートがあるが一部崩壊している。
・経塚から降った標高815m付近に薄い踏み跡分岐があり、西に行くと踏み跡が不明になる。
・分岐まで戻り境界標に沿って東に行くと谷に当たる。谷自体は下れば越えられそうではあるが、境界標は見当たらなくなり、古宿まで道があるかどうか確信が持てない。
・神明脇への道はあるという情報を得ているので、標高750mの標高線を西に辿ると、索道ケーブルに当たり、沿って登ると索道小屋脇の道に出る。小屋上に道があり、地図の徒歩線とほぼ一致しているのでこれを下る。

※地元古老の話では、昔は山中に畑があり通った道があったそうだ。畑も今は樹林帯となっている。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

簡易水道施設の先の倒木、右側から潜る
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簡易水道施設の先の倒木、右側から潜る
620m付近に右に入って行く道がある
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620m付近に右に入って行く道がある
その先には炭焼き窯の跡や段々になった石積みがある
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その先には炭焼き窯の跡や段々になった石積みがある
コル状の杉林を東に進むと分岐に出る
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コル状の杉林を東に進むと分岐に出る
毘沙門堂へは左へ進み、谷筋に沿って降りる
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毘沙門堂へは左へ進み、谷筋に沿って降りる
トラバース道は徐々に細くなる
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トラバース道は徐々に細くなる
崩壊している
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崩壊している
谷に降りて渡渉し向こう岸へ登り返す
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谷に降りて渡渉し向こう岸へ登り返す
石垣が組んであったが谷筋側が崩れてしまっている
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石垣が組んであったが谷筋側が崩れてしまっている
石垣近くの滑り易い急坂を登る
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石垣近くの滑り易い急坂を登る
開けた場所に出た
たぶん、これが集落跡だろう
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開けた場所に出た
たぶん、これが集落跡だろう
竹がはびこって自然に回帰中
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竹がはびこって自然に回帰中
西の端まで行くと、樹木の間から北岳が観える
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西の端まで行くと、樹木の間から北岳が観える
集落跡を大きく巻いて毘沙門堂を目指す
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集落跡を大きく巻いて毘沙門堂を目指す
毘沙門堂
道が良かった頃とはいえ、資材を運ぶのは大変だったに違いない
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毘沙門堂
道が良かった頃とはいえ、資材を運ぶのは大変だったに違いない
1
毘沙門堂脇に安置された石仏二基
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毘沙門堂脇に安置された石仏二基
901m標高点の尾根を目指して毘沙門堂前から回り込んで尾根筋に乗る
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901m標高点の尾根を目指して毘沙門堂前から回り込んで尾根筋に乗る
尾根に上がったところから
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尾根に上がったところから
この手前で踏み跡が右上、正面と分かれている
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この手前で踏み跡が右上、正面と分かれている
地図を見ると正面の踏み跡は先週の撤退地点に繋がっているように思われたので辿ってみる
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地図を見ると正面の踏み跡は先週の撤退地点に繋がっているように思われたので辿ってみる
先週の撤退地点は、この谷のさらに向こうにある谷だった
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先週の撤退地点は、この谷のさらに向こうにある谷だった
引き返して尾根筋を進む
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引き返して尾根筋を進む
901m標高点付近
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901m標高点付近
木引き道を降る
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木引き道を降る
正面のやや右の樹に赤印が打たれているがここからの踏み跡は薄い
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正面のやや右の樹に赤印が打たれているがここからの踏み跡は薄い
境界標に沿って踏み跡を降りる
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境界標に沿って踏み跡を降りる
谷を当たり、踏み跡は下っているようではあるが、古宿に降りられるか不安になる
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谷を当たり、踏み跡は下っているようではあるが、古宿に降りられるか不安になる
標高750mラインをトラバースして西に辿ると石垣があった
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標高750mラインをトラバースして西に辿ると石垣があった
さらに西に進むと索道ケーブル小屋に出て、小屋の上に道を見つける
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さらに西に進むと索道ケーブル小屋に出て、小屋の上に道を見つける
谷に残った岩
こんなモノが落ちて来たら一たまりもない
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谷に残った岩
こんなモノが落ちて来たら一たまりもない
落ち葉が多く、石や枝も混じっているので足元が不安定
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落ち葉が多く、石や枝も混じっているので足元が不安定
里が近くなってきた
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神明脇からの道の入口
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神明脇からの道の入口
民家の軒先に出た
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芦川を渡り、県道36号に出る
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芦川を渡り、県道36号に出る
ギンリョウソウ(銀竜草)
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ギンリョウソウ(銀竜草)
エビネ(海老根)
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エビネ(海老根)
白いフデリンドウ(筆竜胆)
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白いフデリンドウ(筆竜胆)

感想/記録

・今回は中山集落の地図に載っている入口から登ろうと思っていたが、地元の方に聞くと「その道はない」と言われたので前回と同じく西福寺横から入る
・地図とは全くと言っていいほど違っているが、以前地元の方に聞いた「木挽道」がはっきりと残っているので前回と同じ道で間違いはないと思われる
・毘沙門堂分岐は、地図上の位置ではなく、標高700m辺りにあるコルの先であることを地元の方に確認した
・前回は右の尾根に無理やり登ったため、分岐を通っていない
・分岐から谷側にトラバース道を下るが、崩落したのか段々細くなり、沢に降り切ったところは道がなくなっている。渡渉して対岸に渡ると石積みがあるが、部分的に崩壊している。斜面にあった踏み跡を辿り滑り易い急坂を登る
・登り切ると竹藪になっていて、奥には石積みが見て取れる。尾根の突端に当たる北西へ向かい、回り込むようにして上段に上がる
・毘沙門堂は上段を東に行った最奥にある

・毘沙門堂のある尾根に取り付き、踏み跡を辿る
・途中、左上、正面と分岐があったので、地図で確認する。正面の道は前回撤退した730m付近からのトラバース道に繋がっているようなので確認に行く。谷に当たるがこれは撤退地点の谷ではなく、目前の細い尾根の向こう側に撤退地点の谷があるようだ。ここの谷も崩落気味なためこれ以上の探索は控えた

・戻って尾根を進むと、途中で踏み跡がなくなる。901m標高点の尾根を目指して明るい樹林帯を登る。

・901m標高点から神明脇方面に下る。地元の方の話では「道はあるが…」とのことだった
・経塚までははっきりした道があったが、その先で踏み跡が乱れ、行くべき道を見失う。境界杭を頼りに古宿方面に向かうと、谷に当たり境界杭がなくなる。谷に降りる道はあるが、向こうの尾根に道があるのかは確認できない。古宿集落に降りた記録を見ていないので、引き返して神明脇に下る道を探すことにする
・地図を見ると、現在の標高をそのまま西にトラバースすればどこかで神明脇への道に当たるはず。幸い、斜面もそれほどキツくはなく、薮も茂っていない
・途中、石積みのある緩い斜面を通る。放棄された畑だろう

・地図の線に近づいた辺りにトタン板が落ちており、その先に索道ケーブルが通っていた。索道ケーブルを辿って登ると索道ケーブル小屋があった。
・索道ケーブル小屋のすぐ上に道がありこれを下る。道筋ははっきりしているが、落ち葉や落石、倒木などが多く歩きにくい。

このルートを歩くにあたり、三上浩史さんの「やぶ山をこよなく愛する登山ガイド 三ちゃんの山日誌」を参考にさせて頂いた
訪問者数:104人
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