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記録ID: 856596 全員に公開 ハイキング比良山系

憧れの武奈ヶ岳。Mt. Bunagatake, 1214.4m.坊村、御殿山コース、コヤマノ分岐、八雲ヶ原湿原、大山口、イン谷口、比良駅。

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー yomi43
天候晴れ。頂上の風も穏やか、気温も適温でこれ以上ないと思われるほどの好条件でした。
アクセス
利用交通機関
電車バス
●往路
07:45 JR大阪駅
↓JR京都線新快速・敦賀行 8番線発 / 1番線着 1,140円
(08:15 JR京都駅、京都―堅田 410円)

08:35 JR堅田駅
08:50 同駅前バス停
↓江若交通 50系統(※4/30臨時増発、平・坊村のみ停車)1,050円
09:36 坊村バス停

●復路
15:25/16:00/16:40 イン谷口
↓ 江若交通 比良登山線(注意:土休日、季節運行)350円
15:35/16:10/16:50 比良駅
(記録者は4/30にて利用せず)

15:53 比良駅 
↓JR湖西線・京都行 4番線発 / 1番線着
16:26 山科駅
16:37 同駅
↓ JR琵琶湖線新快速・網干行 1・2番線発 / 5番線着
17:12 JR大阪駅 1,320円 (〜JR京都駅670円)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
1時間50分
合計
6時間40分
S坊村09:4010:20846m地点11:10御殿山12:00武奈ヶ岳12:4012:50コヤマノ分岐13:00イブルキノコバ13:20八雲ヶ原13:3013:50北比良峠14:10神璽谷道下降点14:40カモシカ台14:50大山口15:5015:10イン谷口15:40比良駅15:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時刻は写真の撮影時刻などを基にしたもので、参考程度に。
コース状況/
危険箇所等
●コース状況
季節柄落ち葉が少ない以外、通常の山道とさほど変わらない感じです。
行程後半は特に浮き石、泥濘、砂利に足元をとられないよう御注意を。
●危険箇所等
大山口・イン谷口の看板曰く
「大山口―金糞峠間、青ガレで土砂災害の恐れあり。登山者は本コースを迂回して通行ください」とのこと。
その他:比良山系登山情報(比良山遭難防止対策協議会ウェブサイト)
http://hirasan.otsu.jp/news/
その他周辺情報通過したコースで容易に気づいたお手洗いは坊村バス停、大山口周辺の道沿いの2箇所。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ストック
備考 飲料水は3.0L弱を帰りの駅でちょうど飲み終わる感じでした。記録者は水分を頻繁に摂取する傾向があるため、参考程度に。

写真

坊村バス停脇、明王院への道の入口。そばの公衆トイレがあります。 The start point near Bomura Bus stop. Public toilet is available nearby.
2016年04月30日 09:40撮影 by DSC-W810, SONY
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坊村バス停脇、明王院への道の入口。そばの公衆トイレがあります。 The start point near Bomura Bus stop. Public toilet is available nearby.
2
明王院。Myououin Shrine. 登山届の提出ポストが少し手前にあります。
2016年04月30日 09:48撮影 by DSC-W810, SONY
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明王院。Myououin Shrine. 登山届の提出ポストが少し手前にあります。
1
御殿山ルートの登山道。
2016年04月30日 10:00撮影 by DSC-W810, SONY
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御殿山ルートの登山道。
休憩時、西側の眺望。視界が開けてきました。
2016年04月30日 11:10撮影 by DSC-W810, SONY
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休憩時、西側の眺望。視界が開けてきました。
1
ワサビ峠の手前から武奈ヶ岳方面。 Mt. Bunagatake.
2016年04月30日 11:22撮影 by DSC-W810, SONY
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ワサビ峠の手前から武奈ヶ岳方面。 Mt. Bunagatake.
2
東側パノラマ。 North-East side.
2016年04月30日 11:23撮影 by DSC-W810, SONY
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東側パノラマ。 North-East side.
西側パノラマ。South-West side.
2016年04月30日 11:23撮影 by DSC-W810, SONY
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西側パノラマ。South-West side.
ワサビ峠。Wasabi Ridge.
2016年04月30日 11:28撮影 by DSC-W810, SONY
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ワサビ峠。Wasabi Ridge.
西南稜。評判は聞いていましたが、両側に視界が開け、爽快感、解放感で胸がいっぱいになりました。稜線歩きの素晴らしさを初めて体験した気がします。
2016年04月30日 11:37撮影 by DSC-W810, SONY
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西南稜。評判は聞いていましたが、両側に視界が開け、爽快感、解放感で胸がいっぱいになりました。稜線歩きの素晴らしさを初めて体験した気がします。
2
稜線歩き中、パノラマ。North side.
2016年04月30日 11:40撮影 by DSC-W810, SONY
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稜線歩き中、パノラマ。North side.
稜線歩きも半ばに。武奈ヶ岳方面。
2016年04月30日 11:40撮影 by DSC-W810, SONY
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稜線歩きも半ばに。武奈ヶ岳方面。
2
パノラマ。West-North side.
2016年04月30日 11:46撮影 by DSC-W810, SONY
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パノラマ。West-North side.
進行方向、武奈ヶ岳方面。
2016年04月30日 11:47撮影 by DSC-W810, SONY
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進行方向、武奈ヶ岳方面。
5
登ってきた登山道を振り返り。
2016年04月30日 11:54撮影 by DSC-W810, SONY
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登ってきた登山道を振り返り。
2
11:55頃、武奈ヶ岳山頂に到着。お昼どきで混雑していたため、写真は下山前、12:39に撮影したものです。The top of Mt. Bunagatake, 1214.4m.
2016年04月30日 12:39撮影 by DSC-W810, SONY
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11:55頃、武奈ヶ岳山頂に到着。お昼どきで混雑していたため、写真は下山前、12:39に撮影したものです。The top of Mt. Bunagatake, 1214.4m.
3
カップヌードルの昼食。Cup Noodle as Lunch. 山頂付近で昼食をとっている人が多い一方、虫も多くいてちょっと鬱陶しかったですね(苦笑)。
2016年04月30日 12:11撮影 by DSC-W810, SONY
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カップヌードルの昼食。Cup Noodle as Lunch. 山頂付近で昼食をとっている人が多い一方、虫も多くいてちょっと鬱陶しかったですね(苦笑)。
1
パノラマ。東側、琵琶湖方面。Lake Biwa.
2016年04月30日 12:24撮影 by DSC-W810, SONY
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パノラマ。東側、琵琶湖方面。Lake Biwa.
琵琶湖方面。Lake Biwa.
2016年04月30日 12:25撮影 by DSC-W810, SONY
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琵琶湖方面。Lake Biwa.
2
市街地方面。City side.
2016年04月30日 12:26撮影 by DSC-W810, SONY
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市街地方面。City side.
1
パノラマ。North side.
2016年04月30日 12:28撮影 by DSC-W810, SONY
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パノラマ。North side.
パノラマ。North side.
2016年04月30日 12:28撮影 by DSC-W810, SONY
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パノラマ。North side.
琵琶湖方面。Lake Biwa.
2016年04月30日 12:29撮影 by DSC-W810, SONY
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琵琶湖方面。Lake Biwa.
2
山頂そばの石仏。 Stone Buddhist images near the top of the mountain.
2016年04月30日 12:29撮影 by DSC-W810, SONY
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山頂そばの石仏。 Stone Buddhist images near the top of the mountain.
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下山前の山頂付近。12時半を越える頃から人波も落ち着いた気がします。 Around the top, before leaving.
2016年04月30日 12:38撮影 by DSC-W810, SONY
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下山前の山頂付近。12時半を越える頃から人波も落ち着いた気がします。 Around the top, before leaving.
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八雲ヶ原湿原。水底にイモリがいっぱいいました。
2016年04月30日 13:26撮影 by DSC-W810, SONY
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八雲ヶ原湿原。水底にイモリがいっぱいいました。
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北比良峠。 Kitahira Ridge (North-Hira Ridge).
2016年04月30日 13:49撮影 by DSC-W810, SONY
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北比良峠。 Kitahira Ridge (North-Hira Ridge).
峠から市街地方面。
2016年04月30日 13:50撮影 by DSC-W810, SONY
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峠から市街地方面。
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入り江のようなものが見えます。
2016年04月30日 13:51撮影 by DSC-W810, SONY
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入り江のようなものが見えます。
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琵琶湖の島を臨む。
2016年04月30日 13:51撮影 by DSC-W810, SONY
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琵琶湖の島を臨む。
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下山中に見かけた花。家族に名前を聞いたので、確認して後ほど更新しようかと。
2016年04月30日 14:04撮影 by DSC-W810, SONY
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下山中に見かけた花。家族に名前を聞いたので、確認して後ほど更新しようかと。
下山中に見かけた花。家族に名前を聞いたので、確認して後ほど更新しようかと。
2016年04月30日 14:04撮影 by DSC-W810, SONY
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下山中に見かけた花。家族に名前を聞いたので、確認して後ほど更新しようかと。
下山中に見かけた花。家族に名前を聞いたので、確認して後ほど更新しようかと。
2016年04月30日 14:07撮影 by DSC-W810, SONY
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下山中に見かけた花。家族に名前を聞いたので、確認して後ほど更新しようかと。
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こちらは家族も名前がわからないお花。下山中、よく見られました。
2016年04月30日 14:15撮影 by DSC-W810, SONY
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こちらは家族も名前がわからないお花。下山中、よく見られました。
大山口を過ぎたところ。 After passing Oyamaguchi.
2016年04月30日 14:57撮影 by DSC-W810, SONY
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大山口を過ぎたところ。 After passing Oyamaguchi.
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江若交通バス 比良登山線、比良イン谷口バス停。土休日、季節運行。比良駅行き、15:25/16:00/16:40発。所用時間10分、運賃350円。
2016年04月30日 15:13撮影 by DSC-W810, SONY
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江若交通バス 比良登山線、比良イン谷口バス停。土休日、季節運行。比良駅行き、15:25/16:00/16:40発。所用時間10分、運賃350円。
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ヤマフジと思われる花。バス停のすぐそば。この後、比良駅へ向かう道すがらにも見られました。
2016年04月30日 15:13撮影 by DSC-W810, SONY
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ヤマフジと思われる花。バス停のすぐそば。この後、比良駅へ向かう道すがらにも見られました。

感想/記録
by yomi43

(経緯)
●2015(平成27)年11月頃に「紅葉がきれいな山」として登山道具店の店員さんに存在を教わって以来ある種憧れの山となっていた武奈ヶ岳。紅葉は勿論(笑)、新緑にも少し早いかもしれませんが、本格的な山を、ということで再び名前を聞く機会があったので連休を期に登ってみようと。

(感想)
●西南稜が素晴らしい、という評判は聞いていましたが、噂にたがわぬ素晴らしい展望。稜線歩きという山歩きの新たな醍醐味を感じることができました。
●今年の紅葉の季節には是非また訪れたいと思いました。

(アクセス)
●JR大阪駅から新快速で堅田駅まで行けるのが便利ですね。
●駅前のバス停が、この日は連休ということもありハイカーの行列ができていました。予期していたのか、本来のダイヤの発車予定時刻通りに「平」と「坊村」バス停のみに停車する臨時増発バスを準備してくれた江若交通株式会社に感謝を。
●下山時は「イン谷口」バス停から「比良駅」までの土休日限定、季節運行のバスが3本ありますが、少し早く着いたこともあり歩いて比良駅へ向かいました。約30分ほどでしたので、御参考までに。

(登山口)
●バス停そばに公衆トイレがあり、周辺でみなさん身支度を整えていました。
●道を入ってすぐの明王院に登山届ポストがあります。私も初めて投函しました。

(序盤の登り)
●後から振り返ると序盤1時間の急登攀を、いかに足に負担・疲労をかけずに凌ぐかが武奈ヶ岳御殿場山コースの肝要ではないかと思えるほど、序盤の登りが「きついというより長い」印象を受けました。

(景色・展望)
●御殿山を越えた辺りから展望が開けてきました。西南稜については冒頭に述べたとおり素晴らしく、また山頂からの展望も360度の大パノラマ。写真ではわかりにくいかもですが、琵琶湖越しにもかなり見渡せました。

(天候・気温)
●総じて暑すぎず寒すぎず、素晴らしい行楽日和、登山日和でした。
●山頂の風が強いという噂でしたが、この日は穏やかで風よけを羽織る必要もなく済みました。

(人出)
●さすがの人気という結構な人出。
●幅の狭い登山道もありましたが、お互いに譲り合い、スムーズに進むことができていました。
●山頂はお昼時分が大賑わいでしたが、広いため昼食の場所に困ることもありませんでした。12時30分を廻ると少し人出も落ち着いていました。

(反省)
●単独行でまさにマイペースで進むことが重要なのですが、帰りは最悪でも登山バスに乗れるように、と焦りがあったのか序盤の登りで力んでいたように思います。
●そのため山頂手前の登攀で足の疲労のためか踏ん張りがきかず、振り返った拍子に山肌に倒れかけるという少し危ない場面がありました。

(その他)
●今回の昼食も「カップヌードル」。魔法瓶のお湯がすこしぬるくなっていたのが残念でしたが、やはり山頂で食べると格別の味ですね。

(次回)
●今のところ白紙ですが、いよいよ新緑の季節。大和葛城山のツツジなど、花のきれいな山にも繰り出してみたいですね。
●稜線歩きは是非してみたいので、調べてみようと思います☆
訪問者数:264人
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