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記録ID: 856480 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢バリルート(ホソノノ尾根・みやま新道)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー zuppy1519
天候晴れ(午後は稜線部ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸川林道・新茅荘前の駐車スペース
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間1分
休憩
31分
合計
8時間32分
S新茅山荘07:0207:23天神尾根入口(旧書策新道入口)08:10書策新道本谷沢渡渉08:30ホソノノ尾根分岐09:22木ノ又小屋09:2410:11尊仏山荘10:1210:17不動の水10:1910:24大金沢右岸尾根分岐11:00箒杉沢892標高点付近11:0711:40みやま新道取付き11:4512:57丹沢山13:1113:55塔ノ岳14:07金冷シ14:20花立山荘14:31天神尾根分岐15:12天神尾根入口(旧書策新道入口)15:34新茅山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSデータは、途中受信できていない部分があり、一部編集しています。
コメント内の標高はGPSデータと地形図を照らし合わせたものです。
コース状況/
危険箇所等
稜線以外は、ほとんどバリエーションルートです。東丹沢詳細図でのコース案内もありません。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク

写真

写真の作治小屋下の河原駐車場で以前スタックしたことがあるので手前の新茅山荘前に駐車して林道を歩いた。標高570m。
2016年04月30日 07:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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写真の作治小屋下の河原駐車場で以前スタックしたことがあるので手前の新茅山荘前に駐車して林道を歩いた。標高570m。
天神尾根入口から分岐して堰堤先の階段を登って、左側の尾根に取り付く。標高620m。
2016年04月30日 07:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天神尾根入口から分岐して堰堤先の階段を登って、左側の尾根に取り付く。標高620m。
書策新道の古い径路を登って行く。途中、源次郎尾根の入口を過ぎたら緩やかなトラバース路になる。
2016年04月30日 07:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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書策新道の古い径路を登って行く。途中、源次郎尾根の入口を過ぎたら緩やかなトラバース路になる。
よくレコに出てくる渡れない木橋。すぐ左側を巻いて通れる。標高840m。
2016年04月30日 07:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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よくレコに出てくる渡れない木橋。すぐ左側を巻いて通れる。標高840m。
1
ロープが張られた崩壊地を通過。ロープと踏跡のおかげで通過できる。
2016年04月30日 07:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ロープが張られた崩壊地を通過。ロープと踏跡のおかげで通過できる。
1
谷底に本谷沢の滝が見えてくる。
2016年04月30日 08:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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谷底に本谷沢の滝が見えてくる。
崖上にある木橋。オーバーハングしている岩の横をロープ頼りに通過する。通過後すぐ、崩壊地を渡る。
2016年04月30日 08:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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崖上にある木橋。オーバーハングしている岩の横をロープ頼りに通過する。通過後すぐ、崩壊地を渡る。
本谷沢に降りる直前にある木橋。木橋は怖かったので岩の上に迂回して写真のロープでズルズル下りてきた。近くに丸太が置いてあり、有志の方がここを整備途中なのかも。(あくまで推測)
2016年04月30日 08:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本谷沢に降りる直前にある木橋。木橋は怖かったので岩の上に迂回して写真のロープでズルズル下りてきた。近くに丸太が置いてあり、有志の方がここを整備途中なのかも。(あくまで推測)
2
本谷沢の渡渉地点。標高870m。危険区間が終了してホッと一息入れられる。
2016年04月30日 08:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本谷沢の渡渉地点。標高870m。危険区間が終了してホッと一息入れられる。
渡渉地点から急な階段を上がり、歩きやすいトラバース路に入ると下界が見えてくる。標高910m。
2016年04月30日 08:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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渡渉地点から急な階段を上がり、歩きやすいトラバース路に入ると下界が見えてくる。標高910m。
1
ジグザグ道を登って行くとホソノノ尾根分岐に到着。(木の又新道ともいう)標高980m。
2016年04月30日 08:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ジグザグ道を登って行くとホソノノ尾根分岐に到着。(木の又新道ともいう)標高980m。
最初の急坂を登ると、広々とした美しい尾根になる。標高1010m。
2016年04月30日 08:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最初の急坂を登ると、広々とした美しい尾根になる。標高1010m。
2
だんだんヤセ尾根になってくる。標高1100m。
2016年04月30日 08:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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だんだんヤセ尾根になってくる。標高1100m。
2
岩場登りも出てくる。標高1140m。
2016年04月30日 08:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩場登りも出てくる。標高1140m。
つつじがきれい。標高1150m。(正確な植物名は判りません)
2016年04月30日 08:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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つつじがきれい。標高1150m。(正確な植物名は判りません)
2
標高1180m。この岩の付近から右に巻くように急斜面を登って行く。
2016年04月30日 08:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高1180m。この岩の付近から右に巻くように急斜面を登って行く。
古いロープもある。
2016年04月30日 08:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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古いロープもある。
急斜面を登りきり振り返ったところ。マーキングがあるけど、写真の尾根をまっすぐ下るとNG。右の方から巻くように登ってきた。下るときは絶対間違えそう。標高1200m。
2016年04月30日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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急斜面を登りきり振り返ったところ。マーキングがあるけど、写真の尾根をまっすぐ下るとNG。右の方から巻くように登ってきた。下るときは絶対間違えそう。標高1200m。
2
その上も急斜面が続く。
2016年04月30日 09:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その上も急斜面が続く。
花が小さいのでマメ桜?(正確な植物名は判りません)
2016年04月30日 09:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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花が小さいのでマメ桜?(正確な植物名は判りません)
1
最後は歩きやすい草地を登って行くと木の又小屋前に到着。標高1380m。
2016年04月30日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後は歩きやすい草地を登って行くと木の又小屋前に到着。標高1380m。
1
表尾根縦走コースより富士山の上の方だけ見えた。この時間はまだ縦走コースの人は少な目でした。
2016年04月30日 09:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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表尾根縦走コースより富士山の上の方だけ見えた。この時間はまだ縦走コースの人は少な目でした。
2
晴天の塔ノ岳。ただし富士山は雲に隠れた。標高1491m。
2016年04月30日 09:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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晴天の塔ノ岳。ただし富士山は雲に隠れた。標高1491m。
塔ノ岳から西尾根を下って水場を過ぎ、次の道標のところから大金沢左岸尾根に入る。標高1320m。
2016年04月30日 10:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塔ノ岳から西尾根を下って水場を過ぎ、次の道標のところから大金沢左岸尾根に入る。標高1320m。
マーキングも多いし歩きやすい。標高1290m。
2016年04月30日 10:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マーキングも多いし歩きやすい。標高1290m。
1
新緑が美しい。標高1080m。
2016年04月30日 10:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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新緑が美しい。標高1080m。
3
尾根先端の上、ワイヤーのかかった木。この下もマーキングが多くて助かります。標高950m付近。
2016年04月30日 10:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根先端の上、ワイヤーのかかった木。この下もマーキングが多くて助かります。標高950m付近。
1
なぜかプラスチックケースが捨ててある。
2016年04月30日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なぜかプラスチックケースが捨ててある。
1
大金沢の下の河原に出てきたところ。
2016年04月30日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大金沢の下の河原に出てきたところ。
振り返って撮影。真ん中の尾根から下りてきた。右が小金沢、左が大金沢。
2016年04月30日 10:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返って撮影。真ん中の尾根から下りてきた。右が小金沢、左が大金沢。
3
マーキングを辿って堰堤は左岸側から越す。ただし壊れた擁壁の裏のところは少し危ない。(右岸側が正解だった??)
2016年04月30日 10:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マーキングを辿って堰堤は左岸側から越す。ただし壊れた擁壁の裏のところは少し危ない。(右岸側が正解だった??)
箒杉沢の地形図892m標高点付近。ここから目の前の堰堤の左側(右岸)にある林道跡を目指して広い河原を渡る。
2016年04月30日 11:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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箒杉沢の地形図892m標高点付近。ここから目の前の堰堤の左側(右岸)にある林道跡を目指して広い河原を渡る。
4
次の堰堤も右岸の林道跡から越える。標高920m。
2016年04月30日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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次の堰堤も右岸の林道跡から越える。標高920m。
土管のある河原を左岸に渡る。標高930m。最新地形図には林道跡が実線で書かれています。(もう林道は崩れて繋がっていないのに)
2016年04月30日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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土管のある河原を左岸に渡る。標高930m。最新地形図には林道跡が実線で書かれています。(もう林道は崩れて繋がっていないのに)
何個か(4つ?)の堰堤は左岸の林道跡で越えて行く。
2016年04月30日 11:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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何個か(4つ?)の堰堤は左岸の林道跡で越えて行く。
1
対岸にガードレールが見えてきて土管の上にケルンがあるので右岸に渡り、石ころの上を歩いていくと再び林道跡になる。
2016年04月30日 11:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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対岸にガードレールが見えてきて土管の上にケルンがあるので右岸に渡り、石ころの上を歩いていくと再び林道跡になる。
1
右岸の林道跡はジグザグに登って行くが、林道も崩壊しているので踏跡を辿ってショートカットしながらどんどん登る。標高1030m。
2016年04月30日 11:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右岸の林道跡はジグザグに登って行くが、林道も崩壊しているので踏跡を辿ってショートカットしながらどんどん登る。標高1030m。
左からの小沢を越えると、ぽつんと資材が置いてある。標高1050m付近。取付きまではもう少し。
2016年04月30日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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左からの小沢を越えると、ぽつんと資材が置いてある。標高1050m付近。取付きまではもう少し。
右側に堰堤群が見えてきたら地図で目標の尾根を特定し、その尾根の前で左岸に渡渉する。(写真手前の堰堤の上で渡渉。)標高1070m。
2016年04月30日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右側に堰堤群が見えてきたら地図で目標の尾根を特定し、その尾根の前で左岸に渡渉する。(写真手前の堰堤の上で渡渉。)標高1070m。
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チェーンスパイクを装着して「みやま新道」にアタック開始。でも激急斜面で踏跡、マーキングもなく、狼のように四つん這いで登る。標高1100m付近。
2016年04月30日 11:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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チェーンスパイクを装着して「みやま新道」にアタック開始。でも激急斜面で踏跡、マーキングもなく、狼のように四つん這いで登る。標高1100m付近。
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岩場も出てきた。(ここは岩の左から巻いてよじ登る。)標高1230m付近。
2016年04月30日 12:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩場も出てきた。(ここは岩の左から巻いてよじ登る。)標高1230m付近。
ここはズルズルの赤土斜面。すべったら終わり。弱そうな根とかも頼りに登る。チェーンスパイク無かったら危険。
2016年04月30日 12:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここはズルズルの赤土斜面。すべったら終わり。弱そうな根とかも頼りに登る。チェーンスパイク無かったら危険。
上の稜線がガスってきて嫌な感じ。標高1400m付近、ここから上は踏跡がある場所もある。
2016年04月30日 12:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の稜線がガスってきて嫌な感じ。標高1400m付近、ここから上は踏跡がある場所もある。
草地になってきたら山頂も近い。最後まで急尾根だった。標高1520m付近。
2016年04月30日 12:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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草地になってきたら山頂も近い。最後まで急尾根だった。標高1520m付近。
ヘロヘロになりながら丹沢山到着。標高1567m。
2016年04月30日 12:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ヘロヘロになりながら丹沢山到着。標高1567m。
3
山頂はガスになってしまったが、登山者で賑わっていた。ここからガスの主脈縦走コースを南下する。
2016年04月30日 13:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂はガスになってしまったが、登山者で賑わっていた。ここからガスの主脈縦走コースを南下する。
ガスの中の塔ノ岳を通過。ここから大倉方向に下る。
2016年04月30日 13:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガスの中の塔ノ岳を通過。ここから大倉方向に下る。
金冷付近でガスの下に抜けて展望が開けた。写真は花立を過ぎて、階段を下って行くところ。
2016年04月30日 14:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金冷付近でガスの下に抜けて展望が開けた。写真は花立を過ぎて、階段を下って行くところ。
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戸沢方面への分岐、1128m標高点。
2016年04月30日 14:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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戸沢方面への分岐、1128m標高点。
天神尾根コースを初めて下りで使ったが、階段と木の根と小石で下りは超歩きづらく膝がガクガクになった。
2016年04月30日 14:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天神尾根コースを初めて下りで使ったが、階段と木の根と小石で下りは超歩きづらく膝がガクガクになった。
戸沢山荘手前の橋から見た本谷沢の新緑。ここはいつも美しい。
2016年04月30日 15:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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戸沢山荘手前の橋から見た本谷沢の新緑。ここはいつも美しい。
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感想/記録

天気もよく丹沢のハードなバリルートを巡ってきました。いずれも東丹沢詳細図でコース案内されていない難ルートです。

1)書策新道(下部) 難所にはロープがあります。有志の方が整備されているようです。ありがたく使わせて頂きました。

2)ホソノノ尾根(木の又新道) 一部に急斜面登りがありますが、スパイクなどが必要なほどではありません。下りで使うと地図読みしても間違った尾根に行きそうでした。

3)大金沢左岸尾根 マーキングも多く、歩きやすい尾根です。取付き部の堰堤越えで左岸側は少し危険でした。右岸側は未確認。

4)箒杉沢の林道跡歩き 工事用の林道跡を辿りますが、林道は半分崩壊しているので事前にWebで渡渉地点を調べておくと迷いにくいと思います。渡渉は全然難しくありませんでした。

5)みやま新道 全部急斜面で下の方は踏跡もマーキングもなく、チェーンスパイクを装着して四つん這いで登りました。標高差50mぐらいだったら単なる難所で済むのですが、標高差450mもあるのでスタミナも必要。ただし危険で涙目になるような場所は無かったのが幸いです。バリ尾根の中では今までで一番疲れた尾根でした。
(追記:他の方のレコを見直したら、少しはマーキングあるそうです。登るのが精いっぱいで気が付きませんでした。)

蛭ヶ岳南尾根にも挑戦してみたいですが、さらに難しそうなので、ちょっと先かな。
<追記>5/14に蛭ヶ岳南尾根に挑戦しました。下の取付きは同じように激急で、上の方は岩場もありましたが、マーキングや踏跡がしっかりしており、変化に富んだ楽しい尾根でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/5/2 7:33
 ホソノノ尾根にソソられます
zuppyさん、おはようございます。
バリエーション三昧で楽しそうですね〜。
書策新道からホソノノ尾根はまだ歩いたことがなくずっと気になっています。
滑落の心配や現在位置の把握が難しそうでずっと二の足を踏んでいましたが、zuppyさんのレコも参考にさせていただき真剣に計画してみようと思います。
みやま新道は涙目にならなくてよかったですね。
無事に下山されて何よりです。
お疲れさまでした。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 103
2016/5/2 21:42
 Re: ホソノノ尾根にソソられます
secretmagicさん、コメントありがとうございます。
ホソノノ尾根は急坂だけど滑落するような場所はなく魅力的な尾根でした。ただし下りで使うと東側の尾根に引き込まれるのが必至でしたが。
書策新道は2回目ですが、危険個所のロープを頼りにすれば滑落する危険は少ないです。ただしレコに書いた本谷沢渡渉直前の木橋は岩の上へ迂回しました。あと今回は通っていませんがセドノ沢を遡行する部分のルート取りが判りにくかったです。
書策新道、ホソノノ尾根ルートは変化に富んでいるのでVRとしてはオススメですね。
そういう私も初めて書策新道に挑戦する前は、かなりビビっていましたけど。
みやま新道は激急&登り口までのアクセスが悪く、スタミナ不足で見どころの撮影もスルーしてしまいました。少しづつ奥地のロングコースにも慣れていきたいと思います。

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