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記録ID: 856600 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山 富士宮ルートから剣ヶ峰

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー ARAQ
天候晴れ!陽射し強く暖か
9合目からは時々強風、アウターを着用
山頂部は強風、気温−8度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士宮登山口駐車場
5合目の売店は営業中、トイレ利用可

富士山スカイラインは先週交通規制が解除されたが、18時30分〜7時30分は通行止め
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
7合目までは殆ど雪なし、7〜8合目は半分くらい残雪
8合目までは夏道ルートを進む

8合目から富士宮口の山頂までは雪面の直登、9合5勺から上は雪面が固くなるがアイゼンが刺さらないほどではないので、特に危険という状況ではなかった

富士宮口の山頂から剣ヶ峰までの馬の背の急登も、今回は風は強いかったが、煽られるほどではなかった

コースの難易度は高くないが、注意すべきは天気と9合5勺から上の雪面のコンディション
今回はコンディションが良く、特に危険と思うような箇所はなかったが、天気によっては、強風と山頂直下の凍結箇所、この時期の富士山のコンディションは8割以上天気によるものだと思う

実際、一昨年のGWは、山頂直下は凍結しアイゼンの歯が刺さらない箇所があり、山頂部の強風とホワイトアウトで剣ヶ峰は断念
5月中旬に登った時は、凍結箇所はなくなり登りやすくなったが、何度か人の頭大の落石が雪面を転がり落ちてきた
これからは落石にも注意が必要だろう
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1 30L
ストック 1
ピッケル 1
アイゼン 1
水筒 2 0.5L(保温)+1L
ヘッドランプ 1
ストーブ 1
カートリッジ 1
ライター 1
コッヘル 1
カトラリー 1
ナイフ 1
食糧 2 昼食+予備1食分
携行食
アンダーウェア 1
Tシャツ 2 予備あり
フリース 1
個人装備品
数量
備考
ミドルウェア 1
パンツ 1
ソックス 2 予備あり
スパッツ 1
グローブ 2 予備あり
オーバーグローブ 1
1
タオル 1
地図 1 山と高原地図
コンパス 1
GPS 1
予備電池 単3・単4 各2
ツェルト 1
エマージェンシーシート 1
ファーストエイドキット 1
携帯電話  1
健康保険証/運転免許証

写真

早朝、水ヶ塚駐車場より、雲があるものの富士山の上は青空
2016年04月30日 06:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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早朝、水ヶ塚駐車場より、雲があるものの富士山の上は青空
1
富士宮口5合目
登山口は封鎖中、この先は自己責任で
2016年04月30日 08:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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富士宮口5合目
登山口は封鎖中、この先は自己責任で
富士宮口5合目から山頂
5合目より上は晴天
2016年04月30日 08:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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富士宮口5合目から山頂
5合目より上は晴天
1
5合目2400mからスタート
2016年04月30日 08:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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5合目2400mからスタート
15分程ですぐに6合目
2016年04月30日 08:48撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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15分程ですぐに6合目
最初は夏道を進む
一昨年の同時期に登った時と比べると、驚くほど雪が少ない
2016年04月30日 09:04撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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最初は夏道を進む
一昨年の同時期に登った時と比べると、驚くほど雪が少ない
新7合目
2016年04月30日 09:34撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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新7合目
1
さらに夏道を進み
2016年04月30日 10:21撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さらに夏道を進み
元祖7合目
2016年04月30日 10:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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元祖7合目
元祖7合目から8合目までは半分くらい登山道上に積雪あり
2016年04月30日 10:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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元祖7合目から8合目までは半分くらい登山道上に積雪あり
雪道と夏道を繰り返す
まだ滑り止めは使わず
2016年04月30日 10:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雪道と夏道を繰り返す
まだ滑り止めは使わず
1
8合目に到着
2016年04月30日 11:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8合目に到着
8合目池田館
休憩と装備変更
2016年04月30日 11:04撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8合目池田館
休憩と装備変更
8合目から山頂までは雪面の直登
ここでアイゼンを装着
2016年04月30日 11:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8合目から山頂までは雪面の直登
ここでアイゼンを装着
1
8合目の鳥居
2016年04月30日 11:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8合目の鳥居
8合目と9合目の間にある金のなる木?
2016年04月30日 11:56撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8合目と9合目の間にある金のなる木?
3
9合目
この辺から時々強い風が吹く
アウターを着こむ
2016年04月30日 12:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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9合目
この辺から時々強い風が吹く
アウターを着こむ
3
山頂を越えて早い速度で雲が流れてく
2016年04月30日 12:10撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂を越えて早い速度で雲が流れてく
3
眼下の雲海
霞んでいるが駿河湾が見える
2016年04月30日 13:01撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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眼下の雲海
霞んでいるが駿河湾が見える
4
山頂直下の急登
アングルを傾けると勾配感が強調される
2016年04月30日 13:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂直下の急登
アングルを傾けると勾配感が強調される
4
山頂直下、鳥居が近くなってくる
2016年04月30日 13:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂直下、鳥居が近くなってくる
1
ボーダーが滑り降りていく
気持ちよさそう
2016年04月30日 13:19撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ボーダーが滑り降りていく
気持ちよさそう
1
今回は雪面の凍結もなく、危なげなく登れた
2016年04月30日 13:24撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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今回は雪面の凍結もなく、危なげなく登れた
1
山頂直下の鳥居
2016年04月30日 13:27撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂直下の鳥居
3
富士宮口山頂
浅間神社奥宮
2016年04月30日 13:29撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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富士宮口山頂
浅間神社奥宮
2
登ってきたルート
まだまだたくさんの登山者が登ってくる
2016年04月30日 13:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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登ってきたルート
まだまだたくさんの登山者が登ってくる
2
風は強いものの煽られるほどではないので、剣ヶ峰を目指す
これまでの登山者の多さの割に人影が少ない
2016年04月30日 13:33撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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風は強いものの煽られるほどではないので、剣ヶ峰を目指す
これまでの登山者の多さの割に人影が少ない
1
まずは三島岳(文殊ヶ岳)に登り
写真には写らないが強風が吹き付ける
2016年04月30日 13:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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まずは三島岳(文殊ヶ岳)に登り
写真には写らないが強風が吹き付ける
3
馬の背の急登を越えて
2016年04月30日 13:42撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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馬の背の急登を越えて
4
気象観測所
2016年04月30日 13:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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気象観測所
3
日本最高峰富士山剣ヶ峰
上の部分しか読み取れないけれど...
2016年04月30日 13:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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日本最高峰富士山剣ヶ峰
上の部分しか読み取れないけれど...
2
観望台
あの上が本当の日本最高所か
登ってきたけど立ち入り禁止
2016年04月30日 13:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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観望台
あの上が本当の日本最高所か
登ってきたけど立ち入り禁止
3
南アルプスを一望
2016年04月30日 13:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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南アルプスを一望
4
白山岳(釈迦ヶ岳)
2016年04月30日 13:54撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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白山岳(釈迦ヶ岳)
2
左から久須志岳(薬師ヶ岳)、大日岳(朝日岳)、伊豆岳(阿弥陀ヶ岳)...たぶん
2016年04月30日 13:54撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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左から久須志岳(薬師ヶ岳)、大日岳(朝日岳)、伊豆岳(阿弥陀ヶ岳)...たぶん
2
ぐるっと1周して浅間神社奥宮、三島岳
時間的のコンディション的にもお鉢周りは無理なので気持ちだけ...
2016年04月30日 14:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ぐるっと1周して浅間神社奥宮、三島岳
時間的のコンディション的にもお鉢周りは無理なので気持ちだけ...
2
馬の背を下りながら名残惜しく山頂を振り返る
2016年04月30日 14:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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馬の背を下りながら名残惜しく山頂を振り返る
4
浅間神社奥院で遅めの昼食
2016年04月30日 14:32撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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浅間神社奥院で遅めの昼食
この時点で気温は−7度
2016年04月30日 14:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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この時点で気温は−7度
たっぷり1時間以上、山頂で景色を楽しんだ後は下山開始
2016年04月30日 14:34撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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たっぷり1時間以上、山頂で景色を楽しんだ後は下山開始
3
雪が固く持ってきたヒップソリだと滑りすぎで使えない
やむなく普通にあるいて下っていく
2016年04月30日 14:42撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雪が固く持ってきたヒップソリだと滑りすぎで使えない
やむなく普通にあるいて下っていく
8合目
だいぶ雲が出始める
2016年04月30日 15:38撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8合目
だいぶ雲が出始める
新7合目
雲の中、視界が効かない
2016年04月30日 16:13撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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新7合目
雲の中、視界が効かない
時々、雲が切れる
愛鷹山
2016年04月30日 16:27撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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時々、雲が切れる
愛鷹山
1
雲の切れ間から宝永山
2016年04月30日 16:29撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雲の切れ間から宝永山
2
16時50分、登山口まで無事下山
2016年04月30日 16:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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16時50分、登山口まで無事下山
撮影機材:

感想/記録
by ARAQ

GW前半は残雪期の富士山
最初は強風が予想されたので奥秩父の縦走を予定していたが、前日の予報で風が弱まりそうだったので変更

前日の夜、自宅を出発し水ヶ塚駐車場で仮眠
早朝の富士山は、周りに雲が出ているが富士山の上は青空で期待できそうな天気

7時30分のスカイラインの開通を待ち、開通後、富士宮口5合目駐車場へ
5合目からは眼下には雲海、山頂は快晴! 風もなく絶好の山行日和

8時30分、5合目をスタートし、7合目までは殆ど雪の残っていない夏道を進む
一昨年登った時と比べると驚くほど雪が少ない

元祖7合目から8合目の間から残雪が増え始め、雪道歩きは8合目から
8合目で装備変更、アイゼンを装着し、急斜面の直登が始まる

9合目を越えると、睡眠不足のせいか、軽い頭痛、少し歩くと息が切れる
このところ標高の高い山に登っていなかったこともあり、高山病の症状か?

それでも、9合5勺を越え、雪質はだいぶ固くなってくるが、アイゼンが適度に刺さるので歩きやすい
時々、強風が吹くが煽られるほどではなく、この時期の富士山としては穏やかなほうだろうか
山頂直下も凍結はなく、少々時間は多めにかかったが、13時15分、富士宮口山頂に到着

山頂部から剣ヶ峰に目を向けると登山者が多かった割に、剣ヶ峰の人影が少ない
風は強かったが、危ないというほどでもないので最高峰の剣ヶ峰を目指す

馬の背の急登も雪質は固いがアイゼンが効くので登りやすい
時々吹き付ける強風に注意しながら登り、
「日本最高峰富士山剣ヶ峰」に到着

山頂に限って言えば前回、5月中旬に登った時よりは雪は多い様子
風は強く、山頂を通り過ぎていく雲が速いスピードで流れていく
霞んではいるが、南アルプス、遠くに駿河湾の様子が見える

景色を楽しみながら日本最高所を独り占め
何とも贅沢な時間

時間的にも、コンディション的にもお鉢周りは無理そうなので、たっぷりと山頂の景色を楽しんだ後は剣ヶ峰を後にする
浅間神社奥宮で遅めの昼食をとったと下山

楽しみだった下山のシリセード
準備してきたヒップソリでは、雪質が固いため滑りすぎて使えず、結局9合目の途中までは普通に歩いて下山

8合目の途中から7合目まではヒップソリを使ってシリセード、何とも中途半端、残念...

残雪期なら1時間30分もかからず下山できたのだが、今回は2時間30分
下山時には雲が出始めたので、山頂に着いたのはいいタイミングだったのだと思う

ほぼ天気予報通りで、今回の富士山のチョイスは大正解
人混みの富士山を経験してしまうと、「遠くから見る山」で登って楽しい山
という認識はすでにない
ただこの時期だけは、山頂まで続く雪原の直登、氷でできた景観、山頂からの展望
間違いなく登って楽しい山だと思う

但し、忘れてはいけないのは、あくまでもオフシーズンの登山であり、自己責任を伴うものだということ
事故を起こさないは当然だが、普段以上に注意を払い、万が一の装備を携帯する、無理をしない

...安全第一で、GW前半は楽しい山行を満喫


そして翌日、頭痛と鼻水、かれた声に咳
前日に感じた頭痛は高山病の症状ではなく、風邪だった様子
久々にひいた風邪、しかも暖かくなったGWに引くなんて...
訪問者数:553人
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