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記録ID: 856916 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

雲取山 東日原−酉谷山-雲取山-鴨沢

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年04月30日(土)
メンバー kobabrass
天候晴れ 
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR奥多摩駅より 西東京バス 東日原行き
西東京バス 鴨沢より 奥多摩駅行き
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
酉谷山までの間、若干道が崩れぎみな所があるがほぼ問題無し

写真

一杯水避難小屋まではこんな感じの道を登って行く
2016年04月29日 08:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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一杯水避難小屋まではこんな感じの道を登って行く
有名なグルグルの木
2016年04月29日 08:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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有名なグルグルの木
この方角が酉谷山や水松山の方向であろうか・・・。
2016年04月29日 09:16撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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この方角が酉谷山や水松山の方向であろうか・・・。
2
さわやかな道を進んでいきます
2016年04月29日 09:16撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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さわやかな道を進んでいきます
一杯水避難小屋です。
前回の山行の場所まで進んできました。
2016年04月29日 10:03撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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一杯水避難小屋です。
前回の山行の場所まで進んできました。
まっすぐな道。
気持ちいいです。
2016年04月29日 10:38撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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まっすぐな道。
気持ちいいです。
酉谷山ら辺までこういった木橋が何本かあります。
中にはわりとヤバげなのもあります。
2016年04月29日 11:16撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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酉谷山ら辺までこういった木橋が何本かあります。
中にはわりとヤバげなのもあります。
酉谷避難小屋が見えました。
2016年04月29日 12:27撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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酉谷避難小屋が見えました。
1
アップ。
2016年04月29日 12:27撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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アップ。
酉谷避難小屋内部です。
2016年04月29日 12:37撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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酉谷避難小屋内部です。
1
水場です。
水量良し!
2016年04月29日 12:38撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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水場です。
水量良し!
4
水場と避難小屋の位置関係です。
2016年04月29日 12:39撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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水場と避難小屋の位置関係です。
1
ヘリポートです。
2016年04月29日 15:00撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ヘリポートです。
ヘリポートから見える北側の風景です。
左上の方に見えるギザギザの山は両神山だろうか・・・?
2016年04月29日 15:01撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ヘリポートから見える北側の風景です。
左上の方に見えるギザギザの山は両神山だろうか・・・?
2
天祖山です。
2016年04月29日 15:03撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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天祖山です。
1
石灰の採掘場があります。
2016年04月29日 15:03撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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石灰の採掘場があります。
チラっと富士山が見えます。
2016年04月30日 06:55撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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チラっと富士山が見えます。
今日は昨日とは違い稜線を行きます。
ここは長沢山頂上。
2016年04月30日 07:11撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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今日は昨日とは違い稜線を行きます。
ここは長沢山頂上。
芋ノ木ドッケです。
ここまで長かった。
2016年04月30日 08:59撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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芋ノ木ドッケです。
ここまで長かった。
雲取山荘です。きれいな小屋です。
小屋前の水場で水を頂きます。
2016年04月30日 10:11撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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雲取山荘です。きれいな小屋です。
小屋前の水場で水を頂きます。
雲取山山頂です。
人がいっぱいいました。
2016年04月30日 10:43撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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雲取山山頂です。
人がいっぱいいました。
4
遠くにうっすら雪をかぶった山々が見えます。
2016年04月30日 10:44撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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遠くにうっすら雪をかぶった山々が見えます。
1
富士山が見えます。
このあたりは西側が開けていてきれいです。
2016年04月30日 10:44撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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富士山が見えます。
このあたりは西側が開けていてきれいです。
3
撮影機材:

感想/記録

元々は棒の嶺付近から瑞籬山までの地図上での形がきれいな事から
そこを歩いて繋ぎたいと思い、選んだコースで
今回は東日原からスタートし、雲取山、飛龍山を経て
丹波に降りるつもりでしたが予想外にサクサク進めたので
行程を一日縮めて鴨沢に降りました。
この続きはまたいつか行いたいと思います。

奥多摩駅から東日原へのバス、始発はすいていて
自分をいれて5人でした。
ちなみに鴨沢行きはもう少しいました。
東日原から水松山らへんまではほとんど人には会いませんでした。
三ツドッケから水松山までは山頂直下をトラバースする形になり
ほとんど高低差がありません。
サクサク進めて気持ちがよいです。

酉谷避難小屋は私が行った時点では誰もいませんでした。
水場は前日雨が降った影響か、非常に勢いがよく、
水も冷たくおいしかったです。
ここで水を満タンに補給します。

水松山から先は稜線をつないで行く形になります。
高低差もあり、なんだか足が進みません。
芋ノ木ドッケまでが非常に長く感じます。

雲取山荘前には水場があります。
ありがたく少し頂いて行きます。

雲取山山頂にはたくさん人がいました。
写真を少し撮って、避難小屋横まで降り、昼食を取りました。
さて、この時点で11時ちょうど。
14時45分ころ発のバスに乗りたいのですが
下山のコースタイムは約4時間。
15分ほど巻かなければいけません。
なので急いで降りていきます。
急いで急いで、休憩もいれず降りていきます。

雲取奥多摩小屋らへんまではあまり高低差もなく
風景も開けていて気持ちが良い尾根道ですね。
この石尾根ルートを通った事がないので、
今自分がどのくらい進んだのかもあまりわからず
とにかく下って行きます。
途中道が狭いので、ゆずりあって進んだりもあり
あまりスピードが出ない・・・。
さて、バスに間に合うだろうかと思いながら
延々と続く下りを進んで行きます。
比較的緩い勾配ですが延々と続くというイメージです。

さてあと一時間くらいだろうかと思った所で眼下に林道が
見えてきました。
なんとかなりの時間を巻いて降りる事ができたようです。
時計を見ると13:30。
13:45のバスに乗れるかもしれない・・・!
そこからはさらにダッシュでバス停に向かいます。
なんとかバス停に着き、バス停には20人ほどがいましたが
座ることができました。
ちなみに臨時便も出ており、すぐ後ろにも空のバスがおり
先のバス停ではその空のバスに人を乗せたりもしていました。

二日間、自分の想定よりもサクサク進んだことにより
行程を変えたりもしましたが、
怪我なく楽しめて良かったです。
雲取山は確かに眺めが良かったですが、それに至るまでの
静かな道がなによりも楽しかった。
鴨沢から登るのがメジャーだとは思いますが
東側あるいは西側も面白いのではと思います。
次回は雲取山から西側を行きたいと思います。
訪問者数:336人
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